F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:36:26.929
2 J.バトン マクラーレン +20.6
3 L.ハミルトン マクラーレン +26.0
4 M.ウェバー レッドブル +27.9
5 S.ベッテル レッドブル +30.4
6 R.グロジャン ロータス +31.4
7 B.セナ ウィリアムズ +34.5
8 P.マルドナード ウィリアムズ +35.6
9 F.アロンソ フェラーリ +37.2
10 小林可夢偉 ザウバー +38.7
11 S.ペレス ザウバー +41.0
12 P.ディ・レスタ フォース・インディア +42.2
13 F.マッサ フェラーリ +42.7
14 K.ライコネン ロータス +50.5
15 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +51.2
16 J-E.ベルニュ トロ・ロッソ +51.7
17 D.リチャルド トロ・ロッソ +1:03.1
18 V.ペトロフ ケーターハム +1Lap
19 T.グロック マルシャ +1Lap
20 C.ピック マルシャ +1Lap
21 P.デ・ラ・ロサ HRT +1Lap
22 N.カーティケヤン HRT +2Laps
23 H.コバライネン ケーターハム +3Laps
24 M.シューマッハ メルセデスAMG +44Laps

ファステストラップ 小林可夢偉(ザウバー) 40周目 1分39秒960


F1ザウバーC29 日本GP 2010 小林可夢偉 No.23

ファステストラップも記録したのに、
なんか安定したラップを刻めませんでしたね・・・
ちょっと期待し過ぎたのか、決勝は拍子抜けでした。
スポンサーサイト
1 L.ハミルトン マクラーレン 1:36:58.226
2 S.ベッテル レッドブル +5.1
3 M.ウェバー レッドブル +7.5
4 J.バトン マクラーレン +10.0
5 N.ロズベルグ メルセデスGP +13.4
6 F.マッサ フェラーリ +15.8
7 F.アロンソ フェラーリ +30.6
8 M.シューマッハ メルセデスGP +31.0
9 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +57.4
10 小林可夢偉 ザウバー +1:03.2
11 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:08.7
12 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP +1:12.7
13 R.バリチェロ ウィリアムズ +1:30.1
14 S.ブエミ トロ・ロッソ +1:30.6
15 A.スーティル フォース・インディア +1Lap
16 H.コバライネン チーム・ロータス +1Lap
17 S.ペレス ザウバー +1Lap
18 P.マルドナード ウィリアムズ +1Lap
19 J.トゥルーリ チーム・ロータス +1Lap
20 J.ダンブロシオ ヴァージン +2Laps
21 T.グロック ヴァージン +2Laps
22 V.リウッツィ HRT +2Laps
23 N.カーティケヤン HRT +2Laps
24 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +47Laps

いや~今年のF1はオーバーテイクが多くなり面白くなりました。
可変リアウィング(DRS)の導入は正解でしょう。
昨今のF1は後ろの車が速くても抜けないことが多過ぎました。

そんな中、ずっと独走体制を築き、
チャンピオンとしての帝王を2戦歩んできたベッテル。
しかし今回はスタートで出遅れ、マクラーレンの後塵を拝します。
私の予想ではベッテルの独走を止めるのはバトンやと思ったんですけど、
それはハミルトンでしたね~
チームのタイヤマネージメントがすごくうまくて、
ハミルトン独自の持ち前の速さを、導き出したと思います。

2戦連続入賞は小林可夢偉。
可夢偉はクレバーな上に、とっさの反射力に長けています。
序盤で10位以内に持っていける能力はさすが。
今までの日本人ドライバーの中で、その才能は突出しているでしょう。

現在ザウバーのマシン能力は、ルノー、メルセデスGPに負け始めています。
さらにその上には、レッドブル、マクラーレン、フェラーリがいますから、
10位以内に入るのは非常に厳しくなってきましたね。
ただ可夢偉の能力でそれをカバーしていって欲しいものです。
1 S.ベッテル レッドブル 1:33.706
2 J.バトン マクラーレン 1:34.421
3 L.ハミルトン マクラーレン 1:34.463
4 N.ロズベルグ メルセデスGP 1:34.670
5 F.アロンソ フェラーリ 1:35.119
6 F.マッサ フェラーリ 1:35.145
7 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1:36.158
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:36.190
9 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:36.203
10 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 0:00.000
11 A.スーティル フォース・インディア 1:35.874
12 S.ペレス ザウバー 1:36.053
13 小林可夢偉 ザウバー 1:36.236
14 M.シューマッハ メルセデスGP 1:36.457
15 R.バリチェロ ウィリアムズ 1:36.465
16 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1:36.611
17 P.マルドナード ウィリアムズ 1:36.956
18 M.ウェバー レッドブル 1:36.468
19 H.コバライネン チーム・ロータス 1:37.894
20 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1:38.318
21 J.ダンブロシオ ヴァージン 1:39.119
22 T.グロック ヴァージン 1:39.708
23 V.リウッツィ HRT 1:40.212
24 N.カーティケヤン HRT 1:40.445

同じマシンに乗っているとは思えない、
レッドブルのベッテルとウェバー。
なんとウェバーはQ1で敗退の大波乱。
チーム戦略のミスがあったとはいえ、この差は顕著やと思います。
それほど、今年のピレリタイヤを使いきれていないのでしょう。

Q2ではペトロフがどの車も最終アタックに挑む前に、
コース上にマシンを停め、赤旗中断。
トラブルとは言え、もうちょいマシンを
脇に停めることはできなかったのか。
これにより最終アタックに賭けていたマシンに影響が出ます。

小林可夢偉もこの影響を受けた張本人。
可夢偉はこの最後にタイムを刻んでくるのが
非常に巧いドライバーである故、
Q3に進めなかったのは非常に痛いですね。
早めにタイムアタックをしていた、
トロロッソ勢は食えたのではと思います。

決勝はまたタイヤの使い方とKERS、可変リアウイング
の使い方で勝負の行方は決まるのではないでしょうか。
ベッテルの圧倒的な強さと、堅実なバトン、
そしてそういうレース展開ではクレバーな走りをする可夢偉。
このあたりに注目ですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。