F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 5 F.アロンソ ルノー 1:57'16.304 61 158.068 1
2 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:57'19.261 61 158.002 1
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:57'22.221 61 157.935 2
4 12 T.グロック トヨタ 1:57'24.459 61 157.885 2
5 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:57'26.572 61 157.838 3
6 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:57'27.405 61 157.819 4
7 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:57'32.691 61 157.701 2
8 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:57'34.793 61 157.654 8
9 16 J.バトン Honda 1:57'36.189 61 157.623 9
10 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:57'43.206 61 157.466 7
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1:57'44.279 61 157.442 4
12 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:57'45.736 61 157.410 7
13 2 F.マッサ フェラーリ 1:57'51.474 61 157.282 1
14 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:57'59.875 61 157.095 3
15 1 K.ライコネン フェラーリ 1:50'11.975 57 157.177 3
  11 J.トゥルーリ トヨタ 油圧系 50 156.584 1
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 49 157.146 11
  10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー トランスミッション 29 151.517 5
  17 R.バリチェロ Honda エンジン 14 161.411 15
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 13 161.371 16

初めてのナイトレース開催となった、シンガポールGP・・・
順当にフェラーリ2人 vs ハミルトンの展開となってはいたが、
今季、ミスの多い彼がまた、発端を作ってくれましたね。
ピケJr.がクラッシュでセーフティカーが入りました。

ここで早めのピットストップ作戦で既に、1回目を終わらせていたアロンソが、
かなり優位になります。
また逆に、重めの燃料を積んで挑んだ、トゥルーリもまた、コース上に、
滞在して有利な展開に。

で、ここでのピットストップ・・・
フェラーリまたミスっちゃいましたな~
マッサは給油ホースをずるずるひきずったまま発進。
スーティルのピットインも妨げたとして、ドライブスルーペナルティも、
課せられます。
こうなると、マッサは精神的に弱い・・・
このレースを見てると、マッサはチャンピオンになる器がないなって思います。

そして、ここで勝ったのは、運も味方につけたアロンソ。
しかし、フリー走行で速かったから、この結果は当然かもしれません。
予選はマシントラブルで走れなかったわけですから。

ここのコースはドライバーの真の力が発揮されるコースでした。
その中で俺はドライバーがみんな同じコンディションの車に乗ったら?
っていうドライバーの腕のみをトップ5選んでみました。

1、アロンソ
2、ハミルトン
3、ベッテル
4、クビサ
5、ライコネン

って順番かな~
まあ、キミに関しては、ちょっと甘くみてますけど(^^;)

とにかく、アロンソの力はやはり現役ドライバーナンバー1でしょう。

あ、あと一貴も8位ポイントゲットおめでと~
ただ、彼の場合は運を呼び込む力が大きいだけだと思いますが。
琢磨に一貴の運の強さがあったならなあ~
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ヘレステスト3日目が18日(水)に行われ、STR3を佐藤琢磨がドライブ。
久々にF1の舞台で佐藤琢磨の姿を見ることができた。
テストは午後からの雨で、午前中しか走れない結果であったが、
その存在感をアピールした。

ただし、トロ・ロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、
2009年に同チームのレースドライバーとして走る契約書にセバスチャン・ブエミが
サインをすることになるだろうとスイス紙に断言した。
チームを所有するレッドブルがブエミを推していることが最大の理由だ。
これにより、琢磨のトロ・ロッソのレースシート獲得はかなり難しいものとなっただろう。

しかし現在チームに在籍しているセバスチャン・ブルデーの将来に左右されることになりそうだ。
彼とトロ・ロッソの来季の契約はまだ交わされておらず、
若手とベテランの組み合わせを希望する、トロ・ロッソの目的からも、
ブエミ&琢磨という組み合わせがありうるかもしれない。

ベルガーは「今回走ったドライバーたち(琢磨とブエミ)は、11月のテストでも乗ることになるだろう」
とコメント。さらに今シーズン限りで現在のレースシートを失う可能性もささやかれている
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、
ネルソン・ピケJr.(ルノー)らを、今後のテストに起用する可能性も指摘した。

2009年のドライバーラインアップを決定するのは今年11月か12月以降になる模様だ。
1 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:26'47.494 53 212.039 1
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:27'00.006 53 211.530 1
3 4 R.クビサ BMWザウバー 1:27'07.965 53 211.208 3
4 5 F.アロンソ ルノー 1:27'11.397 53 211.070 3
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:27'15.242 53 210.915 5
6 2 F.マッサ フェラーリ 1:27'16.310 53 210.872 3
7 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:27'17.406 53 210.828 2
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:27'19.542 53 210.742 2
9 1 K.ライコネン フェラーリ 1:27'26.962 53 210.444 5
10 6 N.ピケJr. ルノー 1:27'41.939 53 209.845 3
11 12 T.グロック トヨタ 1:27'46.382 53 209.668 5
12 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:27'49.509 53 209.543 9
13 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:27'53.448 53 209.387 4
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:27'56.129 53 209.280 2
15 16 J.バトン Honda 1:28'00.864 53 209.093 11
16 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:27'09.395 52 207.162 9
17 17 R.バリチェロ Honda 1:27'37.452 52 206.057 9
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:27'57.260 52 205.283 18
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:27'45.015 51 201.800 16
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 11 189.325 11

すげ~っ、21歳73日での初勝利!
ベッテルというドライバーは昨年デビューから、非常に光る走りを繰り返していたが、
雨という、自信のテクニックを発揮できる場所で見事なポール・トゥ・フィニッシュ。
最近、若いドライバーがその才能をおもいっきり発揮していますね。
アロンソ、ハミルトン、クビサ、そしてベッテル。

そして雨の中で、その才能をおもいっきり発揮させたのはハミルトン。
強引過ぎると各ドライバーからも非難を受けているが、
彼がめっちゃ速いのは確かです。
ただ、俺はやっぱりアンチハミルトンなんで、才能は認めるけど、
応援はしませんが。

それに対して、雨を苦手としているライコネン。
フェラーリとの2010年までの契約延長が発表されたけど、
雨での遅さを見ていると、キミファンとしては不甲斐ない・・・
ただ路面の乾いてきた場面ではめっちゃ速かったですね。
なんで、同じような速さ見せられないんやろ。

そのライコネンですが、依然、マッサの擁護に回らないとコメントしたが、
フェラーリ首脳陣はチームオーダを下す決断をしたようです。
去年はライコネンはマッサの手助けをもらったんやから、
今年はもうこれだけのポイント差をつけられたら、
ナンバー2に甘んじなければならないでしょ。
キミファンとしては、それはやって欲しくなかったけどね。

さあ!優勝したトロロッソのマシン!
今週、琢磨がドライブします。
来季のシート獲得へ、タイムシートのトップへ名を連ねるよう祈っています。
1 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'37.555 28
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'37.631 24
3 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'38.117 23
4 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'38.445 28
5 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'38.767 28
6 2 F.マッサ フェラーリ 1'38.894 29
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'39.152 26
8 5 F.アロンソ ルノー 1'39.751 28
9 12 T.グロック トヨタ 1'39.787 28
10 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'39.906 26
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1'36.697 21
12 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'36.698 19
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'37.284 21
14 1 K.ライコネン フェラーリ 1'37.522 21
15 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'39.265 19
16 17 R.バリチェロ Honda 1'36.510 12
17 6 N.ピケJr. ルノー 1'36.630 13
18 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36.653 13
19 16 J.バトン Honda 1'37.006 13
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'37.417 12

今回のイタリアGPは珍しく雨・・・
予選はかなり激しい雨状態。
ドライでは速いフェラーリがウエットではどうなるか・・・

Q1はもうあちこちトラフィックが混雑しております。
一貴、やっぱり一発の速さ出すの、めっちゃ下手ですね・・・
ノックアウトです。
うーーっ、唯一の日本人ドライバーやけど、
最近、全く、期待度なしです。

そして、もう一人の応援したいドライバー、
ライコネンですけど、なんで雨、こんなに下手なんでしょうか。
Q2ではあやうくコースアウト、クラッシュしかけて、
ひやっとしました。
で途中から、雨が激しくなり、3強が全員ノックアウト寸前の、
やばい状態に・・・
マッサはかろうじて10位タイムをだしたことでいけましたが、
ライコネン、ハミルトンはノックアウト!

雨の日に普段より速いドライバーが、一番テクニックがあると
俺は思っているのですが、それがベッテルですな~
なんで、雨でこんなに速いんでしょうか。
去年の富士やとか、前戦のスパでもすごい。
すげえ~初ポールですよ~、すげえしか言葉が出ない。

あと、ロズベルグも最近冴えない、ウィリアムズの中で、
自分の腕でカバーしましたね。
一貴との力差は歴然としていますな。

そして、マシンの性能いいのに、駄目なのはマッサ。
まあ、俺はいつもこのドライバーは過小評価気味なんですけど。

明日の決勝、晴れたらめっちゃ面白い展開になると思います。
ライコネン、ハミルトンがどこまで上がってこれるかですね。
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:22'59.394 44 222.715 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:23'08.777 44 222.296 3
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:23'09.933 44 222.244 1
4 5 F.アロンソ ルノー 1:23'13.872 44 222.069 2
5 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:23'13.970 44 222.065 4
6 4 R.クビサ BMWザウバー 1:23'14.431 44 222.044 3
7 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:23'16.129 44 221.969 2
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:23'42.170 44 220.818 6
9 12 T.グロック トヨタ 1:24'06.439 44 219.756 8
10 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:20'58.715 43 223.057 6
11 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:22'45.088 43 218.278 11
12 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:22'47.042 43 218.192 10
13 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:22'49.057 43 218.104 13
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:22'58.340 43 217.697 12
15 16 J.バトン Honda 1:22'59.886 43 217.630 14
16 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:23'40.609 43 215.864 14
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:24'49.083 43 212.960 17
18 1 K.ライコネン フェラーリ 1:17'42.833 42 227.020 1
  17 R.バリチェロ Honda ギアボックス 19 215.589 12
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 13 219.400 6

今日のスパ・フランコルシャンはスパウェザー・・・
午前中に雨が降った影響で、ウェット状態であるが、
どんどん晴れてくる、ほぼドライの状態でスタート。

こういう路面で絶妙なマシンコントロールできるのがライコネン。
4番グリッドから、数周でトップに立ちましたね~
久しぶりにF1見ながら叫びましたよ!!!
「キミ、行け~!!!!抜け~!!!!」って。
こんなの去年のカナダGP、琢磨vsアロンソ以来かな~(^^;)

それに加えて、過去3連勝のライコネン。
相性のいい、お得意のドライバーズサーキットで、
非常に美しい走りを見せてくれました。

ハミルトンはしぶとい・・・追ってきます。
このドライバーの走りはホンマ、ベテランの走りですな。
ルーキーじゃありませぬ。

しかし、ここはスパです。。。。
あと2周で土砂降り・・・
ハミルトンとライコネンのバトルですが、ここまでウエットになると、
ライコネン弱いんですよね・・・
コースアウトリタイヤ。
けど、あのハミルトンの抜き方ええの??
審議になってるようですな。

(追記)
やはり25秒のペナルティ加算。
ちょっとハミルトンは意地汚い抜き方やったなって思ったので、
このペナルティは当然。
優勝はマッサ、ハイドフェルドが2位に繰り上がりました。

これで今年、ライコネンのチャンピオンシップ脱落は決まりですな。
キミが優勝やったら、めっちゃ面白いレースって言えたんやけど。
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'47.338 12
2 2 F.マッサ フェラーリ 1'47.678 16
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'47.815 16
4 1 K.ライコネン フェラーリ 1'47.992 14
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'48.315 18
6 5 F.アロンソ ルノー 1'48.504 18
7 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'48.736 19
8 4 R.クビサ BMWザウバー 1'48.763 20
9 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'48.951 19
10 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'50.319 16
11 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'46.949 13
12 6 N.ピケJr. ルノー 1'46.965 15
13 12 T.グロック トヨタ 1'46.995 13
14 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'47.018 15
15 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'47.429 12
16 17 R.バリチェロ Honda 1'48.153 9
17 16 J.バトン Honda 1'48.211 9
18 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'48.226 9
19 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'48.268 9
20 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'48.447 9

あまり、最近、一貴の話題を出してはいないんですけど、
俺は一貴の実力って評価していないんですね。
ここ一発の速さがないドライバーは、
やはりF1にいるべきではないと思います。
今回もあっさりとQ1で敗退。
来季のシート争いもトロ・ロッソに、
ブルーノ・セナの線がなくなりましたから、
BMW、ウィリアムズと交渉しているという噂です。
BMWはハイドフェルトを外さないと思うので、
セナがウィリアムズって線が少し濃くなったんじゃないかな。

で後、冴えないのはライコネン。
全然モチベーションの高さを感じられないです。
もうチャンピオンと獲ってしまって、
F1に魅力を感じていないのではってのがパドックで噂になっています。
本人も、どうもラリーに興味をもっているようですね。
フィンランドはラリー王国ですからな。
急遽、来季F1引退、アロンソ、フェラーリ入りも考えられます。

あと、またトロ・ロッソが両ドライバーともQ3進出。
ブルデーもF1にようやく慣れてきましたね。
その車に琢磨がテストで乗る予定ですから、どんなタイムだすか楽しみです。
ブルデー残留がかなり濃厚になってきたので、
ブエミとのシート争いになりますけど、絶対勝ち取って欲しい。

そろそろフェラーリもマッサ優先のチームオーダだしてくるでしょう。
ハミルトンが速すぎる・・・
今のライコネン見てても面白くないし、一貴も面白くない。
F1見るのつまらなくなってしまったなあ~
セバスチャン・ベッテルがレッドブル・レーシングに移籍するため、
空いたシートドライバーの選考テストを行うこととなった。
まずは佐藤琢磨とセバスチャン・ブエミにイタリアGPの翌週に予定されているヘレステストで
STR3のテストドライブのチャンスを授けることを正式決定した。

「来年セバスチャン・ベッテルがレッドブル・レーシングに移籍するため、
彼の移籍によって空いたシートに誰を乗せるかという選択をそろそろすべき時になったんだ」
と語るのはトロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トスト。
「今シーズン中に行われる最後のグループテストとなる9月のヘレステストで、
われわれはブエミと琢磨を評価するチャンスを得ることにした。
両ドライバーともに、2009年のレースシートを獲得する可能性はある。
ブエミはレッドブルの育成ドライバーという理由だけでなく、
GP2シリーズでいいパフォーマンスを発揮しているためにその可能性は高いだろう。
もちろん琢磨もこれまでF1で培ってきた地位もあるし、
レッドブルのスピリットにも適したドライバーのはずだ。
彼のF1における経験は、チームにとって間違いなく有益なものだ」ともコメントしている。

今回のトロ・ロッソの正式発表に対しては、琢磨も喜んでいるようだ。
琢磨は「僕のF1キャリアはスペインGPを最後に途絶えてしまっていましたが、
再びF1マシンを駆るというチャンスをもらえたことを嬉しく思っています。
今シーズン、かなりの成果を見せているトロ・ロッソと共に働くことができることは、
特に興味深いことでしょうね」と話している。

ブエミはヘレステスト初日となる9月17日(水)に、琢磨は2日目の18日(木)に
トロ・ロッソ・フェラーリSTR3のステアリングを握る予定である。

琢磨の雄姿を再びF1で見ることができる機会ができた。
慣れていないマシンでもそこそこ速く走らせる1発の力は、
俺はブエミよりも持っていると思います。
また開発能力のすごさも、BARホンダ、スーパーアグリ時代にも定評がありました。
レッドブルの秘蔵っ子として育てられているブエミのほうが有利ではあるが、
それを上回る実力を見せて、シート勝ち取って欲しいですね。
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