F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 43 1:27'03.217
2 S.ヨハンソン マクラーレン ポルシェ 43 1:27'27.981
3 A.デ・チェザリス ブラバム BMW 42 1LAP遅れ
4 E.チーバー アロウズ メガトロン 42 1LAP遅れ
5 中嶋悟 ロータス ホンダ 42 1LAP遅れ
6 R.アルヌー リジェ メガトロン 41 2LAP遅れ
7 P.ギンザーニ リジェ メガトロン 40 3LAP遅れ
8 P.アリオー ローラ フォード 40 3LAP遅れ
9 P.ストレイフ ティレル フォード 39 4LAP遅れ
10 P.ファブル AGS フォード 38 5LAP遅れ
11 T.ファビ ベネトン フォード R  
12 M.ブランドル ザクスピード ザクスピード R  
13 T.ブーツェン ベネトン フォード R  
14 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ R  
15 I.カペリ マーチ フォード R  
16 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ R  
17 A.カフィ オゼッラ アルファロメオ R  
18 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
19 C.ダナー ザクスピード ザクスピード R  
20 D.ワーウィック アロウズ メガトロン R  
21 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
22 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ R  
23 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
24 A.セナ ロータス ホンダ R  
25 A.カンポス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
26 J.パーマー ティレル フォード R


PMA 1/43 ウィリアムズ ホンダ FW11B 1987 N.ピケ

予選はウィリアムズ勢がダントツに速くて、
そのあとには同じホンダエンジン、ロータスのセナ。
同じロータスの中嶋は15位・・・
やはりセナとの、ここ一発の速さの違いはかなりの開きがありましたね。
後々、中嶋さんも、それ以降F1で組んだチームメイトの中でも、
セナの才能だけには、とてもかなわないと話していたのを、
聞いています。

スタート直後になんと車体が真っ二つになって、
エンジンが飛び出している激しいクラッシュがあり、
リスタートとなります。
それだけの激しいクラッシュでドライバーが無事だったのが不思議。

そのリスタート直後、マンセルとセナが絡み、
双方とも最終的にはリタイヤとなります。
レース後、マンセルはロータスのモータホームに乗り込み、
セナの胸ぐらを掴む喧嘩となりますが、
ロータスのクルーにマンセルが抑え込まれたところを、
セナが一発パンチ!!
この後、この2人の争いは色々ありますよ~(^^;)

独走状態であった、ウィリアムズホンダのピケも、
ターボトラブルでスローダウン
ホンダエンジンは3台リタイヤとなり、中嶋一人が残る結果に。
最終的にまったく目立たない走りであったが、中嶋は、
5位で2ポイント獲得のフィニッシュを成し遂げ、
2戦連続ポイントゲットするのである。

で表彰台にのぼったのは、なんとブラバムのチェザリス。
お父さんがマルボロのお偉いさんで、
それでシートを獲得できたのもあったけど、
ここ一発の速さはムラッ気はあるがすごかった。
ただ、その速さは紙一重でよくクラッシュもしてたもんな~
ついたあだ名は「壊し屋チェザリス」♪
俺は彼みたいな、人間味溢れるF1レーサーは好きでしたね~
チーバーがラップダウンになっていて3位確定してるにもかかわらず、
まだゴールしなきゃと頑張ってガス欠になったマシンを、
健気に押していたチェザリスが可愛かった(^^)

ホンダエンジン勢は圧倒的な強さを持ちながら、
なかなか結果に結びつかない序盤の3戦でした。
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1 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 59 1:31'24.076
2 A.セナ ロータス ホンダ 59 1:31'51.621
3 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 59 1:32'03.220
4 S.ヨハンソン マクラーレン ポルシェ 59 1:32'24.664
5 M.ブランドル ザクスピード ザクスピード 57 2LAP遅れ
6 中嶋悟 ロータス ホンダ 57 2LAP遅れ
7 C.ダナー ザクスピード ザクスピード 57 2LAP遅れ
8 P.ストレイフ ティレル フォード 57 2LAP遅れ
9 R.パトレーゼ ブラバム BMW 57 2LAP遅れ
10 P.アリオー ローラ フォード 56 3LAP遅れ
11 D.ワーウィック アロウズ メガトロン 55 4LAP遅れ
12 A.カフィ オゼッラ アルファロメオ 54 5LAP遅れ
13 P.ファブル AGS フォード 53 6LAP遅れ
14 T.ファビ ベネトン フォード R  
15 J.パーマー ティレル フォード R  
16 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
17 T.ブーツェン ベネトン フォード R  
18 A.デ・チェザリス ブラバム BMW R  
19 A.カンポス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
20 G.タルクィーニ オゼッラ アルファロメオ R  
21 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
22 I.カペリ マーチ フォード R  
23 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ R  
24 A.プロスト マクラーレン ポルシェ R  
25 P.ギンザーニ リジェ メガトロン R  
26 R.アルヌー リジェ メガトロン R


F1 LEGENDS SUPER PERFORMANCE 1987-1995 DVD

スタートで4台がエンジンストールトラブル・・・
アンチストールシステムがまだこの当時なかったですからね~
よくスタートで止まってた車が多かったよな。
あっ、ウィリアムズホンダのピケが、
予選でのクラッシュで、ドクターストップがかかり、
決勝は出走していないです。

中嶋悟はバッテリートラブルにより、
アクティブサスペンションが作動しないトラブルでピットスタート。
このスタートディレイによって救われることになりました。

ポールのセナをあっさりとウィリアムズホンダのマンセルがパス。
その後、独走態勢に入り、あっさりと優勝しちゃいます。
この当時のホンダエンジンは他のエンジンとは明らかに違ってました。
今の体たらくなホンダとは信じられない違いですが(^^;)

中盤、セナがフェラーリをずっと抑える態勢
この年、セナは予選では自分の腕とホンダエンジンパワーで
カバーして速いが、決勝ではロータス99Tのペースがなかなか上がらず、
後続の車がつっかえて、セナドライビング教習所と呼ばれてましたね(^^)


中嶋悟/F1 LEGENDS 中嶋悟

そして!!
ピットスタートの中嶋が6位、日本人初入賞!!!
ピットスタートからポイントを獲ったわけですから、
この時、ホンマ、俺、狂喜乱舞しておりました。
スタートんときは「あ~今日、中嶋あかんやん」ってぼやいてましたからね。
全然抜いた場面が出てこないのに、どんどん順位が上がってきてたから、
もしかして??って思いましたけど。
納豆走法炸裂ですな。
1.S.ベッテル レッドブル・ルノー 1'19.751
2.佐藤琢磨 STRフェラーリ(トーロ・ロッソ・フェラーリ) 1'20.017
3.S.ブルデー STRフェラーリ 1'20.034
4.S.ブエミ STRフェラーリ 1'20.223
5.G.パフェット マクラーレン・メルセデス 1'21.340(KERS搭載あり)
6.R.クビサ BMWザウバー 1'21.521
7.N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'21.525
8.J.バトン Honda 1'21.770
9.G.パフェット マクラーレン・メルセデス 1'21.835(KERS搭載なし)
10.A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'22.073
11.L.ディ・グラッシ Honda 1'22.283
12.N.ピケJr. ルノー 1'22.384
13.L.バドエル フェラーリ 1'22.425
14.M.ジェネ フェラーリ 1'22.772
15.N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'22.945
16.G.ヴァン・デル・ガルデ ルノー 1'23.250
17.P.デ・ラ・ロサ フォース・インディア・フェラーリ 1'23.499

前日バルセロナテスト初日に、トップタイムを叩き出した佐藤琢磨だが、
2日目午前中でもまたもや最速タイムを叩き出した。
79周を走行し、午前中を終えた時点での最速1分20秒017という結果。
午後からはシート争いのライバル本命、セバスチャン・ボーデに引き継ぐため、
午前中のみの参加となったが、その存在を大いに知らしめた。

昨日のタイムより0.7秒向上で、2番手タイムを記録した
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)に0.3秒差。
さらにライバルのセバスチャン・ブエミに0.5秒差をつけてのタイムである。

午後のラバーがのりだした結果、最終的にはベッテルに、
トップタイムは奪われたが、午後、テスト走行したトロ・ロッソ2人、
ブルデーとブエミは佐藤琢磨のタイムを超えることはできなかった。

もうトロ・ロッソ首脳陣、琢磨乗せたらどないですかい?
今回のテストタイムを考えたら、琢磨の実力はブエミより上は分かったはず。
なんせ、今回のトロ・ロッソのテストは来期に向けての開発というより、
ドライバー選択のオーディションであったわけですからね。

琢磨、ホンマ、よく頑張った!!
絶対に次があるよ!!
1. 佐藤琢磨 - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.763(+0.000) - 121周
2. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:21.071(+0.308) - 117周
3. アレキサンダー・ブルツ - Honda RA108 - 1:21.198(+0.435) - 77周
4. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:21.417(+0.654) - 65周
5. ゲイリー・パフェット - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:21.956(+1.193) - 78周
6. ルカ・バドエル - フェラーリF2008K - 1:22.038(+1.275) - 94周
7. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.08 - 1:22.341(+1.578) - 56周
8. セバスチャン・ローブ - レッドブル・ルノーRB4 - 1:22.503(+1.740) - 82周
9. ネルソン・ピケJr. - ルノーR28 - 1:22.560(+1.797) - 80周
10. クリスチャン・クリエン - BMWザウバーF1.08 - 1:22.883(+2.120) - 53周
11. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW30 - 1:23.467(+2.704) - 116周
12. ビタントニオ・リウッツィ - フォース・インディア・フェラーリVJM01 - 1:23.794(+3.031) - 86周
13. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・フェラーリVJM01 - 1:23.832(+3.069) - 88周
14. マルク・ジェネ - フェラーリF2008K - 1:24.177(+3.414) - 32周
15. ブルーノ・セナ - Honda RA108 - 1:24.343(+3.580) - 39周
16. ギド・ヴァン・デル・ガルデ - ルノーR28 - 1:24.908(+4.145) - 32周
17. ルーカス・ディ・グラッシ - Honda RA108 - 1:25.512(+4.749) - 48周

やりました!!トロ・ロッソのシート争いに参戦している、
佐藤琢磨が得意のバルセロナでタイムシートのトップに名前を連ねました。
同じトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミにコンマ3秒をつけてのトップですから、
シート争いをより優位にしたであろう。
また今回のテストの後半はブルデーが佐藤琢磨に変わり、
トロ・ロッソのシートに座るが、それ以上のタイムを明日午前中で
叩き出して欲しいものである。

ただ、同じトロ・ロッソのブエミに勝ったのは評価できるが、
今回テストに参加しているチームには2009年用仕様で
テストに望んでいるチームもある。

たとえばBMWは2009年スペックのウィングを試していたがなんですか?あれ?
フロントウィングは前輪タイヤの幅より広いし、
リアウィングはものすごく高い位置に付いてるし。
このF1、格好悪過ぎですよ・・・
F1カーってのは美しく憧れられる存在でなければなりません。
なのにあの格好は無様過ぎます。
もっと他に重量制限設けるとか、エンジンパワー、回転を下げるとか、
考えられなかったのでしょうか?

さあ!もう一日!琢磨頑張れ!!
1 2 国本 京佑 JPN Tom's 41:01.864 15 134.24
2 7 Edoardo MORTARA ITA Signature Plus 41:03.574 15 1.710 134.14
3 5 Brendon HARTLEY NZL Carlin Motorsport 41:05.870 15 4.006 134.02
4 9 Mika MAKI FIN Signature Plus 41:10.306 15 8.442 133.78
5 16 Renger van der ZANDE NED Prema Powerteam 41:12.140 15 10.276 133.68
6 30 Laurens VANTHOOR BEL RC Motorsport 41:14.839 15 12.975 133.53
7 3 Oliver TURVEY GBR Carlin Motorsport 41:14.998 15 13.134 133.52
8 19 Walter GRUBMULLER AUT Hitech Racing 41:16.559 15 14.695 133.44
9 14 Jules BIANCHI FRA ART Grand Prix 41:20.589 15 18.725 133.22
10 4 Jaime ALGUERSUARI ESP Carlin Motorsport 41:22.665 15 20.801 133.11
11 23 Jon LANCASTER GBR Manor Motorsport 41:22.762 15 20.898 133.11
12 15 James JAKES GBR ART Grand Prix 41:23.282 15 21.418 133.08
13 8 CHENG Cong Fu CHN Signature Plus 41:24.268 15 22.404 133.02
14 18 Max CHILTON GBR Hitech Racing 41:24.468 15 22.604 133.01
15 24 Kei COZZOLINO ITA Now Motor Sports 41:25.134 15 23.270 132.98
16 22 大嶋 和也 JPN Manor Motorsport 41:25.794 15 23.930 132.94
17 28 Daniel CAMPOS-HULL ESP HBR Motorsport 41:26.861 15 24.997 132.89
18 10 Atte MUSTONEN FIN Raikkonen-Robertson Racing 41:35.608 15 33.744 132.42
19 31 Nicola de MARCO ITA RC Motorsport 41:48.391 15 46.527 131.75
20 12 Michael HO MAC Raikkonen-Robertson Racing 41:53.603 15 51.739 131.47
Not Classified
17 Stefano COLETTI MON Prema Powerteam 32:19.086 11 D.N.F. 124.98
29 Basil SHAABAN LEB HBR Motorsport 30:08.333 10 D.N.F. 121.83
1 Carlo VAN DAM NED Tom's 19:45.021 7 D.N.F. 130.14
20 Roberto MERHI ESP Hitech Racing 17:29.564 6 D.N.F. 125.94
26 松下 昌揮 JPN PTRS by Ombra 19:10.932 6 D.N.F. 114.85
27 James WINSLOW GBR Ombra Racing 15:30.567 5 D.N.F. 118.37
25 嵯峨 宏紀 JPN Le Beausset Motorsports 8:34.612 2 D.N.F. 85.62
6 Marcus ERICSSON SWE Carlin Motorsport 0 D.N.F. N/A
11 Roberto STREIT BRA Raikkonen-Robertson Racing 0 D.N.F. N/A
21 Sam BIRD GBR Manor Motorsport 0 D.N.F. N/A


1/43 ラルフ トヨタ RT3 F3 A.セナ 英国F3チャンピオン 1983

F3レースの世界一決定戦といわれるマカオGPで、全日本F3今季ランク2位の
国本京佑(トムス)が41分1秒864で優勝した。
マカオGPのF3レースで日本人が優勝するのは2001年の佐藤琢磨以来2人目で、
19歳10ヶ月はマカオGP史上最年少優勝。

うーん・・・伝統のマカオGPで、ものすごく意外な名前が出てきましたね~
はっきり言います、このドライバー知りませんでした。
自分でも「信じられない。トムスは世界一のチームなので、おかげで表彰台の真ん中に立てた」
って言ってるくらいですから、トムスのマシンは去年も圧倒的に速かったけど、
今年も桁違いやったみたいで、荒れたレースでの棚ぼたもあります。

けど、伝統のマカオでマシンの差で、順位が変動するんはどうかなって思います。
すべてイコールコンディションでレースをするべきかと。
せっかく、若手ドライバーのステップアップ登竜門になっているわけですから。

史上最年少を日本人が獲ったってのもすごいよな~
けど、この国本京佑が将来F1に乗っているかと問いかけられると、
俺は99%ないと思います。
同じトヨタの日本人ドライバーには、小林可夢偉がいますし、
実力的には明らかに、可夢偉が上でしょう。

今年のDAMSは調子がいいみたいで、テストでもずっと小林可夢偉が、
タイムシートの上位に名を連ねています。
来季のGP2は必ず制覇して、2010年F1のトヨタのシートを獲得して欲しいですね。
1 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 61 1:39'45.141
2 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 61 1:40'25.688
3 S.ヨハンソン マクラーレン ポルシェ 61 1:40'41.899
4 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ 61 1:41'24.376
5 T.ブーツェン ベネトン フォード 60 1LAP遅れ
6 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 60 1LAP遅れ
7 中嶋悟 ロータス ホンダ 59 2LAP遅れ
8 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 58 3LAP遅れ
9 C.ダナー ザクスピード ザクスピード 58 3LAP遅れ
10 J.パーマー ティレル フォード 58 3LAP遅れ
11 P.ストレイフ ティレル フォード 57 4LAP遅れ
12 P.ファブル AGS フォード 55 6LAP遅れ
13 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
14 A.セナ ロータス ホンダ R  
15 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
16 A.デ・チェザリス ブラバム BMW R  
17 D.ワーウィック アロウズ メガトロン R  
18 A.カフィ オゼッラ アルファロメオ R  
19 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
20 M.ブランドル ザクスピード ザクスピード R  
21 T.ファビ ベネトン フォード R  
22 A.カンポス ミナルディ モトーリ・モデルニ 失格  
23 I.カペリ マーチ フォード R

今年も始まりましたね~オフシーズンの楽しみ♪
フジテレビ721で放映されるF1 LEGENDS・・・
今年は丁度、フジテレビで全戦放映されるようになった、
1987年、1988年分がほぼ毎週放映されます。

この年から俺もF1に興味を持って見始めたので、
これから毎週、結構楽しみなんですな~(^^)
なぜF1を見始めたのかは、やはり中嶋悟選手のF1参戦が大きいです。
でないとフジテレビで毎戦放映してても見なかったでしょう。

この当時、セナって名前は中嶋さんのチームメイトとでしか、
俺には認識がなかったです。
その後、F1に興味がない日本人でも、誰もが知る名前になりました。
よく考えたら、5年間程度なんですよね。
たったその期間にすごいカリスマ性を持っていたなって思います。

さて、レースに関してですが、この当時、
ホンダエンジンターボの強さはダントツでした。
フロントローはウィリアムズ・ホンダの2台。
そして予選3位にはロータス・ホンダのセナが続きます。

ポールのナイジェル・マンセルはお馬鹿にも、2速にいれてスタート。
このドライバーのこういううっかりミスは目立ってましたね(^^;)

トップを走っていたピケも、オーバーヒート気味で8ラップでピットイン。
マンセルにもも同じ問題が出ます。
そしてパワフルなホンダエンジンを積むウィリアムズはタイヤに厳しく、
何度もピットインを余儀なくされます。
ロータス・ホンダのセナにも、エンジントラブル。
エンジンにオイルがいかないトラブルでリタイヤです。

こういう荒れたレースを制するのは、やはりアラン・プロスト。
うまいですよね~
タイヤをいたわり、レース全体でペース配分を考え、
非常にクレバーな走りを展開しました。

そして中嶋も7位でチェッカー。
あまり大して目立った走りをしていないにも関わらず、この位置とは!
その後、納豆走法と呼ばれたその走りが伺えます。
今のポイント制ならば、初出走、初ポイントですもん。
まあ、そこそこいい車に乗せてもらってたのもありますが。

ホンダエンジンってすごいな~って、この当時思っていました。
大阪環状線でシビックがVTEC搭載で、ブイブイいわしてたもんな(^^;)
トロ・ロッソチーム側は佐藤琢磨がバルセロナテストに参加することを
正式発表していないものの、琢磨側のマネジメントチームは、
テスト参加について以下のように簡潔なコメントを発表している。
「琢磨が11月17日(月)と18日(火)にバルセロナで行われる
テストに参加することについて、われわれはとてもうれしく感じている」

現在、トロ・ロッソのシート争いは、10チームの中で一番熾烈だろう。
現ドライバーのセバスチャン・ブルデー、
そしてGP2でランキング2位、人気ナンバー1のブルーノ・セナ。
そしてレッドブルの秘蔵っ子、セバスチャン・ブエミ。
そのアグレッシブな走り、開発能力の高さという実力+スポンサーフィーという面で、
評価されている佐藤琢磨である。
また、ルーベンス・バリチェロもまた、ホンダを離脱することになると、
このメンバーに加わってくるであろう。

このように現在の状況としては琢磨の起用はかなり厳しい状況であると思われるが、
ベテランと若手というドライバーコンビが理想とする、ベルガーの考えから推察すると、
佐藤琢磨&セバスチャン・ブエミもしくはブルーノ・セナというコンビはありえるかもです。

琢磨は前回のテストでは雨で午後走れず、あまり実力は発揮できなかったが、
今季、一番伸びたチーム、トロ・ロッソでタイムシートの上位に
名前を連ねて欲しいですね。
INGルノーF1チームは5日、現ドライバーのフェルナンド・アロンソ、
ネルソン・ピケとの契約を更新することを発表した。
アロンソとは2009年と10年、ピケとは09年の契約。
フラビオ・ブリアトーレがマネージング・ディレクターとしてチームを指揮する。

ストーブリーグの一番の台風の目、アロンソのチームがまず決まりました。
これによって他のチームも決まってくるでしょうね。

で、意外だったのがアロンソの2年契約。
それだけルノーが伸びていく自信があるんでしょうか。
フェラーリのライコネン、マッサが抜ける予定がないからな~

そしてピケJrもスピン、コースアウトとミスの多いドライバーではありましたが、
表彰台にものってますし、他のテストドライバーと比較しても、
この残留は妥当だと思います。

次に動くチームは??

ホンダでしょうね。
バトンの残留は確実でしょうけど、バリチェロは交代でしょう。
ただ、ブルーノ・セナがトロ・ロッソのシートに決まると、
バリチェロの残留もありえるかもです。

佐藤琢磨のゆくえは??
唯一、トロ・ロッソの線が残っていますが、
かなり厳しいと思います。
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:34'11.435 71 194.865 1
2 5 F.アロンソ ルノー 1:34'24.733 71 194.408 1
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:34'27.670 71 194.307 1
4 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:34'49.446 71 193.564 2
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34'50.342 71 193.533 3
6 12 T.グロック トヨタ 1:34'55.803 71 193.348 4
7 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:35'06.509 71 192.985 5
8 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:35'19.898 71 192.533 1
9 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:35'31.101 71 192.157 6
10 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'22.761 70 191.736 6
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1:34'48.549 70 190.867 8
12 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'51.339 70 190.774 10
13 16 J.バトン Honda 1:35'01.806 70 190.423 10
14 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:35'05.349 70 190.305 8
15 17 R.バリチェロ Honda 1:35'20.589 70 189.798 10
16 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:34'31.247 69 188.714 13
17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:34'42.834 69 188.329 14
18 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:35'09.395 69 187.453 5
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 0 0.000 -
  9 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 0 0.000

こんな劇的な終わり方のチャンピオンシップはなかなか見られないだろう。
ハミルトンの走りにはいつものアグレッシブさがなく、
もう、防御、防御に回っていたので、このぎりぎりな闘い方では、
チャンピオンになれないのではないかと思ったラスト2周・・・
ベッテルに見事に抜かれてしまうのである。

このことはベッテル自身は、
ハミルトンのタイトル獲得に影響をおよぼすことなど、
全く知らなかったとのことである。
そりゃ、あの雨の中で誰がどんだけのポイントでチャンピオン獲るかより、
自分をいかに前に走らせるかだけを考えて当然だろう。

ハミルトンはベッテルを抜けない・・・
雨のベッテルの速さは誰もが知っていることである。
最終ラップ・・・
誰もがマッサの逆転チャンピオンを確信した瞬間であった!!

トヨタのティモ・グロックはドライタイヤで走り続けていたが、
雨の激しさでペースダウン!!!
ハミルトンはなんなく、1ポイント差でチャンピオンになれる地位を、
取り戻すことになる。


★F1★ティモ・グロック☆パナソニックトヨタレーシング/2008年ショーカー

ハミルトンがチェッカーを受けた瞬間、マクラーレン、フェラーリーピット、
両方が歓喜に沸いていた。
フェラーリのピットでも逆転チャンピオンを確信した瞬間だったが、
その歓喜は冷静なピットクルーによって遮られた。
喜びが一瞬にして、絶望に変わったのだ。
実にドラマチックなブラジルの午後であった・・・

ハミルトン、史上最年少チャンピオンおめでとう。
アンチハミルトンの俺ではあるが、それは彼がすごい実力を持っているからである。
そして、最後まで希望を捨てずに、母国GPを戦ったマッサにも、
賞賛をおくるべきであろう。このドライバーも俺は低評価し過ぎでした。

キミファンの俺には、最終残り数戦はあまり熱心に見れないGPであったが、
来年は彼が頑張ってくれるかな?ってかなり不安です。
執着心のないドライバーやから、ルノーが力をつけて、
アロンソ残留が数日後には発表されると思いますが、
アロンソ、ハミルトンといったあたりの影に隠れてしまうかなって思います。
しかし来季、このブログでライコネンの輝きを書けることを願って!!
2008年シーズン終了でペンを置きます。
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