F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1. 5 F.アロンソ ルノー M 1h27'41"921 209.086 Km/h
2. 1 M.シューマッハ フェラーリ B + 0'00"215 209.077 Km/h
3. 3 J.バトン B・A・R Honda M + 0'10"481 208.670 Km/h
4. 10 A.ブルツ マクラーレン メルセデス M + 0'27"554 207.997 Km/h
5. 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M + 0'34"783 207.713 Km/h
6. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M + 1'04"442 206.556 Km/h
7. 16 J.トゥルーリ トヨタ M + 1'10"258 206.331 Km/h
8. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M + 1'11"282 206.291 Km/h
9. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 1'23"297 205.827 Km/h
10. 15 V.リウッツィ レッドブル コスワース M + 1'23"764 205.809 Km/h
11. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 1'35"841 205.346 Km/h
12. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
13. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1 lap(s)
14. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 1 lap(s)
15. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 2 lap(s)
16. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 42 lap(s)
17. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 44 lap(s)
18. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 53 lap(s)
19. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 54 lap(s)
20. 6 G.フィジケラ ルノー M 57 lap(s)

やりました!BARが2台とも今季初ポイントゲット!
バトンは終始安定した走りで、3位表彰台やし、
琢磨は抜きにくいイモラでのレースで、鮮やかにウェバーを
オーバーテイクしてくれました。
いやー今のF1ドライバーで、あそこでうまくオーバーテイクできるのは
琢磨くらいじゃないかな~(かなりひいき目??)
普通リスク考えたら突っ込めないでしょ。
もうちょいで給油するわけやから、無理せんでもええやんって感じで。
これで次のスペインでは予選出走が後の方になり、予選3番手以内インタビューで
琢磨の雄姿が見れるの楽しみにしてます。
(バルセロナは、BARの車との相性としても、琢磨自身も得意としてるので期待大です)

しかしフェラーリ/シューちゃんは速かったですよね。
あれが本来F2005の実力?
となるとチャンピオン争いはルノー/アロンソ対フェラーリ/シューの2人になるんでしょうか?
しかし相変わらず不運ドライバー、ルーベンスくんとフィジコは今後どうなるんでしょうね。
まあルーベンス君は昔からとしても、フィジコは、アロンソとブリアトーレおっちゃんが、
ルノーと来年契約結んで強固な関係築きつつあるし、冷遇されるんじゃないかなと思います。
(去年のトゥルーリ状態・・・)
開幕戦で、今年の運全部使っちゃったかな~フィジコ・・・・

sanmarino.jpg

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01 K.RAIKKONEN McLAREN MERCEDES 2'42"880
02 F.ALONSO RENAULT 2'43"441
03 J.BUTTON BAR HONDA 2'44"105
04 M.WEBBER WILLIAMS BMW 2'44"511
05 J.TRULLI TOYOTA 2'44"518
06 T.SATO BAR HONDA 2'44"658
07 A.WURZ McLAREN MERCEDES 2'44"689
08 N.HEIDFELD WILLIAMS BMW 2'45"196
09 R.BARRICHELLO FERRARI 2'45"243
10 R.SCHUMACHER TOYOTA 2'45"416
11 J.VILLENEUVE SAUBER PETRONAS 2'46"259
12 G.FISICHELLA RENAULT 2'46"710
13 M.SCHUMACHER FERRARI 2'47"244
14 D.COULTHARD REDBULL COSWORTH 2'48"070
15 V.LIUZZI REDBULL COSWORTH 2'48"155
16 N.KARTHIKEYAN JORDAN TOYOTA 2'52"099
17 T.MONTEIRO JORDAN TOYOTA 2'54"252
18 F.MASSA SAUBER PETRONAS 2'55"000
19 P.FRIESACHER MINARDI COSWORTH 2'57"048
20 C.ALBERS MINARDI COSWORTH 2 lap(s)

BARは前回バーレーンから2回のテストを重ねて、かなり空力パーツの改善が
顕著になったようですね。
フリー走行からずっと、ポジション下位に沈んだまんまということがなくなりました。

しかし、バトンと琢磨のタイム差がずっと開幕から気になっていたのですが、
大抵コンマ4~5ぐらい遅くないですか?
ここまでチームメイト同士で差があるのは、フェラーリ、ザウバーってところでしょうか。
あとトヨタも少し差がありますね。
去年後半は、バトンと速さでは互角に渡り合えるところまで来てたかなと思っていただけに
不満があります。
2回目の予選では結構無難にまとめてきていましたが、BARは燃料軽めではないでしょうか。

しかし、それに比べてザウバー/マッサは速いですよね。
一番成長してるドライバーではないでしょうか。
このドライバーがこんだけ速くなるなんて思いもしませんでした。

あとはトゥルーリとラルフの差も大きい気がしますが、ラルフはどうしたんでしょう?
というよりもトゥルーリがトヨタ移籍で、その才能を大いに発揮できているということでしょうか。

ミシュランがマクラーレン用にさらに柔らかめのタイヤを用意してたようですが、
マクラーレン/ライコネンがポールでした。
かなりタイヤにやさしい車のようですね。

なんとか、今年のF1を面白くするため、どこでもいいからルノーの独走を止めて欲しいです。
1. 5 F.アロンソ ルノー M 1h29'18"531
2. 16 J.トゥルーリ トヨタ M + 0'13"409
3. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M + 0'32"063
4. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 0'53"272
5. 10 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン メルセデス M + 1'04"988
6. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 1'14"701
7. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
8. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1 lap(s)
9. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1 lap(s)
10. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 2 lap(s)
11. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 3 lap(s)
12. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 3 lap(s)
13. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 4 lap(s)
14. 3 J.バトン B・A・R Honda M 11 lap(s)
15. 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 30 lap(s)
16. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M 32 lap(s)
17. 1 M.シューマッハ フェラーリ B 45 lap(s)
18. 6 G.フィジケラ ルノー M 53 lap(s)
19. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 53 lap(s)
20. 15 C.クリエン レッドブル コスワース M 57 lap(s)

今回、BARは琢磨、バトンともトラブルリタイヤでしたが、
あの乗りづらそうな車で、いい走りをしていたと思います。
琢磨はあれだけデラロサに後ろからプレッシャー受けても、
うまくミスなくブロックし、逆にデラロサのミスを誘った走りは
去年からは考えられないですね。
去年でしたら、凡ミスですっと抜かれるのがオチでしたから。
それだけにリタイヤは惜しいですが、よくやったと拍手を送りたいくらいでした。

あと、今回は非常にバトルが多かったので、見ごたえが充分でした。
特にデラロサは目立ちまくりでしたね。
琢磨対デラロサが終わった後は、バトンにバリチェロにウェーバーをパス。
今回、モントーヤの代役でしたが、見事でした。
フォーミュラニッポンでぶっちぎりのチャンピオンになり、
F1に行ったドライバーですが、その当時、高木虎之介という私の好きなドライバー
がいましたが全然歯が立っていなかったです。
うまい、それにプラスして速いを兼ね備えたドライバーです。
アロンソ優勝よりも、そちらのバトルが目立ったGPでした。
01 F.ALONSO RENAULT 3'01"950
02 M.SCHUMACHER FERRARI 3'02"350
03 J.TRULLI TOYOTA 3'02"650
04 N.HEIDFELD WILLIAMS BMW 3'03"200
05 M.WEBBER WILLIAMS BMW 3'03"250
06 R.SCHUMACHER TOYOTA 3'03"300
07 C.KLIEN REDBULL COSWORTH 3'03"400
08 P.DE LA ROSA McLAREN MERCEDES 3'03"450
09 K.RAIKKONEN McLAREN MERCEDES 3'03"500
10 G.FISICHELLA RENAULT 3'03"750
11 J.BUTTON BAR HONDA 3'04"350
12 F.MASSA SAUBER PETRONAS 3'05"250
13 T.SATO BAR HONDA 3'05"550
14 D.COULTHARD RED BULL COSWORTH 3'05"850
15 R.BARRICHELLO FERRARI 3'07"700
16 J.VILLENEUVE SAUBER PETRONAS 3'08"000
17 T.MONTEIRO JORDAN TOYOTA 3'09"450
18 N.KARTHIKEYAN JORDAN TOYOTA 3'10"150
19 C.ALBERS MINARDI COSWORTH 3'10"450
20 P.FRIESACHER MINARDI COSWORTH 3'11"250

琢磨ですが、今回は出走順序が早かったこともあり、この結果は予想通りでしたね。
相変わらずBARの車は、ダウンフォース不足が明らかで運転しづらそうです。
川井ちゃんは琢磨は1回ストップかも?と言っていましたが、それを信じて
ポジションアップを期待したいところです。

しかしTOYOTAの速さは本物ですね。
トゥルーリは予選で安定した速さを見せていますが、
このドライバーはルーキーの時からそうでした。
丁度ミナルディで片山右京のチームメイトでしたが、ずっと右京ちゃんは負けていましたね。
この後右京ちゃんはF1から引退しましたが、やはり才能の違いを感じたのでしょうか。
ただトゥルーリはレースディスタンスでのスタミナ不足というか、
マシンに少しトラブルが出た時に対応できるタフネスさがないですね。
去年も後半、それでフラビオおっちゃんの怒りをかっておりやしたが・・・(汗)

今回のダークホースはウィリアムズが不気味です。
もしかしたら、1回ストップかもしれないという予想が的中すれば、
アロンソに肉薄できるのではと思います。しかしアロンソはトラブル出なければ、
優勝は固いでしょうね。

夜勤のため決勝は生中継で見ることが出来ません。明けに眠い目をこすりつつ、
録画観戦いたしますです。
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