F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:35'51.289 57 193.344 1
2 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:35'53.647 57 193.265 1
3 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:36'07.283 57 192.808 2
4 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:36'11.321 57 192.673 1
5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:36'12.159 57 192.645 2
6 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:36'19.033 57 192.416 4
7 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:36'26.202 57 192.177 6
8 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:36'27.956 57 192.119 8
9 14 マーク・ウェバー RBRルノー 1:36'36.199 57 191.846 4
10 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:36'39.224 57 191.746 5
11 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:36'40.111 57 191.716 4
12 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:36'54.903 57 191.229 8
13 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:36'55.816 57 191.199 12
14 10 ティモ・グロック トヨタ 1:37'17.808 57 190.478 14
15 8 ロマン・グロージャン ルノー 1:37'23.063 57 190.307 14
16 11 ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ 1:36'38.330 56 188.411 15
17 3 ルカ・バドエル フェラーリ 1:37'13.273 56 187.282 15
18 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:33'55.440 54 186.933 10
  12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ ブレーキ 41 185.396 18
  15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー エンジン 23 188.742 5

まずは、今回新たに今季初参戦の2人について・・・
バドエルに関しては、まあ予想通りの結果ですね。
チームメイトのライコネンから、遙かに離される結果。
予選でもひとつ上のアルグエルスアリから1秒以上遅れは何??って遅さ。
ぶっつけ本番でも、ライコネンはそりゃトップドライバーの一人ですが、
1秒差以内では走って欲しかったです。
まあ、全盛期でも平凡なドライバーでしたが、これだけ力差があるドライバーを、
フェラーリはなぜテストドライバーとしてずっと起用し続けたんでしょうね。

それに対してグロージャンは予選では堅実な走り。
ピケJrとほぼ同等の実力をすぐに出せたと思います。
やはり対応力はその若さ故でしょう。
まあ、レースではその経験のなさを露呈してしまいましたが、
それは仕方ないでしょうね。

5年ぶりの優勝はバリチェロ。
ずっとフェラーリ、ミハエルのセカンドとしての地位に甘んじ、
BARに移籍、バトンが今季、快調なスタートを切ったのに対して、
非常に焦りがみられる走りでした。
今回、ハミルトンのピットでのもたつきからの、たなぼた優勝ですが、
こういう運は持ってるドライバーですからね。
来季もまた、最多出場記録を更新していくかな。


★F1★ルーベンス・バリチェロ☆ホンダ レーシング F1チーム RA108/2008年

で、今回アロンソが地元なのに、目立ちませんでしたね。
彼ほどの実力あるドライバーが輝きを見せられないとは・・・
ルノーのマシンに対して、やる気を見せることができないってことは、
やはりフェラーリ移籍、来年あるかもしれませんよ。
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フェラーリはスペインの銀行サンタンデールと複数年契約を結ぶことを、
来月イタリアGPを前に発表する、と『Marca(マルカ)』紙が報じている。

サンタンデール銀行のCEOであるエミリオ・ボティンは、
スペイン人のアロンソを公に称賛しているが、
28歳のアロンソは、サンタンデールの子会社であるウニベルシアの支援を受けている。

以上の点を踏まえると、来年のフェラーリのシートは、
ライコネン、マッサのいずれかが放出される前兆だと考えていいかもしれませんね。

しかし、今季の両ドライバーともに、来季のフェラーリでの契約は継続となっています。
ライコネンは2年前にワールドチャンピオンを獲ったものの、
昨年、今年とそのサラリーに見合うだけの、実力を発揮できていないです。
そしてF1よりもラリーに興味を示しており、フェラーリもそのレース参加それを許す体勢・・・
逆にマッサはサラリー以上に、ライコネンと互角に争えるだけの実力を示し、
去年はワールドチャンピオン目前まで争いました。
しかし、今季は前戦で不運の負傷。。。数戦の欠場が予想されます。
ただ、その怪我は不運によるものですから、来季シートを失うってことはないでしょう。

なので、来季、ライコネンの契約がどう動くか・・・
ルノーとのトレード、または違約金を支払っての契約解除。。。
今シーズン終了後に色々と揉めそうです。

少なくとも2011年からのアロンソ、フェラーリ移籍は確実でしょう。
前戦で負傷したフェリペ・マッサの代役として、F1復帰を表明していたシューマッハだが、
首の痛みにより、F1復帰を断念したことを自身のウェブサイトで伝えた。

私が、F1を見だしてから、一番の天才だと思っているシューマッハの復帰は、
どれだけ若き才能を相手に渡り合えるかを、非常に次のヨーロッパGPを
楽しみにしていただけに、残念である。

車を運転したことのある方なら経験があるであろうが、
山道など、コーナーの多い所を走っていると、首にすごく負担がかかる。
私は首に生まれながら障害(といっても普通の生活では支障がない程度)があるので、
首の筋肉に激痛がよく起こるものである。

ましてやF1での横Gでの首に負担はものすごい。
F1ドライバーがみんな首が太いのは、ドライブ中ぶれないように、
その鍛錬がすごいからだ。
なので、F1をドライブするためのトレーニングをしていなかったシューマッハが、
いきなりレースに出るのは年齢的な体の衰えからも無謀であったのだろう。

代役としては、フェラーリはテストドライバーのルカ・バドエルを起用した。
しかし、バドエルは既に38歳・・・前にF1でレースに出たのは、10年前である。
その全盛期のドライビングを見る限りは、シューマッハ以上に相当な苦戦を強いられるでしょうね。


ミハエル・シューマッハー全記録

まあ、惨めな姿をさらす可能性がなくなった今、
やはりミハエルには、皇帝のままでいて欲しいものだ。
バイクレースもして欲しくないですね。
現地時間3日、ネルソン・ピケJr.がルノーのシートを喪失したことを明らかにし、
マネージング・ディレクターのフラビオ・ブリアトーレ氏を激しく非難した。
と報じられた。

今季ずっと噂に上っていたのが現実となりましたね。
トロロッソのブルデーに引き続きのシーズン途中解雇・・・
まあ結果を出せなかったので、実力主義のF1では仕方ないでしょう。

またチームメイトがアロンソであったのも不運でしたね。
マクラーレンではハミルトンが同等に渡り合ったけれど、他のドライバーで、
アロンソにまともに勝てるチームメイトはいなかったです。
アロンソ、ハミルトン、ベッテルが今のF1で実力ある3羽カラスでしょう。
(シューがこの3人にどれだけ肉薄できるかも次戦、興味の的ですが^^)

息子の解雇を機に、お父さんのネルソン・ピケが、先日撤退を表明した、
BMWザウバーの買収を模索しているようですね。
来季は3チーム増えるってこともあり、ピケJrの来季F1シート確保は案外簡単かも。
ただ、同じブラジリアンのブルーノ・セナもF1シート狙ってるしな~
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