F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トロ・ロッソは2009年のドライブシート確定に向けて、
少なくとも2人の候補者をシーズン終了までにテストドライブの
チャンスを与えるようだ。

一人は、レッドブルのテストドライバーを務め、
現在はGP2にも参戦するセバスチャン・ブエミ。
さらに今回、ドイツの『Auto Motor Und Sport
(アウトモートア・ウント・シュポルト)』誌が
佐藤琢磨もシーズン終了前にトロ・ロッソのテストに参加すると報じたのだ。

伝えられるところによれば、このニュースはチームを共同所有する
ゲルハルト・ベルガーとディートリッヒ・マテシッツによって得られたという。
この2人ともがきたるヘレステストに参加するものと伝えている。

以前に、琢磨のトロ・ロッソ入りはないと書きましたけど、
相当、噂は現実になってきているのでしょうか。
俺は所詮、トロ・ロッソはレッドブルのBチーム。
若手育成主体やと思っていたので、セナ・ブルデーまたはセナ・ブエミって、
コンビになるもんやと思っていました。

そうすると、琢磨はスポンサーどうするんやろ・・・
スポンサーサイト
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:35'32.339 57 193.983 1
2 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:35'37.950 57 193.793 1
3 4 R.クビサ BMWザウバー 1:36'09.692 57 192.727 1
4 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:36'12.042 57 192.649 1
5 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:36'23.023 57 192.283 4
6 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:36'24.964 57 192.218 -
7 12 T.グロック トヨタ 1:36'40.329 57 191.709 5
8 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:36'43.796 57 191.595 4
9 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:36'54.516 57 191.241 5
10 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:37'02.133 57 190.991 -
11 6 N.ピケJr. ルノー 1:37'05.056 57 190.895 -
12 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:35'42.553 56 190.241 -
13 16 J.バトン Honda 1:35'53.740 56 189.871 -
14 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:36'04.448 56 189.518 -
15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:36'19.117 56 189.037 -
16 17 R.バリチェロ Honda 1:36'29.660 56 188.693 -
17 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:37'07.559 56 187.466 -
  1 K.ライコネン フェラーリ DNF 45 191.497 4
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ DNF 41 188.290 -
  5 F.アロンソ ルノー アクシデントダメージ 0 0.000 -

スタート直後に地元の英雄アロンソに一貴がお釜・・・
リタイヤしてしまいました。
観客凍りついていたようですが、
一貴は無事にスペイン出国できるのでしょうか?
まあ、スタート直後の混雑時の接触やから仕方ないとこありますけど。
けど、11位からのスタートでもったいない。

フェラーリの今回のロリーポップマンは何を考えているんでしょうか?
マッサの2回目ではフォースインディアが通過しようとしてるのにも関わらず、
そして、ライコネンの2回目では明らかにホースが抜かれていないのに、
ロリーポップを上げてしまうという単純ミス。
今年のフェラーリはミスが多すぎです。
これではマクラーレン、ハミルトンに今年はチャンピオン持っていかれるでしょう。

けど、マッサは強かったですね~
前回のハンガリーでも強さを見せたが、エンジントラブル。
今回はポール・トゥ・ウィン。
俺はこのドライバーの実力を過小評価していたようです。

しかし、このサーキット抜きどころないですね。
オーバーテイクシーンがほとんどなくってつまらんかった・・・

ただ、マッサはレース後審議対象です。
あのお馬鹿なロリーポップマンのせいで・・・
1 2 F.マッサ フェラーリ 1'38.989 19
2 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'39.199 15
3 4 R.クビサ BMWザウバー 1'39.392 18
4 1 K.ライコネン フェラーリ 1'39.488 21
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'39.937 18
6 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'40.142 19
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'40.309 21
8 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'40.631 19
9 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'40.721 18
10 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'40.750 18
11 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'38.428 15
12 5 F.アロンソ ルノー 1'38.435 12
13 12 T.グロック トヨタ 1'38.499 14
14 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'38.515 15
15 6 N.ピケJr. ルノー 1'38.744 15
16 16 J.バトン Honda 1'38.880 6
17 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'39.235 9
18 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'39.268 10
19 17 R.バリチェロ Honda 1'39.811 10
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'39.943 9

すいません!!はっきり言っておきます!!
今回の予選、雨でスカパー受信できなくて、見てません!!!
ごめんなさい!!

いっつもちゃんと見てレビュー書いてますので、
正直に書いています。

一緒に飲んでいた人間は帰ったので、後ちゃんと見てますよ。
ですので結果論。
マッサ・・・成長しましたね~

で、ライコネン、やっぱお前は執念がない!!!!!!

ライコネンファン。
もっと彼に冷たくいきましょう~
ディフェンディングチャンピオンの器量がなさ過ぎ。

で今、地上波見てます。
一貴めっちゃほしい~
今年ベストグリッドですが、戦略的に一番美味しいポジションですから、
重めに積んで、入賞狙ってほしいですね。
1 1 K.ライコネン フェラーリ 1'39.477 30 196.109
2 5 F.アロンソ ルノー 1'39.497 39 196.070
3 16 J.バトン Honda 1'39.546 35 195.973
4 2 F.マッサ フェラーリ 1'39.678 31 195.714
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'39.712 31 195.647
6 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'39.954 30 195.173
7 12 T.グロック トヨタ 1'39.967 32 195.148
8 4 R.クビサ BMWザウバー 1'40.149 35 194.793
9 6 N.ピケJr. ルノー 1'40.439 32 194.231
10 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'40.500 23 194.113
11 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'40.585 24 193.949
12 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'40.607 34 193.906
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'40.696 23 193.735
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'40.742 34 193.647
15 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'40.877 32 193.387
16 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'40.982 36 193.186
17 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'40.999 32 193.154
18 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'41.084 35 192.991
19 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'41.246 38 192.683
20 17 R.バリチェロ Honda 1'41.377 31 192.434

旅客機の離陸失敗事故が起こったスペイン・・・
そのスペイン、バレンシアで、今年はヨーロッパGPが開かれます。
やはり現地では事故の喪に服すところがかなりあるみたいですね。
特に自国のアロンソは喪章をつけて、走るとか。

過去、ヨーロッパGPはシューマッハ全盛時代はドイツで、
そして、アロンソがチャンピオンになり、
スペインでF1が大人気となって、今年からは、
ヨーロッパGPの名前がバレンシアの市街地サーキットに
やってきました。
橋の上を走るユニークなコースでドライバーにも、
早く挑戦したいと思わせるコースだそうです。
俺も実際に走るF1の映像を見てみたいですね。

そんな中、さすがの母国、アロンソがフリー走行2回目、
2位につけました。
ここ一発のぎりぎりの走りができるアロンソ・・・
予選も5番手以内は確実でしょう。

そして1日目トップはライコネン。
2年連続チャンピオンを狙うには、ここでの勝利が、
大きな鍵です。
その点、ライコネンには執念を感じないので、いけるんかいな?

そして3位にはなぜかバトン?
ジェンソンがこの位置ってのは最近では珍しいですね。
チームメイトのバリチェロが最下位ですから、この差は何?
アロンソと交渉しているホンダの話が明らかになって、
お尻に火がついたかな?

まあ、アロンソの強さが目立つ予選になるでしょうね。
ジャンカルロ・フィジケラは2009年もフォース・インディアで
レースを続けていくことに満足だと語っている。
チームの最高権威であるビジェイ・マルヤは今週、
200戦以上に出走してきたベテランドライバーのフィジケラと
ドイツの若手エイドリアン・スーティルに「満足」していると述べた。

スーティルと35歳のフィジケラはすでに2009年シーズンの契約下にあると見られている。
「ビジェイ(マルヤ)がドライバーについて話した内容にとてもハッピーだよ」
とコメントしたフィジケラ。
「エイドリアン(スーティル)と僕はチームの強みと
偉大なるスピリットを発揮できていると思う。
前にも言ったことがあるけど、僕はフォース・インディアに本当に満足しているし、
2009年の契約があるから、自分から破ることなんて絶対にない」
との見解を示した。

フォース・インディアが両ドライバーとも残留濃厚となると、
やはり琢磨の行く先がどんどん狭められていきますね。
噂のあがったトロ・ロッソ以外にはないかなって思います。
ホンダのトップ陣は琢磨の力量に??をつけてますから、
あとニック・フライがいる限りね・・・ホンダへの道もなし。
F1における最新のうわさではSUPER AGURIのF1撤退後、
F1を離れている日本人ドライバーの佐藤琢磨が来季、
パドックに戻っているのではないかと言われている。

Hondaエンジンを積んでいたSUPER AGURIは5月にF1を去ったが、
31歳の琢磨はF1キャリア続投を目指して、
ル・マンやアメリカのレースカテゴリーからのオファーを断っていた。

そして今回、スイスの『Motorsport Aktuell(モートアシュポルト・アクチュエル)』誌が、
2002年にジョーダンからF1デビューを果たし、これまでに100戦近いグランプリに出走してきた琢磨が
トロ・ロッソの2009年のレースシートのひとつに座るのではないかと報じたのだ。

トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは
2009年のドライバーラインアップの理想として、若手と経験豊富なドライバーのコンビだと語っていた。

この噂・・・単なる噂に過ぎないと思いますね。
トロ・ロッソは所詮レッドブルのサテライトチームです。
ということは若手の育成としてのチームとなるでしょう。
ベッテルを昇格させたように、今後も若手の育成チームでいくでしょう。

琢磨自身の経験と闘争心、そして彼の日本における影響力はかなりのもんです。
日本市場で苦戦している、エナジードリンクメーカーのレッドブルの浸透発展には最適でしょうが、
琢磨は、アサヒ飲料のスポーツドリンクのスポンサー持っていますから。

そりゃ、琢磨&セナのコンビは魅力ありますけどね。
故アイルトン・セナの甥で24歳のブルーノ・セナが
トロ・ロッソと2009年の契約にほぼ確実にサインするとの報道がなされたが、
同チームの共同オーナーを務めるゲルハルト・ベルガーはそれを軽視している。
しかしベルガーは、現在GP2に参戦するブルーノにテストの機会を
与えることについては用意があるようだ。
ベッテルの後任としてトロ・ロッソに加入する
有力候補3名の中に入っているとベルガーは主張する。

そして現在のもう一つのシート、セバスチャン・ブルデーが
将来のトロ・ロッソのシートを確保するには、
今シーズン残りのレースでパフォーマンスの向上が必須だ。
とベルガーは警告をしているのだ。
ブルデーはチャンプカーで4連覇という偉業を成し遂げ、今年からF1にやってきた。

このような感じで、2席空くかもしれないトロ・ロッソのシート獲得には、
セナが一番の有力候補であろう。
現在GP2でランキング2位という結果も出しているし、
セナの名前がF1に戻ってくるということはF1興行の点でも大きな力だ。

そしてブルデーであるが、やはりアメリカから来た人間はF1では成功しないジンクスを、
そのまま、受け継ぐであろう。
一番成功したのは、ジャック・ヴィルヌーブであるが、晩年は冷遇されたし、
モントーヤもマクラーレンを途中で抜け出して、アメリカに戻ってしまった。
ということでもう1シートはベルガーが評価しているブエミになるのではないか。

トロ・ロッソはレッドブルのBチーム的存在ですから、
2人とも交代はありえると思います。
1 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:37'27.067 70 188.790 1
2 12 T.グロック トヨタ 1:37'38.128 70 188.433 2
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:37'43.923 70 188.247 2
4 5 F.アロンソ ルノー 1:37'48.681 70 188.094 2
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:37'50.115 70 188.048 1
6 6 N.ピケJr. ルノー 1:37'59.365 70 187.752 3
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:38'03.516 70 187.620 4
8 4 R.クビサ BMWザウバー 1:38'15.388 70 187.242 5
9 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:38'25.901 70 186.909 8
10 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:38'34.776 70 186.628 10
11 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:38'37.474 70 186.543 5
12 16 J.バトン Honda 1:37'44.160 69 185.550 12
13 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:38'30.779 69 184.086 13
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:38'31.269 69 184.071 14
15 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:38'44.943 69 183.646 14
16 17 R.バリチェロ Honda 1:37'55.162 68 182.518 13
17 2 F.マッサ フェラーリ 1:33'11.071 67 188.971 1
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:37'48.266 67 180.045 15
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ DNF 62 178.681 17
  15 S.ベッテル STRフェラーリ DNF 22 178.465 15

スタート、マッサやりましたな~
マッサが自分の限界ぎりぎりで、マシンをうまいことコントロールしたのを
始めてみた気がします。
その後も、ハミルトンを終始リードするペース。
ハミルトン圧勝かと思ったレースを、マッサが見事なマシンコントロールで、
俺の予想を覆してくれました。

で、そのハミルトンはパンクによるトラブルで後退。
ハミルトンはタイヤに厳しいドライビングスタイルなんで、
タイヤトラブル多いですね。

後半、見事なペースを維持したのがキミ・ライコネン。
ファステストラップも今年何度記録してるんやろ?
いかに、後半も厳しい戦いをしていて、それでいて速いかを証明していますね。
やはり、一番の速さを持っているのはライコネンに違いないですから、
最後は頂点に来るんじゃないかなと思います。

で、そのまま、マッサか?と思っていたら、残り3周で、
エンジントラブルでリタイヤ!!!


フェラーリ F2007 A5 ノート

その結果、一番目立った走りをしていなかった、
ヘイッキ・コバライネンが初優勝!!
このドライバーは棚からぼた餅の運を持っていますね。
マクラーレンに乗れたのも、ロズベルグ、スーティル、ベッテルあたりの、
ドライバーが契約上無理で獲得できずにいけたようなもんですし。

2位にグロックが初表彰台!!
後半に入って、トヨタが非常にいい力を発揮してきました。
さあて、これで夏休みに入ります。
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'20.899 12
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'21.140 16
3 2 F.マッサ フェラーリ 1'21.191 16
4 4 R.クビサ BMWザウバー 1'21.281 19
5 12 T.グロック トヨタ 1'21.326 24
6 1 K.ライコネン フェラーリ 1'21.516 19
7 5 F.アロンソ ルノー 1'21.698 15
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'21.732 18
9 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'21.767 20
10 6 N.ピケJr. ルノー 1'22.371 19
11 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'20.144 17
12 16 J.バトン Honda 1'20.332 15
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'20.502 16
14 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'20.963 16
15 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'20.748 10
16 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'21.045 7
17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'21.085 9
18 17 R.バリチェロ Honda 1'21.332 8
19 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'21.670 9
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'22.113 10

ポールはハミルトン!マクラーレンがフロントロー独占!
そう、マクラーレンのの1-2は1年ぶりなんですよ。
それだけ、この低速サーキットでマクラーレンの車が合っているか分かりますね。
しかし、ここ3戦でのハミルトンの強さは桁違いですね。
やはり、速いし、強い!
ミハエルが引退した後は、アロンソが後継って思っていましたが、
こりゃ完全に、ハミルトンですね。
2年目でこれだけの完璧さが備わってくると、何も言うことないです。
俺はずっと、アンチ、ハミルトンを続けますけどね(^^;)

それに対して、今年のチャンピオン候補であったライコネン・・・
いったいどうしたんでしょう?
抜けないハンガロリンクサーキットでは予選順位が大きく左右されます。
キミの速さがここ最近見れてないので、ライコネンファンである俺には、
ちょっと最近レースつまらんです。
キミにはずっとトップ争いを演じてもらわんとね~

今回、大きく躍進したのはトヨタのグロック。
ずっと予選ではトゥルーリに負けっぱなしの印象であったが、
今回最高の5位のポジションゲット!
ようやくF1にも慣れてきて、本領発揮ってとこかな。
これで、決勝も確実ポイント獲れれば、
来季のシートも安泰になるかな。
これで可夢偉の昇格はなくなるし、一貴の移籍もありえなくなるでしょ。
まあ可夢偉はGP2で苦しんでいるから、グロック不調でも駄目でしょうけど。

今回はよっぽどのトラブル、アクシデントが起きない限り、
完全にハミルトン逃げで決まりですね。
2008 ハンガリーGP フリー走行2回目結果
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'20.554 35 195.789
2 6 N.ピケJr. ルノー 1'20.748 38 195.318
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'20.760 33 195.289
4 5 F.アロンソ ルノー 1'20.928 35 194.884
5 1 K.ライコネン フェラーリ 1'21.009 36 194.689
6 2 F.マッサ フェラーリ 1'21.010 36 194.687
7 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'21.138 46 194.379
8 4 R.クビサ BMWザウバー 1'21.363 36 193.842
9 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'21.505 42 193.504
10 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'21.581 34 193.324
11 12 T.グロック トヨタ 1'21.662 39 193.132
12 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'21.733 43 192.964
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'21.837 34 192.719
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'21.902 33 192.566
15 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'21.955 41 192.442
16 16 J.バトン Honda 1'22.150 41 191.985
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'22.197 36 191.875
18 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'22.358 37 191.500
19 17 R.バリチェロ Honda 1'22.448 33 191.291
20 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'22.945 5 190.145

ニコ・ロズベルグは1日(金)、2009年もウィリアムズにとどまる意思を明らかにした。

2009年もヘイキ・コバライネンがマクラーレンにとどまるということが明らかになる前には、
ロズベルグがルイス・ハミルトンのチームメイトとして
2009年にマクラーレンを駆るのではないかとうわさされていた。

2008年もアロンソの後釜としてマクラーレン移籍の噂もあったが、
ウィリアムズとの確固たる契約、さらにフランク・ウィリアムズ卿も
ロズベルグの契約を解除しない強い姿勢を見せたため、その話は実現しなかったのだ。

「僕はなにも後悔していないよ」とコメントし、こう付け加えた。
「後悔することが僕の助けになるわけじゃない。その代わり、僕は常に前を見て仕事の決定を下すのさ。
現時点で手にしているマシンで、耐えながら最高のものを見せなければいけない」
「いずれ僕の時が来るさ。来年は完全に異なったレギュレーションになることだし、
僕らが先頭争いをすることもできるかもしれないよ」
またロズベルグは、ウィリアムズが2008年開幕時点から現在まで、良い成果を残すことができていないことも認め、
こう述べている。
「僕らは後退してしまった。レッドブル、トヨタ、ルノーといったライバルたちのほうが、今では少しばかり速い」
「それでも、これから戦うことになるサーキットの中には、僕らのマシンに合ったものもあるだろう。
チームは改善することができるって信じてるんだ。そうじゃなかったら、2009年の契約を結んでいないよ」

うーん・・・やはりロズベルグの契約には、マシンのポテンシャルに応じて、
契約解除できる要項がなかったようですね。
そのため、先日のコバライネン残留、そして今回のニコ・ロズベルグの残留発言に繋がった模様です。
これで一貴の残留も決まるのかな~まあトヨタエンジンをウィリアムズが来季も使う予定ですから、
一貴の残留はほぼ決定でしょう。トヨタへの移籍がない限りね(^^)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。