F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 ウェバー レッドブル 1'30.399
2 ベッテル レッドブル 1'30.431
3 アロンソ フェラーリ 1'30.516
4 マッサ フェラーリ 1'31.124
5 バトン マクラーレン 1'31.898
6 ディ・レスタ フォース・インディア 1'31.929
7 マルドナド ウィリアムズ 1'31.933
8 可夢偉 ザウバー 1'32.128
9 ロズベルグ メルセデスGP 1'32.209
10 ハミルトン マクラーレン 1'32.376
11 スーティル フォース・インディア 1'32.617
12 ペレス ザウバー 1'32.624
13 ミハエル メルセデスGP 1'32.656
14 ペトロフ ルノー 1'32.734
15 バリチェロ ウィリアムズ 1'33.119
16 ハイドフェルド ルノー 1'33.805
17 コバライネン ロータス 1'34.821
18 アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1'35.245
19 ブエミ トロ・ロッソ 1'35.749
20 グロック ヴァージン 1'36.203
21 トゥルーリ ロータス 1'36.456
22 ダンブロジオ ヴァージン 1'37.154
23 リウッツィ HRT 1'37.484
24 リカルド HRT 1'38.059


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やりました、予選8位!
フジテレビの地上波も、Q1を全くとばして放映してましたね。
Q2は1分切ったところで、可夢偉はトップ10入ってなかったので、
どうなることやらと、やきもきしました。
最終的に7番手。

Q3は雨が降り出して、結局は8番手で終了。
可夢偉自身がこういう高速コーナーを持っているサーキット、
すごく得意としています。
ザウバーのマシンもしゃっきりよく曲がってくれて、
シルバーストンを自由自在に車を操って、攻略しておりました。

ザウバーのマシンはタイヤに優しいので、
決勝でじわじわ順位を上げることも期待!
明日の決勝を見るのがすごく楽しみです。
今季、F1を見るのをこれだけ熱狂的にさせてくれる可夢偉、
本当にありがとう!と言いたいです。
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1 M.ウェバー レッドブル 1'24:38.200
2 L.ハミルトン マクラーレン +1.3
3 N.ロズベルグ メルセデスGP +21.3
4 J.バトン マクラーレン +21.9
5 R.バリチェロ ウィリアムズ +31.4
6 小林可夢偉  BMWザウバー +32.1
7 S.ベッテル レッドブル +36.7
8 A.スーティル フォース・インディア +40.9
9 M.シューマッハ メルセデスGP +41.5
10 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +42.0
11 V.リウッツィ フォース・インディア +42.4
12 S.ブエミ トロ・ロッソ +47.6
13 V.ペトロフ ルノー +59.3
14 F.アロンソ フェラーリ +1'02.3
15 F.マッサ フェラーリ +1'07.4
16 J.トゥルーリ ロータス +1lap
17 H.コバライネン ロータス +1lap
18 T.グロック ヴァージン +2laps
19 K.チャンドック HRTF1 +2laps
20 山本左近  HRTF1 +2laps
21 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +8laps
22 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +23laps
23 R.クビサ ルノー +33laps
24 L.ディ・グラッシ ヴァージン +43laps

こういう独走体制になると、ウェバーはその速さを本領発揮しますね。
ハミルトンが、今日は現時点で最高の走りが出来たと
言ってるにも関わらず、全く寄せ付けない走りで優勝。
レッドブルのマシンがどれだけ素晴らしい速さを持っているか、
よく分かります。


スーパーアグリ SA05 山本左近 No.41 イギリスGP 2006

今回、セナの代わりにヒスパニア・レーシングより
今季初F1レース出走となった山本左近・・・、
チャンドックと比べても、その遅さは顕著でした。
日本人ドライバーはスポンサー持ち込みで乗れるのだという、
昔ながらの悪い印象を与えないようにも、
やはり、後半もブルーノ・セナでいって欲しいです。

そして、なんと言っても、その速さと安定した強さが世界中で
認められている、日本人ドライバー「小林可夢偉」!
今回はオーバーテイクをする機会はありませんでしたが、
絶えず、バトン、バリチェロにプレッシャーを与える走り。
劣っているザウバーのマシンで、レースペースはすごいですよね。
過去の日本人ドライバーはタイヤ交換した後に
レースペース乱したりして後方に沈んでいったにも関わらず、
絶えず、前を脅かす存在になっています。
前戦の切れ味鋭いオーバーテイクと併せて、
全世界に今回もアピールできたでしょう。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

可夢偉はこの中盤2戦で、強烈な印象を放っています。
来季、さらにこの先、上位チームのシートを得られる為にも、
もうあと3戦くらいは頑張りどころですよ。
レースペースはいいザウバーのマシンですから、
予選は10番手前後を絶えず続けて欲しいですね。
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