F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 1 K.ライッコネン フェラーリ 1:31'18.555 56 203.971 1
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1:31'38.125 56 203.245 1
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:31'57.005 56 202.549 2
4 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:32'04.387 56 202.279 4
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'05.103 56 202.253 2
6 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:32'08.388 56 202.132 5
7 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:32'26.685 56 201.466 4
8 5 F.アロンソ ルノー 1:32'28.596 56 201.396 4
9 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:32'34.775 56 201.172 4
10 16 J.バトン Honda 1:32'44.769 56 200.811 6
11 6 N.ピケJr. ルノー 1:32'50.757 56 200.595 6
12 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:31'49.648 55 199.198 12
13 17 R.バリチェッロ Honda 1:31'52.069 55 199.111 12
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:32'01.227 55 198.780 14
15 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:32'49.328 55 197.063 15
16 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:31'26.134 54 196.415 16
17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:31'37.131 54 196.022 13
  15 S.ベッテル STRフェラーリ 油圧系 39 199.727 11
  2 F.マッサ フェラーリ スピン 30 203.663 1
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 油圧系 5 192.316 14
  12 T.グロック トヨタ アクシデント 1 116.838 21
  14 S.ブルデー STRフェラーリ スピン 0 0.000 -

マクラーレン勢は予選の最後のタイムアタック、
ハイドフェルトとアロンソの走行を妨害したとして、
5グリッドと降格を命ぜられました。
こうなってくると。こういうハイスピードサーキットでは。
今年の車はめちゃ速いフェラーリ。
ダントツに力差が感じられます。


PMA 1/43 マクラーレンメルセデス MP4-21 L.ハミルトン

スタート後、トップは譲らない、マッサ。
しかし、最初のピットストップでライコネンがかろうじて前へ。
その後わずかながら。マッサを突き放しにかかります。

それに焦ったのか、マッサは痛恨のミス。
見事なスピンオフでしたね~
後から河合ちゃんも解説してましたけど、
マッサは情けない、パドックで噂されているように、
マッサは所詮マッサって言っていました(^^;)


マテル1/18スケール フェラーリ 248 F1 No.6/2006 F.マッサ

やはりF1ずっと見てきてる人間にはマッサはたいしたことない
ドライバーって印象強いんです。
俺もそうですけどね。

結果、ライコネンが楽勝で今季初優勝。
今年のマシンはライコネンに合っているので、
マシントラブルが続かない限り、ライコネンは今年ダントツの速さでしょう。


フェラーリ フィンランドCAP/レッド

で2位には久しぶりの表彰台のクビサ。
このドライバーは一昨年、すごく脚光を浴びたけど、
元々実力のある、ハイドフェルトからは昨年遅れをとりましたからね。
ニックはホント、マシンに恵まれなかっただけで、
めっちゃええドライバーやったんを証明しました。

そのクビサの表彰台前の出来事・・・
フェイスマスクをとったクビサは前髪が思いっきり後ろへ。
う・・・若禿げがめっちゃ目立つ・・・
ジャックも若禿げでしたが、クビサはまだもっと若いよ~(^^;)


PMA 1/43 BMW ザウバー F1.07 /R.クビサ 2007

日本勢は全く冴えない結果。
一貴はニコも今回乗れてない車やったんで、あんまし目立たなかったが、
ウィリアムズで、スーパーアグリに負けてたらいかんでしょ。
もう2戦終わったところで、来季の一貴のシートを危惧します。

次はバーレーン。やっぱりフェラーリ速いやろな~
マッサもミスしなければ、そこそこ一発速いんやけどね。
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1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34'50.616 58 194.577 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'56.094 58 194.390 2
3 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'58.779 58 194.298 2
4 5 F.アロンソ ルノー 1:35'07.797 58 193.991 4
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:35'08.630 58 193.963 1
6 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:35'04.685 57 190.751 6
7 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:30'37.541 55 193.100 4
8 1 K.ライコネン フェラーリ 1:27'55.340 53 191.800 3
 4 R.クビサ BMWザウバー アクシデント 47 192.271 2
 12 T.グロック トヨタ アクシデント 43 197.023 9
 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda トランスミッション 32 192.809 11
 6 N.ピケJr. ルノー アクシデントダメージ 30 191.590 8
 2 F.マッサ フェラーリ エンジン 29 195.482 7
 9 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 25 199.981 8
 11 J.トゥルーリ トヨタ 電気系 19 200.687 5
 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 油圧系 8 180.945 13
 15 S.ベッテル STRフェラーリ アクシデント 0 0.000 -
 16 J.バトン Honda アクシデント 0 0.000 -
 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー アクシデント 0 0.000 -
 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 0 0.000 -
 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda アクシデント 0 0.000 -

スタート直後の接触で、なんと5台がリタイヤという波乱の幕開けとなった、
オーストラリアGP・・・
3回ものセーフティーカー導入と、波乱はここ数年のF1の中でも際立っていた。

そんな中、優勝は、ポール・トゥ・フィニッシュのハミルトン。
いくらハミルトンが今回速いと言っても、3回のセーフティカー導入で、
全くトップを譲らない、そのタフネスさ。
そしてピットストップが、そのセーフティカー導入時にかぶらない運の強さ。
同僚のコバライネンが、運のなさで後方に沈んだのに対してである。


1/43マクラーレンパッケージ マクラーレンメルセデスMP4-22 /L.ハミルトン 2007

俺はどちらかというと、アンチ・ハミルトンである。
アロンソも嫌いな方であったが、ハミルトンも完璧過ぎて、応援する気になれない。
まあ、今年もキミを応援している俺である(^^)

そんなキミだが、自身のミスとマシントラブルでようやくの8位ポイントゲット。
キミのスピンを見て、思ったのだが、さすがに今年のトラクションコントロールが
なくなったルールは正解ではなかろうか。
昨年までと比べて、コーナーでのスピンが格段に多くなった。
これによりレース展開が面白くなる要素が増えたってわけだ。

そして、接触リタイヤで、口論になっているのは、マッサとクルサード。
俺の見る限りでは、どちらも平行だったんで、責任は50/50やと思うけど、
「責任を取らないっていうんなら、あのチビ、蹴り飛ばしてボッコボコにしてやるよ」
とクルサードはコメント。
マッサもさらさら謝罪する気はなく、「彼の方こそ、映像でも見てくればいい。
インサイドにいたのは僕だ。僕は何も悪くない」とレポーターたちに息巻いた。

また、間抜けな接触をしたのは一貴・・・
セーフティカー中に、クビサにオカマ掘ってしまいました。
去年のブラジルGPに、ピットクルー轢いたのに続いて、印象悪いよね~
止まれないドライバーって烙印押されそう(^^;)
これで、次週マレーシアGPで10グリッド降格というペナルティを科されました。
お父さん譲りの納豆走法で、6位ポイントゲットは、そんな混乱の中で評価できますけどね。


中嶋一貴 直筆サイン入り ウィリアムズF1 オフィシャルフォト 2007/マシン

逆にもう一人の日本人、琢磨はさすがの走り。
予測のできないスタートを迎えたが、得意としているスタートで1周目で10位にポジションを上げる。
その後、テスト不足でとてつもなく遅いマシンを巧みに操っていました。
トランスミッションのトラブルでリタイヤとなりますが、
琢磨がウィリアムズに乗ってたら、ええ走りしてたのではと思います。
今までの日本人F1ドライバーでは、やはり琢磨がナンバー1を譲らないです。

結局、最後まで走ったのは、失格のバリチェロを含め7台。
信頼性の高くなった昨今のF1にしては、見応えのあるレースでした。
1 A.セナ ロータス ルノー 63 1:51'12.847
2 J.ラフィー リジェ ルノー 63 1:51'43.864
3 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 63 1:51'44.671
4 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 63 1:52'43.783
5 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 62 1LAP遅れ
6 R.パトレーゼ ブラバム BMW 62 1LAP遅れ
7 J.ダンフリース ロータス ルノー 61 2LAP遅れ
8 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 61 2LAP遅れ
9 P.ストレイフ ティレル ルノー 61 2LAP遅れ
10 D.ワーウィック ブラバム BMW 60 3LAP遅れ
11 C.ダナー アロウズ BMW R  
12 R.アルヌー リジェ ルノー R  
13 T.ブーツェン アロウズ BMW R  
14 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
15 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ R  
16 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R  
17 T.ファビ ベネトン BMW R  
18 E.チーバー ローラ フォード R  
19 A.ジョーンズ ローラ フォード R  
20 A.バーグ オゼッラ アルファロメオ R  
21 M.ブランドル ティレル ルノー R  
22 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R  
23 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R  
24 G.ベルガー ベネトン BMW R  
25 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
26 H.ロテンガッター ザクスピード ザクスピード R


アイルトン セナ スポーツフォトセル(ダブル)

デトロイトのストリートコース。
またまたポールはセナ。
こういうストリートコースはセナは大得意です。

スタート数週後・・・セナはマンセルに抜かれることに。
やはりこの年のホンダエンジンパワーはすごいです。

もう1986年でマンセルは既に32歳・・・
ホント遅咲きドライバーの典型ですね。


F-1 2006 FUTERA UNIQUELEGENDS CARDナイジェル・マンセル

ただ、マンセルはかなりブレーキきつそうで、
セナが襲いかかってきます。
そしてセナはマンセルをパス、リジェのアルヌーにも、
マンセルはパスされます。

セナは独走態勢。
しかし!!リアがずるっと滑った感覚を感じて、
緊急ピットイン!!
案の定、タイヤはパンクチャーしておりました。
そしてセナは8位にまで落ちることとなります。

ただ、さすがはセナ。
ここから怒涛の追い上げ。
プロスト、マンセル・・・・
次から次へとパスしていきます。


1/2 A.セナ ヘルメット

このレースはセナとしても生涯でのベストレースと言われています。
ストリートレースではめっちゃ強かったよな~
その後、モナコマイスターと呼ばれることになりますよね。。
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