F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 ジェンソン・バトン FL マクラーレン
2 セバスチャン・ベッテル レッドブル
3 ルイス・ハミルトン マクラーレン
4 マーク・ウェバー レッドブル
5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
6 小林可夢偉 ザウバー
7 キミ・ライコネン ロータス
8 セルジオ・ペレス ザウバー
9 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
11 ジャン-エリック・ベルヌ トロ・ロッソ
12 ニコ・ロズベルグ メルセデス
13 パストール・マルドナド ウィリアムズ
14 ティモ・グロック マルシャ

リタイア
ピック マルシャ
セナ ウィリアムズ
マッサ フェラーリ
コバライネン ケータハム
ペトロフ ケータハム
ミハエル メルセデス
グロージャン ロータス
ヒュルケンベルグ フォース・インディア

出走せず
デ・ラ・ロサ HRT 0
カーティケヤン HRT 0

今年の勢力図がようやく分かりましたね。
開幕前のテストでは、マクラーレン、レッドブルあたりは力を隠していた気が。
で、結局、蓋を開けてみると、上位はこの4台。
ただ、去年のレッドブルのダントツの速さはなく、
マクラーレンとレッドブルのトップ争いが熾烈そうです。

で、やるかなと思ったメルセデスGPがレースペースになると、
拍子抜けな気がしました。
そしてフェラーリのスピードのなさはテストから深刻です。

意外に速かったのがウィリアムズ。
ただ、マルドナドってドライバーはミス多いよな~
ファイナルラップの混乱の張本人になりましたが、
めちゃめちゃもったいない。

ま、そのどさくさに紛れて、可夢偉はファイナルラップで9位から、
一気に6位にジャンプアップするんですけどね(^^)

ザウバーはこれでコンストラスターズでマクラーレン、レッドブルに続き、
3位という好調な出足となりました。
今のザウバーはマクラーレン、レッドブルほどの速さはないけれど、
フェラーリ、メルセデスGP、ウィリアムズ、ロータス・・・
このあたりとの競争力では負けていませんね。

ま、なかなか面白い開幕戦でありました。
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1 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB7 Renault 1:29'30.259
2 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:29'52.556
3 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R31 Renault 1:30'00.819
4 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F150th Ferrari 1:30'02.031
5 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB7 Renault 1:30'08.430
6 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:30'24.563
7 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F150th Ferrari 1:30'55.445
8 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
9 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周
10 ポール・ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周
11 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
12 ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault +1周
13 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T128 Cosworth +2周
14 ジェローム・ダンブロジオ (BEL) ヴァージン MVR-02 Cosworth +4周

未完走
ティモ・グロック (GER) ヴァージン MVR-02 Cosworth
リタイア
ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth トランスミッション
ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes アクシデント
ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes パンク
ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T128 Cosworth 水漏れ
パストール・マルドナド (VEN) ウィリアムズ FW33 Cosworth トランスミッション
失格
セルジオ・ペレス (MEX) ザウバー C30 Ferrari
小林 可夢偉 (JPN) ザウバー C30 Ferrari
予選不参加
ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth
ナレイン・カーティケヤン (IND) HRT F111 Cosworth

この週末、ダントツの強さを見せたのはベッテル。
なにかしら彼のマシンにトラブルが起きない限り、この強さは変わらないのでは?
昨年のマシンはトラブル出続きであったが、今年のレッドブルのマシンは昨年の進化型で、
信頼性も充分あるだろうし、全く隙がないですね。

中盤、相変わらずの性格やなと思ったのはバリチェロ。
予選のミスで下位に沈みましたが、今年のウィリアムズのマシンは結構速い。
(マルドナドとバリチェロとの腕の差も明らかですね。
なぜ、あそこで、ニコの片腹に突っ込むかな~
無茶なオーバーテイクをしようとするのは、
昔からの、バリチェロの悪い癖です。

そして安定な速さを見せてくれたのはザウバー。
昨年と同じように、チームメイト同士でタイヤ戦略を変える戦術に出ました。
ルーキーのペレスは可夢偉と同じくクレバーな走りを展開。
ハード側のタイヤでスタート後、ソフト側に買えてからもうまく使って、
1回交換で走り切りました。

可夢偉も非常に堅実な走りであったと思います。
あびる優も応援に来ていたみたいですね・・・・
(このポイントのみ、可夢偉を好きになれないな)

ただ、ザウバー2台ともにレース終了後失格裁定が下されます。
リアウイングの最上部にある構成パーツに関するルールに違反したとのこと。
ザウバーはこの処分に控訴する意思を示している。

今年のF1勢力図を占う一戦となったのだが、
思ったのは、結構マシン性能だけでなく、
ドライバーの腕が顕著に現れる結果かなと思います。
その中、ペトロフとハイドフェルドの差が次戦以降どうなるかな・・・
1 ベッテル レッドブル 1'23.529
2 ハミルトン マクラーレン 1'24.307
3 ウェバー レッドブル 1'24.395
4 バトン マクラーレン 1'24.779
5 アロンソ フェラーリ 1'24.974
6 ペトロフ ルノー 1'25.247
7 ロズベルグ メルセデスGP 1'25.421
8 マッサ フェラーリ 1'25.599
9 小林可夢偉 ザウバー 1'25.626
10 ブエミ トロ・ロッソ 1'27.066
11 シュ-マッハ メルセデスGP 1'25.971
12 アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1'26.103
13 ペレス ザウバー 1'26.108
14 ディ・レスタ フォース・インディア 1'26.739
15 マルドナド ウィリアムズ 1'26.768
16 スーティル フォース・インディア 1'31.407
17 バリチェロ ウィリアムズ 1'26.270
18 ハイドフェルド ルノー 1'27.239
19 コバライネン ロータス 1'29.254
20 トゥルーリ ロータス 1'29.342
21 グロック ヴァージン 1'29.858
22 ダンブロジオ ヴァージン 1'30.822
23 リウッツィ HRT 1'32.978
24 カーティケヤン HRT 1'34.293

毎年、その年の勢力図がはっきり分かってくる、
開幕戦の予選は目が離せないです。

私は以前にテスト結果を踏まえた予想をしましたが、
マクラーレンが予想以上に強いのと
フェラーリ・アロンソが苦戦しているのを除けば、
ほぼ予想通りかなと思います。

レッドブル、特にベッテルの速さは次元を超えていますね。
1992年、ウィリアムズのマンセルのような強さがあります。
マシンも同じニューウェイ作ですしね。

あと、トロロッソも結構予想通り躍進してきましたが、
中団ではザウバー小林可夢偉が安定しています。
Q3では案外タイムはのびませんでしたが、
決勝はいつものクレバーなタイヤを有効的に使う走りが
みられるのではと思います。

明日の決勝はそのピレリタイヤをいかに使うかが
ポイントとなりそうです。
そして日本救済にどのチーム、ドライバーも、
力を入れているのが嬉しいところ。
被災地にこのメッセージが届いて欲しいです。
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