F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 5 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F150th Ferrari 056 1:28'41.196
2 1 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB7 Renault RS27-2011 1:28'57.707 +16.511
3 2 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB7 Renault RS27-2011 1:28'58.143 +16.947 1 1'30.399
4 3 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X 1:29'10.182 +28.986 10 1.977
5 6 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F150th Ferrari 056 1:29'10.206 +29.010 4 0.725
6 8 ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X 1:29'41.861 +1'00.665 9 1.81
7 17 セルジオ・ペレス (MEX) ザウバー C30 Ferrari 056 Pirelli 52 1:29'46.786 +1'05.590 12 2.225
8 9 ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault RS27-2011 1:29'56.738 +1'15.542 16 3.406
9 7 ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes 1:29'59.108 +1'17.912 13 2.257
10 19 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 1:30'00.304 +1'19.108 18 4.846
11 14 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア Mercedes 1:30'00.908 +1'19.712 11 2.218
12 10 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R31 Renault RS27-2011 1:30'01.877 +1'20.681 14 2.335
13 11 ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth CA2011 +1周 15 2.720
14 12 パストール・マルドナド (VEN) ウィリアムズ FW33 Cosworth CA2011 +1周 7 1.534
15 15 ポール・ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周 6 1.530
16 24 ティモ・グロック (GER) ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +2周 20 5.804
17 25 ジェローム・ダンブロジオ (BEL) ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +2周 22 6.755
18 23 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth CA2011 +2周 23 7.085
19 19 ダニエル・リカルド (AUS) HRT F111 Cosworth CA2011 +3周 24 7.660
リタイア
タイヤ 4 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X Pirelli 39
タイヤ 18 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 Pirelli 25
エンジン 16 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー C30 Ferrari 056 Pirelli 23 8 1.729
-- 20 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T128 Renault RS27-2011 Pirelli 10 21 6.057
ギアボックス 21 ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T128 Renault RS27-2011 Pirelli 2

まず、言いたいのは何やってんねんミハエル!!
今季の可夢偉がスピンっておかしいなって思ったんですよ。
リプレイ映像見て納得、ミハエルが後ろから突っ込んだんですね。
昔、雨のベルギーGPで佐藤琢磨がミハエルにオカマ掘って、
頭ポカリとやられたシーンを思い出しました。
それと同じこと自分がやっとるやん。
もう今季でやめりゃええのに。
10秒ピットストップだけでは、ペナルティは軽いでしょ。

その可夢偉ですがピットアウト時にまた接触。
フロントウィングのエンドプレートを壊し、
それにプラスして、10秒ピットストップペナルティ。
これでもうこのレース駄目かなってとこで、
さらに、エンジンオイル漏れで、白煙あげてストップ。
まあ、こういう不運は17レースもあると1つはありますから、
仕方ないでしょう。

そのザウバーのマシンですが、ペレスは7位やったんで、
マシンとしては好調なんやと思います。
次もまたこの運のなさはないはずですから、
自身も言ってましたが次回ですね。

今回はストップ・ザ・ベッテルが。
ピットストップのミスがあったにせよ、
アロンソの強さは私がずっと言っているように現役最強です。

今回は見せ場の多いレースでした。
次回、ドイツは可夢偉と共に、ストップ・ザ・ベッテルを!
(別にアンチ・ベッテルではありませんよ、逆に好きなドライバ-です)
チャンピオンシップも面白くして欲しいです。
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バルセロナテスト初日
1.S.ベッテル(レッドブル)1:24.374
2.F.アロンソ(フェラーリ)1:25.485
3.J.アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:25.638
4.小林可夢偉(ザウバー)1:25.641
5.J.バトン(マクラーレン・メルセデス)1:26.365
6.P.ディ・レスタ(フォース・インディア)1:26.575
7.R.バリチェロ(ウィリアムズ)1:26.912
8.M.シューマッハ(メルセデスGP)1:27.512
9.N.カーティケヤン(ヒスパニアレーシング)1:28.393
10.H.コバライネン(ロータス)1:30.065
11.J.ダンブロシオ(バージン)1:30.950
12.V.ペトロフ(ルノー)1:35.174
13.N.ハイドフェルド(ルノー)1:44.324

バルセロナテスト2日目
1.S.ベッテル(レッドブル)1:23.315
2.J.アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:23.519
3.F.アロンソ(フェラーリ)1:23.978
4.R.バリチェロ(ウィリアムズ)1:24.008
5.N.ハイドフェルド(ルノー)1:24.242
6.小林可夢偉(ザウバー)1:24.243
7.N.ロズベルグ(メルセデス)1:24.730
8.J.バトン(マクラーレン・メルセデス)1:24.923
9.P.ディ・レスタ(フォース・インディア)1:25.194
10.H.コバライネン(ロータス)1:26.421
11.V.ペトロフ(ルノー)1:26.884
12.V.リウッツィ(ヒスパニアレーシング)1:27.044
13.T.グロック(ヴァージン)1:27.242
14.R.ティシェイラ(ロータス)1:31.584

バルセロナテスト3日目
1.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:23.168
2.ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)1:23.463
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:23.858
4.パストール・マルドナード(ウィリアムズ)1:24.815
5.マーク・ウェバー(レッドブル)1:24.995
6.ヤルノ・トゥルーリ(チーム・ロータス)1:25.454
7.セルジオ・ペレス(ザウバー)1:25.557
8.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:25.720
9.セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:26.155
10.フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:26.508
11.ティモ・グロック(ヴァージン)1:26.598
12.ジョルジオ・モンディーニ(ヒスパニア・レーシング)1:28.178
13.ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)1:28.329
14.ナレイン・カーティケヤン(ヒスパニア・レーシング)1:30.722

今年のウィンターテストもいよいよ大詰め。
まあ、各チーム、タイヤ・燃料が全く違う状態でテストしているので、
この結果のみから判断することは非常に難しいところ・・・
しかし、敢えて、ズバリ予想をしてみよう。

まず、順当にトップにくるなと思うのはレッドブル。
非常に余裕を感じます。
昨年以上に、他チームとの格差はあるのではと思います。

しかし、その次に来るチームが昨年以上に混戦ではって感じ。
まず、レッドブルの弟分であるトロ・ロッソが躍進しているなって思うし、
マクラーレン、メルセデスGPが昨年よりも後退してる印象。
あと中団のウィリアムズ、ザウバー、ルノー、フォースインディアあたりは、
同じ程度の力だと思います。
その中、やはりフェラーリ、アロンソが自分中心にええ感じでチームまとめているので、
一歩抜きんでているかな。逆にマッサは昨年以上に苦戦するのではと思います。

そして昨年の新興チームですが、ロータスが上記チームにすごく追いついてきていますね。
ヴァージン、ヒスパニアはロータスに一歩置いて行かれてる印象です。

こんな感じで予想してみましたがどうでしょうか?
昨年もシーズン前は4強と言われてましたが、結局はレッドブルの力が強かったですし、
その力差もシーズンが進むにつれて、はっきりしてきました。
今年も、私が団子状態だと思っている2番手以降チームから、
ザウバーに是非とも頑張って欲しいですね。
可夢偉には全戦ポイント獲得、表彰台を何戦か狙っていって欲しいです。
レッドブル・ルノー
1:セバスチャン・ベッテル
2:マーク・ウェーバー

マクラーレン・メルセデス
3:ルイス・ハミルトン
4:ジェンソン・バトン

フェラーリ
5:フェルナンド・アロンソ
6:フェリペ・マッサ

メルセデスGP
7:ミハエル・シューマッハ
8:ニコ・ロズベルグ

ロータス・ルノーGP
9:ロバート・クビサ
10:ヴィタリー・ペトロフ

ウィリアムズ・コスワース
11:ルーベンス・バリチェロ
12:パストール・マルドナド(※ニコ・ヒュルケンベルグと交代)

フォース・インディア・メルセデス
14:エイドリアン・スーティル
15:ポール・ディ・レスタ(※ヴィタントニオ・リウッツィと交代)

ザウバー・フェラーリ
16:小林可夢偉
17:セルジオ・ペレス(※ニック・ハイドフェルドと交代)

トロロッソ・フェラーリ
18:セバスチャン・ブエミ
19:ハイメ・アルグエルスアリ

チーム・ロータス・ルノー
20:ヤルノ・トゥルーリ
21:ヘイキ・コバライネン

ヒスパニア・コスワース
22:ナレイン・カーティケヤン
23:未定

バージン・コスワース
24:ティモ・グロック
25:ジェローム・ダンブロシオ(ルーカス・ディグラッシと交代)

フォース・インディアが26日、2011年のドライバーシートを発表し、
まだ決定していないシートはヒスパニアレーシングの1席だけとなった。

去年はミハエル・シューマッハの衝撃的な復帰。
そして、契約が残っているキミ・ライコネンがラリーに去り、
フェラーリにアロンソが加わるという出来事もありましたね。
また、マクラーレンがハミルトン、バトンのイギリスコンビにもなりました。

今年は、上のドライバーズリストを見ていただいて分かるように、
非常に例年と比べて、動きが少なかったなと思います。
上位陣は全く変わっておりません。

残るヒスパニアのシートには、クリスチャン・クリエン、
ヴィタントニオ・リウッツィ、山本左近などの名前が挙がっています。
私は日本人なので、山本左近が参戦してくれれば・・・
なんて思いませんけどね(^^;)
彼はF1で競争できる能力はないように思います。

今季のニューマシン発表、そしてウィンターズテストももうすぐです!
どんな勢力図になるか非常に楽しみですね(^^)
1 S.ベッテル レッドブル 1:39:36.837
2 L.ハミルトン マクラーレン +10.1
3 J.バトン マクラーレン +11.0
4 N.ロズベルグ メルセデスGP +30.7
5 R.クビサ ルノー +39.0
6 V.ペトロフ ルノー +43.5
7 F.アロンソ フェラーリ +43.7
8 M.ウェバー レッドブル +44.2
9 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +50.2
10 F.マッサ フェラーリ +50.8
11 N.ハイドフェルド BMWザウバー +51.5
12 R.バリチェロ ウィリアムズ +57.6
13 A.スーティル フォース・インディア +58.3
14 小林可夢偉  BMWザウバー +59.5
15 S.ブエミ トロ・ロッソ +1'03.1
16 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1'04.7
17 H.コバライネン ロータス +1lap
18 L.ディ・グラッシ ヴァージン +2laps
19 B.セナ HRTF1 +2laps
20 C.クリエン HRTF1 +2laps
21 J.トゥルーリ ロータス +4laps
22 T.グロック ヴァージン +12laps
23 M.シューマッハ メルセデスGP +55laps
24 V.リウッツィ フォース・インディア +55laps

ベッテル、史上最年少でのチャンピオン獲得おめでとうございます♪
いや~私の希望通りの最終戦となりましたね(^^)

今回、一番の鍵を握ったのはミハエルでした。
1周目、あそこでのミスがなければ、
こんなレース展開にはならなかったでしょう。
ベッテルと同じドイツ人であり、初のドイツ人ドライバーで、
チャンピオンになったのが、ミハエル・シューマッハです。
ミハエルが次のドイツ黄金時代を築くのはお前だと、
ベッテルに助け舟を出したような印象を受けました。

そのミハエルのスピンの結果のクラッシュで、
セーフティカーが入ることとなりますが、
ここでタイヤ交換を行ったチームはドンピシャ!のタイミングでした。
結果、アロンソ、ウェバーはペトロフに抑えられて、
チャンピオンを逃すこととなります。

逆にチーム戦略がうまくいかなかったのはザウバー。
小林可夢偉には、なぜ、ハードタイヤでスタートさせなかったのか?
今年の結果を見てみると、ハードタイヤでタイヤをいたわり走らせ、
後半でソフトタイヤに履き替え、そこでプッシュして激走って結果が出ています。
しかし、今回はソフトタイヤでスタートさせ、
それもとことん中盤以降まで、コース内に留めさせたことです。
ずっと後ろを走っていたクビサはハードタイヤでした。
ソフトタイヤをあそこまで持たせた可夢偉は脅威的やと思います。
もしハードタイヤでスタートさせていたならば・・・
4,5位でのフィニッシュが可能であったのではないでしょうか。
また、ソフトで出ているのだから、1周目セーフティカーが出ている間に、
ハードに履き替えておくべきでした。

今年も最終戦が終了。
例年と比べても、面白いシーズンであったと思います。
やはり優勝で25ポイントと大幅にポイントアップさせたのは正解ですね。

来年は5人の歴代チャンピオンが交錯する戦国時代になりそう・・・
うん、来季もF1は毎戦、見逃すことはないでしょう。

次回からはシーズンオフ企画、F1 LEGENDS 1989年、1990年をお届けいたします。
この2年は私が一番、熱狂的に見ていた時代なので、
すごく、フジテレビNEXTでの放映をすごく楽しみにしています。
今季のチャンピオン争いは最終戦にまでもつれ込みました。
可能性ということであれば、まだ4人にチャンスが残されています。
しかしハミルトンは、上位3人が全てリタイヤし、
尚かつ優勝しない限りほぼ可能性はありません。
なので、そんな確率はほぼ0ですから除外します。

ベッテルは現在、ポイントランキング3位。
逆転する望みとすれば、最終戦で優勝して、
尚かつアロンソが5位以下になれば、チャンピオンを手中にできます。

そしてウェバーは、ポイントランキング2位。
最終戦に優勝すれば、アロンソが3位以下になればチャンピオンになれます。

これがどういうことかと言えば、ベッテルがこのポイント操作に加担できるんですよ。
こうベッテルは語っています。
「僕らは激しくレースをするだろう。そして自分たちがどこにいるかを
確かめるだろうね。僕の場合、状況はかなりハッキリしていると思う。
理想を言えば、ブラジルの結果を再び繰り返すことだ。
でも、それは他のふたりがどのポジションにいるかによるよ」

アブダビGPのコースでは、おそらく雨でも降らない限り、
レッドブルのマシンの圧勝でしょう。
もし、ベッテルが終盤までトップを走っていたとします。
そこで気にするのは、アロンソのポジションです。
アロンソが3位か4位にいた場合に、ウェバーが2位を走っていたら、
最後にはポジションをウェバーに譲る可能性があります。
するとウェバーにチャンピオンが転がり込んできます。

アロンソが3位か4位を決勝で走っている可能性は非常に高いと思います。
これはドライバー個人の判断で、チームオーダーではないが、
操作されたランキングってことで、ちょっともやっとするな~
自身の希望としては、ベッテル優勝、アロンソ5位以下で、
ベッテルがチャンピオンってのが、
今年の締めくくりとしては最高やと思います。
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