F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ヤルノ・トゥルーリは、福島の原発事故の影響を心配し、
10月にF1日本GPが行われる鈴鹿が本当に安全なのかどうか、
確信が持てないと語っている。

また、MotoGPのライダーたちの一部は、原発事故の影響を懸念し、
10月にツインリンクもてぎで開催される日本グランプリに、
参加したくないとの姿勢を見せている。

トゥルーリは「(日本についての)質問に答えるには、
誰が真実を話しているのかをはっきりさせなければならない」
と語ったということだ。

ただ、昨日行われたミーティングでは、F1は日本に行くべきである
との主張がなされたという。
当日はニコ・ロズベルグ、ステファノ・ドメニカリ、ポール・ヘンベリーらが出席した。
ロズベルグは、グランプリ・ドライバーズ・アソシエーションが独自に調査し、
鈴鹿周辺が安全であることは分かっていると述べた。

また、フェルナンド・アロンソも、
日本に行きたがらない人々がいるのは知っているが、
自分は日本に行くのを楽しみにしていると語った。
「日本は大好きな国だし、特に東京が気に入っている。
僕は毎年東京で1週間過ごしているんだ。今年もそれは変わらないよ」

私は、まさかトゥルーリがこんな発言をするなんて思いもしませんでした。
トゥルーリはずっとトヨタF1をひっぱってきたドライバー、
親日家でもあると思っていたんです。
それを風評被害、はっきりもしていないのに、
日本は安全でないかもって発言を行うなんて・・・

トゥルーリは結構好きなドライバーやったんやけどな~
そう疑問やって思うなら、別に日本へ来なくてええやん。
チャンドックにでも、シート空けてあげたらいい。
来年、ロータスのシート確定やって報道もあるけど、
今季でF1から引退もありえるのではないかな。
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チーム・ロータスは21日、レギュラードライバーのヤルノ・トゥルーリに
代わってリザーブドライバーのカルン・チャンドックが、
ドイツGPに出場すると発表しました。

今シーズンはリザーブドライバーとして、ロータスに在籍しているかチャンドックですが、
開幕戦のオーストラリア、トルコ、ヨーロッパ、そしてイギリスの各グランプリで、
金曜フリー走行を走っています。
どうやらチームとの契約事項に、どこかで、1レースを走らせる項目があった模様。


1/43 HRT F1 K.チャンドック #20 2010

チーム・ロータスは昨年から参戦した新興チームの中では一番速い。
ただ、コバライネン、トゥルーリの腕を持ってしても、苦戦続きです。
チャンドックとの契約はスポンサーマネー獲得のためですが、
ここでレースを走らす決断はすごくーよかったですね。

それはなぜかと言えば、来季の契約をトゥルーリの前にちらつかせて、
今回、すまんがチャンドックに走らせてくれと言ったに違いないからです。


F1 2010 ロータス T127 #19 ヨーロッパGP 500戦記念塗装 H.Kovalainen

トゥルーリの現在の状況は、中堅チームからも声はかからないでしょう。
デビューはミナルディ、片山右京のチームメイトとしてF1参戦。
圧倒的に右京ちゃんより速く、才能あるドライバーに感じました。
その後、トップチームにはルノーにも乗って、アロンソのチームメイトでしたし、
トヨタのエースドライバーとしても君臨しました。
しかし、年に寄る衰えは隠せないなって印象。
ロータスに残留する以外にF1で生き残る道はないでしょう。

さて、チャンドックがどの程度、速いかに注目。
ヴァージン、HRTに負けることもあるかも(^^)
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