F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ロータス・ルノーGPは2012年に同チームから、
キミ・ライコネンがF1復帰すると発表、
2年契約をかわしたことを明かした。

2009年末にF1を離れていたライコネンは、
これまでウィリアムズでの復帰がささやかれていたものの、
急転直下、ルノーでの復帰と相成った。


キミ・ライコネン…頂点へ-F1ドキュメント

今季初旬に別のレースで大怪我をし、
現在はリハビリ中のロバート・クビサが、
2012年シーズン開幕での復帰を断念したことから、
ロータス・ルノーGPがエースドライバーとしてライコネンの獲得に動いた。

ラリー選手権ではぱっとした成績を残すことができなかったライコネン・・・
しかし、そこでもし優勝したとしても、そのセレモニーはささやか。
そりゃ、ラリーとF1との華やかさの違いを痛感していたに違いない。
ウィリアムズからの復帰の道はあっただろうが、
そこはやはりチームの規模の違い、
ルノーGPから復帰を決めたのは当然の選択だろう。

キミファンの私としては、この復帰は大歓迎!
しかし、今のF1の移り変わりの早さについていけるのかは疑問。
2年のブランクは相当大きいと思う。


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けど、このままいけば、来季はワールドチャンピオン経験者が6人!!
現役チャンピオン、レッドブル、ベッテル。
マクラーレンには、バトンにハミルトン。
フェラーリには現役最強、アロンソ。
そして歴代最多勝チャンピオンのメルセデスGP、シューマッハ。
これにキミが加わるのだから、
なんかめっちゃ豪華なラインナップやな~(^^)
楽しみ♪
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1 M.ウェバー レッドブル 1:32:17.464
2 S.ベッテル レッドブル +16.9
3 J.バトン マクラーレン +27.6
4 F.アロンソ フェラーリ +35.0
5 F.マッサ フェラーリ +1:06.7
6 A.スーティル フォース・インディア 1lap
7 N.ロズベルグ メルセデスGP 1lap
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap
9 小林可夢偉 ザウバー 1lap
10 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap
11 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
12 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap
13 S.ペレス ザウバー 1lap
14 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
15 M.シューマッハ メルセデスGP 1lap
16 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
17 B.セナ ロータス・ルノーGP 2lap(s)
18 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
19 J.ダンブロシオ ヴァージン 3lap(s)
20 D.リチャルド HRT 3lap(s)
21 V.リウッツィ HRT 10lap(s)
22 L.ハミルトン マクラーレン 25lap(s)
23 P.マルドナード ウィリアムズ 45lap(s)
24 T.グロック ヴァージン 50lap(s)


アマルガム1/8 スケール レッドブル RB6 2010ベッテル/ウェバー

とうとう終わっちゃいましたね、2011年のF1。
いっつも思うんですけど、寂しい気分になります。
今年はベッテルに始まり、ベッテルに終わるかと思いきや、
ミッショントラブルによりウェバーの今季初勝利。
ま、レッドブルの圧倒的な強さのシーズンには変わらないですね。

可夢偉は今のザウバーのマシン戦力では、最大限の力を出しました。
この9位という結果は賞賛に値すると思います。
うまくタイヤも使いましたね。
来季はせめて、メルセデスGPの後を追えるくらいは、
シーズン終盤まで持ちこたえて欲しいです。
今季も序盤は、ミハエルと何度も可夢偉はバトルしてたんやけどな・・・


ザウバーF1チーム公認小林可夢偉 壁掛カレンダー 2012年

さて来シーズン!
そろそろレッドブルの独走は面白くないよね。
私は、フェラーリがかなり戦力整えてくるのでは?と予想します。

ストーブリーグで大きな話題がない限り、しばらくこちらのブログは休止します。
では、また来年!
1 L.ハミルトン マクラーレン 1:37:11.886
2 F.アロンソ フェラーリ +8.4
3 J.バトン マクラーレン +25.8
4 M.ウェバー レッドブル +35.7
5 F.マッサ フェラーリ +50.5
6 N.ロズベルグ メルセデスGP +52.3
7 M.シューマッハ メルセデスGP +1:15.9
8 A.スーティル フォース・インディア +1:17.1
9 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:41.0
10 小林可夢偉 ザウバー 1lap
11 S.ペレス ザウバー 1lap
12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
13 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap
14 P.マルドナード ウィリアムズ 1lap
15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
16 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap
17 H.コバライネン チーム・ロータス 1lap
18 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
19 T.グロック ヴァージン 2lap(s)
20 V.リウッツィ HRT 2lap(s)
21 D.リチャルド HRT 7lap(s)
22 S.ブエミ トロ・ロッソ 36lap(s)
23 J.ダンブロシオ ヴァージン 37lap(s)
24 S.ベッテル レッドブル 54lap(s)

色々と忙しく、ここの更新も滞っているな・・・


ザウバーF1チーム公認小林可夢偉 壁掛カレンダー 2012年

まあ、とにかく可夢偉は悪い流れを止めたってことでよかった。
しかしザウバー代表は、ピットストップがうまくいっていないのは、
ドライバーのせいだと言っていたが、なんでだろ?


アマルガム1/8 スケール レッドブル RB6 2010ベッテル/ウェバー

さあ、次回最終戦!
ベッテルにはマンセルのシーズン最多歴代ポールポジション獲得回数を、
上回ってもらいたい。
今回、リタイヤのベッテルやけど、そのリタイヤ後の姿は見てて好感持てた。
自身でパソコンとにらめっこしたり、モーターホームに戻らず、
チームクルーと一緒にレースの動向をきちんと洞察してる。
彼がなぜ速いかは、こういうところなんですね。
ものすごく何に対しても研究熱心、努力家なんですよ。

以前、ブリジストンが撤退する時に特番が組まれたが、
その時のベッテルもそうであった。
浜島さんに一番よくタイヤの状態を聞きにきたドライバーなんですよ。
あの子がチャンピオンになるのも納得だって浜島さんも言ってました。

消化試合ではあるけれども、
オーバーテイク多いレースを次回は見たいですね。
しかし、ストーブリーグの話題は、キミ・ライコネンのウィリアムズ入りのみ。
なんか、これも寂しいな・・・
1 S.ベッテル レッドブル 1:30:35.002
2 J.バトン マクラーレン +8.4
3 F.アロンソ フェラーリ +24.3
4 M.ウェバー レッドブル +25.5
5 M.シューマッハ メルセデスGP +1:05.4
6 N.ロズベルグ メルセデスGP +1:06.8
7 L.ハミルトン マクラーレン +1:24.1
8 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
9 A.スーティル フォース・インディア 1lap
10 S.ペレス ザウバー 1lap
11 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap
12 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap
13 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap
14 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
15 R.バリチェロ ウィリアムズ 2lap(s)
16 J.ダンブロシオ ヴァージン 3lap(s)
17 N.カーティケヤン HRT 3lap(s)
18 D.リチャルド HRT 3lap(s)
19 J.トゥルーリ チーム・ロータス 5lap(s)
20 F.マッサ フェラーリ 28lap(s)
21 S.ブエミ トロ・ロッソ 36lap(s)
22 P.マルドナード ウィリアムズ 48lap(s)
23 T.グロック ヴァージン 58lap(s)
24 小林可夢偉 ザウバー 60lap(s)

まず、小林可夢偉は仕方ないですね。
自分のミスではなく、他人のもらい事故、不運です。
しかし7戦連続のノーポイント、
コンストラクターズではトロロッソに追いつかれ同点。
この流れの悪さの根本は「あびる優」???
やっぱりさげまんとちゃうかな~

そして、またやってくれましたな~
マッサとハミルトンはなんで、おんなじ事ばかり繰り返すの?


【ミニチャンプス・PMA】[1/18]ボーダフォン マクラーレン MP4-25 L.ハミルトン

終わった後のコメントで、
レース前久しぶりにマッサと話したとハミルトンは言ってましたが、
またこれでお互い口をきくことなくなるんやろな。

ただ、マッサにドライブスルーペナルティはきついでしょ。
ハミルトンがオーバーテイクしようとしてはいますが、
完全には前に出ていません。
それをかぶせていったマッサも悪いですけど、
私の目からすると両者、譲らなかった50対50やと思います。
ただ、それで、ハミルトンはピットに入らなくてはならなくなり、
マッサはそのまま走れたってことでのドライブスルーなのなら、
納得はいくかなと思います。


1/18 フェラーリ F150th Italia 2011 F.マッサ ドライバー付

上のほうの争いはつまらんもんでしたね。
ま、今回は暴れん坊マッサに尽きるレースでした(^^)
まさかのキミ・ライコネンのF1復帰が意外な所から、湧いて出た。

現在はアフリカやモナコを拠点にビジネスマンとして活躍する、
タキ井上こと、元F1ドライバー井上隆智穂・・・
まあ、彼がF1ドライバー、それもスポット参戦ではなく、
1995年にアロウズで1年通じてドライブしたのを知っているのは、
かなりのマニアでしょう。


日本の名レース100選 Vol.059 '95 F1パシフィックGP

しかし、スポンサーマネーを利用して獲得したシートでは、
その遅さも顕著であったが、
レスキューカーに轢かれた珍場面でも有名だ(^^)

その井上隆智穂がツイッターにて、
「ライコネン、来季ウィリアムズ決定! ここだけの話だ!」
とつぶやいたのだ。
F1ドライバーとしては才能はなかったが、
ビジネス界ではかなりの大物である「井上隆智穂」。

どうやら、井上は、ウィリアムズがライコネンを獲得できた場合、
カタール国立銀行とのスポンサー契約を結ぶことにも絡んでいるようである。

私はかなり眉唾もんの発言やと思いますね。
こういう発言をすると、マネーの動きも活発になります。
それを見越しての発言かと。
隆智穂の舌鋒は、現役時代でも有名でしたもん。
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