F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:31'48.182 57 201.456 1
2 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:31'55.369 57 201.193 1
3 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:31'57.352 57 201.121 1
4 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'10.278 57 200.651 2
5 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:32'25.961 57 200.083 4
6 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:32'30.239 57 199.929 1
7 10 ティモ・グロック トヨタ 1:32'31.062 57 199.899 1
8 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:32'40.957 57 199.544 4
9 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:32'46.380 57 199.349 5
10 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1:32'53.331 57 199.101 7
11 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:32'55.823 57 199.012 11
12 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:33'06.006 57 198.649 12
13 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1:33'06.987 57 198.614 13
14 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:31'55.017 56 197.673 9
15 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:32'01.893 56 197.427 10
16 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:32'04.350 56 197.339 11
17 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:32'05.906 56 197.284 12
18 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:32'06.822 56 197.251 15
19 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:32'12.682 56 197.042 12
  17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 油圧系 48 196.713 16

雨によるアクシデントのない、各チームの力関係が分かったレースでしたね。
やはり、ブラウンGPが飛び出て強くて、それをレッドブル、トヨタが追う展開でしょうか。
予選でワンツー体制を築いたトヨタですが、そのガソリン搭載量は、
ブラウンGPのバトンより遙かに少ないものでした。
それだけ、決勝で安定した速さを出すことのできるバトンならではですね。
4戦終わっての3勝。。。いくら資金難のチームといえども、
今年はテストも制限されていますし、この強さは終盤まで続いちゃうでしょう。

で、来季シートがないのも、現段階で分かってきました。
まず、そのチーム内で力差が歴然なのは、ピケJr・・・
アロンソは現役最強ドライバーなので、比較されるのは酷でしょうけど、
シーズン途中での交代もありえるかもです。
後任にブルーノ・セナの名前も挙がっております。

そして、中嶋一貴・・・
ロズベルグも速くて安定したドライバーですが、
2年目でもう慣れてきてもいいはずなのに、
絶えず、コンマ5秒遅いのは、F1ドライバーとしての資質がないです。
日本人ドライバーとしては、小林可夢偉がGP2アジアシリーズで、
シリーズチャンピオンを獲得したことを考えると、
本シリーズでもチャンピオン争いを演じるようであれば、
来季はトヨタも交代を考えるのではないでしょうか。

マクラーレン、フェラーリは今年は既に諦め状態ですね。
あとはどこでトヨタが初優勝を獲得するかだと思います。
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1 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:57'43.485 56 155.480 1
2 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:57'54.455 56 155.239 1
3 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:58'28.460 56 154.497 1
4 23 ルーベンス・バリチェッロ ブラウン・メルセデス 1:58'47.189 56 154.091 2
5 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:58'48.587 56 154.061 5
6 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:58'55.351 56 153.915 4
7 10 ティモ・グロック トヨタ 1:58'57.961 56 153.858 7
8 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:58'59.924 56 153.816 4
9 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:59'07.794 56 153.647 2
10 4 キミ・ライッコネン フェラーリ 1:59'15.235 56 153.487 4
11 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1:59'17.641 56 153.435 8
12 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:59'19.319 56 153.399 8
13 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:59'30.338 56 153.163 10
14 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:58'08.816 55 152.157 11
15 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:58'31.069 55 151.680 7
16 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1:58'16.406 54 149.229 14
17 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:47'11.887 50 152.442 6
  17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ ギアボックス 43 147.012 10
  3 フェリペ・マッサ フェラーリ 電気系 20 140.276 3
  9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ アクシデントダメージ 18 131.405 5

やはり、雨に強いドライバーはこの方ですね(^^)
これだけ完璧にコントロールされると、お見事の一言です。
次期チャンピオンはやはりこのドライバーか?


現役ドライバーで、アロンソ、ハミルトン、ベッテルの順に強いかな?
1 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'36.184 11
2 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'36.381 21
3 14 マーク・ウェバー RBRルノー 1'36.466 19
4 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'36.493 21
5 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'36.532 19
6 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'36.835 21
7 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'37.397 23
8 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'38.089 19
9 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'38.595 17
10 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'39.321 21
11 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'35.975 14
12 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'36.032 10
13 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'36.033 11
14 10 ティモ・グロック トヨタ 1'36.066 14
15 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36.193 13
16 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'36.906 10
17 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'36.908 10
18 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'36.966 8
19 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'37.669 10
20 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'37.672 10

過去2戦好調のブラウンGPを抑えて、今回トップに立ったのはレッドブル。
まあ、その速さは開幕前から予想はしてましたけどね。
ニューウェイ作のそのシャシーは、速さのポテンシャルを秘めていましたもん。
そしてドライバーもベッテル、ウェバーと予選での速さを持ってますから。

マクラーレン、フェラーリが完全に中団グループに、
落ち込んでしまい、すっごく面白くなってきましたね。
今年はマシン差があまりなく、ドライバーの腕で順位が決まってるように思います。

そんな中、ドライバーの腕で2位のポジションはアロンソ。
やはり、このドライバーの実力は今のF1ドライバーの中で、
ナンバー1でしょうね。

決勝は相当、ピットストップで混戦になるとは思いますが、
ブラウンGPが最終的には、上に来るかなと思います。
1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 55'30.622 31 185.730 1
2 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 55'53.344 31 184.472 2
3 10 ティモ・グロック トヨタ 55'54.135 31 184.428 2
4 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 56'16.795 31 183.191 1
5 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 56'17.982 31 183.126 1
6 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 56'22.955 31 182.857 3
7 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 56'31.355 31 182.404 5
8 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 56'42.198 31 181.823 1
9 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 56'47.554 31 181.537 5
10 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 57'12.786 31 180.203 10
11 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 57'20.044 31 179.822 4
12 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 57'26.752 31 179.472 10
13 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 57'27.335 31 179.442 7
14 4 キミ・ライコネン フェラーリ 57'53.463 31 178.092 5
15 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 54'03.504 30 184.567 8
16 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 54'30.736 30 183.030 11
17 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 55'58.426 30 178.251 15
18 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 53'16.065 29 181.062 13
  5 ロバート・クビサ BMWザウバー エンジン 1 162.579 19
  2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス スピン 0 0.000

なんで熱帯地域のマレーシアで夕方にレースやるんでしょうね~
絶対に集中豪雨が来るの分かってるでしょうに。
ちゅうわけで、降雨の為、途中中止となりました。
ただ、レースは半分以上の周回を重ねていたため、成立。
ポイントは半分の獲得となります。

その雨が激しくなる中でも、終始安定した走りを展開したバトン。
ブラウンGPの圧倒的な速さはここでも維持できましたね。
まあ、元々バトンは非常に巧いドライバーなので、
この安定した走りのできるマシンにぴったり合っています。

順位が雨に翻弄され、めまぐるしく変わりましたが、
その中でも、ピット作戦が一番上手くいったのはハイドフェルド。
他が3回、4回とピットに入る間にわずかに1回だけ。
このドライバーも一時は速いのに、運のない、速くないマシンに乗って、
苦杯を舐め続けましたが、ここ最近はレース展開に恵まれる、
非常に運のいいドライバーに生まれ変わっています。

しかしフジテレビ、スカパーで生で見るには、単独でNEXTを契約せねばならず、
今回から生で見れなくなりました。
ケチ・・・
1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'35.181 18
2 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'35.273 20
3 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'35.518 17
4 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'35.651 20
5 10 ティモ・グロック トヨタ 1'35.690 24
6 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'35.750 21
7 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1'35.797 19
8 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'36.106 19
9 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'36.170 17
10 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'37.659 15
11 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'34.769 14
12 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'34.788 13
13 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'34.905 13
14 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'34.924 14
15 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'35.431 16
16 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'35.642 4
17 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'35.708 11
18 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'35.908 8
19 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'35.951 10
20 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'36.107 9

今年2戦目・・・
大体の勢力図が分かってきましたね。
ブラウンGPがダントツの速さ、それを追うトヨタ。
その後に、レッドブル、ウィリアムズが続くという勢力図です。
そして、フェラーリ、BMWと続き、マクラーレンということろか。

ところで前回オーストラリアGPでトゥルーリが再び、3位に復帰。
マクラーレン、ハミルトンが失格の裁定が下されました。
なんと、マクラーレンはわざとトゥルーリに抜かせたのにも関わらず、
それを隠してたとのこと。
無線の記録によりそれが発覚しました。
しかしマクラーレンは汚い・・・今年はずっと低迷しとって欲しいものである。

ウィリアムズ・・・
ドライバー二人の能力差が顕著ですね~
これだけ、差があるのはルノーのアロンソ、ピケJrぐらいかな。
フリー走行、予選でロズベルグはさすがの才能を発揮しているが、
なんで一貴こんな遅いの・・・同じ車に乗ってるとは思えない。
琢磨がもし乗ってたら、これだけの差はないと思うけどね。

そして元琢磨のチームメイトで再び輝きだしたのはバトン。
速い車に乗せると、ホンマその才能を発揮するよね~
バトンってすっごく気分屋で、執着心のない男なんよね。
やはりバリチェロと比べても、俺はバトンの方が才能は上だと、
以前によく言っていたが、今年チャンピオン獲るんやないかな。

明日もまたポールトゥーウィンかな・・・
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