F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:30:35.002
2 J.バトン マクラーレン +8.4
3 F.アロンソ フェラーリ +24.3
4 M.ウェバー レッドブル +25.5
5 M.シューマッハ メルセデスGP +1:05.4
6 N.ロズベルグ メルセデスGP +1:06.8
7 L.ハミルトン マクラーレン +1:24.1
8 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
9 A.スーティル フォース・インディア 1lap
10 S.ペレス ザウバー 1lap
11 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap
12 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap
13 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap
14 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
15 R.バリチェロ ウィリアムズ 2lap(s)
16 J.ダンブロシオ ヴァージン 3lap(s)
17 N.カーティケヤン HRT 3lap(s)
18 D.リチャルド HRT 3lap(s)
19 J.トゥルーリ チーム・ロータス 5lap(s)
20 F.マッサ フェラーリ 28lap(s)
21 S.ブエミ トロ・ロッソ 36lap(s)
22 P.マルドナード ウィリアムズ 48lap(s)
23 T.グロック ヴァージン 58lap(s)
24 小林可夢偉 ザウバー 60lap(s)

まず、小林可夢偉は仕方ないですね。
自分のミスではなく、他人のもらい事故、不運です。
しかし7戦連続のノーポイント、
コンストラクターズではトロロッソに追いつかれ同点。
この流れの悪さの根本は「あびる優」???
やっぱりさげまんとちゃうかな~

そして、またやってくれましたな~
マッサとハミルトンはなんで、おんなじ事ばかり繰り返すの?


【ミニチャンプス・PMA】[1/18]ボーダフォン マクラーレン MP4-25 L.ハミルトン

終わった後のコメントで、
レース前久しぶりにマッサと話したとハミルトンは言ってましたが、
またこれでお互い口をきくことなくなるんやろな。

ただ、マッサにドライブスルーペナルティはきついでしょ。
ハミルトンがオーバーテイクしようとしてはいますが、
完全には前に出ていません。
それをかぶせていったマッサも悪いですけど、
私の目からすると両者、譲らなかった50対50やと思います。
ただ、それで、ハミルトンはピットに入らなくてはならなくなり、
マッサはそのまま走れたってことでのドライブスルーなのなら、
納得はいくかなと思います。


1/18 フェラーリ F150th Italia 2011 F.マッサ ドライバー付

上のほうの争いはつまらんもんでしたね。
ま、今回は暴れん坊マッサに尽きるレースでした(^^)
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ベルギーGPでザウバーの小林可夢偉とクラッシュした、
マクラーレンのルイス・ハミルトンが、クラッシュの責任は自分にあるとして、
ツイッターを通じて可夢偉に謝罪した。


マクラーレン・メルセデスMP4-23ルイス・ハミルトン

ベルギーGP決勝で、ハミルトンが可夢偉を抜いた直後にクラッシュが発生した。
可夢偉を抜いたハミルトンはイン側に走行ラインを変えた。
可夢偉はアウト側の走行ラインを変えずにまっすく走っていたものの、
ハミルトンが次のコーナーのブレーキングに向けて、
アウト側に走行ラインを戻したところでクラッシュ。

可夢偉は以下の様に言及している。
「僕はどうすればよかったんですかね? 彼のために、
グラベル(コース脇)へ出ろとでも?」

当初ハミルトンは、自身が可夢偉よりも前にいたとして、
クラッシュの責任を認めていなかったが、
後にビデオを後から見直して自分のミスに気づいたようだ。

ツィッターで以下のようにつぶやいている。
「リプレイを見たら、今日は100%僕に責任があることに気付いた。
小林に十分なスペースを与えていなかったよ。彼を抜けたと思っていたんだけどね」
「可夢偉と僕のチームに謝る」

まあ、ハミルトンには多いミスですけどね。
速いドライバーやと思うけど、周りを全く気にしない。
それは公道でも一緒で、周り考えず、スピード違反やるしね。
過去にも書いたことあるけど、ハミルトンはヒール役が似合っています(^^)
1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:37'30.334
2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150th Ferrari 1:37'34.314
3 マーク・ウェバー レッドブル RB7 Renault RS27 1:37'40.122
4 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 Renault RS27 1:38'18.255
5 フェリペ・マッサ フェラーリ F150th Ferrari 1:38'22.586
6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 Mercedes1:38'56.542
7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X +1周
8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X +1周
9 小林 可夢偉 ザウバー C30 Ferrari 056 +1周
10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R31 Renault RS27-2011 +1周
11 セルジオ・ペレス ザウバー C30 Ferrari 056 +1周
12 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 +1周
13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 Mercedes FO108X +1周
14 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 Cosworth +1周
15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
16 ヘイキ・コバライネン ロータス T128 Renault RS27 +2周
17 ティモ・グロック ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +3周
18 ジェローム・ダンブロジオ ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +3周
19 ダニエル・リカルド HRT F111 Cosworth CA2011 +3周
20 カルン・チャンドック ロータス T128 Renault RS27-2011 +4周
リタイア
電気系 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth CA2011
ハイドロリック ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X
オイル漏れ ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth
アクシデント ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault RS27


1/8 スケール マクラーレン・メルセデス MP4/24 ルイス・ハミルトン

昨日の予選では、決勝、可夢偉のジャンプアップは
難しいだろうと予想しましたが、完全に私の見解ミスでした。
マシンの力はそれほどでなくても、
可夢偉の能力の高さを計算に入れていませんでした。
ブレーキングの懐の深さが可夢偉の武器で、
その伝家の宝刀を発揮してくれました。
序盤での11位までのジャンプアップは、
さすがとしか言いようがない。

そしてピットストップ後、中盤で因縁のミハエルの後ろへ。
前回ぶつけられたお返しをやれるかなと思いましたが、
ストレートの伸びないザウバーのマシンでは難しい。

なぜか地上波、後半完全に飛ばしましたね。
いつの間にあと8周?
可夢偉いつの間にか、タイヤ交換してるし。

結果、9位入賞。
まあ17番手からのスタートですと、よくやった結果。
今のザウバーのマシンの速さのなさでは、
これが限界やと思います。

来週も同じような粘りを期待したいですね。
1 L.ハミルトン マクラーレン 1:36:58.226
2 S.ベッテル レッドブル +5.1
3 M.ウェバー レッドブル +7.5
4 J.バトン マクラーレン +10.0
5 N.ロズベルグ メルセデスGP +13.4
6 F.マッサ フェラーリ +15.8
7 F.アロンソ フェラーリ +30.6
8 M.シューマッハ メルセデスGP +31.0
9 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +57.4
10 小林可夢偉 ザウバー +1:03.2
11 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:08.7
12 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP +1:12.7
13 R.バリチェロ ウィリアムズ +1:30.1
14 S.ブエミ トロ・ロッソ +1:30.6
15 A.スーティル フォース・インディア +1Lap
16 H.コバライネン チーム・ロータス +1Lap
17 S.ペレス ザウバー +1Lap
18 P.マルドナード ウィリアムズ +1Lap
19 J.トゥルーリ チーム・ロータス +1Lap
20 J.ダンブロシオ ヴァージン +2Laps
21 T.グロック ヴァージン +2Laps
22 V.リウッツィ HRT +2Laps
23 N.カーティケヤン HRT +2Laps
24 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +47Laps

いや~今年のF1はオーバーテイクが多くなり面白くなりました。
可変リアウィング(DRS)の導入は正解でしょう。
昨今のF1は後ろの車が速くても抜けないことが多過ぎました。

そんな中、ずっと独走体制を築き、
チャンピオンとしての帝王を2戦歩んできたベッテル。
しかし今回はスタートで出遅れ、マクラーレンの後塵を拝します。
私の予想ではベッテルの独走を止めるのはバトンやと思ったんですけど、
それはハミルトンでしたね~
チームのタイヤマネージメントがすごくうまくて、
ハミルトン独自の持ち前の速さを、導き出したと思います。

2戦連続入賞は小林可夢偉。
可夢偉はクレバーな上に、とっさの反射力に長けています。
序盤で10位以内に持っていける能力はさすが。
今までの日本人ドライバーの中で、その才能は突出しているでしょう。

現在ザウバーのマシン能力は、ルノー、メルセデスGPに負け始めています。
さらにその上には、レッドブル、マクラーレン、フェラーリがいますから、
10位以内に入るのは非常に厳しくなってきましたね。
ただ可夢偉の能力でそれをカバーしていって欲しいものです。
1 F.アロンソ フェラーリ 2:48:20.810
2 L.ハミルトン マクラーレン +14.9
3 F.マッサ フェラーリ +30.8
4 M.シューマッハ メルセデスGP +39.6
5 R.クビサ ルノー +47.7
6 V.リウッツィ フォース・インディア +53.5
7 R.バリチェロ ウィリアムズ +1'09.2
8 小林可夢偉  BMWザウバー +1'17.8
9 N.ハイドフェルド BMWザウバー +1'20.1
10 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1'20.8
11 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1'24.1
12 J.バトン マクラーレン +1'29.9
13 H.コバライネン ロータス +1lap(s)
14 B.セナ HRTF1 +2lap(s)
15 山本左近  HRTF1 +2lap(s)
16 A.スーティル フォース・インディア +9lap(s)
17 S.ベッテル レッドブル +10lap(s)
18 V.ペトロフ ルノー +16lap(s)
19 T.グロック ヴァージン +24lap(s)
20 S.ブエミ トロ・ロッソ +25lap(s)
21 L.ディ・グラッシ ヴァージン +30lap(s)
22 J.トゥルーリ ロータス +30lap(s)
23 M.ウェバー レッドブル +37lap(s)
24 N.ロズベルグ メルセデスGP +37lap(s)

最速の2台が完走できなかった今回の韓国GP。
チャンピオンシップ争いとしては、非常に面白くなったと言えます。
ベッテルはエンジントラブルですから、
仕方ないとしても、ウェバーは自分のミスですからね。
このレベルのドライバーにチャンピオンは獲って欲しくないな
ってのが私の本音です。
ベッテルが今季、マシンのトラブル多発がなければ、
圧倒的独走でチャンピオンだったでしょうからね。

それに対して、アロンソはさすが現役最強をみせつけました。
これでポイントリーダーに立ったわけですが、
以前の記事でしていたように、シンガポールで勢いづけば、
アロンソのチャンピオン獲得が非常に高くなると書きましたが、
序々にそのようになってきましたね。

そして今回暴れまくったのは、「レインマン」スーティル。
彼の雨天時のブレーキングの深さはいつもすごいって思うんですが、
今回、その相手が小林可夢偉・・・
可夢偉のブレーキングもいつも先の方までいきますからね、
無茶してコースアウトしてしまいました。

レース後の裁定で、スーティルが避けられる接触を避けなかったとして、
次戦ブラジルGPでの5グリッド降格を言い渡した。
で、そこでスーティル、いらん言い訳したみたいで(^^;)
「レースを通じてブレーキにトラブルが発生していることを認識していた」
って言っちゃったんですね。
危険な状態を認識しているのに無茶な走行をしたってことで、
さらに1万ドル(約81万円)の罰金が科されました。

あと、今回一番かわいそうだったのはロズベルグですね。
ウェバーのミスによるもらい事故。
序盤にハミルトンをオーバーテイクし、非常に安定した速さを、
メルセデスGPのマシンで発揮していただけに残念。
もっと彼の才能は認められるべきだと思います。

あと2戦。。。
今季、本当に速くて強いマシンとドライバーのパッケージは、
ベッテルだと思います。
今季の真の実力者にチャンピオンは獲って欲しいというのが私の本音です。
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