F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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7日、ザウバーが来季も小林可夢偉を起用すると正式に発表しました。
2011年もザウバーに残留することが決まった小林可夢偉は、
チームのプレスリリースを通じ、「チームとまた働けてうれしい」
を喜びを語ったとのこと。

うん、このプレスリリースを見て、びっくりはしませんでしたね。
今の可夢偉の走りと成績を見る限り、まあ当然の結果でしょう。
もし、残留にならない事態が発生するとなれば、
さらに上位のマシンに乗れる機会が与えられた時です。
そのチャンスはルノーにあったと思うのですが、それはダメだったようですね。
となると現状維持で、今の可夢偉は頑張るべきです。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

大きなスポンサーのないザウバーでは、
来季の開発も満足にできていないと思います。
まずは今季、中盤を走る力を持っているマシンですから、
予選は10番手前後、そして確実に毎戦ポイントを獲って、
世界へのアピールが必要だと思います。

なお、チームメイトは決まっていないとのこと。
どうやらメインスポンサー次第になりそうな感じです。
今季、デ・ラ・ロサよりも強さを見せている可夢偉なだけに、
誰が来ようと、打ち勝つ強さを見せて欲しいですね。
一番やばいのは、ニック・ハイドフェルドが来ると強敵だな(^^)


F1 2010 本選仕様 ザウバー C29 #23 ヨーロッパGP 7位 小林可夢偉

まあとりあえず、可夢偉おめでとう!と言いたいです。
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今季からF1に参戦しているHRTが、間もなく、昨年撤退したトヨタと、
提携する可能性が浮上したと、イタリアのメディアが報じている。
HRTはつい先日、ドイツGPで再び、山本左近の起用を発表したばかりで、
日本がらみの報道が多いですね。


トヨタF1最後の一年

HRTは今季、ダラーラと提携してF1に参戦、
ダラーラがシャシーの製造を行ったものの、
両者の契約は既に終了しており、来季のマシン製作のために
新パートナーを模索していた模様。
今季、ステファンGPとの提携で、F1との繋がりを保とうとしていた
トヨタだが、あえなくその夢は潰えています。
来季、確実に繋がりを再び保つためにはこの方法が最善でしょう。
トヨタとHRTとの相互の必要性は、非常に高いと思いますので、
この話は、ほぼまとまるように私は思います。

今季、ステファンGPの参戦断念で、浪人生活を送っている、
「中嶋一貴」にとっては、これは願ったりの報道であろう。
トヨタは確実に契約事項の最重要項目として、
中嶋一貴のシート確保を盛り込んでくるであろうし、
HRTは現在、スポンサーフィ欲しさに山本左近と契約するぐらいですから、
この程度の項目は簡単に飲むと思います。

トヨタのマシンを来季サーキットで見ることができる・・・
その可能性は非常に高いと思いますよ(^^)
1 M.ウェバー レッドブル 1'24:38.200
2 L.ハミルトン マクラーレン +1.3
3 N.ロズベルグ メルセデスGP +21.3
4 J.バトン マクラーレン +21.9
5 R.バリチェロ ウィリアムズ +31.4
6 小林可夢偉  BMWザウバー +32.1
7 S.ベッテル レッドブル +36.7
8 A.スーティル フォース・インディア +40.9
9 M.シューマッハ メルセデスGP +41.5
10 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +42.0
11 V.リウッツィ フォース・インディア +42.4
12 S.ブエミ トロ・ロッソ +47.6
13 V.ペトロフ ルノー +59.3
14 F.アロンソ フェラーリ +1'02.3
15 F.マッサ フェラーリ +1'07.4
16 J.トゥルーリ ロータス +1lap
17 H.コバライネン ロータス +1lap
18 T.グロック ヴァージン +2laps
19 K.チャンドック HRTF1 +2laps
20 山本左近  HRTF1 +2laps
21 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +8laps
22 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +23laps
23 R.クビサ ルノー +33laps
24 L.ディ・グラッシ ヴァージン +43laps

こういう独走体制になると、ウェバーはその速さを本領発揮しますね。
ハミルトンが、今日は現時点で最高の走りが出来たと
言ってるにも関わらず、全く寄せ付けない走りで優勝。
レッドブルのマシンがどれだけ素晴らしい速さを持っているか、
よく分かります。


スーパーアグリ SA05 山本左近 No.41 イギリスGP 2006

今回、セナの代わりにヒスパニア・レーシングより
今季初F1レース出走となった山本左近・・・、
チャンドックと比べても、その遅さは顕著でした。
日本人ドライバーはスポンサー持ち込みで乗れるのだという、
昔ながらの悪い印象を与えないようにも、
やはり、後半もブルーノ・セナでいって欲しいです。

そして、なんと言っても、その速さと安定した強さが世界中で
認められている、日本人ドライバー「小林可夢偉」!
今回はオーバーテイクをする機会はありませんでしたが、
絶えず、バトン、バリチェロにプレッシャーを与える走り。
劣っているザウバーのマシンで、レースペースはすごいですよね。
過去の日本人ドライバーはタイヤ交換した後に
レースペース乱したりして後方に沈んでいったにも関わらず、
絶えず、前を脅かす存在になっています。
前戦の切れ味鋭いオーバーテイクと併せて、
全世界に今回もアピールできたでしょう。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

可夢偉はこの中盤2戦で、強烈な印象を放っています。
来季、さらにこの先、上位チームのシートを得られる為にも、
もうあと3戦くらいは頑張りどころですよ。
レースペースはいいザウバーのマシンですから、
予選は10番手前後を絶えず続けて欲しいですね。
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