F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 5 Oliver Jarvis J-3 GBR Team Reckless TOM'S T 38'29.452 1 1
2 21 塚越広大 J-5 JPN Manor Motorsport M +1.767 9 3
3 6 大嶋和也 J-1 JPN Team Reckless TOM'S T +4.390 3 8
4 11 Marko Asmer B-1 EST Hitech Racing M +5.331 2 2
5 22 Robert Streit J-2 BRA Prema Powerteam M +6.558 8 9
6 15 Sam Bird* B-4 GBR Carlin Motorsport M +7.148 5 16
7 18 James Jakes E-5 GBR Manor Motorsport M +9.573 4 11
8 7 Romain Grosjean E-1 FRA ASM F3 M +10.176 22 6
9 1 Stephen Jelley B-3 GBR Raikkonen-Robertson Racing M +10.618 7 13
10 24 Edoardo Mortara* E-8 ITA Signature Plus M +11.317 -27 5
11 2 Sebastien Buemi E-2 SUI Raikkonen-Robertson Racing M +13.055 -28 4
12 14 Brendon Hartley* F-1 NZL Carlin Motorsport M +13.959 12 21
13 9 小林可夢偉 E-4 JPN ASM F3 M +16.854 -30 7
14 27 Carlo van Dam* D-1 NED HBR Motorsport M +17.792 15 14
15 25 Esteban Guerrieri* B-13 ARG Signature Plus M +18.521 -29 12
16 31 伊沢拓也* J-6 JPN Fortec Motorsport M +20.762 18 24
17 23 Renger van der Zande* E-11 NED Prema Powerteam M +24.806 -24 22
18 10 Walter Grubmuller* B-16 AUT Hitech Racing M +26.631 16 27
19 28 Rodolfo Avila I-19 MAC HBR Motorsport M +45.405 17 26
20 29 Cheong Lou Meng MAC Swiss Racing Team O +1'38.470 -26 28
21 17 Lei Kit Meng MAC Carlin Motorsport M +1'47.359 -23 29
22 30 Jo Merszei MAC Swiss Racing Team O +1'47.797 19 30
23 8 Nico Hulkenberg* E-3 GER ASM F3 M +1Lap 21 15
24 12 Michael Ho MAC Hitech Racing M +1Lap -25 25
11R 4 Jonathan Kennard B-6 GBR Raikkonen-Robertson Racing M DNF 11 19
6R 19 Frank Mailleux* E-7 FRA Manor Motorsport M DNF 13 23
6R 26 Atte Mustonen* B-7 FIN Signature Plus M DNF 14 20
1R 16 Niall Breen* B-5 IRL Carlin Motorsport M DNF 10 17
0R 20 Yelmer Buurman E-6 NED Manor Motorsport M DNF 6 10
- 3 Bruno Senna G-8 BRA Raikkonen Robertson Racing M DNS 20 18
FASTEST LAP
6L 11 Marko Asmer B-1 EST Hitech Racing M 2:11.744


PMA1/43 DALLARA MUGEN HONDA F301/佐藤琢磨

アイルトン・セナの甥、ブルーノ・セナの急遽参戦で湧いた2007年F3マカオGP。
日本F3チャンプの大嶋和也、トヨタF1の第3ドライバとなった小林可夢偉、
そしてホンダの期待の星、塚越広大などが日本人ドライバーでは参戦です。

スカパーフジテレビでこの模様が元旦に放映されました。

予選レース1周目、モルタラ、ブエミのクラッシュのもらい事故で、
予選3番手の塚越広大は大幅に順位をおとす。
しかし、予選レース最後には9位にあげてくる猛烈な追い上げ。
しかし、期待の昨年ポール、可夢偉はこの予選レース、エンジンブローでリタイヤ。


フェラーリ F1 オフィシャルプレスキット1997 F310B 非売品

決勝レース。。。
セナは前日のクラッシュで怪我をして欠場。

塚越は1周目でいきなり5番手までジャンプアップ。
やはりこのドライバーは非常に速さもっていますね。
なんと表彰台は日本F3勢が表彰台を独占。
全日本F3で3位のジャービスが優勝。
後方からの追い上げ鋭い、塚越が2位。
全日本チャンプの大嶋が3位という結果。

優勝のジャービスの今季の予定は未定ですけど、
2位の塚越の実力はまだまだ奥深いもんもってますからね~
俺も3年前から注目してたドライバーでしたから。
風貌は丸坊主でちっとイナカッペって感じですけど・・・(^^;)
今季はユーロF3で走るようですな。

3位の大嶋は優勝のジャービスと同じくトヨタエンジンでしたからね。
このマカオのコースでトヨタエンジンの実力は抜きんでていました。
なのでドライバーとしての実力は???ですが、
ユーロF3走っても頑張って欲しいです。

そしてエンジンブロー最後方からの追い上げ。13位に入った可夢偉。
トヨタでのエリートコースを突き進んでいます。
先に一貴がF1に行きましたが、トヨタF1のドライバーまであと少し・・・
俺が3年前にこのドライバーはF1まで登り詰めると書きましたが、
そのとおりであってほしいです。
まずはテストで、レギュラードライバーと遜色ないタイムを叩き出して欲しいです。
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