F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
2008/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
ウィリアムズ・トヨタは1日(水)夜、2009年のドライバーラインアップを発表し、
引き続きニコ・ロズベルグと中嶋一貴がレースドライバーを務めることになった。
テストドライバーも2008年同様、ニコ・ヒュルケンベルグが起用される。



2009年のドライバーラインアップに関して
チーム代表のフランク・ウィリアムズ代表は次のようにコメントした。
「2009年に向けてドライバーを継続的に起用できることをうれしく思う。
ニコ・ロズベルグはF1界の中で最も優秀なドライバーの1人だ。
カズキ(中嶋)は絶えず強さを増しており、
ニコ・ヒュルケンベルグも素晴らしい成長ぶりを見せている」

意外や意外・・・一貴の残留はすんなりと決まりましたね〜
他にブルーノ・セナの名前も挙がっていただけに、
アロンソのルノー残留決定から、ウィリアムズのシートも動くかと思いましたが。


ミニチャンプス製 1/43スケール AT&T ウィリアムズ トヨタ ショーカー #8 中嶋一貴 2008

残留、決まったからには、チームメイトよりコンマ5秒遅いなんてことは、
来季は通用しませんよ!!一貴。

その他の参考記事はこちら
1 5 F.アロンソ ルノー 1:57'16.304 61 158.068 1
2 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:57'19.261 61 158.002 1
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:57'22.221 61 157.935 2
4 12 T.グロック トヨタ 1:57'24.459 61 157.885 2
5 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:57'26.572 61 157.838 3
6 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:57'27.405 61 157.819 4
7 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:57'32.691 61 157.701 2
8 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:57'34.793 61 157.654 8
9 16 J.バトン Honda 1:57'36.189 61 157.623 9
10 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:57'43.206 61 157.466 7
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1:57'44.279 61 157.442 4
12 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:57'45.736 61 157.410 7
13 2 F.マッサ フェラーリ 1:57'51.474 61 157.282 1
14 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:57'59.875 61 157.095 3
15 1 K.ライコネン フェラーリ 1:50'11.975 57 157.177 3
  11 J.トゥルーリ トヨタ 油圧系 50 156.584 1
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 49 157.146 11
  10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー トランスミッション 29 151.517 5
  17 R.バリチェロ Honda エンジン 14 161.411 15
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 13 161.371 16

初めてのナイトレース開催となった、シンガポールGP・・・
順当にフェラーリ2人 vs ハミルトンの展開となってはいたが、
今季、ミスの多い彼がまた、発端を作ってくれましたね。
ピケJr.がクラッシュでセーフティカーが入りました。

ここで早めのピットストップ作戦で既に、1回目を終わらせていたアロンソが、
かなり優位になります。
また逆に、重めの燃料を積んで挑んだ、トゥルーリもまた、コース上に、
滞在して有利な展開に。



で、ここでのピットストップ・・・
フェラーリまたミスっちゃいましたな〜
マッサは給油ホースをずるずるひきずったまま発進。
スーティルのピットインも妨げたとして、ドライブスルーペナルティも、
課せられます。
こうなると、マッサは精神的に弱い・・・
このレースを見てると、マッサはチャンピオンになる器がないなって思います。



そして、ここで勝ったのは、運も味方につけたアロンソ。
しかし、フリー走行で速かったから、この結果は当然かもしれません。
予選はマシントラブルで走れなかったわけですから。

ここのコースはドライバーの真の力が発揮されるコースでした。
その中で俺はドライバーがみんな同じコンディションの車に乗ったら?
っていうドライバーの腕のみをトップ5選んでみました。

1、アロンソ
2、ハミルトン
3、ベッテル
4、クビサ
5、ライコネン

って順番かな〜
まあ、キミに関しては、ちょっと甘くみてますけど(^^;)



とにかく、アロンソの力はやはり現役ドライバーナンバー1でしょう。

あ、あと一貴も8位ポイントゲットおめでと〜
ただ、彼の場合は運を呼び込む力が大きいだけだと思いますが。
琢磨に一貴の運の強さがあったならなあ〜
ヘレステスト3日目が18日(水)に行われ、STR3を佐藤琢磨がドライブ。
久々にF1の舞台で佐藤琢磨の姿を見ることができた。
テストは午後からの雨で、午前中しか走れない結果であったが、
その存在感をアピールした。



ただし、トロ・ロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、
2009年に同チームのレースドライバーとして走る契約書にセバスチャン・ブエミが
サインをすることになるだろうとスイス紙に断言した。
チームを所有するレッドブルがブエミを推していることが最大の理由だ。
これにより、琢磨のトロ・ロッソのレースシート獲得はかなり難しいものとなっただろう。



しかし現在チームに在籍しているセバスチャン・ブルデーの将来に左右されることになりそうだ。
彼とトロ・ロッソの来季の契約はまだ交わされておらず、
若手とベテランの組み合わせを希望する、トロ・ロッソの目的からも、
ブエミ&琢磨という組み合わせがありうるかもしれない。

ベルガーは「今回走ったドライバーたち(琢磨とブエミ)は、11月のテストでも乗ることになるだろう」
とコメント。さらに今シーズン限りで現在のレースシートを失う可能性もささやかれている
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、
ネルソン・ピケJr.(ルノー)らを、今後のテストに起用する可能性も指摘した。



2009年のドライバーラインアップを決定するのは今年11月か12月以降になる模様だ。
1 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:26'47.494 53 212.039 1
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:27'00.006 53 211.530 1
3 4 R.クビサ BMWザウバー 1:27'07.965 53 211.208 3
4 5 F.アロンソ ルノー 1:27'11.397 53 211.070 3
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:27'15.242 53 210.915 5
6 2 F.マッサ フェラーリ 1:27'16.310 53 210.872 3
7 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:27'17.406 53 210.828 2
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:27'19.542 53 210.742 2
9 1 K.ライコネン フェラーリ 1:27'26.962 53 210.444 5
10 6 N.ピケJr. ルノー 1:27'41.939 53 209.845 3
11 12 T.グロック トヨタ 1:27'46.382 53 209.668 5
12 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:27'49.509 53 209.543 9
13 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:27'53.448 53 209.387 4
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:27'56.129 53 209.280 2
15 16 J.バトン Honda 1:28'00.864 53 209.093 11
16 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:27'09.395 52 207.162 9
17 17 R.バリチェロ Honda 1:27'37.452 52 206.057 9
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:27'57.260 52 205.283 18
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:27'45.015 51 201.800 16
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 11 189.325 11



すげ〜っ、21歳73日での初勝利!
ベッテルというドライバーは昨年デビューから、非常に光る走りを繰り返していたが、
雨という、自信のテクニックを発揮できる場所で見事なポール・トゥ・フィニッシュ。
最近、若いドライバーがその才能をおもいっきり発揮していますね。
アロンソ、ハミルトン、クビサ、そしてベッテル。



そして雨の中で、その才能をおもいっきり発揮させたのはハミルトン。
強引過ぎると各ドライバーからも非難を受けているが、
彼がめっちゃ速いのは確かです。
ただ、俺はやっぱりアンチハミルトンなんで、才能は認めるけど、
応援はしませんが。

それに対して、雨を苦手としているライコネン。
フェラーリとの2010年までの契約延長が発表されたけど、
雨での遅さを見ていると、キミファンとしては不甲斐ない・・・
ただ路面の乾いてきた場面ではめっちゃ速かったですね。
なんで、同じような速さ見せられないんやろ。



そのライコネンですが、依然、マッサの擁護に回らないとコメントしたが、
フェラーリ首脳陣はチームオーダを下す決断をしたようです。
去年はライコネンはマッサの手助けをもらったんやから、
今年はもうこれだけのポイント差をつけられたら、
ナンバー2に甘んじなければならないでしょ。
キミファンとしては、それはやって欲しくなかったけどね。



さあ!優勝したトロロッソのマシン!
今週、琢磨がドライブします。
来季のシート獲得へ、タイムシートのトップへ名を連ねるよう祈っています。
1 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'37.555 28
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'37.631 24
3 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'38.117 23
4 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'38.445 28
5 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'38.767 28
6 2 F.マッサ フェラーリ 1'38.894 29
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'39.152 26
8 5 F.アロンソ ルノー 1'39.751 28
9 12 T.グロック トヨタ 1'39.787 28
10 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'39.906 26
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1'36.697 21
12 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'36.698 19
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'37.284 21
14 1 K.ライコネン フェラーリ 1'37.522 21
15 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'39.265 19
16 17 R.バリチェロ Honda 1'36.510 12
17 6 N.ピケJr. ルノー 1'36.630 13
18 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36.653 13
19 16 J.バトン Honda 1'37.006 13
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'37.417 12

今回のイタリアGPは珍しく雨・・・
予選はかなり激しい雨状態。
ドライでは速いフェラーリがウエットではどうなるか・・・



Q1はもうあちこちトラフィックが混雑しております。
一貴、やっぱり一発の速さ出すの、めっちゃ下手ですね・・・
ノックアウトです。
うーーっ、唯一の日本人ドライバーやけど、
最近、全く、期待度なしです。

そして、もう一人の応援したいドライバー、
ライコネンですけど、なんで雨、こんなに下手なんでしょうか。
Q2ではあやうくコースアウト、クラッシュしかけて、
ひやっとしました。
で途中から、雨が激しくなり、3強が全員ノックアウト寸前の、
やばい状態に・・・
マッサはかろうじて10位タイムをだしたことでいけましたが、
ライコネン、ハミルトンはノックアウト!



雨の日に普段より速いドライバーが、一番テクニックがあると
俺は思っているのですが、それがベッテルですな〜
なんで、雨でこんなに速いんでしょうか。
去年の富士やとか、前戦のスパでもすごい。
すげえ〜初ポールですよ〜、すげえしか言葉が出ない。



あと、ロズベルグも最近冴えない、ウィリアムズの中で、
自分の腕でカバーしましたね。
一貴との力差は歴然としていますな。

そして、マシンの性能いいのに、駄目なのはマッサ。
まあ、俺はいつもこのドライバーは過小評価気味なんですけど。

明日の決勝、晴れたらめっちゃ面白い展開になると思います。
ライコネン、ハミルトンがどこまで上がってこれるかですね。