F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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MotoGPの世界選手権シリーズ第17戦、マレーシアGP。
3台のバイクが絡む事故で、イタリア人ライダーの、
マルコ・シモンチェリ選手(24)が死亡した。

事故はスタート後、程なくして発生。
事故のため、20周で争われる予定だったレースは中止となった。

なお、日本人ライダーの青山博一選手と中須賀克行選手は無事だった。

シモンチェリ選手は昨年から同クラスに参戦。
今季は第11戦のチェコGPで自己最高の3位を記録し表彰台に上った。



先日のインディカーレース、最終戦での、
ダン・ウェルドン選手の事故死に引き続いての悲報。
私は申し訳ないがバイクのレースについては興味がなく、
この選手のことも知りません。
車での事故よりバイクでの事故の方が悲惨な結果になる確率も高く、
怖くて、私は今まで原付も運転したことのない人間です。

なので、こういう悲報を聞くと、
今までなかったのがラッキーなのではと思います。
転倒すると、即、大怪我に繋がるオートバイ・・・
あまり、ここでは書きたくはないんですけど、
私がバイクに乗ろうとこれっぽちも思わないと書けば、
大体分かってもらえますでしょうか。

マルコ・シモンチェリ選手のご冥福をお祈りいたします。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:37:39.832
2 J.バトン マクラーレン +3.2
3 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP +25.0
4 M.ウェバー レッドブル +26.3
5 F.マッサ フェラーリ +36.9
6 F.アロンソ フェラーリ +57.2
7 小林可夢偉 ザウバー +1:06.4
8 L.ハミルトン マクラーレン +1:09.9
9 M.シューマッハ メルセデスGP +1:24.8
10 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:31.5
11 A.スーティル フォース・インディア +1:41.3
12 N.ロズベルグ メルセデスGP +1lap
13 S.ブエミ トロ・ロッソ +1lap
14 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1lap
15 H.コバライネン チーム・ロータス +1lap
16 T.グロック ヴァージン +2laps
17 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +4laps
18 V.リウッツィ HRT +10laps
19 J.ダンブロシオ ヴァージン +14laps
20 J.トゥルーリ チーム・ロータス +25laps
21 S.ペレス ザウバー +33laps
22 R.バリチェロ ウィリアムズ +34laps
23 N.カーティケヤン HRT +42laps
24 P.マルドナード ウィリアムズ +48laps

※レース後、F.アロンソとL.ハミルトンに20秒加算ペナルティーが出される。

開幕戦で圧倒的な力を見せつけた、レッドブルのベッテル。
この2戦目でもその力を大いに発揮しました。
チームメイトのウェバーと何が違うかと言えば、
そのタイヤマネージメントの上手さですよね。
昨年、ブリジストンの浜島さんも言ってましたけど、
一番よくタイヤについて聞きに来たあの子だからこそ、
チャンピオンを獲れたんだってことです。

そのタイヤの使い方の巧妙さでは、
マクラーレンのバトンもそうです。
チームメイトのハミルトンは速さは上ですけど、
タイヤの使い方が全然駄目ですもんね。
今年の持たないピレリタイヤでは苦戦するでしょう。

そしてチーム力として昨年より格段にアップしたのがルノー。
開幕戦に続いて、表彰台を獲得です。
ハイドフェルドは開幕戦でどうかな?ってパフォーマンスでしたが、
見事に修正してきましたね。
今後のペトロフとの力差に注目です。

そして速さと巧さを併せ持つドライバーが小林可夢偉でしょう。
今のザウバーのマシン力から言って、
その力を十二分に使いきっていると思います。
予選でQ3まで持っていける速さと、
そしてタイヤをとことんいたわり、ピット戦略をエコさせて、
決勝のレースマネージメントを見事に組み立てる力を持っています。
絶えず、5位~7位あたりのポイントを狙ってほしいですね。
雨が降ったりして荒れたレースになれば表彰台、充分狙えます。

強いレッドブルを追うマクラーレン。
そしてフェラーリ、ルノーが続いてきています。
ザウバーがそこにどうやって割って入っていくか。
小林可夢偉の今後に期待です。
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