F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 59 1:31'24.076
2 A.セナ ロータス ホンダ 59 1:31'51.621
3 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 59 1:32'03.220
4 S.ヨハンソン マクラーレン ポルシェ 59 1:32'24.664
5 M.ブランドル ザクスピード ザクスピード 57 2LAP遅れ
6 中嶋悟 ロータス ホンダ 57 2LAP遅れ
7 C.ダナー ザクスピード ザクスピード 57 2LAP遅れ
8 P.ストレイフ ティレル フォード 57 2LAP遅れ
9 R.パトレーゼ ブラバム BMW 57 2LAP遅れ
10 P.アリオー ローラ フォード 56 3LAP遅れ
11 D.ワーウィック アロウズ メガトロン 55 4LAP遅れ
12 A.カフィ オゼッラ アルファロメオ 54 5LAP遅れ
13 P.ファブル AGS フォード 53 6LAP遅れ
14 T.ファビ ベネトン フォード R  
15 J.パーマー ティレル フォード R  
16 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
17 T.ブーツェン ベネトン フォード R  
18 A.デ・チェザリス ブラバム BMW R  
19 A.カンポス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
20 G.タルクィーニ オゼッラ アルファロメオ R  
21 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
22 I.カペリ マーチ フォード R  
23 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ R  
24 A.プロスト マクラーレン ポルシェ R  
25 P.ギンザーニ リジェ メガトロン R  
26 R.アルヌー リジェ メガトロン R


F1 LEGENDS SUPER PERFORMANCE 1987-1995 DVD

スタートで4台がエンジンストールトラブル・・・
アンチストールシステムがまだこの当時なかったですからね~
よくスタートで止まってた車が多かったよな。
あっ、ウィリアムズホンダのピケが、
予選でのクラッシュで、ドクターストップがかかり、
決勝は出走していないです。

中嶋悟はバッテリートラブルにより、
アクティブサスペンションが作動しないトラブルでピットスタート。
このスタートディレイによって救われることになりました。

ポールのセナをあっさりとウィリアムズホンダのマンセルがパス。
その後、独走態勢に入り、あっさりと優勝しちゃいます。
この当時のホンダエンジンは他のエンジンとは明らかに違ってました。
今の体たらくなホンダとは信じられない違いですが(^^;)

中盤、セナがフェラーリをずっと抑える態勢
この年、セナは予選では自分の腕とホンダエンジンパワーで
カバーして速いが、決勝ではロータス99Tのペースがなかなか上がらず、
後続の車がつっかえて、セナドライビング教習所と呼ばれてましたね(^^)


中嶋悟/F1 LEGENDS 中嶋悟

そして!!
ピットスタートの中嶋が6位、日本人初入賞!!!
ピットスタートからポイントを獲ったわけですから、
この時、ホンマ、俺、狂喜乱舞しておりました。
スタートんときは「あ~今日、中嶋あかんやん」ってぼやいてましたからね。
全然抜いた場面が出てこないのに、どんどん順位が上がってきてたから、
もしかして??って思いましたけど。
納豆走法炸裂ですな。
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INGルノーF1チームは5日、現ドライバーのフェルナンド・アロンソ、
ネルソン・ピケとの契約を更新することを発表した。
アロンソとは2009年と10年、ピケとは09年の契約。
フラビオ・ブリアトーレがマネージング・ディレクターとしてチームを指揮する。

ストーブリーグの一番の台風の目、アロンソのチームがまず決まりました。
これによって他のチームも決まってくるでしょうね。

で、意外だったのがアロンソの2年契約。
それだけルノーが伸びていく自信があるんでしょうか。
フェラーリのライコネン、マッサが抜ける予定がないからな~

そしてピケJrもスピン、コースアウトとミスの多いドライバーではありましたが、
表彰台にものってますし、他のテストドライバーと比較しても、
この残留は妥当だと思います。

次に動くチームは??

ホンダでしょうね。
バトンの残留は確実でしょうけど、バリチェロは交代でしょう。
ただ、ブルーノ・セナがトロ・ロッソのシートに決まると、
バリチェロの残留もありえるかもです。

佐藤琢磨のゆくえは??
唯一、トロ・ロッソの線が残っていますが、
かなり厳しいと思います。
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:34'11.435 71 194.865 1
2 5 F.アロンソ ルノー 1:34'24.733 71 194.408 1
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:34'27.670 71 194.307 1
4 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:34'49.446 71 193.564 2
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34'50.342 71 193.533 3
6 12 T.グロック トヨタ 1:34'55.803 71 193.348 4
7 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:35'06.509 71 192.985 5
8 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:35'19.898 71 192.533 1
9 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:35'31.101 71 192.157 6
10 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'22.761 70 191.736 6
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1:34'48.549 70 190.867 8
12 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'51.339 70 190.774 10
13 16 J.バトン Honda 1:35'01.806 70 190.423 10
14 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:35'05.349 70 190.305 8
15 17 R.バリチェロ Honda 1:35'20.589 70 189.798 10
16 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:34'31.247 69 188.714 13
17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:34'42.834 69 188.329 14
18 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:35'09.395 69 187.453 5
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 0 0.000 -
  9 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 0 0.000

こんな劇的な終わり方のチャンピオンシップはなかなか見られないだろう。
ハミルトンの走りにはいつものアグレッシブさがなく、
もう、防御、防御に回っていたので、このぎりぎりな闘い方では、
チャンピオンになれないのではないかと思ったラスト2周・・・
ベッテルに見事に抜かれてしまうのである。

このことはベッテル自身は、
ハミルトンのタイトル獲得に影響をおよぼすことなど、
全く知らなかったとのことである。
そりゃ、あの雨の中で誰がどんだけのポイントでチャンピオン獲るかより、
自分をいかに前に走らせるかだけを考えて当然だろう。

ハミルトンはベッテルを抜けない・・・
雨のベッテルの速さは誰もが知っていることである。
最終ラップ・・・
誰もがマッサの逆転チャンピオンを確信した瞬間であった!!

トヨタのティモ・グロックはドライタイヤで走り続けていたが、
雨の激しさでペースダウン!!!
ハミルトンはなんなく、1ポイント差でチャンピオンになれる地位を、
取り戻すことになる。


★F1★ティモ・グロック☆パナソニックトヨタレーシング/2008年ショーカー

ハミルトンがチェッカーを受けた瞬間、マクラーレン、フェラーリーピット、
両方が歓喜に沸いていた。
フェラーリのピットでも逆転チャンピオンを確信した瞬間だったが、
その歓喜は冷静なピットクルーによって遮られた。
喜びが一瞬にして、絶望に変わったのだ。
実にドラマチックなブラジルの午後であった・・・

ハミルトン、史上最年少チャンピオンおめでとう。
アンチハミルトンの俺ではあるが、それは彼がすごい実力を持っているからである。
そして、最後まで希望を捨てずに、母国GPを戦ったマッサにも、
賞賛をおくるべきであろう。このドライバーも俺は低評価し過ぎでした。

キミファンの俺には、最終残り数戦はあまり熱心に見れないGPであったが、
来年は彼が頑張ってくれるかな?ってかなり不安です。
執着心のないドライバーやから、ルノーが力をつけて、
アロンソ残留が数日後には発表されると思いますが、
アロンソ、ハミルトンといったあたりの影に隠れてしまうかなって思います。
しかし来季、このブログでライコネンの輝きを書けることを願って!!
2008年シーズン終了でペンを置きます。
「僕の道については、99%確定している」とアロンソはオランダの
『Formule 1 Race Report(フォーミュラ1レース・レポート)』に語った。
「ブラジルGPが終われば、みんなが知ることになるよ」
とアロンソはさらに付け加えた。

2年連続チャンピオンに輝き、今季も勝てない車ながら、
2勝を挙げる活躍の現役実力ナンバー1のアロンソであるので、
フェラーリ、トヨタ、BMWザウバー、レッドブル、HONDA、
そしてトロ・ロッソまでもが来季シートの話を持ちかけたとされる。


1/43 ミニチャンプスルノー F1 R24#8 F.アロンソ タバコ仕様

ただ、今のF1で勝てる車といえば、マクラーレンかフェラーリ・・・
マクラーレン復帰はハミルトンがいる限り100%ありえることではなく、
またフェラーリも来季はライコネン、マッサの続投で発表されている。

となると、今季一緒に頑張ってきたルノーで飛躍しようとするのが、
一番、筋道の立つ選択であろう。

アロンソの行方が決まれば、あとのシートもどんどん埋まっていくに
違いない。
ホンダはバリチェロに代えて、ブルーノ・セナであろう。
そしてBMWはハイドフェルドの続行。
トロ・ロッソは後半の活躍から、ブルデーは続投、
そして、レッドブルの秘蔵っ子、ブエミで決まりであろうか。
琢磨のF1復帰は相当厳しいものであると思われる。
今年のタイトル争いも、最終戦に持ち込まれました。
ハミルトンとマッサの争いとなっているが、これに疑問を投げかける人間も多い。
確かに、今年のファステストラップを一番多く叩き出しているドライバーは、
キミ・ライコネンである。
それに対してポイントリーダーのハミルトンは前回、中国GPの1回だけ。
ライコネンは確かにフェラーリという、いい車に乗れているからというのが、
最大の理由であり、また逆に勝てないのは、彼の運のなさが一番の理由だ。


フェラーリ F1 2007 ライコネン F1レッド

しかし、コンスタントにうまく車を操れているドライバーは、
ロバート・クビサであるとの意見が多い。
元ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが
「クビサはフェリペやルイスほどのマシンには乗ってないが、これまでのところ
ミスなくシーズンを戦うことができている」とクビサのパフォーマンスを賞賛。
これにはレッドブルの現役F1ドライバー、マーク・ウェーバーも同意見のようだ。
「おそらく彼はどのサーキットでもベストかつ最もコンスタントなドライバーだよ。
しかもミスも一番少ない」。


1/43ミニチャンプスBMW ザウバー 06#17 R.クビサ "TAHNKS MICHAEL"

クビサの走りは確かに、今シーズンナンバー1にうまく走れていると思う。
マクラーレン、フェラーリに乗っていたならば、彼がチャンピオンであっただろう。

そしてハミルトンに対する批判もすごく多い。
イタリアGPでの強引な追い抜き、富士の1コーナーでの愚かなミスなどに対し、
ドライバーたちはハミルトンを口々に批判している。
また、それに対しても、彼は逆襲しておりますが(^^;)
アロンソに対しては、
「彼は2度のワールドチャンピオンとしてチームに来ながら、ルーキーに負けた」
との辛らつなコメント。

日本でハミルトンファンってどのくらいいるんでしょうか?
俺は今まで20年以上、F1見てきているけど、一番嫌いなドライバーかも?です(^^;)
ただ、その走りの実力は認めていますけどね。
マッサより明らかにハミルトンがタイトルに値すると思います。
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