F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1 M.ウェバー レッドブル 1:32:17.464
2 S.ベッテル レッドブル +16.9
3 J.バトン マクラーレン +27.6
4 F.アロンソ フェラーリ +35.0
5 F.マッサ フェラーリ +1:06.7
6 A.スーティル フォース・インディア 1lap
7 N.ロズベルグ メルセデスGP 1lap
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap
9 小林可夢偉 ザウバー 1lap
10 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap
11 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
12 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap
13 S.ペレス ザウバー 1lap
14 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
15 M.シューマッハ メルセデスGP 1lap
16 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
17 B.セナ ロータス・ルノーGP 2lap(s)
18 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
19 J.ダンブロシオ ヴァージン 3lap(s)
20 D.リチャルド HRT 3lap(s)
21 V.リウッツィ HRT 10lap(s)
22 L.ハミルトン マクラーレン 25lap(s)
23 P.マルドナード ウィリアムズ 45lap(s)
24 T.グロック ヴァージン 50lap(s)


アマルガム1/8 スケール レッドブル RB6 2010ベッテル/ウェバー

とうとう終わっちゃいましたね、2011年のF1。
いっつも思うんですけど、寂しい気分になります。
今年はベッテルに始まり、ベッテルに終わるかと思いきや、
ミッショントラブルによりウェバーの今季初勝利。
ま、レッドブルの圧倒的な強さのシーズンには変わらないですね。

可夢偉は今のザウバーのマシン戦力では、最大限の力を出しました。
この9位という結果は賞賛に値すると思います。
うまくタイヤも使いましたね。
来季はせめて、メルセデスGPの後を追えるくらいは、
シーズン終盤まで持ちこたえて欲しいです。
今季も序盤は、ミハエルと何度も可夢偉はバトルしてたんやけどな・・・


ザウバーF1チーム公認小林可夢偉 壁掛カレンダー 2012年

さて来シーズン!
そろそろレッドブルの独走は面白くないよね。
私は、フェラーリがかなり戦力整えてくるのでは?と予想します。

ストーブリーグで大きな話題がない限り、しばらくこちらのブログは休止します。
では、また来年!
スポンサーサイト
1.1 A.プロスト フェラーリ 641 フェラーリ V12 G 71 1:37'21.258  
2.28 G.ベルガー マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 71 1:37'34.822 +13.564  
3.27 A.セナ マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 71 1:37'58.980 +37.722  
4. 2 N.マンセル フェラーリ 641 フェラーリ V12 G 71 1:38'08.524 +47.266  
5. 5 T.ブーツェン ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 70 1:37'33.877 1Lap  
6.20 N.ピケ ベネトン B189B フォード V8 G 70 1:37'59.861 1Lap  
7. 4 J.アレジ ティレル 018 フォード コスワースDFR-V8 P 70 1:38'00.860 1Lap  
8. 3 中嶋 悟 ティレル 018 フォード コスワースDFR-V8 P 70 1:38'27.693 1Lap  
9.23 P.マルティニ ミナルディ M189 フォード コスワースDFR-V8 1:38'31.426 2Laps  
10.19 A.ナニーニ ベネトン B189B フォード V8 G 68 3Laps  
11.25 N.ラリーニ リジェ JS33B フォード コスワースDFR-V8 G 68 1:37'24.265 3Laps  
12.26 P.アリオー リジェ JS33B フォード コスワースDFR-V8 G 68 1:38'19.147 3Laps  
13. 6 R.パトレーゼ ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 65 6Laps  
14.21 G.モルビデッリ ダッラーラ BMS190 フォード コスワースDFR-V8 1:37'24.574 7Laps  
Ret 10 A.カッフィ アロウズ A11B フォード コスワースDFR-V8 G 49 -  
Ret 12 M.ドネリー ロータス 102 ランボルギーニ V12 G 43 -  
Ret 8 S.モデナ ブラバム BT58 ジャッド V8 P 39 -  
Ret 24 P.バリッラ ミナルディ M189 フォード コスワースDFR-V8 P 38 -  
Ret 18 Y.ダルマス AGS JH24 フォード コスワースDFR-V8 G 28 -  
Ret 11 D.ワーウィック ロータス 102 ランボルギーニ V12 G 25 -  
Ret 30 鈴木 亜久里 ローラ LC89 ランボルギーニ V12 G 24 -  
Ret 9 M.アルボレート アロウズ A11B フォード コスワースDFR-V8 G 24 -  
Ret 7 G.フォイテク ブラバム BT58 ジャッド V8 P 14 -  
Ret 29 E.ベルナール ローラ LC89 ランボルギーニ V12 G 13 -  
Ret 14 O.グルイヤール オゼッラ FA1M フォード コスワースDFR-V8 P 8 -  
Ret 22 A.デ・チェザリス ダッラーラ BMS190 フォード コスワースDFR-V8 P 0

この一戦、プロストが優勝しておりますが、まずはその点より。
この年のフェラーリは明らかにマクラーレンより遅かったです。
プロストもその点、予選でコンマ5秒遅いと言及しておりました。
それが、この一戦で棚ぼたでの勝利。
プロストの記念すべき40勝目でした。
またフェラーリに移籍しての初の1勝。
この表彰台の後、ピットの奥で勝利に涙した話は印象的でした。

レース中に印象に残っているのはこのシーンしかありません。
その当時観ていたのを、鮮明に記憶しておりますし、
今回のこのLEGENDSの放映でも終盤やったがどこで出てくるかな?
とじっと見つめておりました。

トップを独走するセナが、周回遅れの中嶋さんと絡んで、
フロントノースを壊してしまいます。
これ当時、夜中見ていて、あ~中嶋さん、
ブラジルのセナファンに殺されるぞって思いました。
「ナカジマ ハラキレ~」の合唱やったようですもんね(^^;)

まあ、今、冷静にこのシーンを見ていると、
セナも中嶋さんもお互い躊躇しあって、あ~って感じです。
どっち側に非があるってわけではありません。
(ただ、周回遅れであった分、現在では中嶋さんに
ペナルティ課せられるでしょう。)

セナ自身も絡んだのが以前チームメイトで、
人柄もよく知っている中嶋さんやったんで、
そんなに怒ってなかったとのことですもんね。

勝てるレースを落としてしまったセナ。
こういうので、マシン性能で劣るフェラーリ・プロストと
この年もチャンピオン争いを演じることとなります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。