F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 75 1:32'58.109
2 A.セナ ロータス ルノー 75 1:33'19.505
3 K.ロズベルグ ウィリアムズ ホンダ 75 1:33'56.642
4 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 75 1:34'04.230
5 E.デ・アンジェリス ロータス ルノー 74 1LAP遅れ
6 T.ブーツェン アロウズ BMW 73 2LAP遅れ
7 J.ワトソン マクラーレン ポルシェ 73 2LAP遅れ
8 P.ストレイフ リジェ ルノー 73 2LAP遅れ
9 R.パトレーゼ アルファロメオ アルファロメオ 73 2LAP遅れ
10 G.ベルガー アロウズ BMW 73 2LAP遅れ
11 E.チーバー アルファロメオ アルファロメオ 73 2LAP遅れ
12 P.タンベイ ルノー ルノー 72 3LAP遅れ
13 M.スレール ブラバム BMW R  
14 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R  
15 J.ラフィー リジェ ルノー R  
16 C.ダナー ザクスピード ザクスピード R  
17 I.カペリ ティレル ルノー R  
18 M.ブランドル ティレル ルノー R  
19 T.ファビ トールマン ハート R  
20 P.アリオー ラム ハート R  
21 P.ギンザーニ トールマン ハート R  
22 A.ジョーンズ ローラ ハート R  
23 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
24 N.ピケ ブラバム BMW R  
25 D.ワーウィック ルノー ルノー R  
26 P.マルティニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R

イギリス、ブランズハッチで行われたヨーロッパGP。
ヨーロッパGPの冠では、ミハエルの活躍したドイツが
ここ最近ではこの冠で、ニュルブルクリンクで行われていますね。

ポールのセナがさすがのテクニックでトップを守るが、
ホンダターボを味方にしたマンセルとロズベルグが、
虎視眈々と2位、4位で前を伺う展開。

しかし、強引にセナがアウトから、インから抜こうとしたロズベルグに
かぶせる行為で軽く接触。
これで3位のピケがもらい事故でリタイヤ。
ロズベルグもタイヤを損傷して、ピットストップを余儀なくされる。


ミニチャンプス 1/43スケールロータスルノー 97TNo.12/1985 アイルトン・セナ

そのピットアウトしたケケは、周回遅れ直前でセナの前へ。
怒り心頭のケケはセナをブロック。
マンセルがここでトップに出ることになる。
今の時代ではブルーフラッグが振られて、こんだけブロックしたら、
大問題になったでしょうな。

チャンピオン争いをしていた、フェラーリ、アルボレートは途中でリタイヤ。
ポイントリーダのプロストは更にポイント獲得のために、
思い切って、ニュータイヤにタイヤ交換。
ファステストラップ連発で、着実にポジションをアップしていきます。

結局、トップはマンセルの独走で初優勝。
そしてプロストは4位でワールドチャンピオンを決めます。


1/18 ウィリアムズ ルノーFW14B / N.マンセル

この後、プロストは絶えずチャンピオンシップを争えるドライバーへ。
そしてマンセルも勝てるドライバーへ変身していきます。
ただ、マンセルのチャンピオンは1992年FW14Bという
史上最高傑作マシンがなければ、生まれません。
勝つという執念がやはり、セナ、プロストに比べると、
ちっと惚けておりましたね。
まあそれで、大英帝国の愛すべき息子という称号を得られるわけですけど(^^)
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