F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:35:10.990
2 K.ライコネン ロータス +3.3
3 R.グロジャン ロータス +10.1
4 M.ウェバー レッドブル +38.7
5 N.ロズベルグ メルセデスAMG +55.4
6 P.ディ・レスタ フォース・インディア +57.5
7 F.アロンソ フェラーリ +57.8
8 L.ハミルトン マクラーレン +58.9
9 F.マッサ フェラーリ +1:04.9
10 M.シューマッハ メルセデスAMG +1:11.4
11 S.ペレス ザウバー +1:12.7
12 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +1:16.5
13 小林可夢偉 ザウバー +1:30.3
14 J-E.ベルニュ トロ・ロッソ +1:33.7
15 D.リチャルド トロ・ロッソ +1lap
16 V.ペトロフ ケーターハム +1lap
17 H.コバライネン ケーターハム +1lap
18 J.バトン マクラーレン +2lap(s)
19 T.グロック マルシャ +2lap(s)
20 P.デ・ラ・ロサ HRT +2lap(s)
21 N.カーティケヤン HRT +2lap(s)
22 B.セナ ウィリアムズ +3lap(s)
23 P.マルドナード ウィリアムズ +32lap(s)
24 C.ピック マルシャ +33lap(s)

オーバーテイクの多い、見所のあるレースだっただけに、
可夢偉は残念。
2回ピットストップ作戦は無謀でしたね。
昨年まではタイヤに優しいザウバーだったのが今季は違うようです。
まあ、3回作戦のペレスも11位でしたから、
そんな上位には来なかったレースでもありましたが。


F1ザウバーC30 フェラーリ オーストラリアGP No.16 2011 小林可夢偉

そして復帰後、ライコネンは初の2位!
ライコネンファンの私としては、久々に見れたね~と感慨深い。
しかし、かっこよすぎる!!
ライコネンの男前度は私がF1を見てきた過去25年で、
ナンバー1やと思いますね。


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レッドブル、ロータスが今回よかった。
このようにサーキット特性で、勢力図が大きく変わる今季のF1
見所まだまだありそうですね♪
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1 L.ハミルトン マクラーレン 1:37:11.886
2 F.アロンソ フェラーリ +8.4
3 J.バトン マクラーレン +25.8
4 M.ウェバー レッドブル +35.7
5 F.マッサ フェラーリ +50.5
6 N.ロズベルグ メルセデスGP +52.3
7 M.シューマッハ メルセデスGP +1:15.9
8 A.スーティル フォース・インディア +1:17.1
9 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:41.0
10 小林可夢偉 ザウバー 1lap
11 S.ペレス ザウバー 1lap
12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
13 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap
14 P.マルドナード ウィリアムズ 1lap
15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
16 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap
17 H.コバライネン チーム・ロータス 1lap
18 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
19 T.グロック ヴァージン 2lap(s)
20 V.リウッツィ HRT 2lap(s)
21 D.リチャルド HRT 7lap(s)
22 S.ブエミ トロ・ロッソ 36lap(s)
23 J.ダンブロシオ ヴァージン 37lap(s)
24 S.ベッテル レッドブル 54lap(s)

色々と忙しく、ここの更新も滞っているな・・・


ザウバーF1チーム公認小林可夢偉 壁掛カレンダー 2012年

まあ、とにかく可夢偉は悪い流れを止めたってことでよかった。
しかしザウバー代表は、ピットストップがうまくいっていないのは、
ドライバーのせいだと言っていたが、なんでだろ?


アマルガム1/8 スケール レッドブル RB6 2010ベッテル/ウェバー

さあ、次回最終戦!
ベッテルにはマンセルのシーズン最多歴代ポールポジション獲得回数を、
上回ってもらいたい。
今回、リタイヤのベッテルやけど、そのリタイヤ後の姿は見てて好感持てた。
自身でパソコンとにらめっこしたり、モーターホームに戻らず、
チームクルーと一緒にレースの動向をきちんと洞察してる。
彼がなぜ速いかは、こういうところなんですね。
ものすごく何に対しても研究熱心、努力家なんですよ。

以前、ブリジストンが撤退する時に特番が組まれたが、
その時のベッテルもそうであった。
浜島さんに一番よくタイヤの状態を聞きにきたドライバーなんですよ。
あの子がチャンピオンになるのも納得だって浜島さんも言ってました。

消化試合ではあるけれども、
オーバーテイク多いレースを次回は見たいですね。
しかし、ストーブリーグの話題は、キミ・ライコネンのウィリアムズ入りのみ。
なんか、これも寂しいな・・・
キミ・ライコネンが低迷するウィリアムズのファクトリーを今月訪問した。
それにより、来季ルーベンス・バリチェロの後任として、
F1に復帰するのではないかとの報道がなされている。


キミ・ライコネン…頂点へ-F1ドキュメント

すでに両者は同意したと伝えるメディアもあるが、
実際にはまだそのような段階ではなく、
契約のベースとなる条件について、現在話し合い中であるとのことだ。

ライコネンの件についてウィリアムズはノーコメントを貫いているが、
チェアマンのアダム・パーは、
ライコネンの加入はチームにとってプラスになり、
スポンサー候補への強力なアピールにもなると考えている。
今季苦戦しているウイリアムズにとって、
来季は復活をかけた重要な年になるからだ。


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しかしウィリアムズ側にとって、ライコネンとの契約は大きな賭けにもなる。
彼はF1から2シーズン離れており、その間参戦したWRCでは、
その成績は芳しくないからだ。
また、ライコネンが高額のサラリーを望めば、
ウィリアムズがこれに応えるのは難しいだろう。
このことからも、非常に契約までこぎつけるのは難度は高そうだ。

だが、ライコネン側としては、
レッドブルでの復帰が来季100%見込めない状態であるので、
まずは、トップチームに対してF1に復帰したいという気持ちが、
真剣であることをアピールしたいと考えているようだ。
なので、サラリー面では非常に譲歩するのではないかと思われる。


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私自身は、ウィリアムズならば、
キミのF1復帰はやめておいたほうがええと思いますね。
自身、キミファンではあるけれども、現在トップチームで走っている、
ベッテル、アロンソ、ハミルトンほどの速さはないと思っています。
特にF1は2年のブランクは、なかなか取り戻せないもんですしね。
ウィリアムスで走っても、中盤で抜け出せない無様な姿をさらすでしょう。

それに、資金のないウィリアムズならば、
結局、パストール・マルドナドのチームメイトとして、
資金を持ち込める若手ドライバーを選ぶことに無難に収まると思っています。

しかし、キミ・ライコネンが、
レッドブルでF1復帰ならば、あって欲しいな・・・
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