F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 1 K.ライコネン フェラーリ 1:38'19.051 66 187.415 1
2 2 F.マッサ フェラーリ 1:38'22.279 66 187.313 2
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:38'23.238 66 187.282 1
4 4 R.クビサ BMWザウバー 1:38'24.745 66 187.234 2
5 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:38'54.989 66 186.280 5
6 16 J.バトン Honda 1:39'12.061 66 185.746 5
7 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:39'17.295 66 185.583 5
8 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:39'18.486 66 185.546 6
9 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:39'22.124 66 185.432 1
10 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:38'28.846 65 184.268 8
11 12 T.グロック トヨタ 1:38'33.054 65 184.137 9
12 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:39'09.241 65 183.017 7
13 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:39'24.965 65 182.535 9
  7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ メカニカルトラブル 41 179.352 6
  5 F.アロンソ ルノー エンジン 34 175.946 3
  17 R.バリチェロ Honda アクシデントダメージ 34 174.598 5
  23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス アクシデント 21 187.983 3
  19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda ラジエーター 8 162.538 18
  14 S.ブルデー STRフェラーリ アクシデント 7 156.564 17
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 6 157.052 10
  15 S.ベッテル STRフェラーリ アクシデント 0 0.000 -
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 0 0.000

注目は予選2位のアロンソがどこまで食い下がれるかでしたが、
マッサがスタート1コーナーで、あっさりとパス。
フェラーリの独走体制を築きましたね。
その後エンジントラブルでリタイヤとなりましたが、
あの戦闘能力では劣るマシンであれだけ検討したのは、
スペインのファンには納得ものでしたでしょう。

それに対して、マシンの優位性で楽な展開のフェラーリ。
特にライコネンはマッサとバトルすることもなく、
余裕でチェッカー受けました。
予選時からライコネンの余裕は感じていましたが、
チャンピオンシップを戦う上で、今回の勝利は、
他のドライバーの一歩上をいきましたね。


中嶋 一貴 直筆サイン入り 2008ドライバーズCAP

で、今回、予選は不調であったが、ニコの上をいった一貴。
スタートをうまく決められなかったけど、あとはミスなく、
走りきりました。
開幕戦以来のポイントゲットで、今季一番頑張りましたね。


マテル 1/18スケール ルノー R27 No.4/2007 H.コバライネン

で、今回一番ひやっとしたのはコバライネンのコースアウト。
あのスピードでタイヤバリアに激突でしたから、
よくて、両足複雑骨折の大怪我やと思っていました。
悪ければ・・・セナ以来のって思っていただけに、
担架でグーッサインの拳上げた時はよかった~って、
胸を撫で下ろしました。
セナの時のような悲しい気持ちはもう嫌ですからね。

それからクラッシュと言えば、今回もクルサード(^^;)
全て、クルサードが前にいるときに起こっていますな~
前回、俺は「とうせんぼ爺」と言いましたが、
今回はグロッグが中途半端に突っ込み過ぎてると思います。
まあ、強引にいっても、どのみちクラッシュしてたでしょうけど。


当店オリジナル 1/43 ミニチャンプスレッドブル RB2
SUPER MAN#14 D.クルサード モナコGP仕様


ハミルトンが乗れていないってのもありますけど、
今季、フェラーリはマクラーレンよりもかなりいい車ですね。
ライコネン好きやけど、独走はいややなあ~
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1 1 K.ライコネン フェラーリ 1'21.813 17
2 5 F.アロンソ ルノー 1'21.904 18
3 2 F.マッサ フェラーリ 1'22.058 16
4 4 R.クビサ BMWザウバー 1'22.065 13
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'22.096 14
6 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'22.231 15
7 10 M.ウェバー レッドブル・ルノー 1'22.429 19
8 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'22.529 19
9 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'22.542 20
10 6 N.ピケJr. ルノー 1'22.699 18
11 17 R.バリチェロ Honda 1'21.049 12
12 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'21.117 15
13 16 J.バトン Honda 1'21.211 12
14 12 T.グロック トヨタ 1'21.230 16
15 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'21.349 15
16 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'21.724 15
17 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'21.810 6
18 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'22.108 10
19 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'22.516 11
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'23.224 8
21 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'23.318 9
22 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'23.496 9

すごい!!今回かなりのアップデートを施したルノーですが、
母国ってこともあり、アロンソの巻き返しが見られると思っていました。
ただ、それはマクラーレンの後ろ、5,6番手って俺は予想していたんですよ。
けどそれが、なんと、フェラーリの間を割って入る活躍ぶり。
チームメイトのピケとコンマ7秒速いってのは、
いかにこのドライバーが優れているのか分かります。
今のF1ドライバーの中では、やはり実力はナンバー1ですね。
俺はアンチ・アロンソですけど、感服しました。

そして、やはりフェラーリはここでは一歩抜きん出ていますね。
特にライコネン-フェラーリのパッケージは、今回トラブルでない限り、
決勝は楽勝ではないでしょうか。
今年のフェラーリはライコネンの好みにかなり合ってますからね。
2年連続チャンプは確実になってきたかなって感じです。
マッサ・・・来年のシート危ういかも。

そして一貴・・・
今回、初めてニコを予選で打ち破りました。
まあ、フリー走行から結構うまく走らせていましたからね。
ここバルセロナは結構走りこんでいるとこなんで、その学習能力のよさがでました。
一貴はそういう積み重ねで速くなっていくタイプやと思うんで、
決勝は、まずポイント獲るってこと目標に頑張って欲しいです。
ミスをして欲しくないですね。

今回、出走できるかどうか危うかった、スーパーアグリ。
なんとか、出てきましたけど、琢磨は最下位。
琢磨は一貴と違い、結構感覚で走っちゃうタイプですけど、
今年の車はどうにもならないな~
っていうより、次戦走れるんだろうか?

決勝・・・ライコネンが順当に前に出れば、
面白くないレース展開になるであろう。
ここは抜くポイントのないカタロニアサーキットですもん。
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:31'06.970 57 202.974 1
2 1 K.ライコネン フェラーリ 1:31'10.309 57 202.850 2
3 4 R.クビサ BMWザウバー 1:31'11.968 57 202.789 1
4 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:31'15.379 57 202.662 1
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:31'33.759 57 201.984 3
6 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:31'48.284 57 201.452 5
7 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:31'52.443 57 201.300 2
8 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:32'02.859 57 200.920 7
9 12 T.グロック トヨタ 1:32'16.470 57 200.426 3
10 5 F.アロンソ ルノー 1:32'24.151 57 200.149 7
11 17 R.バリチェロ Honda 1:32'24.832 57 200.124 8
12 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:31'08.446 56 199.357 7
13 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:31'22.784 56 198.835 9
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:31'24.437 56 198.775 11
15 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:31'35.556 56 198.373 10
16 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:32'13.638 56 197.008 15
17 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:32'22.074 56 196.708 14
18 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:32'31.666 56 196.368 17
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:31'41.547 55 194.616 19
  6 N.ピケJr. ルノー ギアボックス 40 194.282 11
  16 J.バトン Honda アクシデントダメージ 19 187.644 20
  15 S.ベッテル STRフェラーリ アクシデントダメージ 0 0.000

今回のレース・・・
面白いって思われた方います???
夜に仕事が入って、今回生で見れなかったんですけど、
帰ってきて、さあF1見るぞ!!っと気合入れて、
ベッドで横になり、ちっと呑みつつ見てたんですが、
途中、1回目ピットストップに皆さん、入ってきたあたりから、
完全に熟睡モードに入っておりました(^^;)

気がつくと、あれ?マッサが表彰台にのぼってる???
あっちゃ~やっちまったなって感じです。
けど、まあ経過見ようと、再度早送りモードで見てたのですが、
まーったく面白くもないレース展開でしたね。

今回、予選時の記事にて、マッサが今回くるよって、
予想していた通りの結果、そしてその後ライコネンってな感じで、
フェラーリ、今回断然強し!!の予想通りでしたね。
まあ、もうちょいマッサとライコネンのバトルが見れたら、
面白かったろうにって感じです。

一貴・・・そろそろ決勝でも結果出していかないと・・・
スタート失敗で、2周目にスピンして、そこからの追い上げになったんですけど、
チームメイトのニコがそれなりに予選でも決勝でも結果出してきてるだけに、
その能力差が顕著です。
スーパーアグリにはなんの期待もでけんだけに、
一貴にはF1で生き残っていくためにも、今踏ん張りどころやと思いますよ。

で、今回接触があったのがクルサードとバトン。
バトンは今回速かったにも関わらず、ついてなかったですね。
クルサードが今回悪かったように見えます。
開幕戦でマッサとのクラッシュもありましたけど、
クルサードとうせんぼ爺って名づけようかな(^^;)


PMA 1/43 ホンダF1 2007 ショーカー『Rising Sun』/J.バトン
1 4 R.クビサ BMWザウバー 1'33.096 12
2 2 F.マッサ フェラーリ 1'33.123 12
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'33.292 13
4 1 K.ライコネン フェラーリ 1'33.418 12
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'33.488 12
6 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'33.737 15
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'33.994 19
8 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'34.015 22
9 16 J.バトン Honda 1'35.057 17
10 5 F.アロンソ ルノー 1'35.115 17
11 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'32.371 12
12 17 R.バリチェロ Honda 1'32.508 12
13 12 T.グロック トヨタ 1'32.528 15
14 6 N.ピケJr. ルノー 1'32.790 15
15 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'32.915 15
16 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'32.943 15
17 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'33.433 7
18 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'33.501 5
19 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'33.562 9
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'33.845 6
21 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'34.140 9
22 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'35.725 5

今回も日本勢は冴えない結果・・・
琢磨はQ1、最終コーナーでスピン、クラッシュ。
赤旗の原因となりました。

そしてフリーでは結構、好調さをみせていたウィリアムズ。
ただ、一貴はニコに絶えず、コンマ5秒くらい遅かったですね。
その実力差がそのまま出て、Q2に進出はしたものの、
トロロッソのブルデーにも遅れをとる始末。
決勝では確実に順位上げなければ、このままでは評価かなり低いままで、
来季ウィリアムズに残れるか微妙になってきますぞ。

フリー走行では好調だったフェラーリ。
特にマッサの気合いはすごいもんあったです。
まあ、過去2戦、自分のミスでレース落としているから、
ここでしっかりと結果出さないと、厳しいフェラーリファンから、
総スカン食うでしょう。
ただ、Q3のタイムアタックでわずかながらのミス。
2位に甘んじました。


フェラーリ・フォトギャラリー ”FERRARI PHOTO GALLERY

その好調マッサからポールを奪ったのはなんとクビサ!!
BMWは今季はガソリン軽め作戦でかなり結果出してますからね。
あのフロントウィングの複雑な形状からも、
重い車でこの風の強いサーキットでは、軽めのアタックででたのでしょう。
BMW、クビサ自身、ポーランド人、初のポール・ポジションとなりました。

決勝は、燃料軽めのクビサは早くにピット入ると思うので、
ミスなく集中できれば、マッサの楽勝でしょう。
ライコネンがどこまで、決勝でうまさをみせるかも見もの。
今回はフェラーリきますね。
1 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 75 1:30'38.471
2 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 75 1:30'44.045
3 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 74 1LAP遅れ
4 R.アルヌー リジェ ルノー 73 2LAP遅れ
5 M.ブランドル ティレル ルノー 72 3LAP遅れ
6 P.ストレイフ ティレル ルノー 72 3LAP遅れ
7 J.ダンフリース ロータス ルノー 72 3LAP遅れ
8 D.ワーウィック ブラバム BMW 72 3LAP遅れ
9 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 69 6LAP遅れ
10 T.ブーツェン アロウズ BMW 周回不足  
11 P.タンベイ ローラ フォード R  
12 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
13 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
14 T.ファビ ベネトン BMW R  
15 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
16 A.セナ ロータス ルノー R  
17 H.ロテンガッター ザクスピード ザクスピード R  
18 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
19 G.ベルガー ベネトン BMW R  
20 A.ジョーンズ ローラ フォード R  
21 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R  
22 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R  
23 J.ラフィー リジェ ルノー R  
24 C.ダナー アロウズ BMW R  
25 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R  
26 A.バーグ オゼッラ アルファロメオ R

もう観客は、マンセルの応援でいっぱいです。
スタート直後の多重クラッシュにより赤旗。
最年長42歳ジャックラフィは両足の複雑骨折で、このレースで引退となる、
残念な結果となりました。

マンセルもスタート直後にドライブシャフトが折れるハプニング。
しかし赤旗によりスペアカーに乗り換えることができ、
再スタートできるというラッキーな結果となります。

そのマンセルは、ピケをパス。
トップをキープしつつ、中盤戦まで。
ただチームメイトのピケも肉薄してついてくる展開。


PMA 1/43 ウィリアムズ ホンダ FW11 N.マンセル 1986

しかし、やはり母国でのマンセルの気合は最高でした。
母国での優勝・・・気持ちよかったでしょうね~
遅咲きの暴れん坊息子はこの年にトップドライバーへの道を
歩み始めます。

ただ、ピケ、プロストといったチャンピオンとチームメイトやった割には、
遅咲きも遅咲き・・・学習能力がなかったというか・・・
まあそれがイギリス庶民に受けたんでしょうけど。
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