F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ここまでのストーブリーグでは、あまり名前が取り沙汰されてこなかった
中嶋一貴だが、ここにきて、名前が浮上してきたのだ。
資金面で苦境に立っているカンボスであるが、2010年の参戦が危ぶまれている。
その参戦が不可能になった場合、セルビアのステファンGPが
参戦に名乗りを挙げるとのこと。

ステファンGPは、2009年いっぱいでF1を撤退したトヨタから2010年型マシンのTF110と
エンジン、ギアボックスなどを引き継ぐ契約を結んだというのがもっぱらの噂だ。
さらに、このトヨタとステファンGPの契約の中には、F1に参戦する場合、
中嶋一貴を起用するという取り決めも盛り込まれている模様。

カンボスが参戦を取りやめる可能性はあまりないと思うのと、
もしそうなってもまたステファンGPがこの開幕直前になって、
参戦できるのか可能性は低いと思うので、この話は現実味はない。
しかし2011年にステファンGPの参戦、中嶋一貴の復帰はありえる話だと思う。
まあ、今年はカンボスでブルーノ・セナがF1で走る姿も見てみたいもんね。

佐藤琢磨のルノー入り含め、日本人ドライバー3人の可能性もでてきましたね。
そうなると面白い2010年F1になりますな~
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既にルノーは本命視していた、小林可夢偉の獲得をザウバーに持って行かれた後、
ドライバーマネジメント会社『Gravity(グラビティ)』に所属する
タン・ホー・ピン(董荷斌)とジェローム・ダンブロジオ、
そして2009年のレースドライバーであるロマン・グロージャンのいずれかが、
ロバート・クビサのチームメイトになると考えられていた。

しかしここにきて、新チーム代表のエリック・ブーリエにはその考えはない模様。
本命視として、ニック・ハイドフェルド、その対抗馬として、
佐藤琢磨の名前が挙がっているのだ。

先日、ロータスがヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンの起用を決定。
そのF1復帰が危ぶまれた琢磨だが、ここでまだ首の皮一枚繋がったという所か。
しかし、その相手が、ニック・ハイドフェルドですからね。
今までの成績もネームバリューも確実に劣っているのは明らか。
去年、トロ・ロッソでブルデーと争った時以上に、厳しいだろう。
いかに、琢磨自身の魅力に惹かれた日本のバックアップの影響力を
見せつけられるかにかかっているのではないだろうか。
2010年の一番の注目度はなんといっても、史上最強のドライバーである、
ミハエル・シューマッハが、どれだけその強さを発揮するのかってことだろう。

そのミハエルにばっかり注目を集まるのが、チームメイトになる、
ニコ・ロズベルグとしては、面白くないのかもしれない。
最近はシューマッハに対する批判的なコメントばかりが目立っている。
最近のドライバーが危険なドライビングをするようになったのは、
ミハエルのドライビングから始まっているとコメントしており、
その勝つためには容赦のないドライビングスタイルを批判している。

「ザルツブルガー・ナッハリヒテン」紙でロズベルグは、次のように話している。
「どんなチームメートでも勝ちたいと思っているし、同じクルマに乗る
ドライバーとの直接対決だよ。少し自己中心的になる部分もある」

まあ、ミハエルが今まで築き上げてきた地位とそのチーム体制に
対する影響力を考えると、これだけニコがライバル視するのも無理はないか。
それにチーム代表は昔からコンビを組んできた、ロス・ブラウンやもんね。

メルセデスGPはミハエル・シューマッハ、ニコロズベルグ共に、
平等にテスト機会を与えると報じている。
まあ、最初の3戦でどれだけミハエルがその速さを発揮するかでしょうね。
ここで予選でもニコが前のポジションを獲得出来たならば、
チーム内でのイコールコンディション体制へ希望持てますが、
負けてしまうと、すぐにシューマッハ中心の体制になると思われます。
ペーター・ザウバーは、小林可夢偉の2010年の
チームメイトが明らかになれば、皆驚くだろうと発言した。

現在、トヨタのサードドライバーであった小林可夢偉との契約が決定しているが、
ペーター・ザウバーはスイスのNZZ誌に対してこうコメントしている。
「小林を起用し、確かにこれには少しリスクがある。
しかしいい感触を持っているよ。もうひとりは経験のあるドライバーになり、
その豊富な経験と同時に新しいアイデアや知識を我々のところに持ち込んでくれる」
「それが誰なのか私は知っているが、まだ発表できる段階には至っていない。
その名を聞けばびっくりするだろう。しかしこのコンビネーションが
チームにとって重要なのだ。当初経験あるドライバーが6人市場に出ており、
早い段階から方向性は明らかになっていた」

メルセデスGPがミハエル・シューマッハの起用を決定し、
そのザウバーとの昔からの繋がりから、ニック・ハイドフェルドと
契約するもんやと思っていました。
けど違うようですね、新しいアイデアや知識を持ち込んでくれるって表現から、
ずっと在籍しているハイドフェルドではないことを示唆しています。

となると、今、名前が挙がってるのは、マクラーレンのテストドライバー、
ペドロ・デ・ラ・ロサである。
しかし、そんな驚くようなドライバーでもないと思うけどな~

あとはジャンカルロ・フィジケラの名前も挙がっているが、
フェラーリエンジンを積むことにより、フェラーリからプレッシャーを
受けているみたいだが、これも驚くドライバーでもない・・・

なので、この2人以外と考えられるのだがいかがだろう?
ベテランでF1復帰を目指してるとなるとラルフ・シューマッハとか?
どんでん返しの日本人ドライバーコンビで佐藤琢磨!!
・・・は100%ないだろうな。
ライコネンは2011年にはまたF1に戻るかもしれないと示唆しており、
WRC活動をサポートするレッドブルとのつながりから、
レッドブル・レーシングでF1復帰を果たすのではと推測されている。

しかし2010年、WRCに転向するキミ・ライコネンは、
F1に嫌気を指しているのかもしれない。
レッドブルによる「RED BULLETIN」に「GOODBYE F1, HELLO WRC」
というタイトルの彼のインタビューが掲載された。

「WRCのタイトルの方がF1でのタイトルより大きな意味を持つ」
「F1では政治があらゆる物事の妨げになっている。
ラリーの方がずっと雰囲気がいいし、政治的な問題が少ない」
「F1では毎周毎周がほぼ同じだ。雨が降れば少し難しくなるけれど、
そうでなければすぐに同じことの繰り返しになってしまう。
でもラリーでは、コーナーや坂のすべてが予想と全く違っている可能性がある」
と発言しているのだ。

まあ人間、今までやってきたことのボロはよく見えるけど、
新しいことには希望ばっかり見てしまうからこその発言でしょう。
なので私自身は、この発言がそのまま鵜呑みにしてはいけないと思います。
やはり、F1とラリーでは全世界での注目度は段違いに違うし、
華やかなF1世界でチャンピオンまで獲ったライコネンが、
地味なラリーでずっといられないと思いますね。

あと5年はキミのF1ドライブをみたいと思いますから、
来年、またF1復帰を願っています。
ここ1年のスパンで、再訪したいといつも思う居酒屋と言えば?
私は1年間で、お酒の飲める店にはおそらく80軒近くのお店に行ってるでしょう。
その中で唯一、3ヶ月も行かなければ禁断症状が出るのはこの店だけです。
またまた、電車を乗り継いでやってきました、2300円飲み放題コース「なんどき屋」です。

なんどき屋(大阪今里小路)

今日は土曜日・・・
なんどき屋(大阪今里小路)

予約はしっかり、3週間前から入れていたので、大丈夫でした。
土曜19時からの部は予約なしでは絶対無理ですね、満席です。

今日のお刺身。
なんどき屋(大阪今里小路)

鯛、鰺、蛸、サーモン、なんかの貝(ひいらぎ貝かな?)の盛り合わせ。
これでまずは飲み放題ビールをぐっといきます。

そして、いつもの茶碗蒸し。
なんどき屋(大阪今里小路)

松茸入ってるんですが、出汁の味も優しくて、
いつもほっこりします。

ここまでは一緒ですが、ここからはマスターの創作料理!
なんどき屋(大阪今里小路)

今日は、鮪のカマを焼いたのでした。
いつも何が出てくるのか楽しみにしてるんですよ。
大抵は魚の焼き物が多いです。

んん?
なんどき屋(大阪今里小路)

ここでいつも麺類が添えられているんですが今日はなかったです。

その代わりに・・・
なんどき屋(大阪今里小路)

1品多く出てきたんですよね~「鶏もつの味噌煮込み」。
酒のアテとして、この中間でこういうのなかなかよかったです。

そして、揚げ物は?
なんどき屋(大阪今里小路)

鶏の揚げ物。唐揚げとは違っておりました。
やはりマスターの創作意欲には頭が下がる思い・・・
また再び、ビールがすすみます。

さーて?今日のメインの鍋はなんでしょう?
なんどき屋(大阪今里小路)

って最初に、食前酒に「すっぽん生血の焼酎割り」が出てきたので、
分かってはいましたけどね(^^;)
「すっぽん、あんこう、帆立貝」の鍋です。

ぷりぷりのすっぽん肉~にあんこうの身~♪
なんどき屋(大阪今里小路)

は、は、は、精力つきそうやな~(^^)

帆立もめっちゃでかいです。
なんどき屋(大阪今里小路)

ただ、この時点でお腹満腹満腹・・・
白菜ちっと残しちゃいました、マスターごめんなさい・・・

ただ、最後のこれはお腹に入るんよね~
なんどき屋(大阪今里小路)

カレー(小)の玉子入りです。
そんな、スパイシーでもないんやけど、
なんでこれが酒飲んだ後に、旨いんやろ?
不思議なカレーです。

いつもの如く、心もお腹も大満足でおあいそいたしました。
マスターこれからも、よろしくお願いいたします。

住所:大阪市生野区小路1-5-15
電話:06-6757-8401
営業時間:19:00-23:30
(19:00~21:30、21:30~23:30までの2部制、但し応相談、予約は必至でしょう)
定休日:日曜?但し貸切応相談
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★今度の鍋は幻のクエにしてみませんか★
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