F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 L.ハミルトン マクラーレン 1:36:58.226
2 S.ベッテル レッドブル +5.1
3 M.ウェバー レッドブル +7.5
4 J.バトン マクラーレン +10.0
5 N.ロズベルグ メルセデスGP +13.4
6 F.マッサ フェラーリ +15.8
7 F.アロンソ フェラーリ +30.6
8 M.シューマッハ メルセデスGP +31.0
9 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +57.4
10 小林可夢偉 ザウバー +1:03.2
11 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:08.7
12 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP +1:12.7
13 R.バリチェロ ウィリアムズ +1:30.1
14 S.ブエミ トロ・ロッソ +1:30.6
15 A.スーティル フォース・インディア +1Lap
16 H.コバライネン チーム・ロータス +1Lap
17 S.ペレス ザウバー +1Lap
18 P.マルドナード ウィリアムズ +1Lap
19 J.トゥルーリ チーム・ロータス +1Lap
20 J.ダンブロシオ ヴァージン +2Laps
21 T.グロック ヴァージン +2Laps
22 V.リウッツィ HRT +2Laps
23 N.カーティケヤン HRT +2Laps
24 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +47Laps

いや~今年のF1はオーバーテイクが多くなり面白くなりました。
可変リアウィング(DRS)の導入は正解でしょう。
昨今のF1は後ろの車が速くても抜けないことが多過ぎました。

そんな中、ずっと独走体制を築き、
チャンピオンとしての帝王を2戦歩んできたベッテル。
しかし今回はスタートで出遅れ、マクラーレンの後塵を拝します。
私の予想ではベッテルの独走を止めるのはバトンやと思ったんですけど、
それはハミルトンでしたね~
チームのタイヤマネージメントがすごくうまくて、
ハミルトン独自の持ち前の速さを、導き出したと思います。

2戦連続入賞は小林可夢偉。
可夢偉はクレバーな上に、とっさの反射力に長けています。
序盤で10位以内に持っていける能力はさすが。
今までの日本人ドライバーの中で、その才能は突出しているでしょう。

現在ザウバーのマシン能力は、ルノー、メルセデスGPに負け始めています。
さらにその上には、レッドブル、マクラーレン、フェラーリがいますから、
10位以内に入るのは非常に厳しくなってきましたね。
ただ可夢偉の能力でそれをカバーしていって欲しいものです。
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バルセロナテスト初日
1.S.ベッテル(レッドブル)1:24.374
2.F.アロンソ(フェラーリ)1:25.485
3.J.アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:25.638
4.小林可夢偉(ザウバー)1:25.641
5.J.バトン(マクラーレン・メルセデス)1:26.365
6.P.ディ・レスタ(フォース・インディア)1:26.575
7.R.バリチェロ(ウィリアムズ)1:26.912
8.M.シューマッハ(メルセデスGP)1:27.512
9.N.カーティケヤン(ヒスパニアレーシング)1:28.393
10.H.コバライネン(ロータス)1:30.065
11.J.ダンブロシオ(バージン)1:30.950
12.V.ペトロフ(ルノー)1:35.174
13.N.ハイドフェルド(ルノー)1:44.324

バルセロナテスト2日目
1.S.ベッテル(レッドブル)1:23.315
2.J.アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1:23.519
3.F.アロンソ(フェラーリ)1:23.978
4.R.バリチェロ(ウィリアムズ)1:24.008
5.N.ハイドフェルド(ルノー)1:24.242
6.小林可夢偉(ザウバー)1:24.243
7.N.ロズベルグ(メルセデス)1:24.730
8.J.バトン(マクラーレン・メルセデス)1:24.923
9.P.ディ・レスタ(フォース・インディア)1:25.194
10.H.コバライネン(ロータス)1:26.421
11.V.ペトロフ(ルノー)1:26.884
12.V.リウッツィ(ヒスパニアレーシング)1:27.044
13.T.グロック(ヴァージン)1:27.242
14.R.ティシェイラ(ロータス)1:31.584

バルセロナテスト3日目
1.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:23.168
2.ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)1:23.463
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:23.858
4.パストール・マルドナード(ウィリアムズ)1:24.815
5.マーク・ウェバー(レッドブル)1:24.995
6.ヤルノ・トゥルーリ(チーム・ロータス)1:25.454
7.セルジオ・ペレス(ザウバー)1:25.557
8.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1:25.720
9.セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1:26.155
10.フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:26.508
11.ティモ・グロック(ヴァージン)1:26.598
12.ジョルジオ・モンディーニ(ヒスパニア・レーシング)1:28.178
13.ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)1:28.329
14.ナレイン・カーティケヤン(ヒスパニア・レーシング)1:30.722

今年のウィンターテストもいよいよ大詰め。
まあ、各チーム、タイヤ・燃料が全く違う状態でテストしているので、
この結果のみから判断することは非常に難しいところ・・・
しかし、敢えて、ズバリ予想をしてみよう。

まず、順当にトップにくるなと思うのはレッドブル。
非常に余裕を感じます。
昨年以上に、他チームとの格差はあるのではと思います。

しかし、その次に来るチームが昨年以上に混戦ではって感じ。
まず、レッドブルの弟分であるトロ・ロッソが躍進しているなって思うし、
マクラーレン、メルセデスGPが昨年よりも後退してる印象。
あと中団のウィリアムズ、ザウバー、ルノー、フォースインディアあたりは、
同じ程度の力だと思います。
その中、やはりフェラーリ、アロンソが自分中心にええ感じでチームまとめているので、
一歩抜きんでているかな。逆にマッサは昨年以上に苦戦するのではと思います。

そして昨年の新興チームですが、ロータスが上記チームにすごく追いついてきていますね。
ヴァージン、ヒスパニアはロータスに一歩置いて行かれてる印象です。

こんな感じで予想してみましたがどうでしょうか?
昨年もシーズン前は4強と言われてましたが、結局はレッドブルの力が強かったですし、
その力差もシーズンが進むにつれて、はっきりしてきました。
今年も、私が団子状態だと思っている2番手以降チームから、
ザウバーに是非とも頑張って欲しいですね。
可夢偉には全戦ポイント獲得、表彰台を何戦か狙っていって欲しいです。
残り5戦となった2010年F1チャンピオンシップであるが、
今季のシリーズチャンピオン争いは非常に面白い。
その一番の要因となったのは、その今季の得点制度によるものである。
優勝が25点と、その回で勝った比重が非常に高くなることで、
この5戦で誰が何回優勝するかで、決まってくるのでないだろうか。

そのチャンピオン争いに残っているのは5人。
レッドブルのウェバー、ベッテル。
マクラーレンのハミルトン、バトン。
そして、フェラーリのアロンソである。

まず、この5人の中で強さを見せているのがフェラーリ、アロンソ。
多少劣っている今季のフェラーリマシンの限界までを引き出している。
チームメイトのマッサとの実力差からも、それは明らかだ。
フェラーリマシンの特性からして、残り5戦で合っているコースはあまりない。
前戦イタリア、モンツァでの優勝をどう次戦に勢いを乗せるかであろう。
シンガポールGPでも勝つことができたら、
アロンソが獲得する確率が非常に高いと言える。

マクラーレン2人のドライバーは、同じイギリス人ながらも、
ドライビングスタイルは正反対だ。
ハミルトンは強い、そしてアグレッシブ。
逆にバトンは巧い、そして繊細な頭脳的ドライビングである。
バトンは残りをがつがついけるタイプではないだけに難しいだろう。
対して、ハミルトンは非常に確率が高いと思います。

レッドブルは今季、最速のマシンであることは明らか。
ストレートでの速さはマクラーレン、フェラーリに劣る部分があるが、
コーナーでの速さがダントツに他のマシンと違う。
残り5戦で完全な高速コースがないだけに、マシンだけ見れば楽勝なのだ。
しかし、乗っているドライバーに弱点あり。
現在ポイントリーダーのウェバーは昔から予選は速いが、
決勝での駆け引きがイマイチの感があった。
その傾向は相変わらずで、マシンの力で勝てた4勝といえる。
ベッテルは予選、決勝ともに速さ、強さを持っている。
しかし、若い。。。その生意気さがドライビングに多大な影響を与えています。

マシンの力からするとレッドブルの2台。
ドライバーの実力からすると、アロンソ、ハミルトンであるのが、
ここ5戦の大きなポイントだと言えます。
ただ、次戦でウェバーが勝つことになり、
ベッテルがサポート役に回ることを呑むならば、
ウェバーの手中に納まる可能性が非常に高くなるでしょう。
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