F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:20:46.172
2 J.バトン マクラーレン +9.5
3 F.アロンソ フェラーリ +16.9
4 L.ハミルトン マクラーレン +17.4
5 M.シューマッハ メルセデスGP +32.6
6 F.マッサ フェラーリ +42.9
7 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap
9 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap
10 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap
11 P.マルドナード ウィリアムズ 1lap
12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
13 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
14 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
15 T.グロック ヴァージン 2lap(s)
16 D.リチャルド HRT 14lap(s)
17 S.ペレス ザウバー 21lap(s)
18 小林可夢偉 ザウバー 32lap(s)
19 A.スーティル フォース・インディア 44lap(s)
20 M.ウェバー レッドブル 49lap(s)
21 J.ダンブロシオ ヴァージン 52lap(s)
22 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 53lap(s)
23 N.ロズベルグ メルセデスGP 53lap(s)
24 V.リウッツィ HRT 53lap(s)


フェラーリ GP Book イタリア 2008

今回のF1 イタリアGP モンツァは波乱の幕開けとなった。
V.リウッツィがスタート直後にコースオフ。
まるで魚雷のように、1コーナーに突っ込みましたね。
中団のロズベルグやペトロフには、
何が起こったのか分からなかったでしょう。
次レースはリウッツィはなにかしらのペナルティあるのでは。

そして、今回の主役はミハエル。
フェラーリでずっと走っていただけに、このコースはお手のもの。
ハミルトン相手に、反則すれすれのライン替えで、
見事なブロックをみせてくれました。
ただ、最後はチーム側からも「1台分はスペース空けろ」と、
言われていましたね~
しかし、メルセデスGPのマシン性能は、
見事に引き出していたと思います。
今年のベストレースですね。


MINICHAMPS 1/43スケール メルセデスGP M.シューマッハ 2010

ザウバーは2台ともにギアボックストラブルでリタイア。
可夢偉、ペレス、共に決勝用にセッティングしていたので、
ストレートで伸びる速さがあり、ええ調子やったのにね~

逆にストレート速度、一番遅いセッティングにしたマシンが優勝。
レッドブルのベッテルです。
最初、アロンソに前を行かれてどうなるかと思いましたが、
終始、安定した走り・・・面白くなかったです。
ウェバーがリタイヤしたことにより、鈴鹿でチャンピオン決めるかも?
今年の鈴鹿、行きたいけどな~
まだまだ仕事に一定の目処がたちません・・・(^^;)

しかし、上位5人がチャンピオン経験者。
ベッテル以外はなかなかバトルも面白かったので、
見ごたえあるレースでしたよ。
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今季、パフォーマンス不足を常にメディアから指摘されている
ミハエルシューマッハだが、遂にチームトップからこんなコメントが出た。
「確かにパフォーマンスは低いものの、それが“ミハエル・シューマッハ”
であるため、クビにはしない。」
チーム代表「ロス・ブラウン」の言葉である。

マシンの力は、メルセデスGPは開幕当初こそTOP4の一角と言われていたが、
現在ではその地位からは遅れを取り、中団グループである、
ルノー、ウィリアムズ、フォースインディア、ザウバー、
これらのチームとの争いとなっているのだ。

しかし、チームメイトのニコ・ロズベルグはその中でも、
トップの力を発揮しており、その才能の素晴らしさをアピールしている。
その若いチームメイトに予選でも、決勝でも全く歯が立っていない。
ルノーのクビサ、ペトロフほどの力差はないものの、
フェラーリのアロンソ、マッサぐらいの差があるだろう。

前回のシンガポールGPでもザウバー2台と2回も接触をしてしまうという、
珍事アクシデントがあったが、シューマッハがF1デビューを果たした
チームのオーナー、エディ・ジョーダンが次のように語っている。
「私ならクビにしていた」

シューマッハの才能を見向いた人間から、こんな言葉が出るということは、
もはや、昔の面影のかけらもないということだ。
人間は誰でも、30歳も過ぎれば下降線、年を負うごとに衰えていく。
ましてや、瞬時の判断力、体力、両方なければならない、
F1というモータースポーツでは、単に体を鍛えるだけでは補えない。

シューマッハのパフォーマンス不足は明らかに年齢によるものである。
ただ、41歳という年齢で、あれだけ走ることができるのは、
さすが突出した才能を持つミハエルというしかないだろう。

来季、もしミハエル好みのオーバーステアの傾向の強いマシンができたところで、
そのパフォーマンスが向上するとは思えない。
20年以上、F1の世界を見てきた私の目が狂っていて、
もしミハエルが来季、チャンピオンを獲るようなことがあれば、
こうしてブログに書くだけのF1世界を見抜く力がないということになるから、
ブログを閉鎖すると断言します。
(もしメルセデスGPが来季、とんでもなく速いマシンを製作できても、
チームメイトのニコを上回るとは99%ありえないですもん)
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