F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:37'30.334
2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150th Ferrari 1:37'34.314
3 マーク・ウェバー レッドブル RB7 Renault RS27 1:37'40.122
4 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 Renault RS27 1:38'18.255
5 フェリペ・マッサ フェラーリ F150th Ferrari 1:38'22.586
6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 Mercedes1:38'56.542
7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X +1周
8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X +1周
9 小林 可夢偉 ザウバー C30 Ferrari 056 +1周
10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R31 Renault RS27-2011 +1周
11 セルジオ・ペレス ザウバー C30 Ferrari 056 +1周
12 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 +1周
13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 Mercedes FO108X +1周
14 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 Cosworth +1周
15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
16 ヘイキ・コバライネン ロータス T128 Renault RS27 +2周
17 ティモ・グロック ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +3周
18 ジェローム・ダンブロジオ ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +3周
19 ダニエル・リカルド HRT F111 Cosworth CA2011 +3周
20 カルン・チャンドック ロータス T128 Renault RS27-2011 +4周
リタイア
電気系 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth CA2011
ハイドロリック ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X
オイル漏れ ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth
アクシデント ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault RS27


1/8 スケール マクラーレン・メルセデス MP4/24 ルイス・ハミルトン

昨日の予選では、決勝、可夢偉のジャンプアップは
難しいだろうと予想しましたが、完全に私の見解ミスでした。
マシンの力はそれほどでなくても、
可夢偉の能力の高さを計算に入れていませんでした。
ブレーキングの懐の深さが可夢偉の武器で、
その伝家の宝刀を発揮してくれました。
序盤での11位までのジャンプアップは、
さすがとしか言いようがない。

そしてピットストップ後、中盤で因縁のミハエルの後ろへ。
前回ぶつけられたお返しをやれるかなと思いましたが、
ストレートの伸びないザウバーのマシンでは難しい。

なぜか地上波、後半完全に飛ばしましたね。
いつの間にあと8周?
可夢偉いつの間にか、タイヤ交換してるし。

結果、9位入賞。
まあ17番手からのスタートですと、よくやった結果。
今のザウバーのマシンの速さのなさでは、
これが限界やと思います。

来週も同じような粘りを期待したいですね。
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1 M.ウェバー (AUS) レッドブル 1'30.079
2 L.ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'30.134
3 S.ベッテル (GER) レッドブル 1'30.216
4 F.アロンソ (ESP) フェラーリ 1'30.442
5 F.マッサ (BRA) フェラーリ 1'30.910
6 N.ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'31.263
7 J.バトン (GBR) マクラーレン 1'31.288
8 A.スーティル (GER) フォース・インディア 1'32.010
9 V.ペトロフ (RUS) ルノー 1'32.187
10 M.シューマッハ (GER) メルセデスGP 1'32.482
11 N.ハイドフェルド (GER) ルノー 1'32.215
12 P.ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア 1'32.560
13 P.マルドナド (VEN) ウィリアムズ 1'32.635
14 R.バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1'33.043
15 S.ペレス (MEX) ザウバー 1'33.176
16 S.ブエミ (SUI) トロ・ロッソ 1'33.546
17 J.アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ 1'33.698
18 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー 1'33.786
19 H.コバライネン (FIN) ロータス 1'35.599
20 T.グロック (GER) ヴァージン 1'36.400
21 K.チャンドック (IND) ロータス 1'36.422
22 J.ダンブロジオ (BEL) ヴァージン 1'36.641
23 D.リカルド (AUS) HRT 1'37.036
24 V.リウッツィ (ITA) HRT 1'37.011

こういう高速コースは合っていると思われたザウバー。
しかし、蓋を開けてみると大苦戦。
フリー走行から、15~20番手あたりを、
可夢偉もペレスも行ったり来たり。
今回のザウバーの実力はこんなもんなんでしょう。

可夢偉もQ1で敗退。
今回のザウバーの実力では、Q1でタイヤ温存させる作戦はあかんでしょ。

明日、決勝もこの様子やと苦戦を予想しますね。
いつものジャンプアップも見られないかなって思います。
チーム・ロータスは21日、レギュラードライバーのヤルノ・トゥルーリに
代わってリザーブドライバーのカルン・チャンドックが、
ドイツGPに出場すると発表しました。

今シーズンはリザーブドライバーとして、ロータスに在籍しているかチャンドックですが、
開幕戦のオーストラリア、トルコ、ヨーロッパ、そしてイギリスの各グランプリで、
金曜フリー走行を走っています。
どうやらチームとの契約事項に、どこかで、1レースを走らせる項目があった模様。


1/43 HRT F1 K.チャンドック #20 2010

チーム・ロータスは昨年から参戦した新興チームの中では一番速い。
ただ、コバライネン、トゥルーリの腕を持ってしても、苦戦続きです。
チャンドックとの契約はスポンサーマネー獲得のためですが、
ここでレースを走らす決断はすごくーよかったですね。

それはなぜかと言えば、来季の契約をトゥルーリの前にちらつかせて、
今回、すまんがチャンドックに走らせてくれと言ったに違いないからです。


F1 2010 ロータス T127 #19 ヨーロッパGP 500戦記念塗装 H.Kovalainen

トゥルーリの現在の状況は、中堅チームからも声はかからないでしょう。
デビューはミナルディ、片山右京のチームメイトとしてF1参戦。
圧倒的に右京ちゃんより速く、才能あるドライバーに感じました。
その後、トップチームにはルノーにも乗って、アロンソのチームメイトでしたし、
トヨタのエースドライバーとしても君臨しました。
しかし、年に寄る衰えは隠せないなって印象。
ロータスに残留する以外にF1で生き残る道はないでしょう。

さて、チャンドックがどの程度、速いかに注目。
ヴァージン、HRTに負けることもあるかも(^^)
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