F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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小林可夢偉の、来年以降新たな契約が間もなく締結されそうだという報道が、
スイス紙『Blick(ブリック)』によって発表された。


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今季連続ポイント獲得など、全世界的に注目を集めた小林可夢偉だが、
来年はトップチームへの移籍はまずありえなそうである。

まあトップチームに移籍できないとなると、
今のザウバーの実力から言って、残留は当然であろう。
レッドブル、フェラーリ、マクラーレン・・・
どこも全く可能性はないと思う。

唯一あるとすれば、ミハエルのいるメルセデスGPか。
来季は私はもう彼は走らない、再引退するんじゃないかなと思います。
けど、やっぱりドイツ人ドライバーをチョイスするでしょうね。

あとはルノーですけど、クビサの復帰が来季は確実やし、
今のハイドフェルド、ペトロフのいずれかは残るでしょう。

となると残留以外には手はないことになりますね。
次回は、3戦続いた苦手の低速コースが終わって、
得意な高速コーナーで繋がるシルバーストンサーキット。
予選Q3へ進出をまずはやり遂げて欲しいです。
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フジテレビは、「F1 サムライの涙 ~音速を駆け抜けたプロフェッショナル~」
というタイトルのF1特集番組を、今月26日(日)に放送すると発表した。。
これは今季でF1からの撤退を表明していたブリジストンを特集したもので、
14年間の活動を追ったものとなっている。

ま、これはこれでええんですけど、総集編を今年は地上波で放送しません。
これにはびっくりしました。
ただし、CS放送のフジテレビNEXTでは、大晦日の31日(金)18時から
「2010 F1グランプリ総集編」が4時間半と、大幅に時間をとって放送されます。


オムニバス/伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲

フジテレビさん・・・
F1ファンはCSを契約して、さらに、NEXTも契約しろってことですかい。
私はもともとスカパーはずっと契約してたので、ええですよ。
それにF1 LEGENDSの放送がNEXTであるんで、11月からこっちも契約しております。
なので、この総集編も見ることできますので、問題はないです。
他の大晦日ゴールデンタイムの放送すべてを差し置いて、録画します。

しかし、地上波でしか見ていないF1ファンには残酷な話やと思います。
絶対に、楽しみにしてたはずです。私もそうですもん。

CS放送でも、F1生中継はNEXTのみの放送となってしまい、
今までスカパー721で見ていた私は、地上波での録画中継を見るようになりました。
フジテレビはもうちょっとF1ファンを大切にしてほしいなって思いますね。
(まあ放映権料が非常に莫大なのも分かりますが・・・)
イギリス「AUTOSPORT」誌が毎年選ぶAUTOSPORTアワードの
2010年の各賞が発表され、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに
小林可夢偉が選ばれた。
読者の投票によって、モータースポーツのさまざまなカテゴリーから
選ばれるこの賞であるが、最優秀インターナショナル・レーシング
ドライバーにセバスチャン・ベッテルが選出。
可夢偉はF1のビタリー・ペトロフやニコ・ヒュルケンベルグ、
WRCのキミ・ライコネンらを破って選出されたのだ。

まあ、順当ではないでしょうか。
ライバルとしては、ヒュルケンベルグだったと思います。
ブラジルGPでのポールポジションが強烈的な印象残してますもんね。
しかし、シーズン通して、印象的な走りをしたとなると、
やっぱり、小林可夢偉でしょう。

可夢偉の魅力はなんといってもオーバーテイク!
ブレーキングを非常に深い所にもっていって、
マシンをコントロールできるという長所を持つドライバーですので、
見ている観客が一番望むシーンです。
今年は非常にいいシーンを何度も演出してくれましたので、
来年は更なる、成績アップで上位チームに行けたらいいですね。

まずは、ルーキーがチームメイトですので、
序盤は絶対予選でひとつも負けてはいけないでしょう。
あと、もうひとつ可夢偉の長所はレースを組み立てるクレバーさ。
プッシュすべき所、抑えるべき所を見事に使い分け、
タイヤマネージメントも素晴らしいですね。
今年、成功したハード側タイヤでのロングランを中心に、
来季も国際映像に何度も登場する、印象的な走りして欲しいです。

頑張れ、可夢偉!
全日本選手権フォーミュラ・ニッポンを運営する
日本レースプロモーション(JRP)は、11月29日・30日に
富士スピードウェイで行われるフォーミュラ・ニッポン
第三回公式合同テストに、昨年までウイリアムズから
F1に参戦していた中嶋一貴が参加すると発表しました。

トヨタとの提携が確実であったHRTであるが、
資金難から、その提携話が打ち切られたと発表があった段階で、
中嶋一貴のF1復帰は確実になくなったものと思われます。

まあ、今年は満足にレースマシンにも乗っていなかっただけに、
運転したかったんでしょうね。
しかし、もっと海外レースの話はなかったのかな~

現在のフォーミュラニッポンはF1への登竜門でなくなっています。
昔は、ラルフ・シューマッハ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、高木虎之介と、
ここでチャンピオンを獲ったら、F1への道が開かれていたのにね。


ミニチャンプス1/43 W.トヨタ ショーカー(中嶋一貴)

ということで、中嶋一貴がF1で走る姿は今後も見ることはなくなりました。
まあ可能性があるとすれば、トヨタのF1復帰と一緒にでしょうね。
F1を走るだけの能力はなかっただけに、当然の結果とも言えます。
(ま、井上隆智穂ほど、ひどくはありませんが^^)
1 S.ベッテル レッドブル 1:39:36.837
2 L.ハミルトン マクラーレン +10.1
3 J.バトン マクラーレン +11.0
4 N.ロズベルグ メルセデスGP +30.7
5 R.クビサ ルノー +39.0
6 V.ペトロフ ルノー +43.5
7 F.アロンソ フェラーリ +43.7
8 M.ウェバー レッドブル +44.2
9 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +50.2
10 F.マッサ フェラーリ +50.8
11 N.ハイドフェルド BMWザウバー +51.5
12 R.バリチェロ ウィリアムズ +57.6
13 A.スーティル フォース・インディア +58.3
14 小林可夢偉  BMWザウバー +59.5
15 S.ブエミ トロ・ロッソ +1'03.1
16 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1'04.7
17 H.コバライネン ロータス +1lap
18 L.ディ・グラッシ ヴァージン +2laps
19 B.セナ HRTF1 +2laps
20 C.クリエン HRTF1 +2laps
21 J.トゥルーリ ロータス +4laps
22 T.グロック ヴァージン +12laps
23 M.シューマッハ メルセデスGP +55laps
24 V.リウッツィ フォース・インディア +55laps

ベッテル、史上最年少でのチャンピオン獲得おめでとうございます♪
いや~私の希望通りの最終戦となりましたね(^^)

今回、一番の鍵を握ったのはミハエルでした。
1周目、あそこでのミスがなければ、
こんなレース展開にはならなかったでしょう。
ベッテルと同じドイツ人であり、初のドイツ人ドライバーで、
チャンピオンになったのが、ミハエル・シューマッハです。
ミハエルが次のドイツ黄金時代を築くのはお前だと、
ベッテルに助け舟を出したような印象を受けました。

そのミハエルのスピンの結果のクラッシュで、
セーフティカーが入ることとなりますが、
ここでタイヤ交換を行ったチームはドンピシャ!のタイミングでした。
結果、アロンソ、ウェバーはペトロフに抑えられて、
チャンピオンを逃すこととなります。

逆にチーム戦略がうまくいかなかったのはザウバー。
小林可夢偉には、なぜ、ハードタイヤでスタートさせなかったのか?
今年の結果を見てみると、ハードタイヤでタイヤをいたわり走らせ、
後半でソフトタイヤに履き替え、そこでプッシュして激走って結果が出ています。
しかし、今回はソフトタイヤでスタートさせ、
それもとことん中盤以降まで、コース内に留めさせたことです。
ずっと後ろを走っていたクビサはハードタイヤでした。
ソフトタイヤをあそこまで持たせた可夢偉は脅威的やと思います。
もしハードタイヤでスタートさせていたならば・・・
4,5位でのフィニッシュが可能であったのではないでしょうか。
また、ソフトで出ているのだから、1周目セーフティカーが出ている間に、
ハードに履き替えておくべきでした。

今年も最終戦が終了。
例年と比べても、面白いシーズンであったと思います。
やはり優勝で25ポイントと大幅にポイントアップさせたのは正解ですね。

来年は5人の歴代チャンピオンが交錯する戦国時代になりそう・・・
うん、来季もF1は毎戦、見逃すことはないでしょう。

次回からはシーズンオフ企画、F1 LEGENDS 1989年、1990年をお届けいたします。
この2年は私が一番、熱狂的に見ていた時代なので、
すごく、フジテレビNEXTでの放映をすごく楽しみにしています。
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