F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1, 1 A.プロスト フェラーリ 641/2 フェラーリ V12 G 64 1:18'30.999  
2, 5 T.ブーツェン ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 64 1:19'10.091 +39.092  
3, 27 A.セナ マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 64 1:19'14.087 +43.088  
4, 29 E.ベルナール ローラ 90 ランボルギーニ V12 G 64 1:19'46.301 +1'15.302  
5, 20 N.ピケ ベネトン B190 フォード V8 G 64 1:19'55.002 +1'24.003  
6, 30 鈴木 亜久里 ローラ 90 ランボルギーニ V12 G 63 1:18'43.482 1Lap  
7, 10 A.カッフィ アロウズ A11B フォード コスワースDFR-V8 G 63 1:19'01.035 1Lap  
8, 4 J.アレジ ティレル 019 フォード コスワースDFR-V8 P 63 1:19'04.028 1Lap  
9, 8 S.モデナ ブラバム BT59 ジャッド V8 P 62 1:18'31.505 2Laps  
10,25 N.ラリーニ リジェ JS33B フォード コスワースDFR-V8 G 62 1:18'59.276 2Laps  
11,21 E.ピロ ダッラーラ BMS190 フォード コスワースDFR-V8 P 62 1:19'07.057 2Laps  
12,24 P.バリッラ ミナルディ M190 フォード コスワースDFR-V8 P 1:19'30.456 2Laps  
13,26 P.アリオー リジェ JS33B フォード コスワースDFR-V8 G 61 1:18'42.572 3Laps  
14,28 G.ベルガー マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 60 4Laps  
Ret 2 N.マンセル フェラーリ 641/2 フェラーリ V12 G 55 -  
Ret 16 I.カペリ レイトンハウス CG901 ジャッド V8 G 48 -  
Ret 12 M.ドネリー ロータス 102 ランボルギーニ V12 G 48 -  
Ret 11 D.ワーウィック ロータス 102 ランボルギーニ V12 G 46 -  
Ret 17 G.タルクイーニ AGS JH25 フォード コスワースDFR-V8 G 41 -  
Ret 9 M.アルボレート アロウズ A11B フォード コスワースDFR-V8 G 37 -  
Ret 6 R.パトレーゼ ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 26 -  
Ret 3 中嶋 悟 ティレル 019 フォード コスワースDFR-V8 P 20 -  
Ret 19 A.ナニーニ ベネトン B190 フォード V8 G 15 -  
Ret 22 A.デ・チェザリス ダッラーラ BMS190 フォード コスワースDFR-V8 P 12 -  
Ret 23 P.マルティニ ミナルディ M190 フォード コスワースDFR-V8 P 3 -  
DNS 15 M.グージェルミン レイトンハウス CG901 ジャッド V8 G - -

まず結果から言うと、このレースの優勝はプロストだったんですけど、
このレースをこの当時見ていて、このドライバーほど、
クレバーなドライバーは他にはいないだろうなって思いました。
レース自体も、非常に巧妙に考えた走りをするんですけど、
レース外の部分でも狡猾に非常にあちこちに策を巡らせておりました。
これほどまでに賢くて強いドライバーは現在に至るまでいないと思います。

あと日本人としては、鈴木亜久里がこのレースで初入賞。
私は、亜久里は中嶋さんと比べて、あまり好きではありませんでしたが、
やっぱりこの入賞は、日本人代表として嬉しかったです。
結構この時のローラ・ランボルギーニはバランスがよく、
この年の鈴鹿でお見事なシーンが見られるわけですけどね(^^)

ただ、このレースで誰よりも目立っていたのはナイジェル・マンセル。
これほどまでに、母国グランプリに燃えるドライバーは過去いないと思います。
その気分次第でドライビングが全く変わってしまう面白いドライバーでした。

ポールポジションはぶっちぎりで、こういう高速コースには、
この年のフェラーリマシンは非常に合っておりました。
ただ、スタートでセナに先に行かれますが、しっかりとオーバーテイク。
あとは独走かなって思ったんですけどね・・・
ギアにトラブルが発生して、思うようにマシンを走らせることができません。
(ただ、この原因はアグレッシブに縁石使いすぎて、マシン下部にダメージ
を与えたこととのトラブルをチーム側は発表しています)

結局はリタイアに終わるのですが、この後、チームも知らない、
衝撃的な引退表明をこの後、報道されます。
私もびっくりしましたけどね~(^^;)
ま、だけど、こういうマンちゃんの言動は後にも先には数知れずですもん。
すぐに撤回されて、来季ウィリアムズ復帰が発表されましたが・・・

まあ、ずる賢いプロストと同じチームなんが嫌になって、
やーめた!!っと発言した、暴れん坊マンちゃんでした(^^)
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