F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 P.マルドナード ウィリアムズ 1:39:09.145
2 F.アロンソ フェラーリ +3.1
3 K.ライコネン ロータス +3.8
4 R.グロジャン ロータス +14.7
5 小林可夢偉 ザウバー +1:04.6
6 S.ベッテル レッドブル +1:07.5
7 N.ロズベルグ メルセデスAMG +1:17.9
8 L.ハミルトン マクラーレン +1:18.1
9 J.バトン マクラーレン +1:25.2
10 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +1Lap
11 M.ウェバー レッドブル +1Lap
12 J-E.ベルニュ トロ・ロッソ +1Lap
13 D.リチャルド トロ・ロッソ +1Lap
14 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1Lap
15 F.マッサ フェラーリ +1Lap
16 H.コバライネン ケーターハム +1Lap
17 V.ペトロフ ケーターハム +1Lap
18 T.グロック マルシャ +2Laps
19 P.デ・ラ・ロサ HRT +3Laps
20 S.ペレス ザウバー +29Laps
21 C.ピック マルシャ +31Laps
22 N.カーティケヤン HRT +44Laps
23 B.セナ ウィリアムズ +54Laps
24 M.シューマッハ メルセデスAMG +54Laps

まさかウィリアムズがこんなに速いなんて・・・ね。
確かに、マルドナドは開幕戦でファイナルラップまで2位走ってたもんな。
しかし、今季のF1はなんでこんな混戦、接戦なん?
私も既に25年、F1を見続けているけど、
これほどまでに各チーム力に差がないシーズンは見たことがない。
これまで5戦で勝った人間が全く違うのもすごい。


ミニチャンプス/ウィリアムズ コスワース FW32 1/43 N.ヒュルケンベルグ

その中、可夢偉はええパフォーマンス見せましたね。
ここカタロニアは非常にオーバーテイクが難しいサーキット。
特にストレートで伸びがないザウバーのマシンでは、
DRSを使っても、前の車をオーバーテイクできません。
常に今回、バトンの後ろでトラフィックに捕まりましたね。

しかし、そのバトン、そしてロズベルグを、
コーナー入り口でずばんと抜き去ったのは、さすがの可夢偉。
オーバーテイクのうまさでは、今のF1ドライバーの中では一番じゃないかな。
ただ、バトンと接触しながらもマシン壊さなかったのは、
去年も何度かあったが、ターミネーター可夢偉の真骨頂。
マシン痛めても、走りきる運の強さは持っているもんね。


F1ザウバーC30 フェラーリ オーストラリアGP No.16 2011 小林可夢偉

今回、可夢偉も言ってたけど、予選でもうちょい前やったら、
表彰台も目指せたマシンのパフォーマンスやったんで、
次回モナコは予選順位次第で、かなり前にいけるんやないかなって思います。
モナコのクネクネコースにザウバーのマシンは合ってると思うな。
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まさかのキミ・ライコネンのF1復帰が意外な所から、湧いて出た。

現在はアフリカやモナコを拠点にビジネスマンとして活躍する、
タキ井上こと、元F1ドライバー井上隆智穂・・・
まあ、彼がF1ドライバー、それもスポット参戦ではなく、
1995年にアロウズで1年通じてドライブしたのを知っているのは、
かなりのマニアでしょう。


日本の名レース100選 Vol.059 '95 F1パシフィックGP

しかし、スポンサーマネーを利用して獲得したシートでは、
その遅さも顕著であったが、
レスキューカーに轢かれた珍場面でも有名だ(^^)

その井上隆智穂がツイッターにて、
「ライコネン、来季ウィリアムズ決定! ここだけの話だ!」
とつぶやいたのだ。
F1ドライバーとしては才能はなかったが、
ビジネス界ではかなりの大物である「井上隆智穂」。

どうやら、井上は、ウィリアムズがライコネンを獲得できた場合、
カタール国立銀行とのスポンサー契約を結ぶことにも絡んでいるようである。

私はかなり眉唾もんの発言やと思いますね。
こういう発言をすると、マネーの動きも活発になります。
それを見越しての発言かと。
隆智穂の舌鋒は、現役時代でも有名でしたもん。
キミ・ライコネンが低迷するウィリアムズのファクトリーを今月訪問した。
それにより、来季ルーベンス・バリチェロの後任として、
F1に復帰するのではないかとの報道がなされている。


キミ・ライコネン…頂点へ-F1ドキュメント

すでに両者は同意したと伝えるメディアもあるが、
実際にはまだそのような段階ではなく、
契約のベースとなる条件について、現在話し合い中であるとのことだ。

ライコネンの件についてウィリアムズはノーコメントを貫いているが、
チェアマンのアダム・パーは、
ライコネンの加入はチームにとってプラスになり、
スポンサー候補への強力なアピールにもなると考えている。
今季苦戦しているウイリアムズにとって、
来季は復活をかけた重要な年になるからだ。


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しかしウィリアムズ側にとって、ライコネンとの契約は大きな賭けにもなる。
彼はF1から2シーズン離れており、その間参戦したWRCでは、
その成績は芳しくないからだ。
また、ライコネンが高額のサラリーを望めば、
ウィリアムズがこれに応えるのは難しいだろう。
このことからも、非常に契約までこぎつけるのは難度は高そうだ。

だが、ライコネン側としては、
レッドブルでの復帰が来季100%見込めない状態であるので、
まずは、トップチームに対してF1に復帰したいという気持ちが、
真剣であることをアピールしたいと考えているようだ。
なので、サラリー面では非常に譲歩するのではないかと思われる。


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私自身は、ウィリアムズならば、
キミのF1復帰はやめておいたほうがええと思いますね。
自身、キミファンではあるけれども、現在トップチームで走っている、
ベッテル、アロンソ、ハミルトンほどの速さはないと思っています。
特にF1は2年のブランクは、なかなか取り戻せないもんですしね。
ウィリアムスで走っても、中盤で抜け出せない無様な姿をさらすでしょう。

それに、資金のないウィリアムズならば、
結局、パストール・マルドナドのチームメイトとして、
資金を持ち込める若手ドライバーを選ぶことに無難に収まると思っています。

しかし、キミ・ライコネンが、
レッドブルでF1復帰ならば、あって欲しいな・・・
私は1987年からずっとF1を見続けているが、
これほど最強と呼べるマシンは過去見たことがない。
最初、このマシンを見たときになんて美しいF1マシンなんだろって、
見とれてしまいました。
1992年に製作された、ウィリアムズ FW14B ルノーである。


1/18 ウィリアムズ・ルノー FW14B

前年1991年に、レイトンハウス・マーチから移籍してきた、
エイドリアン・ニューウェイが、
ずっとウィリアムズのマシンを製作してきたパトリック・ヘッドと
共同開発し、前身のFW14を製作しました。
このマシンも非常に速かったのだが、セミオートマのトラブルで、
前半リタイヤを繰り返したことにより、
チャンピオンを逃す結果となりました。

そしてアクティブサスペンションを採用した進化版が、このFW14Bである。
レイトンハウスでも空力の天才と呼ばれた、
エイドリアン・ニューウェイだが、そのデザイン設計は、
このマシンでもたっぷりと表現されている。
現在(2011年)のレッドブルのマシンも彼の製作であるが、
その空力のバランスのよさは、今の強さを見て分かるとおりである。

ただ、エイドリアン・ニューウェイのデザインは、
ピーキー過ぎるところがあるのだ。
しかし、それをうまく受け止めてくれるアクティブサスペンションのおかげで、
このマシンは最強となったと言えるだろう。


F1GPウィリアムズミニカーコレクション

この年、ナイジェル・マンセルはシーズン10勝を挙げ、
圧倒的な独走で、初タイトルを獲得する

今見ても、このマシンに古さは感じられない。
いつまでも、忘れられないF1の名車である。
ルーベンス・バリチェロは、最近、ウィリアムズからまだ契約延長を
オファーされていないことを認めた。
その後、フランク・ウィリアムズとアダム・パーが契約の可能性をほのめかしており、
バリチェロはニュルブルクリンクにてウィリアムズ首脳陣との2012年の話し合いは、
簡単なもの"になるだろうと話している。

しかし、ブリック紙で記者を務めるロジャー・ベノワはニュルブルクリンクにて、
チームラインナップは来季もそうである必要はないと、
ウィリアムズ代表は話したとのこと。

また、ウィリアムズ代表はラインアップの中でもシートが危ないのは、
ベネズエラ出身のマルドナドではないと示唆したという。

2012年にルノーエンジンを得るウィリアムズは、マルドナドに、
より良いマシンを与えられると代表自身が話したとのことだ。

F1史上最多出場記録を持つバリチェロだが、引退の危機ですね。
もしこの噂が本当で、ウィリアムズが契約しないとなれば、
他のチームの空きは、来季はなかなかないので、
非常に真実味が出てくるのではなかろうか。


ミニチャンプス/ウィリアムズ コスワース FW32 1/43 R.バリチェロ

ここ最近、マルドナドに負けることも多くなったバリチェロ。
年齢による衰えは、ミハエルと同様、顕著になりました。
ウィリアムズはさらに資金持ち込みができるドライバーと、
バリチェロを入れ替える可能性はかなり高いと思いますね。
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