F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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トヨタは現地時間27日にチームのプレスリリースを通じ、
最終戦アブダビGP(11月1日決勝)には
ティモ・グロックに代わり小林可夢偉が出走すると発表した。

グロックの怪我はほぼ90%以上治っていると聞いていたので、
グロック側としては乗ると言ったんだと思います。
しかしトヨタとしては、来季の契約上、この最終戦で再び、
可夢偉がブラジルGP同様に、いい走りを見せたならば、
来季のF1正ドライバー候補として、可夢偉を挙げるために、
この最終戦をテストの場として、与えたんだと思いますね。

中嶋一貴の残留が絶望的な今、来季、日本人ドライバーなしという、
そういう日本人としては、面白くない来季にしないためにも、
可夢偉の頑張りに期待したいと思います。
トヨタとしても、やはり今年のGP2の成績で、
可夢偉を昇格させることは、しないと思いますから。

これで、予選Q3まで進出、本戦ポイント獲得してくれたら、
私はほぼ来季シートを掴んだと思いますね。
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さて、もうすぐ最終戦アブダビGPが迫ってきましたが、
コンストラクターズ、個人チャンピオンとも前戦ブラジルで決定しており、
消化試合となり、F1ファンの関心としては、
2010年、誰がどのシートを獲得するかであろう。


キミ・ライコネン…再び頂点へ

まず、現在、決まっていない大物と言えば、キミ・ライコネン。
アロンソに追われる形で、フェラーリを去ったキミだが、
あっさりマクラーレンに決まるかと思えばそうではなかった。
マクラーレン首脳としては、その高額なサラリーを要求する、
キミ側にうんざりしてるようであり、バトンやロズベルグ、
そしてコバライネンの残留もちらつかせて、そのサラリーの減給を狙っているようだ。
そうなってくると、キミとしても他の選択肢を匂わせており、
トヨタに契約金の増額を打診したことが明らかとなっている。
もし、キミがマクラーレン移籍できない場合、
今年のチャンピオン、ジェンソン・バトンの移籍もありえるかもである。

そのジェンソンであるが、ロス・ブラウンは99%残留は決まってるとのこと。
なので、やはりキミの動向次第なんだろうと思います。
で、ニコ・ロズベルグはブラウンGPで決まりではないでしょうか。

そのニコのシートの空くウィリアムズですが、
ここにはバリチェロが乗るのが、ほぼ確定とのこと。
そして、今年のGP2チャンピオン、ニコ・ヒュルケンベルグのマネージャが口を滑らしました。
「ニコ(ヒュルケンベルグ)は来季、バリチェロと同等の待遇を与えられる」
ちゅうわけで、中嶋一貴のクビは決定的でしょう。

またトヨタであるが、この車業界不景気の中、F1への予算が削られるのは必至。
となるとキミの獲得は不可能であるし、現ドライバー、トゥルーリとグロッグの、
残留もなさそうなことをほのめかしています。
となると、ブラジルGPで印象的な走りをした、小林可夢偉の昇格がありえるかもしれません。
まあ、F1乗れるような走りはGP2では出来なかったんが、どうもな~って思うのですが。

そして、日本人としては、実現して欲しい佐藤琢磨のF1復帰ですが、
これはかなり可能性としては低いでしょうね。
琢磨自身も、F1かもしくはアメリカに行くか、半々に気持ちを置いているようですし、
あれだけF1にすがりつこうとした琢磨が、これだけ弱気になるってことは、
相当復帰が厳しい状態なんだと思います。

来季はF1チーム数が増えますし、誰がF1ドライバーになるのか?楽しみです♪
1 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:32'23.081 71 198.675 1
2 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:32'30.707 71 198.402 2
3 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'42.025 71 197.998 3
4 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:32'42.733 71 197.973 2
5 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:32'52.086 71 197.640 2
6 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:32'56.421 71 197.487 5
7 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:32'59.072 71 197.393 3
8 23 ルーベンス・バリチェッロ ブラウン・メルセデス 1:33'08.535 71 197.059 1
9 10 小林可夢偉 トヨタ 1:33'26.405 71 196.431 3
10 3 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1:33'33.746 71 196.174 9
11 21 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス 1:33'34.469 71 196.148 8
12 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:33'36.580 71 196.075 6
13 8 ロマン・グロージャン ルノー 1:32'24.926 70 195.811 6
14 11 ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ 1:32'31.633 70 195.574 10
  17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ アクシデント 30 187.169 3
  16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ ギアボックス 27 184.663 2
  6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 燃料切れ 21 180.320 10
  20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス アクシデント 0 0.000 -
  9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ アクシデント 0 0.000 -
  7 フェルナンド・アロンソ ルノー アクシデント 0 0.000 -

やりましたね!ジェンソン!!
そのどのポジションからでも、確実に上にあがってくるその腕は、
チャンピオンに値すると思います。

しかし、日本人ドライバーの優勝はいつになれば見られるのでしょうか?
今回の日本人同士の接触・・・中嶋悟と鈴木亜久里の接触を思い出したな・・・
日本GP予選でクラッシュを喫して負傷したティモ・グロックが、
完全に回復していない為、今週末のインテルラゴスで、
小林可夢偉がグランプリデビューを果たすことが発表されました。

今季のF1はシーズン中のテストが禁止されているため、
今季途中から乗ることになったドライバーは誰もが厳しい戦いを強いられています。
フォースインディアからフェラーリに乗り替えたフィジケラも、
全く、その速さを発揮できないでいますもんね。
なので、可夢偉も相当苦戦することは予想されます。
その車に慣れるまでのハンディ差はかなりあると思うので、
最初何kmまではテスト走行可を、来年からは許してもいいんじゃないでしょうか。

まあ、雨の中とはいえ、鈴鹿で少し走れたことは、
若干慣れてはいるでしょうけど、予選Q2にでも進めることができれば、
大したもんだと賞賛に値するでしょう。

インテルラゴスサーキットは可夢偉は走ったことがないコースなのだが、
コースレイアウトはゲームでやっているので、把握しているとのこと。
ホント、PS3とかのF1レースゲームの画像はホントすごいですもんね~

GP2メインシリーズは全体の16位と厳しいシーズンを過ごした可夢偉。
また来季もGP2を走ることになるとは思いますが、
一貴が来季、F1ワールドに存在しない可能性が高まった今、
光る走りをして、再来年に繋げて欲しいですね。
1 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:28'20.443 53 208.900 1
2 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:28'25.320 53 208.707 2
3 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:28'26.915 53 208.645 2
4 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:28'28.383 53 208.587 3
5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:28'29.236 53 208.554 2
6 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:28'29.952 53 208.525 2
7 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:28'31.084 53 208.481 4
8 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:28'31.917 53 208.448 6
9 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:28'32.220 53 208.436 5
10 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:28'33.508 53 208.386 8
11 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:28'34.178 53 208.360 5
12 3 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1:28'35.039 53 208.326 11
13 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:28'35.402 53 208.312 7
14 21 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス 1:28'36.177 53 208.281 11
15 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:28'38.416 53 208.194 9
16 8 ロマン・グロージャン ルノー 1:28'39.798 52 204.210 14
17 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:28'42.682 51 200.172 17
  11 ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ アクシデント 43 217.477 9
  12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ クラッチ 11 210.279 17

今回、見ているとなんか懐かしい気分になりました。
何度か鈴鹿にはF1観に行っていますから、コースレイアウトも熟知していますし、
どのコーナーの裏には何があったなあ~なんてことも、
ふと思い返したりしておりました。
年に1度のお祭り騒ぎ・・・
夜の車中泊も楽しかった記憶があります。

さて、今回はベッテルの速さが目立ちましたね。
トヨタも母国での開催ですからかなり力は入れていたでしょうけど、
ベッテルとの差は明らかでした。
しかしトゥルーリの2位はよくやったと思いますよ。
なんで、このドライバーとトヨタは来季契約しないんでしょうか?
トヨタ的には、ライコネン、クビサを欲しがってるようですが、
ライコネンは絶対に乗らないでしょうし、クビサもほぼルノー確定でしょうからね。
グロックは残留へ進むでしょうが、トゥルーリはないとの噂です。

母国GPとなった中嶋一貴・・・
うーん・・・この予選~決勝まで、全く見せ場がなかったです。
鈴鹿に見に行ってたファンもがっかりしたんじゃないかな。
ウィリアムズは来年、トヨタエンジンを載せないようですし、
一貴も残留できないでしょうから、来季どうするんでしょうか。

小林可夢偉も今年期待されながらGP2で結果残せなかったので、
来季はステップアップできないでしょうし、
日本人ドライバーを来季は見られない可能性が大です。

さあ!残り2戦!
チャンピオンのチャンスはベッテルにまでありますが、
ブラウンGP、バトンは序盤の勢いはないものの、
その確実性のある腕で、チャンピオン獲得は間違いないでしょう。
さて、日本GPも始まりましたね。
今年は仕事の都合が金曜は休めそうになかったので、自宅観戦です。
金、土はあいにくの雨で、観戦はきびしそうですね。

先日、アロンソの来季フェラーリ移籍が予想通り発表されました。
これにより、ライコネンの行方が心配なところですが、
古巣マクラーレンへの復帰が、有力だと見られています。
ただライコネン自身はまだ、「参戦するかもしれないし、しないかもしれない」
「小規模チームに行くつもりはない。僕の唯一の目標は世界チャンピオンシップを
賭けて戦えるチームでチャンスを得ることだ。そうでなければ、F1に居る意味がない」
と明言を避け、F1からの引退も示唆していますが、ライコネンほどの
実力あるドライバーの加入を、マクラーレンが拒む理由はなく、
ハミルトンとの強力コンビができそうである。

あと、唯一の日本人ドライバー「中嶋一貴」ですが、
来年のシート喪失はほぼ確定に傾いていますね。
まあチームメイトとこれだけ差をつけられて、クビにならない方がおかしいでしょう。
ニコ・ロズベルグはブラウンGPへの移籍がほぼ確定でしょうから、1つシートは空きますが、
そこにはGP2チャンピオンのニコ・ヒュルケンベルグが座るのが濃厚。
すると、ウィリアムズとしては、もう一人はベテランドライバーという選択肢を
選ぼうとしているので、ブラウンGPのバリチェロとニコとのトレード、
または、BMWのハイドフェルドの加入も噂されています。

今季の一貴の走りからして、他のチームが獲得に意欲を示すはずがなく、
このままF1ワールドからいなくなることになっちゃうんかな~
一貴自身が「今年が勝負の年だ」って言ってた割にノーポイントですから、
この結果は仕方ないでしょう。

アロンソの空いたルノーのシートにはクビサが座ることが有力ですし、
どんどんと頂点が決まることで、下が決まっていくでしょう。
次はマクラーレンのコバライネンのシートにライコネンが座るか、
またはどんでん返しでニコ・ロズベルグという決定が発表されることでしょう。
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