F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ルーベンス・バリチェロはウィリアムズから放出された。
これによりF1で20年目のシーズンを過ごせないことが濃厚となっており、
2012年はアメリカのIRL(インディ・レーシング・リーグ)で、
戦う可能性もあると認めている。
今週にはセブリングでテストに参加するということだ。

ニック・ハイドフェルドは2012年もレーシングキャリアを続行する。
2011年シーズンは、大ケガを負ったロバート・クビサの代役として、
ルノーから参戦。
しかし、シーズン途中でブルーノ・セナにシートを奪われた。
そのハイドフェルドは、FIAが新たに制定したWEC(世界耐久選手権)に、
参戦するチーム、アングロ・スイス・レベリオンに、
所属することになりそうだ。

また、エイドリアン・スーティルとヴィタリー・ペトロフが、
フェラーリの2012年オフィシャルリザーブドライバーとして、
候補者に名を連ねている。
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ルノーからの声明が発表されました。
「ロータス・ルノーGPはスパ・フランコルシャンで開催される
今週末のベルギーGPでヴィタリー・ペトロフと共にブルーノ・セナが、
レースに出走することを発表する」
「ブルーノは明日(25日)15時(現地時間)に開かれるFIA公式記者会見に、
出席することになっている」
「本件の詳細に関しては明朝に発行するプレスリリースでお知らせする」

まあ、事実上のクビですね。
今季のハイドフェルドは、チームメイトと比較しても、
全く冴えない走りでしたし、チーム内からも批判が蔓延してましたしね。

今のところはブルーノ・セナは、
スパでのレース出走しか発表されていないものの、
今後はずっと走り続けるでしょう。
代わるとすれば、グロージャンとかな?
1 S.ベッテル レッドブル 1:37:39.832
2 J.バトン マクラーレン +3.2
3 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP +25.0
4 M.ウェバー レッドブル +26.3
5 F.マッサ フェラーリ +36.9
6 F.アロンソ フェラーリ +57.2
7 小林可夢偉 ザウバー +1:06.4
8 L.ハミルトン マクラーレン +1:09.9
9 M.シューマッハ メルセデスGP +1:24.8
10 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:31.5
11 A.スーティル フォース・インディア +1:41.3
12 N.ロズベルグ メルセデスGP +1lap
13 S.ブエミ トロ・ロッソ +1lap
14 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1lap
15 H.コバライネン チーム・ロータス +1lap
16 T.グロック ヴァージン +2laps
17 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +4laps
18 V.リウッツィ HRT +10laps
19 J.ダンブロシオ ヴァージン +14laps
20 J.トゥルーリ チーム・ロータス +25laps
21 S.ペレス ザウバー +33laps
22 R.バリチェロ ウィリアムズ +34laps
23 N.カーティケヤン HRT +42laps
24 P.マルドナード ウィリアムズ +48laps

※レース後、F.アロンソとL.ハミルトンに20秒加算ペナルティーが出される。

開幕戦で圧倒的な力を見せつけた、レッドブルのベッテル。
この2戦目でもその力を大いに発揮しました。
チームメイトのウェバーと何が違うかと言えば、
そのタイヤマネージメントの上手さですよね。
昨年、ブリジストンの浜島さんも言ってましたけど、
一番よくタイヤについて聞きに来たあの子だからこそ、
チャンピオンを獲れたんだってことです。

そのタイヤの使い方の巧妙さでは、
マクラーレンのバトンもそうです。
チームメイトのハミルトンは速さは上ですけど、
タイヤの使い方が全然駄目ですもんね。
今年の持たないピレリタイヤでは苦戦するでしょう。

そしてチーム力として昨年より格段にアップしたのがルノー。
開幕戦に続いて、表彰台を獲得です。
ハイドフェルドは開幕戦でどうかな?ってパフォーマンスでしたが、
見事に修正してきましたね。
今後のペトロフとの力差に注目です。

そして速さと巧さを併せ持つドライバーが小林可夢偉でしょう。
今のザウバーのマシン力から言って、
その力を十二分に使いきっていると思います。
予選でQ3まで持っていける速さと、
そしてタイヤをとことんいたわり、ピット戦略をエコさせて、
決勝のレースマネージメントを見事に組み立てる力を持っています。
絶えず、5位~7位あたりのポイントを狙ってほしいですね。
雨が降ったりして荒れたレースになれば表彰台、充分狙えます。

強いレッドブルを追うマクラーレン。
そしてフェラーリ、ルノーが続いてきています。
ザウバーがそこにどうやって割って入っていくか。
小林可夢偉の今後に期待です。
F1 ヘレステスト4日目の結果
1.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1分19秒832
2.小林可夢偉(ザウバー)1分20秒601
3.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1分21秒074
4.セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1分21秒213
5.ブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)1分21秒400
6.ヘイキ・コバライネン(チーム・ロータス)1分21秒632
7.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1分22秒103
8.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1分22秒222
9.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1分22秒278
10.ジェローム・ダンブロシオ(ヴァージン)1分22秒985
11.ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)1分23秒111

スペインのヘレス・サーキットで13日(日)F1合同テストの4日目が行われた。
トップタイムはウィリアムズのルーベンス・バリチェロ。
日本期待、ザウバーの小林可夢偉は2番手の記録を叩き出した。

今季の各チームニューマシンの実力を占うウィンターテストが始まっています。
バルセロナ、ヘレスと行われてきたわけですが、
どうも各チーム、どこが速いってのが分からないですね。
コロコロ、各日程によってトップタイムを叩き出すチームが違います。

まあ、注目はロータス・ルノーのクビサの代役ですが、
3日目にハイドフェルドがトップタイムを叩き出しましたね。
ザウバー時代にクビサとチームメイトであったハイドフェルドですが、
ほぼクビサと遜色のないタイムを叩き出してただけに、
これで決まりではないでしょうか。

可夢偉は2番手タイムですけど、これも???が3つぐらいつきます。
昨年もザウバーは結構、このウィンターテスト、好調のように見えましたが、
スポンサー獲得の為に、ガソリンを軽く走っていたって事実がありますもん。

しかし、それでも今季のF1は昨年以上に混戦なる予感がします。
また次のテスト結果が楽しみですね。
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