F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル (GER) レッドブル 1'22.275
2 L.ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'22.725
3 J.バトン (GBR) マクラーレン 1'22.777
4 F.アロンソ (ESP) フェラーリ 1'22.841
5 M.ウェバー (AUS) レッドブル 1'22.972
6 F.マッサ (BRA) フェラーリ 1'23.188
7 V.ペトロフ (RUS) ルノー 1'23.530
8 M.シューマッハ (GER) メルセデスGP 1'23.777
9 N.ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'24.477
10 B.セナ (BRA) ルノー 1'24.157
11 P.ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア 1'24.163
12 A.スーティル (GER) フォース・インディア 1'24.209
13 R.バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1'24.648
14 P.マルドナド (VEN) ウィリアムズ 1'24.726
15 S.ペレス (MEX) ザウバー 1'24.845
16 S.ブエミ (SUI) トロ・ロッソ 1'24.932
17 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー 1'25.065
18 J.アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ 1'25.334
19 J.トゥルーリ (ITA) ロータス 1'26.647
20 H.コバライネン (FIN) ロータス 1'27.184
21 T.グロック (GER) ヴァージン 1'27.591
22 J.ダンブロジオ (BEL) ヴァージン 1'27.609
23 D.リカルド (AUS) HRT 1'28.054
24 V.リウッツィ (ITA) HRT 1'28.231

ここイタリア、モンツァサーキットは今のF1では、
一番の高速コース。
あまり、ドライバー同志の腕の差が出ないサーキットです。

なので、マシンの出来で、決まりますね。
ここで、今季、マシンの差を下から見ていきましょう。

まず、一番遅いのはHRT。
そして、ヴァージン、ロータスと続きます。
このあたりは予選Q1敗退の常連ですね。

そして、続いてトロロッソ。
ザウバーと続きます。
しかし、最近、可夢偉、最近ペレスに負け続け。
冴えない走りで見ていて面白くない・・・

中団、ウィリアムズ、フォースインディアと続き、
このあたりがQ2敗退レベル。

そしてトップ5の最後にはルノー。

4番手、メルセデスGP

3番手、フェラーリ。

2番手、マクラーレン。

そしてトップはレッドブルですけど、この高速コースでは、
マクラーレンとさほど差はありません。

この勢力分布図は、来季どうなりますでしょうか。
自身の予想では、フェラーリが伸びてくると思っておりますが・・・
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1 F.アロンソ フェラーリ 16:24.572
2 J.バトン マクラーレン +2.9
3 F.マッサ フェラーリ +4.2
4 S.ベッテル レッドブル +28.1
5 N.ロズベルグ メルセデスGP +29.9
6 M.ウェバー レッドブル +31.2
7 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +32.8
8 R.クビサ ルノー +34.0
9 M.シューマッハ メルセデスGP +44.9
10 R.バリチェロ ウィリアムズ +1'04.2
11 S.ブエミ トロ・ロッソ +1'05.0
12 V.リウッツィ フォース・インディア +1'06.1
13 V.ペトロフ ルノー +1'18.9
14 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +1Lap
15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1Lap
16 A.スーティル フォース・インディア +1Lap
17 T.グロック ヴァージン +2Laps
18 H.コバライネン ロータス +2Laps
19 山本左近 HRTF1 +2Laps
20 L.ディ・グラッシ ヴァージン +3Laps
21 J.トゥルーリ ロータス +7Laps
22 B.セナ HRTF1 +42Laps
23 L.ハミルトン マクラーレン +53Laps
24 小林可夢偉 BMWザウバー +53Laps


F1 2010 本選仕様 ザウバー C29 #23 ヨーロッパGP 7位 小林可夢偉

今回のレースはあまり食い入るように見るような場面はなかったですね。
まず、小林可夢偉がギアボックストラブルで、
ピットスタート、1周も走れないリタイヤ。
4速以上が使えない状態だったらしく、この高速サーキットで、
そのトラブルは致命的でしょう。
このモンツァはザウバーのマシンに全く合っていないコースで、
その中、予選で驚異的な速さを見せていただけに残念。
ただ、そのポイント獲るのが難しいコースでのリタイヤだったのが救いかな。
次のシンガポールもザウバーには厳しいコースだけに、
鈴鹿への期待が高まります。

もう一つ、面白くなかった理由に、オーバーテイクがほとんどなかったこと。
順位変動はピット戦略時であったぐらいでした。
今回、レッドブルのマシンも、このサーキットと相性が悪くて、
中団に低迷しておりましたが、なかなか前の車を抜けませんでした。
特にウェバーがヒュルケンベルグを抜くのに苦しんでいたのが、
その一番、顕著な例でしょう。


【マテル】フェラーリ F10 2010 フェルナンド・アロンソ

今回の優勝はアロンソでしたが、ここモンツァで勝つようなことがあると、
アロンソのシリーズチャンピオンへの望みが繋がると前回書きましたが、
その通りになっちゃいましたね(^^)
特にポイントリーダーであったハミルトンがリタイヤ、
2位のウェバーが6位であった今回の結果を見ると、
非常にその可能性は強まったと思います。
次のシンガポール、そして鈴鹿と、フェラーリのマシン的には、
レッドブル、マクラーレンと互角の力を発揮するでしょう。
そうなると、本当に強いドライバーが前に出てきます。
アロンソとハミルトンの争いになるのではと私は思います。
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