F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 F.アロンソ フェラーリ 1'57:53579
2 S.ベッテル レッドブル +0.2
3 M.ウェバー レッドブル +29.1
4 J.バトン マクラーレン +30.3
5 N.ロズベルグ メルセデスGP +49.3
6 R.バリチェロ ウィリアムズ +56.1
7 R.クビサ ルノー +1'26.5
8 A.スーティル フォース・インディア +1'52.4
9 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1'52.8
10 F.マッサ フェラーリ +1'53.3
11 V.ペトロフ ルノー +1lap
12 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1lap
13 M.シューマッハ メルセデスGP +1lap
14 S.ブエミ トロ・ロッソ +1lap
15 L.ディ・グラッシ ヴァージン +2laps
16 H.コバライネン ロータス +3laps
17 T.グロック ヴァージン +12laps
18 N.ハイドフェルド BMWザウバー +25laps
19 L.ハミルトン マクラーレン +26laps
20 C.クリエン HRTF1 +30laps
21 小林可夢偉  BMWザウバー +31laps
22 B.セナ HRTF1 +32laps
23 J.トゥルーリ ロータス +34laps
24 V.リウッツィ フォース・インディア +60laps

今回、可夢偉は予選がよかっただけに、焦りがありましたね。
前のシューマッハにずっと抑え続けられていただけに、
シューマッハを強引に抜けた、あそこでのペースアップは、
それまでタイヤ交換していなかった可夢偉には、
必要不可欠な状況であったにせよ、もったいないです。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

それより、あの1回目のセーフティカー導入の際に、
ピット戦略としては入れるべきであったと思います。
これは、最初入らなかった上位チームにも言えることですね。
ここの市街地コースでは、なんらかでマシンがコース上に停まった際、
セーフティカーの導入が必須です。
今回2回目のセーフティカーは可夢偉のクラッシュまでなかったですが、
もっと前にあった可能性も非常に高かったと思います。

ここん所、ずっと決勝では可夢偉との争いが目立つのが、
ミハエル・シューマッハですね。
ミハエルに昔のタフさを微塵も感じません。
予選の速さもなくなりましたが、決勝での強さもないです。
今季のマシンはアンダーステアなマシンを好むバトン用に開発されたと、
それでオーダーなマシンを好む、ミハエルと合っていないと、
マシンのせいにしてるとこあります。、
速さは確かにそのせいもあると思いますけど、
決勝での全体的なペースの遅さは、年齢とブランクによるものが大きいです。
今季で再引退すべきだと私は思いますね。

さて、アロンソが連勝しました。
ここシンガポールでアロンソが勝つようなことがあると、
チャンピオンシップはアロンソ優位と前回の記事で申しましたが、
それに加えて、ベッテルが今回、ウェバーを上回る結果を残したので、
レッドブルに隠れたチームオーダーも出ないはずです。
フェラーリは完全にマッサを(来季続投を条件に^^;)
援護射撃に使えますから、この点でも俄然フェラーリ・アロンソに優位です。
もう一人の強いドライバー、ハミルトンが今回ノーポイントであったのもあり、
アロンソ、ワールドチャンピオンが現実味を帯びたと言っていいでしょう。
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残り5戦となった2010年F1チャンピオンシップであるが、
今季のシリーズチャンピオン争いは非常に面白い。
その一番の要因となったのは、その今季の得点制度によるものである。
優勝が25点と、その回で勝った比重が非常に高くなることで、
この5戦で誰が何回優勝するかで、決まってくるのでないだろうか。

そのチャンピオン争いに残っているのは5人。
レッドブルのウェバー、ベッテル。
マクラーレンのハミルトン、バトン。
そして、フェラーリのアロンソである。

まず、この5人の中で強さを見せているのがフェラーリ、アロンソ。
多少劣っている今季のフェラーリマシンの限界までを引き出している。
チームメイトのマッサとの実力差からも、それは明らかだ。
フェラーリマシンの特性からして、残り5戦で合っているコースはあまりない。
前戦イタリア、モンツァでの優勝をどう次戦に勢いを乗せるかであろう。
シンガポールGPでも勝つことができたら、
アロンソが獲得する確率が非常に高いと言える。

マクラーレン2人のドライバーは、同じイギリス人ながらも、
ドライビングスタイルは正反対だ。
ハミルトンは強い、そしてアグレッシブ。
逆にバトンは巧い、そして繊細な頭脳的ドライビングである。
バトンは残りをがつがついけるタイプではないだけに難しいだろう。
対して、ハミルトンは非常に確率が高いと思います。

レッドブルは今季、最速のマシンであることは明らか。
ストレートでの速さはマクラーレン、フェラーリに劣る部分があるが、
コーナーでの速さがダントツに他のマシンと違う。
残り5戦で完全な高速コースがないだけに、マシンだけ見れば楽勝なのだ。
しかし、乗っているドライバーに弱点あり。
現在ポイントリーダーのウェバーは昔から予選は速いが、
決勝での駆け引きがイマイチの感があった。
その傾向は相変わらずで、マシンの力で勝てた4勝といえる。
ベッテルは予選、決勝ともに速さ、強さを持っている。
しかし、若い。。。その生意気さがドライビングに多大な影響を与えています。

マシンの力からするとレッドブルの2台。
ドライバーの実力からすると、アロンソ、ハミルトンであるのが、
ここ5戦の大きなポイントだと言えます。
ただ、次戦でウェバーが勝つことになり、
ベッテルがサポート役に回ることを呑むならば、
ウェバーの手中に納まる可能性が非常に高くなるでしょう。
小林可夢偉の所属するBMWザウバーは14日、ペドロ・デ・ラ・ロサに代えて、
現ピレリのテストドライバーであるニック・ハイドフェルドを
次戦のシンガポールGPから起用すると発表した。
契約期間は今月17日(金)から今シーズン末までで、これにより鈴鹿での
日本GPも小林可夢偉とハイドフェルドのコンビということになる。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

デ・ラ・ロサの来季のシートは相当危ういとは思っていましたが、
今季からになるとはね・・・
予選では可夢偉の上を行く走りを時折見せていましたが、
決勝では全く目立つことなく、去る結果となりましたね。
小林可夢偉の決勝でも国際映像に何度も取り上げられる
印象的な走りと比較して、すっごく地味でした。

チーム代表のペーター・ザウバーはハイドフェルド起用の理由を、
「マシン評価のさらなる判断の手助けになる」としていますが、
マシン開発の能力では、デ・ラ・ロサも長年マクラーレンで
実力を発揮してますから、この発言には疑問ですね。
まあ、レースでのパフォーマンス不足が原因でしょう。

ハイドフェルドの強さは明らかにデ・ラ・ロサ以上でしょう。
なので、小林可夢偉は更なる強力な比較相手が現れたと思います。
まずは、シンガポールGPは予選で前のポジションへ。
次の鈴鹿はホームグラウンドですから、当然、全セッション
勝つつもりでやってほしいです。
可夢偉の今の実力やと、それもできると思いますよ。
1 F.アロンソ フェラーリ 16:24.572
2 J.バトン マクラーレン +2.9
3 F.マッサ フェラーリ +4.2
4 S.ベッテル レッドブル +28.1
5 N.ロズベルグ メルセデスGP +29.9
6 M.ウェバー レッドブル +31.2
7 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +32.8
8 R.クビサ ルノー +34.0
9 M.シューマッハ メルセデスGP +44.9
10 R.バリチェロ ウィリアムズ +1'04.2
11 S.ブエミ トロ・ロッソ +1'05.0
12 V.リウッツィ フォース・インディア +1'06.1
13 V.ペトロフ ルノー +1'18.9
14 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +1Lap
15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1Lap
16 A.スーティル フォース・インディア +1Lap
17 T.グロック ヴァージン +2Laps
18 H.コバライネン ロータス +2Laps
19 山本左近 HRTF1 +2Laps
20 L.ディ・グラッシ ヴァージン +3Laps
21 J.トゥルーリ ロータス +7Laps
22 B.セナ HRTF1 +42Laps
23 L.ハミルトン マクラーレン +53Laps
24 小林可夢偉 BMWザウバー +53Laps


F1 2010 本選仕様 ザウバー C29 #23 ヨーロッパGP 7位 小林可夢偉

今回のレースはあまり食い入るように見るような場面はなかったですね。
まず、小林可夢偉がギアボックストラブルで、
ピットスタート、1周も走れないリタイヤ。
4速以上が使えない状態だったらしく、この高速サーキットで、
そのトラブルは致命的でしょう。
このモンツァはザウバーのマシンに全く合っていないコースで、
その中、予選で驚異的な速さを見せていただけに残念。
ただ、そのポイント獲るのが難しいコースでのリタイヤだったのが救いかな。
次のシンガポールもザウバーには厳しいコースだけに、
鈴鹿への期待が高まります。

もう一つ、面白くなかった理由に、オーバーテイクがほとんどなかったこと。
順位変動はピット戦略時であったぐらいでした。
今回、レッドブルのマシンも、このサーキットと相性が悪くて、
中団に低迷しておりましたが、なかなか前の車を抜けませんでした。
特にウェバーがヒュルケンベルグを抜くのに苦しんでいたのが、
その一番、顕著な例でしょう。


【マテル】フェラーリ F10 2010 フェルナンド・アロンソ

今回の優勝はアロンソでしたが、ここモンツァで勝つようなことがあると、
アロンソのシリーズチャンピオンへの望みが繋がると前回書きましたが、
その通りになっちゃいましたね(^^)
特にポイントリーダーであったハミルトンがリタイヤ、
2位のウェバーが6位であった今回の結果を見ると、
非常にその可能性は強まったと思います。
次のシンガポール、そして鈴鹿と、フェラーリのマシン的には、
レッドブル、マクラーレンと互角の力を発揮するでしょう。
そうなると、本当に強いドライバーが前に出てきます。
アロンソとハミルトンの争いになるのではと私は思います。
7日、ザウバーが来季も小林可夢偉を起用すると正式に発表しました。
2011年もザウバーに残留することが決まった小林可夢偉は、
チームのプレスリリースを通じ、「チームとまた働けてうれしい」
を喜びを語ったとのこと。

うん、このプレスリリースを見て、びっくりはしませんでしたね。
今の可夢偉の走りと成績を見る限り、まあ当然の結果でしょう。
もし、残留にならない事態が発生するとなれば、
さらに上位のマシンに乗れる機会が与えられた時です。
そのチャンスはルノーにあったと思うのですが、それはダメだったようですね。
となると現状維持で、今の可夢偉は頑張るべきです。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

大きなスポンサーのないザウバーでは、
来季の開発も満足にできていないと思います。
まずは今季、中盤を走る力を持っているマシンですから、
予選は10番手前後、そして確実に毎戦ポイントを獲って、
世界へのアピールが必要だと思います。

なお、チームメイトは決まっていないとのこと。
どうやらメインスポンサー次第になりそうな感じです。
今季、デ・ラ・ロサよりも強さを見せている可夢偉なだけに、
誰が来ようと、打ち勝つ強さを見せて欲しいですね。
一番やばいのは、ニック・ハイドフェルドが来ると強敵だな(^^)


F1 2010 本選仕様 ザウバー C29 #23 ヨーロッパGP 7位 小林可夢偉

まあとりあえず、可夢偉おめでとう!と言いたいです。
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