F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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今季からF1に参戦しているHRTが、間もなく、昨年撤退したトヨタと、
提携する可能性が浮上したと、イタリアのメディアが報じている。
HRTはつい先日、ドイツGPで再び、山本左近の起用を発表したばかりで、
日本がらみの報道が多いですね。


トヨタF1最後の一年

HRTは今季、ダラーラと提携してF1に参戦、
ダラーラがシャシーの製造を行ったものの、
両者の契約は既に終了しており、来季のマシン製作のために
新パートナーを模索していた模様。
今季、ステファンGPとの提携で、F1との繋がりを保とうとしていた
トヨタだが、あえなくその夢は潰えています。
来季、確実に繋がりを再び保つためにはこの方法が最善でしょう。
トヨタとHRTとの相互の必要性は、非常に高いと思いますので、
この話は、ほぼまとまるように私は思います。

今季、ステファンGPの参戦断念で、浪人生活を送っている、
「中嶋一貴」にとっては、これは願ったりの報道であろう。
トヨタは確実に契約事項の最重要項目として、
中嶋一貴のシート確保を盛り込んでくるであろうし、
HRTは現在、スポンサーフィ欲しさに山本左近と契約するぐらいですから、
この程度の項目は簡単に飲むと思います。

トヨタのマシンを来季サーキットで見ることができる・・・
その可能性は非常に高いと思いますよ(^^)
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ヒスパニア・レーシング(HRT)のチーム代表コリン・コレスは、
8日(木)の遅く、今週末は左近がセナのクルマに乗って、
レースに出るとメディアへ語ったとのことである。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

ずっとセナの交代は、噂になっていましたが、現実になるとは・・・
ヒスパニア・レーシングの実力は、現チームの中で最低。
新興チームの中でも結構な差があります。
その中でもブルーノ・セナは結構、頑張ってたと思うんですけどね。
まあ、実力のあるドライバーよりも、資金を持ち込めるドライバー
の方が、チーム運営にはありがたい。
ましてや、他のチームと対等に戦えないマシンですから、
誰が乗っても、一緒ですもんね。

しかし、なんで山本左近はそれだけ資金を持ち込める力があるんでしょうか?
全世界中で考えても「セナ」の名は偉大ですし、知れ渡っています。
そのセナよりも強力なスポンサーがついてるのがすごい。


スーパーアグリ SA05 山本左近 No.41 イギリスGP 2006

スポンサー持ち込みで、F1ドライバーになった日本人と言えば、
「井上隆智穂」が非常に記憶に残る所ですけど、
山本左近はそれ以上の実力はあるはず。

まずはチャンドックよりも速いところを見せて欲しいですね。
「残りのシーズンで誰がヒスパニアを走らせるのかという決断は、
週末の間に下される」とのことなので、
結構、この一戦は勝負ですよ!!
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