F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 76 2:00'34.508
2 A.セナ ロータス ルノー 76 2:00'52.181
3 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 75 1LAP遅れ
4 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ 75 1LAP遅れ
5 J.ダンフリース ロータス ルノー 74 2LAP遅れ
6 M.ブランドル ティレル ルノー 74 2LAP遅れ
7 P.タンベイ ローラ フォード 74 2LAP遅れ
8 P.ストレイフ ティレル ルノー 74 2LAP遅れ
9 P.アリオー リジェ ルノー 73 3LAP遅れ
10 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 70 6LAP遅れ
11 R.アルヌー リジェ ルノー R  
12 A.ジョーンズ ローラ フォード R  
13 G.ベルガー ベネトン BMW R  
14 T.ブーツェン アロウズ BMW R  
15 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R  
16 T.ファビ ベネトン BMW R  
17 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
18 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
19 D.ワーウィック ブラバム BMW R  
20 A.プロスト マクラーレン ポルシェ R  
21 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R  
22 C.ダナー アロウズ BMW R  
23 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
24 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
25 H.ロテンガッター ザクスピード ザクスピード R  
26 A.バーグ オゼッラ アルファロメオ R

共産主義圏で初めて行われた、ハンガリーGP。
観客がなんと20万人というぎっしりさにはびっくりである。
一体、どういうチケット値段やったんでしょうね。
まだ、この頃やと、そんな所得もたいしてない時代やったやろうに。


J.Button 2006 ハンガリーGP優勝記念 1/43 HONDA RACING F1

ハンガロリンクは今も変わっていないが、
抜くポイントが全然ない、超テクニカルな低速コースである。
こういうテクニカルなコースでは、
セナのテクニックが非常に発揮されて、
また扱いやすいロータスのマシンをうまく
コントロールしていました。

しかしタイヤ交換後、バランスが崩れ、
ピケとのバトルとなります。


ミニチャンプス 1/43スケール ウィリアムズ ホンダ FW11B No.6/1987 N.ピケ

ピケはアウトからストレートスピードの速い
ホンダエンジンのパワーを活かして抜きにかかります。
コーナーではカウンターをあてながらマシンを調節し、
見事にオーバーテイク!
トラクションコントロールのないマシンはこう操れ!
と言わんばかりの迫力でした。
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1. 1 F.アロンソ ルノー M 1h26'21"759 212.075 Km/h
2. 5 M.シューマッハ フェラーリ B + 0'18"502 211.320 Km/h
3. 2 G.フィジケラ ルノー M + 0'23"951 211.099 Km/h
4. 6 F.マッサ フェラーリ B + 0'29"859 210.860 Km/h
5. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M + 0'56"875 209.773 Km/h
6. 12 J.バトン Honda M + 0'58"347 209.714 Km/h
7. 11 R.バリチェロ Honda M 1 lap(s)
8. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1 lap(s)
9. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1 lap(s)
10. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1 lap(s)
11. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1 lap(s)
12. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1 lap(s)
13. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1 lap(s)
14. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1 lap(s)
15. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 3 lap(s)
16. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 3 lap(s)
17. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 4 lap(s)
18. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 18 lap(s)
19. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 19 lap(s)
20. 7 R.シューマッハ トヨタ B 35 lap(s)
21. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 49 lap(s)
22. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 56 lap(s)

琢磨はスピンした後に、すぐにピットインしましたが、
予定通りのピットインだったのでしょうか?
とりあえず完走で、データ取りできたでしょうから、
これをフランスGPから投入予定SA06の開発に活かして欲しいですね。

今回、俺の注目のバトンですが、前半バリチェロにずっと前抑えられましたね。
この為、せっかくの重タン作戦がうまく活かせられなかったです。
1回目のピットインで逆転した後、予想通りペース上がりました。
前半もこのペースでいってたら、ライコネンの前5位でフィニッシュしてたでしょう。
まあ予選結果時に書いた予想とほぼ変わらなかった
(4位という予想はフィジコかマッサがリタイヤすると読んでた)ので、
自分の見る目にちっとホッとしています(^^;)

アロンソ速すぎ(^^;)というより「強い」って言葉が似合いますね。
もう文句のつけようがないです。
母国での初優勝は感慨ひとしおでしょう。
スペインのファンも大喜びですね。
いいなあ~
マテル 1/18スケール ルノー R23 No.8/2003.08.24 ハンガリーGP F.アロンソ 初優勝モデル
マテル 1/18スケール ルノー R23 No.8/2003.08.24ハンガリーGP F.アロンソ 初優勝モデル

1. 1 F.アロンソ ルノー M 1'14"648
2. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'14"709
3. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'14"970
4. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'15"442
5. 11 R.バリチェロ Honda M 1'15"885
6. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'15"885
7. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'15"976
8. 12 J.バトン Honda M 1'16"008
9. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'16"015
10. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'17"144
undefined
11. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'15"502
12. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'15"801
13. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'15"804
14. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'15"847
15. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'15"928
16. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'16"661
undefined
17. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'17"361
18. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'17"702
19. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'18"024
20. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'18"920
21. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'20"763
22. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 0'00"000

琢磨はさすがBAR時代に、コースレコードを樹立した得意サーキットで、
金曜から伸び伸び走っていますね~
フリー走行3回目ではモンテイロの上をいくタイム!
そして、予選前のフリー走行4回目でもミッドランドの間に割って入り、
アルバースの上をいくタイムを出しました。
予選ではさすがにミッドランドの上には出られませんでしたが
(クルサードがタイムなしで20位)、琢磨はモンタニーに2秒近くの差をつけて、
ミッドランドに肉薄してます。この差なら井出が走っても一緒だったかも・・・

ポールはやはり母国アロンソ、引き続きフィジケラが続き、ルノー1,2ですね。
このコースではルノーが強いとの前評判どおり、来ましたね。
フェラーリ、ミハエルも肉薄したタイムをだしているので、
ストップザアロンソ!頑張ってほしいです。
しかし、なんかルノーvsフェラーリの形相になってきましたなあ~
マクラーレン、ホンダにはもっと頑張ってもらわんとね。

で、ここで俺は謝らなければなりません。
バリチェロの実力を甘くみておりました。
今回も予選で、バトンに勝ちましたね。
やはりこのドライバー、1発の速さは琢磨の比ではありません。
しかし、きっとレースではバトンが最後には前に出ますよ。
バトンはレースをうまくまとめるのピカイチですからね。
(両車ともトラブルなければの話ですけどね)
これ外したら、20年F1見てきた俺の目を自分で疑いたくなります。
というわけで、俺の今回の注目は「ジェンソン・バトン」です。
予想は4位としときます!

マテル 1/18スケール ルノー R23 No.8/2003.08.24 ハンガリーGP F.アロンソ 初優勝モデル
マテル 1/18スケール ルノー R23 No.8/2003.08.24ハンガリーGP F.アロンソ 初優勝モデル

自動車レースのF1世界選手権シリーズに今季から新規参戦している
スーパーアグリ・ホンダ(鈴木亜久里代表)の第2ドライバーで
新人の井出有治(31)のスーパーライセンスを、
国際自動車連盟(FIA)が取り消し処分にしたことが10日、明らかになった。
同ライセンスはF1参戦に必要な資格で、チームは同日までに、FIAからこの処分を通告され、
井出は今年の残るグランプリ(GP)に出場できなくなった。
(時事通信より)

これで、井出有治のF1挑戦が終わっちゃいましたね。
俺自身、井出はF1に乗るべきではないと今年開幕してから書いてきましたが、
いざ、こうFIAから最後通告を下されたことは非常に可哀想に思います。

まあ、モンタニーがヨーロッパGPで急に乗って、あれだけの結果を出しているのだから、
誰の目からも、井出選手の実力不足は明らかです。
それで更に拍車がかかりましたね。

またスペインとモナコGPではモンタニーが乗ることになりますが、
他の日本人ドライバーのシート獲得を模索してほしいです。
スーパーアグリチームとしてはスポンサーがらみで日本人ドライバーを乗せるって
契約事項のあるスポンサーもあるみたいで色々考えているみたいですね。
ただやはりテストでモンタニーと競わせるとかしてほしいですね。
やはり日本人ドライバーは実力不足だと思われたくないですし。
1. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1h35'58"765 193.081 Km/h
2. 1 F.アロンソ ルノー M + 0'03"751 192.957 Km/h
3. 6 F.マッサ フェラーリ B + 0'04"447 192.933 Km/h
4. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M + 0'04"879 192.920 Km/h
5. 11 R.バリチェロ Honda M + 1'12"586 190.680 Km/h
6. 2 G.フィジケラ ルノー M + 1'14"116 190.628 Km/h
7. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B + 1'14"565 190.615 Km/h
8. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M + 1'29"364 190.132 Km/h
9. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1 lap(s)
10. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1 lap(s)
11. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1 lap(s)
12. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1 lap(s)
13. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1 lap(s)
14. 7 R.シューマッハ トヨタ B 8 lap(s)
15. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 8 lap(s)
16. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 15 lap(s)
17. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 31 lap(s)
18. 12 J.バトン Honda M 32 lap(s)
19. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 32 lap(s)
20. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 48 lap(s)
21. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 58 lap(s)
22. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 60 lap(s)

琢磨、うまくスタートジャンプアップしましたね。
1コーナー抜けたところで12位でした。
しかし、ここニュルブルクリンクはテクニカルサーキット・・・
ダウンフォースのない、SA05ではずるずる後退ですな。
しかしモンタニーはレースディスタンスでも速いですね。
ぴったり前半も琢磨の後ろ追っかけていました。
最後はエンジントラブル?でリタイヤでしたが、
ちょっとずつ琢磨に差をつけられていたようです。
レースディスタンスでのキャリアの差がでましたね。
その琢磨もリタイヤ・・・・
まあSA06が出来るまではとりあえず各レース走るだけでいいので、
SA06の開発を急いでもらいたいものです。

しかしなんでこんなにホンダはレースペース上がらないのでしょうか?
今年の車はもっとやるもんやと思ってました。
バトンの初優勝も前半4戦くらいまでに見れるかと思ってたんですけどね。
エンジントラブルでリタイヤです。

ミハエルが2回目のピットストップ前にさすがの走りしてくれました。
そして完璧なフェラーリのピットワーク・・・
ストップザアロンソを見事にやってのけました。
フェラーリの地元、イモラ、そして自身の母国、
地元ドイツでの連勝はファンには嬉しいプレゼントですね。

あとはこれで、マクラーレンとホンダに頑張ってもらって、
もっとこれからを面白くしてほしいですな。
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