F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 2:00'42.742 76 126.170 1
2 4 R.クビサ BMWザウバー 2:00'45.806 76 126.117 1
3 2 F.マッサ フェラーリ 2:00'47.553 76 126.087 1
4 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 2:01'02.037 76 125.835 4
5 15 S.ベッテル STRフェラーリ 2:01'07.399 76 125.742 5
6 17 R.バリチェッロ Honda 2:01'11.150 76 125.678 6
7 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 2:01'12.922 76 125.647 7
8 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 2:01'15.933 76 125.595 8
9 1 K.ライッコネン フェラーリ 2:01'16.534 76 125.585 2
10 5 F.アロンソ ルノー 2:01'05.210 75 124.125 4
11 16 J.バトン Honda 2:01'12.175 75 124.006 11
12 12 T.グロック トヨタ 2:01'14.066 75 123.974 7
13 11 J.トゥルーリ トヨタ 2:01'15.217 75 123.955 6
14 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 2:00'55.670 72 119.317 5
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 67 123.347 4
  7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ アクシデント 59 124.278 6
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 47 120.289 10
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ ギアボックス 36 118.377 14
  9 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 7 114.443 10
  14 S.ブルデー STRフェラーリ アクシデント 7 113.980 12


2005年 F1モナコGP プレスキット

モナコの天気は予報どおりの雨模様、スタート直後から雨が激しくなり、
予想通りの荒れた展開となりましたね。
こういう時は運があるドライバーの勝ちです。
今のF1ドライバーでそれを一番持っているのはそうハミルトンです。
一回はミスでウォールにぶつけたのにタイミングよくピットインできて、
2回目のピットタイミングも晴れてきてドライタイヤに変えることができ
非常にどんぴしゃりでした。
やはり予選のときに一番怖い存在として挙げたのは間違いなかったですね。

そしてもう一人…今季こういう荒れた展開で
しっかりポイント獲得しているのが一貴。
アロンソのハイドフェルドへの無茶なヘアピンでの突っ込みで
順位を少し落とす不運はありましたが、
全くミスなく走りきりました。
歴代の日本人ドライバーでは一番運を持っていますね。

逆に運がないドライバーと言えば、前々からライコネンが定番ですが、
今回ポイントとれなかったですね。
その運のなさのもらい事故をいただいた、
フォースインディアのスーティルはすっごく可哀相でしたが。

また今回の注目ドライバーは遅い車で腕のいいドライバー、
アロンソ、ロズベルグ、バトンといったところだったんですが、
ドライではぎりぎりの走りができる彼らでも、
レインの路面はうまく操れなかったようで、
クラッシュやりまくりましたな。

これでチャンピオンシップはハミルトンがポイントリーダーになりました。
ライコネンがもっと楽勝かと思っていただけに、
今後の展開が面白くなりそう…
低速テクニカルコースではマクラーレンが速いので
ハミルトンもまだまだ肉薄してきそうです。
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1 2 F.マッサ フェラーリ 1'15.787 20
2 1 K.ライコネン フェラーリ 1'15.815 19
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'15.839 20
4 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'16.165 25
5 4 R.クビサ BMWザウバー 1'16.171 18
6 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'16.548 24
7 5 F.アロンソ ルノー 1'16.852 20
8 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'17.203 21
9 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'17.343 19
10 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'15.839 18
11 12 T.グロック トヨタ 1'15.907 16
12 16 J.バトン Honda 1'16.101 13
13 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'16.455 14
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'16.479 16
15 17 R.バリチェロ Honda 1'16.537 12
16 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'16.806 9
17 6 N.ピケJr. ルノー 1'16.933 8
18 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'16.955 11
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'17.225 12
20 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'17.823 8

まずはポールポジションのマッサ。
木曜の会見ではモナコは不得意と言ってたくせに、
パーフェクトラップと自分でいうくらいの走りやったみたいです。
絶対、俺も予選はライコネンが前やと思ってただけに、
今回のマッサは怖い存在です。


brumm 1/43スケール フェラーリ 126CK 1981 モナコGP G.ヴィルヌーヴ Gilles over the limit

ただ、もっと怖いのはマクラーレン、ハミルトン。
予選後の記者会見では、かなり余裕のある表情やったんで、
フェラーリより明らかに燃料積んでるんでしょう。
マッサが前をふさぐ形で、レース展開が繰り広げられたら、
ピットストップタイミングで、前でることは確実。

唯一の日本人ドライバー一貴ですが・・・
モナコ・・・不得意みたいですね。
チームメイトのニコが非常にいい走りをしているだけに、
このタイム差は全く同じ車にのってるのにありえへんでしょう。
去年のブルツもそうであったように、ウィリアムズは厳しいですからね。
琢磨がいなくなった今、もうひと頑張りしてもらいたいところ。

その一貴と同じ境遇なのがピケJr・・・
今回もQ1でノックアウトは、アロンソが7位というポジションなだけに、
立場がおおいに危うくなってきましたな。

明日は雨の予報です。
1996年に雨が降ったときはめちゃくちゃ荒れたレースとなり、
リジェのパニスが優勝しています。
トラクションコントロールのない今年のマシンで、
狭いモナコのコースですから、雨降ればめっちゃ荒れるでしょうな。
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:26'49.451 58 213.808 1
2 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:26'53.230 58 213.653 1
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:26'53.722 58 213.633 1
4 4 R.クビサ BMWザウバー 1:27'11.396 58 212.911 2
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:27'28.192 58 212.230 2
6 5 F.アロンソ ルノー 1:27'43.175 58 211.626 4
7 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:27'53.680 58 211.204 4
8 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:28'00.857 58 210.917 5
9 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:28'04.721 58 210.763 6
10 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:28'05.795 58 210.720 7
11 16 J.バトン Honda 1:26'50.629 57 210.072 8
12 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:26'51.412 57 210.040 4
13 12 T.グロック トヨタ 1:26'56.703 57 209.827 9
14 17 R.バリチェロ Honda 1:27'02.734 57 209.585 9
15 6 N.ピケJr. ルノー 1:27'03.906 57 209.538 10
16 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:27'51.473 57 207.647 15
17 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:27'52.085 57 207.623 14
  14 S.ブルデー STRフェラーリ スピン 24 201.869 13
  8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ アクシデントダメージ 1 121.597 19
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 0 0.000 -

イスタンブールは1コーナーが非常にタイト・・・
また左回りはこことブラジルくらいやからというのと、
1コーナー抜けては下ってるので、アクシデントはあると思っていました。
その犠牲者は一貴・・・
見事にフィジケラに後ろからお釜掘られましたね。
あれは完全にフィジケラのミスですな。
まあ一貴も開幕戦でクビサにお釜掘ってるから、
人のことは言えませぬが(^^;)


PMA 1/18 ジョーダン フォード EJ13/G.フィジケラ 初優勝モデル

あと、コバライネン、ライコネンのフィンランドコンビも、
その1コーナーで軽く接触。
今年一番の最速、ライコネンはファステストラップを叩き出すも3位でした。
そしてコバライネンはピットストップを強いられ、ポイント圏外。
前のスペインでの大クラッシュからの復帰で、
かなり気合入っていたのに残念でしたね。

そして、マクラーレン、ハミルトンは3回給油の奇襲戦法。
1回目のピットストップがめっちゃ速かったので、
これは3回やなって思ってたけど、
一時はマッサをオーバーテイクし、これはマクラーレンの、
いつもながらのうまい作戦勝ちかと思いましたが・・・

しかし、ここはトルコ!!
マッサとの相性は抜群です。
見事な、3年連続のポール・トゥ・ウィン。
のれた時のマッサはやはり速い、強い!!
俺自身は、ライコネンとは能力差があると、
昨年から言ってはきていますが、そののれた時のマッサは、
すごく力強く見えて誇らしいですね。


Red Line 1/43スケール フェラーリ F2007 K.ライコネン Winner 2007 オーストラリアGP

さあて次回はモナコ。
ライコネンが順当でしょうな。
1 2 F.マッサ フェラーリ 1'27.617 16
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'27.808 16
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'27.923 15
4 1 K.ライコネン フェラーリ 1'27.936 17
5 4 R.クビサ BMWザウバー 1'28.390 17
6 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'28.417 17
7 5 F.アロンソ ルノー 1'28.422 18
8 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.836 20
9 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'28.882 20
10 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'29.959 16
11 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'27.012 13
12 17 R.バリチェロ Honda 1'27.219 13
13 16 J.バトン Honda 1'27.298 14
14 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'27.412 15
15 12 T.グロック トヨタ 1'27.806 15
16 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'27.547 9
17 6 N.ピケJr. ルノー 1'27.568 7
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'27.621 8
19 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'27.807 10
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'28.325 9

スーパーアグリ、突如撤退が決まり、琢磨ファンの俺としては、
非常に寂しいところ・・・
まあ、プライベータでチームを創るということは、
非常に難しい時代になっていますからね。
ミナルディなんかは、プライベータチームとしては長生きしてましたけど、
結局は消えちゃいましたし、あの世界王者、アラン・プロストが、
リジェの後にチームを持ちましたが、それもダメでした。

琢磨はF1に残るためには、ホンダの強いバックアップが必要でしょうが、
今季で契約の切れる、バリチェロの後釜って噂もあります。
ただ、俺はやはりバトンとのコンビはどうもうまくいかないと思います。
あとニック・フライもいるしな。
アメリカでも渡ってのほうが琢磨には合ってるかも。
インディアナポリスで3位表彰台獲得してるし。

さて、今回の予選の話に戻りましょう。
今回、スーパーアグリが撤退した為、Q1ノックアウトは5台、
1台分、Q2へ進むのに、厳しくなりました。
その影響を受けたのは、一貴・・・
16位でノックアウトです。
ちょっとのれてなかった感ありますね。

そしてポールはマッサ!!
マッサにとってはここは初優勝の地でもありますし、
去年も優勝してる、非常に愛称のいい地。
そこでまた、ポールを奪うとは、非常に得意としています。


フェラーリ F2007 A5 ノート

最初の1コーナーで無難にトップで抜けることができたなら、
今年もまた、マッサがポール・トゥ・フィニッシュやるでしょう。
ただ、誰かに前にいかれると、そういうバトルには弱いマッサですから、
混戦になりそうですな。
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