F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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「僕の道については、99%確定している」とアロンソはオランダの
『Formule 1 Race Report(フォーミュラ1レース・レポート)』に語った。
「ブラジルGPが終われば、みんなが知ることになるよ」
とアロンソはさらに付け加えた。

2年連続チャンピオンに輝き、今季も勝てない車ながら、
2勝を挙げる活躍の現役実力ナンバー1のアロンソであるので、
フェラーリ、トヨタ、BMWザウバー、レッドブル、HONDA、
そしてトロ・ロッソまでもが来季シートの話を持ちかけたとされる。


1/43 ミニチャンプスルノー F1 R24#8 F.アロンソ タバコ仕様

ただ、今のF1で勝てる車といえば、マクラーレンかフェラーリ・・・
マクラーレン復帰はハミルトンがいる限り100%ありえることではなく、
またフェラーリも来季はライコネン、マッサの続投で発表されている。

となると、今季一緒に頑張ってきたルノーで飛躍しようとするのが、
一番、筋道の立つ選択であろう。

アロンソの行方が決まれば、あとのシートもどんどん埋まっていくに
違いない。
ホンダはバリチェロに代えて、ブルーノ・セナであろう。
そしてBMWはハイドフェルドの続行。
トロ・ロッソは後半の活躍から、ブルデーは続投、
そして、レッドブルの秘蔵っ子、ブエミで決まりであろうか。
琢磨のF1復帰は相当厳しいものであると思われる。
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今年のタイトル争いも、最終戦に持ち込まれました。
ハミルトンとマッサの争いとなっているが、これに疑問を投げかける人間も多い。
確かに、今年のファステストラップを一番多く叩き出しているドライバーは、
キミ・ライコネンである。
それに対してポイントリーダーのハミルトンは前回、中国GPの1回だけ。
ライコネンは確かにフェラーリという、いい車に乗れているからというのが、
最大の理由であり、また逆に勝てないのは、彼の運のなさが一番の理由だ。


フェラーリ F1 2007 ライコネン F1レッド

しかし、コンスタントにうまく車を操れているドライバーは、
ロバート・クビサであるとの意見が多い。
元ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが
「クビサはフェリペやルイスほどのマシンには乗ってないが、これまでのところ
ミスなくシーズンを戦うことができている」とクビサのパフォーマンスを賞賛。
これにはレッドブルの現役F1ドライバー、マーク・ウェーバーも同意見のようだ。
「おそらく彼はどのサーキットでもベストかつ最もコンスタントなドライバーだよ。
しかもミスも一番少ない」。


1/43ミニチャンプスBMW ザウバー 06#17 R.クビサ "TAHNKS MICHAEL"

クビサの走りは確かに、今シーズンナンバー1にうまく走れていると思う。
マクラーレン、フェラーリに乗っていたならば、彼がチャンピオンであっただろう。

そしてハミルトンに対する批判もすごく多い。
イタリアGPでの強引な追い抜き、富士の1コーナーでの愚かなミスなどに対し、
ドライバーたちはハミルトンを口々に批判している。
また、それに対しても、彼は逆襲しておりますが(^^;)
アロンソに対しては、
「彼は2度のワールドチャンピオンとしてチームに来ながら、ルーキーに負けた」
との辛らつなコメント。

日本でハミルトンファンってどのくらいいるんでしょうか?
俺は今まで20年以上、F1見てきているけど、一番嫌いなドライバーかも?です(^^;)
ただ、その走りの実力は認めていますけどね。
マッサより明らかにハミルトンがタイトルに値すると思います。
現在のF1ドライバーの中で一番の実力を持っているのはアロンソであり、
また2009年シート争いの一番中心にいるのも彼である。
その将来についていろいろな憶測が乱れ飛んでいる。

ルノー残留が本命と言われているが、ホンダもアロンソのために、
シートを空けていると公言している。

その当人のアロンソは、フェラーリに乗りたいとの願望をチラつかせるが、
そのフェラーリは、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサのコンビで、
来期も戦うと発表している。

そんな中、新しい推測として、スペイン『AS』紙が、
アロンソとライコネンが2009年のシートを交換する可能性を報じた。


フェラーリ F1 2007 ライコネン F1レッド

今回の噂に火をつけたのは、先週末にフラビオ・ブリアトーレが
イタリア『La Gazzetta dello Sport(ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト)』紙
に対して行ったインタビューだ。
ブリアトーレは、ルノーとフェラーリの関係を、次のように強調してみせたのである。
「論理的に言って、私は、イタリア人、フラビオ・ブリアトーレいち個人、
さらにフェラーリとの関係を持つルノーの人間として、彼らを支持している」

この噂は単なる憶測であるように思える。
フェラーリは昨年チャンピオンのライコネンを、アロンソと変えたかったら、
シーズン中盤のライコネン低迷期で、その決断を下していたに違いないからだ。

キミは来季もフェラーリで走るだろうが、本人のモチベーションがどうかな?
それこそ2010年のアロンソ、フェラーリ入りは濃厚かもしれない。
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:31'57.403 56 199.049 1
2 2 F.マッサ フェラーリ 1:32'12.328 56 198.512 2
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:32'13.848 56 198.458 2
4 5 F.アロンソ ルノー 1:32'15.773 56 198.389 4
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:32'26.326 56 198.011 2
6 4 R.クビサ BMWザウバー 1:32'30.622 56 197.858 3
7 12 T.グロック トヨタ 1:32'39.125 56 197.555 7
8 6 N.ピケJr. ルノー 1:32'54.048 56 197.026 5
9 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:33'01.742 56 196.755 4
10 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:33'12.245 56 196.385 8
11 17 R.バリチェロ Honda 1:33'22.464 56 196.027 8
12 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:33'28.250 56 195.825 11
13 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:33'28.860 56 195.804 11
14 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:33'29.825 56 195.770 9
15 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:31'59.552 55 195.416 11
16 16 J.バトン Honda 1:32'02.481 55 195.313 11
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:32'50.681 55 193.623 15
  23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス DNF 49 194.978 1
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ DNF 13 192.170 17
  11 J.トゥルーリ トヨタ アクシデントダメージ 2 123.754 20


富士スピードウェイコレクション限定モデル2008 マクラーレンメルセデス ルイス・ハミルトン

結論から言うと、ハミルトン、あなたの実力は本物です。
今年のチャンピオンは絶対、マッサよりハミルトンがなるべきです。
アンチ・ハミルトンの俺ではあるが、やはりマッサと比較すると、
実力は明らかにハミルトンが上です。

ハミルトンの強さだけが目立った中国GPでしたので、
あとの感想はなしです(^^;)

ブラジル最終戦に決定は持ち越されましたが、
マシントラブルがない限り、ハミルトンのチャンピオンは決定でしょう。
但し、もしマクラーレンの車にトラブルが去年のように起こったら?
母国GPでは強いマッサの逆転優勝がありえるでしょう。
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'36.303 15
2 1 K.ライコネン フェラーリ 1'36.645 15
3 2 F.マッサ フェラーリ 1'36.889 16
4 5 F.アロンソ ルノー 1'36.927 18
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'36.930 16
6 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'37.083 19
7 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'37.201 17
8 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'37.685 16
9 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'37.934 19
10 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'38.885 18
11 6 N.ピケJr. ルノー 1'35.722 12
12 4 R.クビサ BMWザウバー 1'35.814 14
13 12 T.グロック トヨタ 1'35.937 16
14 17 R.バリチェロ Honda 1'36.079 15
15 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'36.210 15
16 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'36.731 7
17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36.863 9
18 16 J.バトン Honda 1'37.053 9
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'37.730 9
20 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'37.739 9

今回、圧倒的な強さをみせたのはハミルトン。
フリー走行から絶えず、その強さをみせつけました。
去年はキミのプレッシャーから、自滅した彼は、
今年は決勝で同じ過ちは繰り返さないでしょう。
今年のチャンピオンシップも決まったかな~


富士スピードウェイコレクション限定モデル2008 マクラーレンメルセデス ルイス・ハミルトン

クビサがQ3に進出できませんでした。
これによって、彼のチャンピオンシップからの脱落は、
確定的になりました。

2戦連続優勝の強さを見せているアロンソもまた、
予選4位とその強さを見せています。
ハミルトン、アロンソ、どちらも好きではないドライバーですが、
その強さは認めますね。

まあ、キミファンの俺ですから、今年の後のレースは消化試合なので、
見る気なくなっています。
この記事も文章に力ないよな・・・
1 5 F.アロンソ ルノー 1:30'21.892 67 202.788 1
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1:30'27.175 67 202.591 1
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:30'28.292 67 202.549 1
4 6 N.ピケJr. ルノー 1:30'42.462 67 202.022 1
5 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:30'45.659 67 201.903 1
6 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:31'01.099 67 201.332 3
7 2 F.マッサ フェラーリ 1:31'08.050 67 201.076 5
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:31'12.703 67 200.905 4
9 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:31'16.012 67 200.784 8
10 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:31'20.977 67 200.602 1
11 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:31'23.988 67 200.492 8
12 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:31'40.792 67 199.879 6
13 17 R.バリチェロ Honda 1:30'54.306 66 198.571 10
14 16 J.バトン Honda 1:30'58.093 66 198.433 10
15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:31'09.438 66 198.022 15
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ ギアボックス 21 195.827 12
  23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス エンジン 16 204.388 3
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ パンク 8 196.225 10
  12 T.グロック トヨタ アクシデントダメージ 6 176.334 8
  9 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 0 0.000 -

スタート後の1コーナーで、ええスタートをきったライコネンを、
いつもの強引さでハミルトンがやり返しましたなあ~
しかし、これはペナルティをとられます。

また、その後にマッサもハミルトンに強引にインにはみ出ながら、接触!
チャンピオン争いをしているマッサですから、
絶対にハミルトンの前でフィニッシュすることが必要です。
ペナルティを後でこれも受けることになりますが、
しゃあないでしょう。
ハミルトンはマッサが故意にぶつけたと言ってるけど、
あんたもおんなじような走りをいっつもしてるやろ?って
俺は言いたいですね。

そして、今回、ルノーが速かったですね~
アロンソがいつもの如く、はまれば速いんはそうですけど、
ピケJrも速かった。
ただ、彼はいつもの如く、コースアウトやっちゃってましたけど(^^;)
ルノー残留、大丈夫なんかな~

そして、やはり現役最強ドライバーは彼ですな。
前回、シンガポールGPの時も書きましたが、全現役ドライバーが、
イコールコンディションで乗ったら、一番強いでしょう。
アロンソはルノー残留になりそうですね。

そして、チャンピオンへの芽がなくなったライコネン。。。
最近、もうF1への情熱が全然感じられないです。
フェラーリとの契約更新がされてますけど、
来年は走っても、次の年、走るんかな~って思いますけど。

母国GPの一貴はウィリアムズのマシンが富士と相性よくなかったのと、
スタート時の不運で全く冴えなかったです。
ここまで母国GPで冴えない走りをされると、観に行ったファンは、
かなり、面白くなかったでしょうね。
まあ、ニコには予選で勝ったってことだけよしとしましょう。
来年も走りますからね。


BMW Sauber F1 2007 ザウバー ミニチュアカー

チャンピオン争いにはクビサも加わりました。
アンチ・ハミルトンの俺としては、マッサも器がないと思ってるだけに、
彼に頑張って欲しいです。
ウィリアムズ・トヨタは1日(水)夜、2009年のドライバーラインアップを発表し、
引き続きニコ・ロズベルグと中嶋一貴がレースドライバーを務めることになった。
テストドライバーも2008年同様、ニコ・ヒュルケンベルグが起用される。

2009年のドライバーラインアップに関して
チーム代表のフランク・ウィリアムズ代表は次のようにコメントした。
「2009年に向けてドライバーを継続的に起用できることをうれしく思う。
ニコ・ロズベルグはF1界の中で最も優秀なドライバーの1人だ。
カズキ(中嶋)は絶えず強さを増しており、
ニコ・ヒュルケンベルグも素晴らしい成長ぶりを見せている」

意外や意外・・・一貴の残留はすんなりと決まりましたね~
他にブルーノ・セナの名前も挙がっていただけに、
アロンソのルノー残留決定から、ウィリアムズのシートも動くかと思いましたが。

残留、決まったからには、チームメイトよりコンマ5秒遅いなんてことは、
来季は通用しませんよ!!一貴。
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