F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1. F.アロンソ ルノー M 1h31'46"648 198.555 Km/h
2. N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M + 0'16"567 197.960 Km/h
3. R.バリチェロ フェラーリ B + 0'18"549 197.889 Km/h
4. D.クルサード レッドブル コスワース M + 0'31"588 197.423 Km/h
5. M.シューマッハ フェラーリ B + 0'50"445 196.753 Km/h
6. G.フィジケラ ルノー M + 0'51"932 196.700 Km/h
7. J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M + 0'58"173 196.480 Km/h
8. J.トゥルーリ トヨタ M + 1'11"091 196.025 Km/h
9. V.リウッツィ レッドブル コスワース M + 1'11"529 196.009 Km/h
10. J.バトン B・A・R Honda M + 1'35"786 195.161 Km/h
11. K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 1 lap(s)
12. 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 1 lap(s)
13. J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
14. F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
15. T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 1 lap(s)
16. N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 1 lap(s)
17. C.アルバース ミナルディ コスワース B 2 lap(s)
18. P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 3 lap(s)
19. R.シューマッハ トヨタ M 26 lap(s)
20. M.ウェバー ウィリアムズ BMW M 60 lap(s)

さあ!決勝!BAR2台ともスタートは大成功!
琢磨はホント、スタートうまいよな~・・・・って言ってるそばから、
空撮映像でザウバーやったでしょうか?
それともレッドブル?どっちかの後ろに突っ込んでいたので、
「あーノーズ壊してなきゃいいけど・・・」 と思ったら、ずるずる後退・・・
案の定、壊していました(T T)

そして予想してたとおりBARは重タンでしたね。
予選でいいとこ出られないため、決勝で中盤から前に出る作戦として常套です。
しかし、琢磨、バトンともいいとこ全くなかったですね。

特にバトンはスタート大成功なのに、ずるずると抜かれて、結局10位。
バトンの腕で、この結果はかなり痛いですよ。
やはり2戦、実戦から遠ざかっていて、レースディスタンス
極限状態でのデータがとれていなかったのと、
サンマリノで使ったエンジンっていうことで、走りをセーブしてたんでしょうかね。

まあ、しかし2台揃っての完走は、今回の目的は果たしてくれました。
これでカナダはフレッシュエンジン、予選出走順位も真ん中あたりということで、
ポジションアップが狙えそうです。

BARの車と相性がいい、北アメリカ決戦で再び巻き返しを願うばかりです。

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とうとうこの時がやって来ました!
あの白い、洗練されたマシンを再び見る時が!!
2戦やる気ない、記事ですんませんでした。

ただ、このヨーロッパGPはとりあえず完走をって願っています。

なぜ?

1、エンジンが5週間前サンマリノで使ったエンジンをそのまま使っているため、
フリー走行でもすごく温存して使っていましたね。

2、今回より予選形式が変わり、出走順序が一番最初なのは明らかに不利。

今のF1は前に出ないことには、なかなか抜けないですからね。
後方でとりあえずエンジン温存で完走の走りをしてほしいです。
そして次のレースに繋げてほしいですね。

しかし今の予選1回方式は分り易いが、前回リタイヤした車に、
ハンデがありすぎる気がします。
前回いい成績だったドライバーがかなり有利ですよね。
それだったら、去年と同じ形にはできなかったのでしょうか??

ということで予選結果!!

1. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M 1'30"081 205.735 Km/h
2. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 1'30"197 + 0'00"116
3. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M 1'30"368 + 0'00"287
4. 16 J.トゥルーリ トヨタ M 1'30"700 + 0'00"619
5. 10 J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M 1'30"890 + 0'00"809
6. 5 F.アロンソ ルノー M 1'31"056 + 0'00"975
7. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1'31"249 + 0'01"168
8. 17 R.シューマッハ トヨタ M 1'31"392 + 0'01"311
9. 6 G.フィジケラ ルノー M 1'31"566 + 0'01"485
10. 1 M.シューマッハ フェラーリ B 1'31"585 + 0'01"504
11. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1'32"205 + 0'02"124
12. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1'32"553 + 0'02"472
13. 3 J.バトン B・A・R Honda M 1'32"594 + 0'02"513
14. 15 V.リウッツィ レッドブル コスワース M 1'32"642 + 0'02"561
15. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 1'32"891 + 0'02"810
16. 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 1'32"926 + 0'02"845
17. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 1'35"047 + 0'04"966
18. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 1'35"954 + 0'05"873
19. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 1'36"192 + 0'06"111
20. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 1'36"239 + 0'06"158

琢磨の後ろはいつもの下位グループのみ・・・重タンで挑んでいると思いましょう!

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1. K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 1h45'15"556 148.502 Km/h
2. N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M + 0'13"877 148.176 Km/h
3. M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 0'18"484 148.069 Km/h
4. F.アロンソ ルノー M + 0'36"487 147.649 Km/h
5. J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M + 0'36"647 147.645 Km/h
6. R.シューマッハ トヨタ M + 0'37"177 147.633 Km/h
7. M.シューマッハ フェラーリ B + 0'37"223 147.632 Km/h
8. R.バリチェロ フェラーリ B + 0'37"570 147.624 Km/h
9. F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
10. J.トゥルーリ トヨタ M 1 lap(s)
11. J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
12. G.フィジケラ ルノー M 1 lap(s)
13. T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 3 lap(s)
14. C.アルバース ミナルディ コスワース B 5 lap(s)
15. V.リウッツィ レッドブル コスワース M 19 lap(s)
16. P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 49 lap(s)
17. D.クルサード レッドブル コスワース M 55 lap(s)
18. N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 60 lap(s)

この土日は、めいっぱい仕事の為、予選、決勝とも録画観戦です。
まあBAR不在のモナコなんて、見る気が失せていますが、セナvsマンセルのような
名勝負が生み出されるかもしれませんし。

予選1回目の結果は、まあ妥当でしょう、ライコネンとアロンソの一騎打ちに、
予選一発の速さナンバー1のウェーバですから。

昨年ポールトゥーウィンのトゥルーリがチームメイトのとばっちり受けて、
予選順位沈んだのは、この抜けないモナコでは痛かったですね。

あと驚きは万年最下位のミナルディがジョーダンの前に出たこと。
真似事突貫シャシーの威力絶大ってとこでしょうか(^^;)

2回目は、眠い目をこすりつつ、早送りです・・・印象ない。

そして、決勝・・・
ルノーがタイヤに厳しい車というのが明らかになりました。
こういう低速で、コーナーの多い加速コースやとそれが顕著に現れましたね。
そのトラクションのよさが、逆に仇となったようです。

前半は退屈なレースでしたが、後半のモナコ特有のバトルが今年も見れましたね!
フィジケラ対トゥルーリ他
アロンソ対ウィリアムズ勢

ここは抜けないモナコ・・・そんな中での接近戦バトルは
非常に見ごたえあります。
おおいに満足できるバトルでした。これぞモナコです。

しかし、あの強運のシューちゃんが、今年なんでこんな不幸なんでしょう・・・

podium-monaco.jpg

1. K.ライコネン マクラーレン メルセデス M
2. F.アロンソ ルノー M
3. J.トゥルーリ トヨタ M
4. R.シューマッハ トヨタ M
5. G.フィジケラ ルノー M
6. M.ウェバー ウィリアムズ BMW M
7. J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M
8. D.クルサード レッドブル コスワース M
9. R.バリチェロ フェラーリ B
10. N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M
11. F.マッサ ザウバー ペトロナス M
12. T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B
13. N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B

ホントつまんないレースでした。
BARが出ていないことを差し引いても、こんだけバトルのない退屈なレースって久々やな~。

チャンピオンシップが面白くなるように、アロンソがもうちょい後ろでフィニッシュするよう、
他のチームに頑張って欲しかったですねえ。
(アロンソが給油でピットインした際、トヨタの直前にピットアウトしてきたので、そこでぶつけてもいいから抜けと、意地悪く思ってしまった。だってこの先アロンソ独走は面白くないですもんね・・・)
01 K.RAIKKONEN McLAREN MERCEDES 2'31"450
02 M.WEBBER WILLIAMS BMW 2'31"700
03 F.ALONSO    RENAULT   2'31"750
04 R.SCHUMACHER TOYOTA 2'31"950
05 J.TRULLI    TOYOTA    2'32"000
06 G.FISICHELLA RENAULT 2'32"850
07 JP.MONTOYA  McLAREN MERCEDES 2'33"480
08 M.SCHUMACHER FERRARI 2'33"600
09 D.COULTHARD RED BULL COSWORTH 2'34"200
10 F.MASSA SAUBER PETRONAS 2'34"250
11 V.LIUZZI RED BULL COSWORTH 2'35"350
12 J.VILLENEUVE SAUBER PETRONAS 2'36"500
13 N.KARTHIKEYAN JORDAN TOYOTA 2'39"300
14 C.ALBERS MINARDI COSWORTH 2'41"150
15 P.FRIESACHER MINARDI COSWORTH 2'42"770
16 T.MONTEIRO JORDAN TOYOTA 1 lap(s)
17 R.BARRICHELLO FERRARI 2 lap(s)
18 N.HEIDFELD WILLIAMS BMW 3 lap(s)

予選2回目で、ポールを獲ったのはライコネン!
マクラーレンはタイヤに優しい車ですし、レースでもトラブルなければ、
ストップ・ザ・ルノーいけるんじゃないでしょうか?
しかしライコネンは運がないからな~

あと躍進したのはウェバー。
いつも予選速いですね。
去年も鈴鹿、あの遅かったジャガーで、予選、琢磨の前に出たのを
目の当たりにして、このドライバーはホンマすごいと思いました。

さて本戦までにゆっくり風呂入って、飯でも食います。
明日は健康診断だ、粗食にせねば!
macraren.jpg

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1. J.トゥルーリ トヨタ M 1'14"795
2. F.アロンソ ルノー M 1'14"811
3. K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'14"819
4. R.シューマッハ トヨタ M 1'14"870
5. N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M 1'15"038
6. M.ウェバー ウィリアムズ BMW M 1'15"042
7. M.シューマッハ フェラーリ B 1'15"398
8. G.フィジケラ ルノー M 1'15"601
9. R.バリチェロ フェラーリ B 1'15"746
10. D.クルサード レッドブル コスワース M 1'15"795
11. F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1'15"863
12. J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M 1'15"902
13. V.リウッツィ レッドブル コスワース M 1'16"288
14. J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 1'16"794
15. N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 1'18"557
16. T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 1'19"040
17. C.アルバース ミナルディ コスワース B 1'19"563
18. P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 1'20"306

BARホンダが、スペインGPへ出走できるように奔走していたみたいですが、
どうしても無理だということと、FIA相手に争ってもモータースポーツ界の誰のためにも
ならないことを鑑み、あえて控訴しないという結論に達したということである。

というわけで、今回はフリー走行から見る気が起こらず、
夕方から飲みに行っておりやした(^^;)
で帰って予選観戦なのですが、フェラーリなんでこんな遅いの??
ってな感じです。
サンマリノではあんだけ速かったF2005やったのにね。
あの出走順序でシューちゃんの腕をもってしても7番手とは、
1周でのタイムを出せるタイヤをブリジストンが用意できていないと考えたらいいんでしょうか。
コーナーで遅いのが気になります。

それに反して速かったのはトヨタ・・・前にも書きましたがトゥルーリの予選での一発の速さは、
すごいもん持っていますね。

明日もちゃんと観戦してるかな~とやる気なしの風来坊でしたっ!
trulli.jpg

モータースポーツに関する審議を行う国際控訴裁判所(パリ)は、
F1世界選手権に出場しているBARホンダに車体重量の規定違反があったとして、
次戦以降の2つのレースの出場停止と、
先月24日の第4戦サンマリノGPで3位となったジェンソン・バトンと、
5位の佐藤琢磨が獲得した得点10ポイントを無効とする裁定を下した。

サンマリノGPのレース後の車検で、バトンの車が規定による最低重量を下回っていたとして、
国際自動車連盟(FIA)が同裁判所に訴えを起こしていた。
出場停止となる2戦は今月8日に決勝が行われる第5戦スペインGPと、同22日の第6戦モナコGP。

というわけで、今週末のスペインGPは非常に琢磨に期待していただけに、
残念で仕方ないです。はぁ・・・ちょうど、この土日、仕事は完全オフとれていたので、
F1三昧楽しむぞ!って思っていたのが、琢磨が出ないとなると見る気が失せてしまい、
どっと力が抜けてしまいました。

うさ晴らしに、どっか飲みに行こうかな~
誰か付き合ってくれますか~
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