F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 2 F.マッサ フェラーリ 1:31'50.245 70 201.608 1
2 1 K.ライコネン フェラーリ 1:32'08.229 70 200.952 1
3 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:32'18.495 70 200.579 3
4 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:32'19.174 70 200.555 3
5 4 R.クビサ BMWザウバー 1:32'20.757 70 200.497 -
6 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:32'30.549 70 200.144 3
7 6 N.ピケJr. ルノー 1:32'31.278 70 200.117 3
8 5 F.アロンソ ルノー 1:32'33.617 70 200.033 -
9 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:32'41.317 70 199.756 3
10 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'44.766 70 199.632 -
11 12 T.グロック トヨタ 1:32'47.983 70 199.517 -
12 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:32'48.310 70 199.505 -
13 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:32'52.324 70 199.361 -
14 17 R.バリチェロ Honda 1:32'05.471 69 198.178 -
15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:32'08.926 69 198.054 -
16 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:32'09.617 69 198.029 -
17 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:32'10.274 69 198.006 -
18 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:32'37.032 69 197.053 -
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:32'57.001 69 196.347 -
16 J.バトン Honda DNF 16 183.484 -

ライコネンのマシントラブルの多さは、マクラーレン時代から、
もう皆さんよーく知ってますよね。
エイドリアンニューウェイ時代のマクラーレンは速いけど、
よく潰れていました。
それでライコネンはチャンピオンを2回ばかし逃していますよね。
そして安定性のあるフェラーリに移って、
昨年は大逆転のぎりぎりチャンピオンをなんとか獲得しました。
しかーし・・・前戦はハミルトンにぶつけられ、今回はマシントラブル。


キミ・ライコネン…頂点へ

やはりライコネンは運から見放された男なんでしょう。
今の現役ドライバーで一番速いアロンソがどんだけ頑張っても、
5番手あたりのマシン(ルノー)に乗ってますから、
2番目に実力のあるライコネン+フェラーリのパッケージですから、
今年は安定した力でチャンピオン獲得かって思ってたんですけど、
トラブル続きですね~

そんで優勝はマッサ!
このドライバーは運をもってるドライバーですから。
まあ、予選時の予想通り、フェラーリの1-2は守りましたね。


1/43ミニチャンプスパナソニック トヨタ TF106#8 J.トゥルーリ

そしてトヨタが今季初表彰台!!!
やったね~トゥルーリ♪
まあ、このドライバーは実力はすごいもん持ってるからな~
現役最後の片山右京とミナルディで新人で入ってきてコンビを組んで、
右京ちゃんよりダントツに速かったのが印象強いです。

オーバーテイクシーンがあまりない、ちょっとつまらない
マニクールサーキットではありましたが、
これで、またチャンピオンシップ争いは混沌としました。
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1 1 K.ライコネン フェラーリ 1'16.449 16
2 2 F.マッサ フェラーリ 1'16.490 17
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'16.693 15
4 5 F.アロンソ ルノー 1'16.840 18
5 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'16.920 19
6 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'16.944 18
7 4 R.クビサ BMWザウバー 1'17.037 19
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'17.233 18
9 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'17.426 19
10 12 T.グロック トヨタ 1'17.596 24
11 6 N.ピケJr. ルノー 1'15.770 12
12 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'15.786 14
13 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'15.816 17
14 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'16.045 17
15 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'16.235 12
16 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'16.243 9
17 16 J.バトン Honda 1'16.306 9
18 17 R.バリチェロ Honda 1'16.330 6
19 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'16.971 10
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'17.053 9

ここフランス、マニクールサーキットは、
今年最後の開催になるのではないかと言われております。
そして、ル・マンで使われているサルト・サーキットが来年からとか・・・
今のF1は高速コースがあまりないので、この意見には俺は賛成ですけどね。

さて、今回の予選、フリー走行から、フェラーリの速さがダントツでした。
特にマッサがフリー走行好調でしたね。
しかし、予選ではライコネンがスペインGP以来のポールポジション。
まあ、トラフィックに悩まされることなく走れたのが、
マッサと比べて、幸運でしたね。
今回、フェラーリは別格の速さなので、トラブルさえなければ、
ワン・ツー確実でしょう。


キミ・ライコネン…頂点へ

そして3位に食い込んできたのは地元ルノーのアロンソ。
ピケJrが相変わらずQ3に進めない中、着実に速さを見せていますね。
まあ、ガソリン搭載量が少ないんでしょうけど、
やはりアロンソの強さは現役ドライバーの中でナンバー1でしょう。

マクラーレンはハミルトンが前回カナダでの赤信号追突で、
10グリッド降格のペナルティ、そしてコバライネンも、
進路妨害で5グリッド降格のペナルティを受けてしまい、ボロボロです。
今回は入賞狙いで着実にポイント重ねるでしょう。

トヨタがそして好調です。
トゥルーリの速さは昔から相変わらずですが、グロックもQ3に進みました。
しかしそのトヨタエンジンを積むウィリアムズは絶不調。
パトリックヘッドおじさん、なんかめっちゃ怒っていましたね~(^^;)
一貴も今回は完走狙いでいくしかなくつまらないレースとなりそうです。

雨が降るかとの予報もありますけど、
晴れたら面白くないレース展開になりそうだなって印象です。
1 4 R.クビサ BMWザウバー 1:36'24.447 70 189.987 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:36'40.942 70 189.447 1
3 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:36'47.799 70 189.223 1
4 12 T.グロック トヨタ 1:37'07.074 70 188.597 1
5 2 F.マッサ フェラーリ 1:37'08.381 70 188.555 4
6 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:37'12.222 70 188.431 1
7 17 R.バリチェッロ Honda 1:37'18.044 70 188.243 1
8 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:37'18.567 70 188.226 4
9 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:37'18.880 70 188.216 5
10 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:37'22.196 70 188.109 4
11 16 J.バトン Honda 1:37'31.987 70 187.794 7
12 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:37'35.676 70 187.676 4
13 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:36.43.167 69 186.669 13
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 51 183.193 7
  8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ アクシデント 46 185.473 2
  5 F.アロンソ ルノー アクシデント 44 185.645 3
  6 N.ピケJr. ルノー ブレーキ 39 182.865 12
  1 K.ライッコネン フェラーリ アクシデント 19 183.145 3
  22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス アクシデント 19 183.012 1
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ ギアボックス 13 190.232 16

やはり荒れた展開となったカナダGP。
決めてとなったのはセーフティーカーが出たタイミングでした。
それまで着実に2位との差を突き放していたハミルトンは、
これでそのマージンはなくなります。
そして二回ピットストップ組はこのタイミングでピットイン。

去年はマッサなどがビットレーン出口の信号無視で失格になっているため、
クビサ、ライコネンは赤信号でしっかり停まっていましたが、
そこへハミルトンが信号無視でライコネンに特攻。
見事やってくれましたなあ~(^^;)
けど完全にハミルトンが悪いのに、ライコネンが全然怒ってなかったのが
印象的やったです。
普通あそこでぶつけられたら、なにやっとんねんって感じで
ハミルトンに言えばいいのに、冷静でしたね。

その上位のごたごたの中で一回ストップ組はピットインせずに、
なんとバリチェロがトップ、そして一貴が2位という順位!!
この時一貴がもしかしたら表彰台?って期待もって観てたから、
深夜眠いんが吹き飛びましたよ。

しかしなんと一貴はハードからハードへのタイヤチェンジ…
変則的な2回ストップやったみたいです。そして焦ってバトンにお釜掘ってしまいました。
もうちょい学習能力あるドライバーやと思っていただけにあのミスはだめですな…
過去に何回も止まりきれないってことやってますから。
しっかりとポイント狙えるレースであっただけに、印象悪いですね。


1/43 フェラーリF1ワールドチャンピオン仕様 3台セット/00-02 M.シューマッハ

そして優勝は、初優勝クビサ!!今季はここまでいい走りしてきただけに、
この優勝は奇跡というより、当然かなって感じ。
なんとチャンピオンシップでポイントリーダーに踊りでました。
予選時にもこのドライバーはとんでもない才能をもったドライバーかもって書きましたが、
その通りですな。

モナコの時にはこういう荒れた展開時に、運を持ったドライバーが勝つと書きましたが、
ハミルトンと一貴といった、その運をもってる人間が自滅。
ハミルトンは次回は10番グリッド降格処分ですが、赤信号でぶつけては、
普通の一般道路でも文句は言えないでしょう。
また運のないドライバー、ライコネンはとばっちりを受け、
そういう人間模様が見えて面白かったですね。
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'17.886 19
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1'18.498 14
3 1 K.ライッコネン フェラーリ 1'18.735 23
4 5 F.アロンソ ルノー 1'18.746 22
5 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'18.844 26
6 2 F.マッサ フェラーリ 1'19.048 23
7 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'19.089 25
8 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'19.633 21
9 17 R.バリチェッロ Honda 1'20.848 25
10 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'17.523 15
11 12 T.グロック トヨタ 1'18.031 19
12 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'18.062 19
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'18.238 19
14 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'18.327 16
15 6 N.ピケJr. ルノー 1'18.393 18
16 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'18.916 10
17 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'19.108 12
18 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'19.165 12
19 16 J.バトン Honda 1'23.565 3
20 15 S.ベッテル STRフェラーリ 0'00.000 0

ここ、ジル・ビルヌーブサーキットはフェラーリの車が合っているかと思いきや、
調子がよかったのはマクラーレン、ハミルトン。
去年初優勝してる地ですから、ドライビングにも、非常に自信が満ち溢れていました。


N.ハイドフェルド 直筆サイン入り/BMW Sauber F1 Team 2008 チームCAP

あと、今年のレースで感じているのは、チームメイト同志での力量の違いですね。
マクラーレン、BMW、レッドブル、ウィリアムズ、ルノー、トヨタ…
なぜか力差を感じます。まあ今年ルーキーの人間は仕方ないにしろ、
意外はハイドフェルド…
このドライバーこんなに遅かったっけ?
チームメイトにこんだけ差をつけられたことはなかったと思います。
そうなるとクビサってとてつもないドライバーなんやなって結論。
フェラーリやマクラーレンに乗ったら確実にチャンピオン争いするでしょうね。

毎年、カナダグランプリは荒れるので有名。
セーフティーカー出現率も非常に高いです。
コンクリートウォールヒット率がすごく高いんですよ。
去年も4回出ましたね。
そして琢磨がアロンソをオーバーテイクして、ポイントを獲得したのが印象的でした。
今年も天候が怪しいのもあり、荒れる展開が予想できそう。
こういう時に一貴がどう踏ん張れるか見物です。
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