F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 J.バトン マクラーレン 58 1:33'36''531
2 R.クビサ ルノー 58 1:33'48''565
3 F.マッサ フェラーリ 58 1:33'51''019
4 F.アロンソ フェラーリ 58 1:33'52''835
5 N.ロズベルグ メルセデス 58 1:33'53''214
6 L.ハミルトン マクラーレン 58 1:34'06''429
7 V.リウッツィ フォース・インディア 58 1:34'36''378
8 R.バリチェロ ウィリアムズ 58 1:34'37''067
9 M.ウェバー レッドブル 58 1:34'43''850
10 M.シューマッハ メルセデス 58 1:34'45''922
11 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 58 1:34'47''832
12 P.デ・ラ・ロサ ザウバー 58 1:34'50''615
13 H.コバライネン ロータス 56 1:34'49''139
14 K.チャンドック HRT 55 1:33'38''174
(14) T.グロック ヴァージン 41 サスペンション
(16) L.ディ・グラッシ ヴァージン 26 油圧系
(1) S.ベッテル レッドブル 25 ブレーキ
(2) A.スーティル フォース・インディア 9 エンジン
(14) V.ペトロフ ルノー 9 スピン
(15) B.セナ HRT 4 油圧系
S.ブエミ トロ・ロッソ 0 小林と接触
N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 0 小林と接触
小林 可夢偉 ザウバー 0 ウィング脱落
J.トゥルーリ ロータス - スタートせず

今回は非常に見応えありましたね~
開幕戦は、パレード走行を見てるかのようで飽き飽きしましたが・・・
雨はやはり、レース展開に不確定の要素を与えてくれます。
今回、その幸運を掴んだのはバトン。
特に彼は今回そんなに速かったわけではありません。
しかしピット戦略が非常に良い方向に働きました。


↑ハミルトンから主導を奪えるか?↑

逆に不運続きはベッテル。
開幕戦に引き続き、トップ快走中のマシントラブルですからね。
今季、一番強いのは明らかにベッテルなので、後々どんどん勝つでしょう。
まあ、今後のチャンピオンシップを面白くするには、
今回のトラブルもまあアリでは。

可夢偉も不運続きですが、マシン・・・全然熟成されてないですね。
新規チーム以外では、一番遅いと思います。

あとはやはりアロンソの強さが目立ちます。
スタート直後に、ミハエルと接触して後方に下がったのにも関わらず、
この結果。
ベッテル、アロンソのチャンピオン争いになるんかな~


レッドブルレーシング/RBRドライバーズCAP/S.ベッテル

次戦でもベッテルの強さは相変わらずでしょうが、
そこはニューウェイ作のシャシーなので、またトラブル発生するかも(^^;)
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1 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F10 Ferrari 056 49 1:41'02.236
2 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F10 Ferrari 056 49 1:41'18.236
3 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-25 Mercedes FO108X 49 1:41'25.336
4 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB6 Renault RS27 49 1:41'40.936
5 ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP W01 Mercedes FO108X 1:41'42.436
6 ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP W01 Mercedes FO108X 49 1:41'46.336
7 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-25 Mercedes FO108X 49 1:41'47.436
8 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB6 Renault RS27 49 1:41'48.536
9 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) フォース・インディア VJM03 Mercedes FO108X 49 1:41'55.236
10 ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW32 Cosworth CA2010 49 1:42'04.636
11 ロバート・クビサ (POL) ルノー R30 Renault RS27 49 1:42'11.236
12 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア VJM03 Mercedes FO108X 49 1:42'26.836
13 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR5 Ferrari 056 49 1:42'35.036
14 ニコ・ヒュルケンベルグ (GER) ウィリアムズ FW32 Cosworth CA2010 +1周
15 ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T127 Cosworth CA2010 47 +2周
16 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR5 Ferrari 056 46 +3周
17 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T127 Cosworth CA2010 +3周
リタイヤ
-- ペドロ・デ・ラ・ロサ (ESP) BMWザウバー C29 Ferrari 056
-- ブルーノ・セナ (BRA) HRT F1 Dallara Cosworth CA2010
-- ティモ・グロック (GER) ヴァージン・レーシング VR-01 Cosworth CA2010
-- ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R30 Renault RS27
-- 小林 可夢偉 (JPN) BMWザウバー C29 Ferrari 056
-- ルーカス・ディ・グラッシ (BRA) ヴァージン・レーシング VR-01 Cosworth CA2010
-- カルン・チャンドック (IND) HRT F1 Dallara Cosworth CA2010

全体的な流れとしては、やはり予選時に予想したとおり、単調やったかな。
あまり今のルールはオーバテイクがあちこちでって展開、期待できないですね。
去年のKERSのように、一時的なブーストアップを許可した方が、
レース展開としては面白いんやけどな~

結果的にはフェラーリの1-2フィニッシュとなりましたが、
ベッテルもトラブルがなければ、トップを維持できたと思います。
そして8位までには、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル、メルセデスGPと、
4チーム全ての車が入りました。
それに追随するチームに潤沢な資金があるわけでもなく、テストも制限されているので、
これで、今季のF1勢力図は確定であろう。

しかし4強の中でどのチームが突出しているというわけではない。
なので、どのドライバーがチーム内でナンバー1待遇を受けるかによって、
チャンピオン争いは4人に絞られるのではなかろうか。

フェラーリはやはり決勝でその勝負強さを発揮できるアロンソが、
新規にチーム参入したにも関わらず、マッサをリードすると思う。
レッドブルは一番、ドライバー間に力差があるように思う。
ベッテルが今季の最有力チャンピオン候補でなかろうか。
マクラーレンも、ハミルトン優位のチーム体制は変わらないだろう。
そしてメルセデスGP・・・シューマッハは史上最強F1ドライバーではあったが、
単なるトップドライバー程度に実力は落ちています。
ニコ・ロズベルグの序盤3戦での頑張り次第では、
ミハエル皇帝の地位を引きずり降ろす可能性は大いにあると思います。


ミニチャンプス・PMA F1 2010 ショーカー ザウバー F1 チーム 小林可夢偉

そして、小林可夢偉・・・
とっさの反射能力が、今までの日本人ドライバーと比べて、
突出した能力を持っていると思います。
今回、メカニカルトラブルで残念な結果でしたが、何度かポイント獲得チャンスはあるはず。
上のチームにステップアップできる走りを時折、今季は見せてほしいです。
1 ベッテル(ドイツ) レッドブル 1:54.101 0.000 0
2 マッサ(ブラジル) フェラーリ 1:54.242 0.141 0
3 アロンソ(スペイン) フェラーリ 1:54.608 0.507 0
4 ハミルトン(英国) マクラーレン 1:55.217 1.116 0
5 ロズベルグ(ドイツ) メルセデスGP 1:55.241 1.140 0
6 ウェバー(オーストリア) レッドブル 1:55.284 1.183 0
7 シューマッハー(ドイツ) メルセデスGP 1:55.524 1.423 0
8 バトン(英国) マクラーレン 1:55.672 1.571 0
9 クビサ(ポーランド) ルノー 1:55.885 1.784 0
10 スーティル(ドイツ) フォースインディア 1:56.309 2.208 0
11 バリチェロ(ブラジル) ウイリアムズ 1:55.330 Q2敗退 0
12 リウッツィ(イタリア) フォースインディア 1:55.653 Q2敗退 0
13 ヒュルケンベルグ(ドイツ) ウィリアムズ 1:55.857 Q2敗退 0
14 デラロサ(スペイン) BMW 1:56.237 Q2敗退 0
15 ブエミ(スイス) トロロッソ 1:56.265 Q2敗退 0
16 小林(日本) BMW 1:56.270 Q1敗退 0
17 ペトロフ(ロシア) ルノー 1:56.619 Q1敗退 0
18 アルグエルスアリ(スペイン) トロロッソ 1:57.071 Q1敗退 0
19 グロック(ドイツ) ヴァージン 1:59.728 Q1敗退 0
20 トゥルーリ(イタリア) ロータス 1:59.852 Q1敗退 0
21 コバライネン(フィンランド) ロータス 2:00.313 Q1敗退 0
22 ディグラッシ(ブラジル) ヴァージン 2:00.587 Q1敗退 0
23 セナ(ブラジル) HRT 2:03.240 Q1敗退 0
24 チャンドック(インド) HRT 2:04.904 Q1敗退 0

いや~久しぶりに予選、目が離せませんでした。
Q1の脱落組はまあ、予想通りの新チームですけど、
あと一人が可夢偉になるんとちゃうんかなと心配でドキドキ(^^;)
アルグエルスアリになりホッとしました。


ミニチャンプス・PMA F1 2010 ショーカー ザウバー F1 チーム 小林可夢偉

そしてQ2・・・
ここでもノックアウトはまあ、予想通りのメンバーですね。
ここでチームメイトの力差もはっきり表れているので、これも面白い。
この中堅グループで一番力差あるのはルノー。
クビサはトップチームにいてもおかしくない実力を持っているから、
ルーキー、ペトロフとのこの差は当然でしょう。
フォースインディア、ウィリアムズ、トロロッソといったあたりも、
実力的に上なドライバーが上位に名前を連ねています。

ただ、ザウバーは常にデラロサが前にいる状態の可夢偉ですが、
この予選でも、0.1秒も離されいないです。
ルーキーがこの結果は相当に頑張ってるでしょう。

Q3、ポールポジションはベッテル。
今、一番のってるドライバーがトップに立ちましたね。
上位4チームの実力はすごく拮抗してますので、
ドライバーの腕でそのタイム差は表れていると思います。
レッドブルではやはりウェバーよりベッテル。
マクラーレンではバトンよりハミルトン。
メルセデスGPではミハエルよりニコ。
フェラーリは、実力ほぼ一緒でしょう。
ミハエルはブランク長いのと41歳って年齢考えると、
これほどまでに走れるのはさすがです。
ただ、やはり史上最強のドライバーでもこの結果ですから、
私もこのブログで語りましたが、F1って世界は厳しいもんでしょう。

あまり抜けるポイントもないし、給油によるピットストップ作戦もないので、
決勝は淡々とすすむんやないかな・・・
接触によるアクシデントがないと、予選よりは面白くないと思います。
いよいよ今年初の予選が始まりますね。
最後のフリー走行では予選セッティングを試したチームも多く、
これでほぼ今年のF1チーム勢力図が見えてきました。

やはりトップは4強と呼ばれていたチームそのままですね。
マクラーレン、フェラーリ、レッドブル、メルセデスGPの力は、
どこも拮抗していて、今年はチャンピオン争いは面白そう・・・

続くのはフォースインディア。
案外速い、リウッツィとレインマン、スーティルのコンビは、
コースによって上位に来るのでは。
特にモンツァみたいな高速サーキットが怖いですね。

そして、ウィリアムズ、ルノー、トロロッソ、ザウバーあたりも、
団子状態やと思います。
もっとザウバー速いと思ったんやけどな~
やはりウィンターテストでは噂どおり、軽い燃料で走ってたのかも。
スポンサーが全くつかないのも心配です。

新チームの力はやはりこんなもんでしょう。
ロータス、ヴァージン、HRTF1はコース上で邪魔にならないよう、
祈っています。

さあ、いよいよ始まります!!
今回、フリー走行1回目見てて感じたこと・・・
ザウバー、めっちゃ遅いやん!!!
もっと上位と結構競り合うのかな~と思いきや、
既存のチームの中でダントツに一番遅い。

そして上位4強はマクラーレン、フェラーリ、
レッドブル、メルセデスGPあたりかと思いきや、
フォースインディア、めっちゃ速いやん。

注目のミハエルであるが、今のところはニコの方が速いです。
やはりブランクは大きいでしょう。
っていうより、3年ブランクでこれだけ走れるのは、
ミハエルやからこそですね。
並みのドライバーなら下位に沈んでるでしょう。

で、この2回目ですね。
可夢偉は、予選セッティングでも試したのか、
最終的に11番手に。
チームメイトのペドロともほぼタイム差なしなんで、
なかなかええ調子ですね。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2日本人ドライバーの伝説 1976-2009

明日の予選・・・
新チーム3+ザウバー、トロロッソ以外に、
どこが上位にくるか全く予想つきません。
これだけの混戦は、やはり私がF1見始めて13年目で初の体験。
マクラーレンが一番安定してそうには思います。
やっぱり、開幕戦は予選が好き♪
2010/2/28 バルセロナテスト
1. ルイス・ハミルトン マクラーレン 1:20.472 134周
2. マーク・ウェバー レッドブル 1:20.496 59周
3. フェリペ・マッサ フェラーリ 1:20.539 113周
4. エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1:20.611 99周
5. セバスチャン・ベッテル レッドブル 1:20.667 76周
6. ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1:20.745 122周
7. ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1:20.870 83周
8. 小林可夢偉 ザウバー 1:20.911 67周
9. セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1:22.135 87周
10. ロバート・クビサ ルノー 1:23.175 106周
11. ヘイキ・コバライネン ロータス 1:25.251 65周
12. ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1:26.160 47周

ウィンターテストが全て終了しました。
結構最終日は予選用のセッティングを試したチームも多かったようで、
その勢力図がだいたいこれで読めてきました。

やはり4強と思われるマクラーレン、レッドブル、フェラーリ、メルセデスGPは、
安定した力を示しそうです。
しかし、どこかが突出している訳ではなく、私がF1見はじめて23年目、
その中でも一番の混戦模様になるのではと思います。

そして、その4強に続くのは・・・
昨年後半、大躍進したフォース・インディアが好調そうです。
雨が降ったりすれば、スーティルの初優勝が見られるかも??

次には可夢偉が加入したザウバー。
あとは、ルノー、トロ・ロッソ、ウィリアムズといった順だろう。
新規参入のロータス、ヴァージンは既存のチームとの力差は明らか。
予選でも3秒は遅いのではなかろうか。

そして、この最終テストでも姿を見せなかった、USF1とカンポス。
まだ、そのマシンも姿を見せていない状況では、開幕戦は無理でしょう。
そのあたりFIA会長のジャントッドがどう判断するかでしょうね。
ステファンGPの参戦を認めるんかな~
そのステファンGPは中嶋一貴とジャック・ヴィルヌーヴというコンビなので、
参戦してもらうと面白いドライバーなんですけどね。

開幕戦は予選が楽しみ!!!
ミハエルと可夢偉の予選位置が一番の見物だな。
あと2週間が待ち遠しいです。
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