F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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フラビオ・ブリアトーレは29日(火)、2冠王者のフェルナンド・アロンソは
2009年もルノーに残留するという自らの考えを明かした。



しかし2009年に再びワールドチャンピオンシップ争いのできる環境を求めているという
姿勢を隠していないアロンソは、場合によっては別のチームへの移籍も辞さないという考えだ。
その優勝できるチームはマクラーレン以外に選択肢は絞られるが、
フェラーリ、BMWの2チームに絞られるであろう。

それでもルノーのチーム代表を務めるブリアトーレは、
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』に対し、
「彼(アロンソ)は残留すると思う」とコメント。
さらに「彼はとてもうまいレースを見せてくれているが、多くのポイントを失ってもいる」
とも付け加えた。これは前回ドイツGPなんかはそうでしょうね。
攻めすぎての結果なんで、俺はあれでいいとは思うんですけど。

また、マクラーレンとパートナーを組んでいるメルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長の
ノルベルト・ハウグが、2009年シーズンもヘイキ・コバライネンを交代する気がないこと
をほのめかした。
今季、苦しいシーズンスタートを切ったコバライネンだが、
数週間前にハウグはコバライネンについて“スターの卵”だと語っていた。

しかし、ウィリアムズのテストドライバー、ニコ・ヒュルケンベルグのマネジャーを務める
ウィリー・ウェバーが先日、現在ウィリアムズに乗るニコ・ロズベルグが
マクラーレンに移籍するかもしれないと予想し、マクラーレンのドライバーラインアップ
を巡る憶測を刺激。

確かにハミルトンと比べると、差をつけられた感のあるコバライネン・・・
今のチームモチベーションを維持するためのハウグの言葉だと思っています。
ニコ・ロズベルグがウィリアムズを離れることが可能な契約を結んでいるとするならば、
ニコのマクラーレン入りは非常に濃厚だと俺は思っています。
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F1へ向かっての道を邁進中だと語るのは、F1日本人ドライバーのパイオニア、中嶋悟氏。
今年、日本F3選手権に参戦中の次男で18歳の大祐について語った。
「彼はとても速いです。おそらくは一貴よりも速いのではないでしょうか」

しかし、その大祐は現在全日本F3では最下位の成績なのだ。なのになぜ?
「今は彼のマシンがそれほど良くないのです」
と語っている。

今までに何人ものドライバーを育て来た中嶋悟氏ですから、
その目は確かでしょうけど、どうなんでしょうね?

中嶋 大祐(なかじま だいすけ、1989年1月29日生 、血液型:A型)
2004年 全日本カート選手権・ICAクラスに参戦
2005年 シリーズランキング4位
2006年 SRS-Fに入校
2007年 FCJ(カーナンバー8)に参戦。
2008年 全日本F3選手権に戸田レーシングから参戦する(マシンはダラーラF308・無限MF204C)。

うーん、ぱっとしていないです。

父親の七光りでは行きたくないと、ホンダで道を切り開くのでなく、
トヨタでのし上がってきた一貴・・・
父親と同じホンダでの道を歩んでいく大祐。

F1いけるとは俺は思わないかな。

余談
父親の悟氏は歌手でもあったって皆さん知っています?
F1ブームであった1990年に「悲しき水中翼船」ってシングルでデビューしてるんですよ。


↑「悲しき水中翼船」収録↑

当時のセイコーエプソンのCMソングでもあり、オリコン20位なんて記録しています。
あの当時の日本のF1人気はすごかったですもんね。
スーパーアグリもあの当時やったらスポンサーいっぱいついたろうに・・・
Honda Racing F1が、2009年以降に向けてフェルナンド・アロンソを獲得すべく
尽力しているという噂があがっている。

Honda Racing F1のロス・ブラウンとニック・フライは、
ジェンソン・バトンの今後のチームメイトとしてアロンソがふさわしいと考えているとのこと。
ブラウンはホッケンハイムで2009年も現行ドライバーラインアップ
を起用する計画かと聞かれ、「そうだ」と答えていたが、
フライとブラウンが長期契約を目指してアロンソに“言い値オファー”したとしている。
まさにその翌日、ブラウンは来年のチームに関しては手のひらを返したように
「何も決まっていない」と主張した。

昨年に続き、今シーズンもペース不足に苦悩するHonda Racing F1だが、
その規模、資金はマクラーレン・メルセデスやフェラーリに匹敵する。
また、この低迷する今季のアップデートはあきらめて、
来期にかけて開発に専念しているとの、噂はそのとおりであろう。

ピケJrが表彰台にのぼったドイツGP・・・
精細の欠いたアロンソの走りは、かなりブリアトーレの怒りに触れたようだ。
ただ、アロンソが勝てないマシンに乗ることは絶対にないとは思うので、
フェラーリ、BMWへの道が閉ざされた時に、ホンダという選択肢も現れてくるのではなかろうか?
F1出走最多記録をもつバリチェロの記録は今年で途絶えるかもしれませぬな。
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:31'20.874 67 201.290 1
2 6 N.ピケJr. ルノー 1:31'26.460 67 201.085 1
3 2 F.マッサ フェラーリ 1:31'30.213 67 200.948 1
4 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:31'30.699 67 200.930 1
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:31'33.285 67 200.835 1
6 1 K.ライコネン フェラーリ 1:31'35.357 67 200.760 2
7 4 R.クビサ BMWザウバー 1:31'43.477 67 200.463 3
8 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:31'54.156 67 200.075 4
9 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:31'58.073 67 199.933 5
10 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:31'58.532 67 199.917 10
11 5 F.アロンソ ルノー 1:31'59.499 67 199.882 6
12 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:31'59.985 67 199.864 7
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:32'15.845 67 199.291 11
14 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:32'19.967 67 199.143 13
15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:32'20.877 67 199.110 14
16 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:32'30.362 67 198.770 16
17 16 J.バトン Honda 1:32'01.303 66 196.834 12
  17 R.バリチェロ Honda アクシデントダメージ 50 193.603 12
  10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー オイル漏れ 40 196.218 3
  12 T.グロック トヨタ アクシデント 35 208.215 3


M.シューマッハ直筆サイン入り フェラーリ 2007 クリスマスカード

今回のレース・・・中盤まで皆さん、面白かったでしょうか?
私は最初、全く楽しめませんでしたよ。
仕事終わって、スカパーの生中継でゆったりくつろぎながら、
F1を楽しもうと思っていたのですが、
あまりにもレース展開のつまらなさに、グロッグのクラッシュの後、
寝ちゃいました。

結局、はっと起きて、録画で見ていたんですけど、その後面白くなりましたね。
ハミルトンのマシンの次元が違いすぎる走り・・・
そして応援するライコネンのふがいなさ・・・
けど、あのハミルトンのマッサの抜き方は俺は許せない。
ヘアピンでマッサにぶつけるようにして曲がっていってたもん。

まあ、中盤のアロンソ中心のバトルだけが面白かったとこかな。
攻め続けるアロンソは好きですね~
チャンピオン争いしてた頃のアロンソは嫌いでしたけど、
こう、中盤でもがき攻め続けるアロンソは、
すごく見ててその激しさが好感もてます。

そしてチームメイトのピケ。
いつの間にトップ走ってたのって感じで(^^;)
ネットやりながら見てたんで、よくわからなかったです。
うまいことセーフティカーを利用でしましたね。
ルーキーシーズンで表彰台はやはりこのドライバーも運持ってるな~
ブラジル人同士、マッサとピケの抱擁が微笑ましかったな(^^)
さあ!やっぱりドイツでストーブリーグ動きましたね。

17日(木)、2009年シーズンより、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が
レッドブル・レーシングのドライバーを務めることが発表された。
ベッテルのレッドブル入りに関しては数々のうわさが取りざたされてきたが、
デビッド・クルサードの引退発表を受けてそれに拍車がかかっていた。

まあ、順当な発表ですな。
クルサード自身も自分の後釜にはベッテルがふさわしいと言っていたし、
トロロッソでの彼の走りは若手の中でもピカイチでしたからね。
あのトロロッソのマシンでQ3まで進ませるとは、
速さは相当なポテンシャルを持ってるでしょう。


ミニチャンプス 1/43スケール レッドブル レーシング RB3No.15/2007 M.ウェバー

さあ、これでトロロッソのシートが一つ空きました!
俺の予想としては、ブルーノ・セナがGP2がチャンピオン争いするレベルで、
シーズンを終えることがあれば、セナで当確だろうと思っています。

F1にセナ・・・
話題性抜群ですからね。
ブルーノ、乗って欲しいな~♪
現在ウィリアムズで中嶋一貴のチームメイトである23歳のロズベルグは、
2009年シーズン末までウィリアムズにとどまる契約を結んでいるが、
実際に来年もウィリアムズ・トヨタでレースをすることについて明言を避けている。

「彼(ロズベルグ)の契約には、ウィリアムズが期待通りの成績を残せない場合に
関する条項が含まれている」と推測。

その条項とはウィリアムズが2008年コンストラクターズ選手権で、
4位の座を手にできなかった場合、契約を破棄することができるというもののようだ。
現在ウィリアムズのランキングは6位で、4位のトヨタとは9ポイント差がある。

来季のシート争いが顕著に現れてくるのがドイツGP前後からですよね。
目玉とすれば、ルノーのアロンソが一番手に挙がってくるでしょう。

若手の中ではやはり、ロズベルグ・・・
最近、不調のウィリアムズなんで、マクラーレン移籍は昨年のアロンソ後釜でも、
おおいに噂されましたが、ウィリアムズがこれだけのドライバーを手放すはずもなく、
残留となりました。
しかし上記の条項が再契約に含まれていたとするならば、大いにありえる話です。

コバライネンもハミルトンに少し差をつけられていますからね~
アロンソが移籍となると、ルノーに復帰の可能性も。

今年のストーブリーグの目玉は、ニコ・ロズベルグ!?
1 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 76 2:00'34.508
2 A.セナ ロータス ルノー 76 2:00'52.181
3 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 75 1LAP遅れ
4 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ 75 1LAP遅れ
5 J.ダンフリース ロータス ルノー 74 2LAP遅れ
6 M.ブランドル ティレル ルノー 74 2LAP遅れ
7 P.タンベイ ローラ フォード 74 2LAP遅れ
8 P.ストレイフ ティレル ルノー 74 2LAP遅れ
9 P.アリオー リジェ ルノー 73 3LAP遅れ
10 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 70 6LAP遅れ
11 R.アルヌー リジェ ルノー R  
12 A.ジョーンズ ローラ フォード R  
13 G.ベルガー ベネトン BMW R  
14 T.ブーツェン アロウズ BMW R  
15 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R  
16 T.ファビ ベネトン BMW R  
17 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
18 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
19 D.ワーウィック ブラバム BMW R  
20 A.プロスト マクラーレン ポルシェ R  
21 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R  
22 C.ダナー アロウズ BMW R  
23 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
24 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
25 H.ロテンガッター ザクスピード ザクスピード R  
26 A.バーグ オゼッラ アルファロメオ R

共産主義圏で初めて行われた、ハンガリーGP。
観客がなんと20万人というぎっしりさにはびっくりである。
一体、どういうチケット値段やったんでしょうね。
まだ、この頃やと、そんな所得もたいしてない時代やったやろうに。


J.Button 2006 ハンガリーGP優勝記念 1/43 HONDA RACING F1

ハンガロリンクは今も変わっていないが、
抜くポイントが全然ない、超テクニカルな低速コースである。
こういうテクニカルなコースでは、
セナのテクニックが非常に発揮されて、
また扱いやすいロータスのマシンをうまく
コントロールしていました。

しかしタイヤ交換後、バランスが崩れ、
ピケとのバトルとなります。


ミニチャンプス 1/43スケール ウィリアムズ ホンダ FW11B No.6/1987 N.ピケ

ピケはアウトからストレートスピードの速い
ホンダエンジンのパワーを活かして抜きにかかります。
コーナーではカウンターをあてながらマシンを調節し、
見事にオーバーテイク!
トラクションコントロールのないマシンはこう操れ!
と言わんばかりの迫力でした。
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:39'09.440 60 186.585 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:40'18.017 60 184.459 1
3 17 R.バリチェロ Honda 1:40'31.713 60 184.040 2
4 1 K.ライコネン フェラーリ 1:39'15.496 59 183.287 2
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:39'22.910 59 183.059 1
6 5 F.アロンソ ルノー 1:39'25.831 59 182.970 3
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:39'26.912 59 182.937 3
8 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:39'28.098 59 182.900 -
9 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:39'28.990 59 182.873 -
10 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:39'42.269 59 182.467 -
11 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:39'53.350 59 182.130 -
12 12 T.グロック トヨタ 1:40'19.115 59 181.350 5
13 2 F.マッサ フェラーリ 1:39'45.994 58 179.262 -
  4 R.クビサ BMWザウバー DNF 39 184.662 3
  16 J.バトン Honda DNF 38 184.361 -
  6 N.ピケJr. ルノー DNF 35 188.697 4
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ DNF 26 185.456 -
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ DNF 10 181.183 -
  15 S.ベッテル STRフェラーリ スピン 0 0.000 -
  9 D.クルサード レッドブル・ルノー スピン 0 0.000 -

シルバーストンは今回雨・・・
雨のシルバーストンというとセナを思い出します。
こういうレースですと腕のいいドライバーが確実に上に上がってきます。
マッサはやっぱり雨のレース、下手くそですね(^^;)
あとやっぱり、コバライネンもこういうレースでは実力・・・
うーんってとこでしょうか。

そんな中、やはり予選時の予想通り!!!!
来たのはハミルトンでした。
やっぱり巧いよな~
ハミルトンは嫌いですけど、こういうとこは認めます。


マクラーレンメルセデスMP4-22 F1 2007 特別パッケージ ルイス・ハミルトン 1/18 ミニチャンプ...

しかし雨が激しくなる不運があったとしても、
なんでフェラーリは雨激しくなってるのに、早くに動けないんでしょう?
こういうとこマクラーレンより下手くそですな。

後半、雨が激しくなると・・・
皆さん、スピンしまくりましたね。
ピケJr・・・また評価落としましたでしょ~

そしてこの荒れたレースで確実にポイント獲る人物は??
そう!!一貴ですな~序盤にトヨタに仕掛けてコースアウトしましたけど、
よく持ちこたえたと思います。
アロンソ、コバライネン、トゥルーリとのバトルはドキドキしましたよ。
最後やられたのはかなり残念ですけど。
やはり運を持って生まれてきていますね。
まあ、お父さんが日本人初のF1ドライバー中嶋悟であったという時点から、
運は非常に持ってるとは思いますけどね(^^;)

またこれで、チャンピオンシップは分からなくなりました。
ハミルトン、ライコネン、マッサ、同ポイント!!!
誰が最後にくるか???
1 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'21.049 15
2 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'21.554 16
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1'21.706 18
4 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'21.835 13
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'21.873 16
6 5 F.アロンソ ルノー 1'22.029 15
7 6 N.ピケJr. ルノー 1'22.491 19
8 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'23.251 16
9 2 F.マッサ フェラーリ 1'23.305 16
10 4 R.クビサ BMWザウバー 1'19.788 12
11 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'20.174 14
12 12 T.グロック トヨタ 1'20.274 14
13 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'20.531 16
14 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'20.601 13
15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'21.112 14
16 17 R.バリチェロ Honda 1'21.512 9
17 16 J.バトン Honda 1'21.631 11
18 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'21.668 6
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'21.786 9
20 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'21.885 8

Q1の脱落は最近いつもこんなんですな~
フォース・インディアにホンダの4台。
そして今回もウィリアムズは不調です。
なんとニコはQ1で脱落・・・どうしたんでしょうか。
一貴もまあぎりぎりなんとか通過でしたけど、他の14台とは完全に力差ありました。

しかし、ベッテルは若いけど、このドライバーもかなりの実力ありますね。
すごくクレバーな走りをするので、注目してしまいます。
トロロッソのマシンでQ3進出は立派。
来年はクルサードの後釜で、レッドブル昇格は確実かなって思いますけどね。

そして、レッドブルのチームメイト、ウェバーは2位を獲得!!
ウェバーの予選での一発の速さは定評ありますからね~
エイドリアン・ニューウェイのマシンも熟成されてきて、脂にのってきています。
もともと、空力的にピーキーなマシンで、リタイヤ率も大きいですが、
やはり彼のデザインはF1史上最高ではないでしょうか。

そして、ポール・ポジションは!!
なんとコバライネンが初のポール獲得です。
地元、ハミルトンが少しミスがあったのもありますが、マクラーレン好調です。
またコバライネンはここシルバーストンは昔から走り込んで来たコースっちゅうこともあり、
ヘイッキのように一発の速さは出せないタイプは、うまくやりましたね。

明日の決勝、フェラーリが今回冴えない状態なので、予測つきにくいですね。
ハミルトンがスタートうまく4位からあがれば、ハミルトン勝利かな?
ここ数日、予想されていた通り、デビッド・クルサード(レッドブル)は3日(木)、
今シーズン末をもって、その長いF1キャリアに幕を閉じることを決断したと発表した。

シルバーストーンでDC(クルサードの愛称)が公表した声明は以下の通り。
「今日、僕は今シーズン末をもってF1のレースから引退する決断を下したことを発表する。
今後もレッドブル・レーシングの相談役として、マシンのテストと開発面でこのスポーツにかかわっていくつもりだ」
「将来、他のモータースポーツを含め、再び戦いの舞台に乗るかどうかについては広い心を持っているので、
間違いなくこれでヘルメットを脱ぐというわけじゃないんだ!」
「引退するという僕の決断は辞めたいという思いに基づいて今年序盤に決めたことだけど、
その一方でまだ競争力はあると思うし、グランプリでドライブするという巨大なチャレンジを楽しんでもいる。
それに、このスポーツで新たな挑戦を探したいという願望もある」
「イギリスGPでこの決断を発表するにいたった経緯は皆に理解してもらえると思うけど、
僕が挙げた13勝のうち2勝はシルバーストーンでの優勝で、
このグランプリを主催しているブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)のメンバーでもあるからだ」
「レッドブル・レーシングでの自分の仕事を誇りに思っているし、
ブラジルでの最後の1周まではこれまでと同じようにレースに集中する。
その後はチームが常勝チームになるという目標を達成できるよう、チームを支えていくつもりさ」

(F1 Live.comより引用 )

また彼がF1で感謝している人物・チーム・企業として主に以下を挙げている。
◆ テストドライバーからレースドライバーへと昇格させてくれ、
初めてのグランプリ優勝に導いてくれたフランク・ウィリアムズ卿およびウィリアムズ・ルノー
◆ 主だった成功を達成し、9シーズンを共に過ごしたロン・デニスとマクラーレン
◆ 徹底してレーサーであることを教えてくれたノルベルト・ハウグとメルセデス
◆ 新チームの成長に貢献し、レースの継続とさらなる表彰台を獲得するチャンスを与えてくれた
ディートリッヒ・マテシッツとレッドブル・レーシング
◆ ヘルムート・マルコとの協力の下、オープンでプロフェッショナルな
マネジメントスタイルを採るクリスチャン・ホーナー

とうとう、今の現役最年長ドライバーが決断しましたね。
今季、序盤はクラッシュの原因になることが多かったですが、
カナダGPで気持ちよく表彰台に上り、これで今季でって思ったのかもしれませんね。

これで、レッドブルのシートが一つ空くことになりますが、
やはりトロロッソのベッテルが昇格かな~
そんでトロロッソにはブルーノ・セナ?_?
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