F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 28 ゲルハルト・ベルガー フェラーリ 71 1:36'48.546
2 2 アラン・プロスト マクラーレン・ホンダ 71 + 32.637
3 36 ステファン・ヨハンソン オニクス・フォード 71 + 55.325
4 19 アレッサンドロ・ナニーニ ベネトン・フォード 71 + 1'22.369
5 23 ピエルルイジ・マルティニ ミナルディ・フォード 70 +1Lap
6 3 ジョナサン・パーマー ティレル・フォード 70 +1Lap
7 12 中嶋悟 ロータス・ジャッド 70 +1Lap
8 7 マーティン・ブランドル ブラバム・ジャッド 70 +1Lap
9 30 フィリップ・アリオー ローラ・ランボルギーニ 70 +1Lap
10 15 マウリシオ・グージェルミン マーチ・ジャッド 69 +2Laps
11 29 ミケーレ・アルボレート ローラ・ランボルギーニ 69 +2Laps
12 24 ルイス・ペレス=サラ ミナルディ・フォード 9 +2Laps
13 25 ルネ・アルヌー リジェ・フォード 69 +2Laps
14 8 ステファノ・モデナ ブラバム・ジャッド 69 +2Laps
リタイヤ 6 リカルド・パトレーゼ ウィリアムズ・ルノー 60 オーバーヒート
リタイヤ 5 ティエリー・ブーツェン ウィリアムズ・ルノー 60 オーバーヒート
リタイヤ 1 アイルトン・セナ マクラーレン・ホンダ 48 衝突
リタイヤ 9 デレック・ワーウィック アロウズ・フォード 37 アクシデント
リタイヤ 11 ネルソン・ピケ ロータス・ジャッド 33 衝突
リタイヤ 21 アレックス・カフィ ダラーラ・フォード 33 衝突
リタイヤ 20 エマニュエル・ピロ ベネトン・フォード 29 サスペンション
リタイヤ 16 イヴァン・カペリ マーチ・ジャッド 25 エンジン
リタイヤ 10 エディ・チーバー アロウズ・フォード 24 スピンオフ
リタイヤ 22 アンドレア・デ・チェザリス ダラーラ・フォード 17 電気系
リタイヤ 31 ロベルト・モレノ コローニ・フォード 11 電気系
失格 27 ナイジェル・マンセル フェラーリ 48 失格

このレース、一つの目玉はミナルディでした。
ピエルルイジ・マルティニがなんと予選で5番手を獲得。
マクラーレン、フェラーリの次にプライベートチームが来たのは驚異的。
ピレリの予選用タイヤがよかっただけかなとも思ったのですが、
決勝でも安定した走行で、タイヤよく持ちましたね。
上位がタイヤ交換に入る中、1周だけですがトップを走りました。
ミナルディという、プライベートチームがF1参戦で唯一のシーンです。

レースは序盤、マンセルが安定した速さを見せます。
マンセルってドライバーは一旦集中しだすと、セナ以上の速さを持っていますよね。
セナを抜いたのも見事ですし、特にベルガーを周回遅れが絡む中、
オーバーテイクしたシーンは圧巻でした。

しかし、マンセルはその走りも、1つのミスで全部を台無しにします。
タイヤ交換の為、ピットインしますが、ここで自身のピットを行き過ぎ、
リバースギアに入れて、戻りました。
これはルール違反なんですよ。
こういう場合はピットクルーが押して戻さなければなりません。

その後、マンセルには失格裁定が出ます。
しかし、マンセルはその黒旗を再三無視。
セナに挑みかかり、両者、1コーナーで接触。
セナをリタイヤに追い込みます。
この時、私は見ていて、あ~プロスト援護のために、
セナを撃墜したって思いましたね。
この当時、セナとマンセルの仲の悪さも有名でしたもんね。

マンセルはレース後、謝罪の上、聖書に誓って黒旗が見えなかったと釈明。
しかし5万ドルの罰金とスペインGPへの出場停止が下されました。
ま、今あんな行為すれば、1戦のみ停止では済まないでしょう。
3戦~5戦の出場は停止になるでしょうね。

ただ、今となって、冷静に見ていると、
なぜ、セナはあっさりとマンセルを前に出さなかったのかと思います。
セナにはマンセルが失格なったと分かっていたはず。
そんな失格者を相手にバトルして何の得になるのかってことです。

このリタイヤでセナのチャンピオンシップは非常に追い込まれました。
そして、例の鈴鹿に続きます。
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フジテレビは、「F1 サムライの涙 ~音速を駆け抜けたプロフェッショナル~」
というタイトルのF1特集番組を、今月26日(日)に放送すると発表した。。
これは今季でF1からの撤退を表明していたブリジストンを特集したもので、
14年間の活動を追ったものとなっている。

ま、これはこれでええんですけど、総集編を今年は地上波で放送しません。
これにはびっくりしました。
ただし、CS放送のフジテレビNEXTでは、大晦日の31日(金)18時から
「2010 F1グランプリ総集編」が4時間半と、大幅に時間をとって放送されます。


オムニバス/伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲

フジテレビさん・・・
F1ファンはCSを契約して、さらに、NEXTも契約しろってことですかい。
私はもともとスカパーはずっと契約してたので、ええですよ。
それにF1 LEGENDSの放送がNEXTであるんで、11月からこっちも契約しております。
なので、この総集編も見ることできますので、問題はないです。
他の大晦日ゴールデンタイムの放送すべてを差し置いて、録画します。

しかし、地上波でしか見ていないF1ファンには残酷な話やと思います。
絶対に、楽しみにしてたはずです。私もそうですもん。

CS放送でも、F1生中継はNEXTのみの放送となってしまい、
今までスカパー721で見ていた私は、地上波での録画中継を見るようになりました。
フジテレビはもうちょっとF1ファンを大切にしてほしいなって思いますね。
(まあ放映権料が非常に莫大なのも分かりますが・・・)
1 A.セナ マクラーレン 44 1:40'54''196
2 A.プロスト マクラーレン 44 1:40'55''500
3 N.マンセル フェラーリ 44 1:40'56''020
4 T.ブーツェン ウィリアムズ 44 1:41'48''614
5 A.ナニーニ ベネトン 44 1:42'03''001
6 D.ワーウィック アロウズ 44 1:42'12''512
7 M.グージェルミン マーチ 43 1:41'29''221
8 S.ヨハンソン オニクス 43 1:41'56''884
9 P.マルティニ ミナルディ 43 1:41'58''214
10 E.ピロ ベネトン 43 1:42'01''895
11 A.デ・チェザリス スクーデリア・イタリア 43 1:42'10''981
12 I.カペリ マーチ 43 1:42'25''545
13 O.グルイヤール リジェ 43 1:43'09''077
14 J.パーマー ティレル 42 1:41'53''847
15 L.ペレス・サラ ミナルディ 41 1:41'56''548
16 P.アリオー ラルース 39 1:33'58''314
リタイヤ E.チーバー アロウズ 38 ホイール
リタイヤ B.ガショー オニクス 21 スピン
リタイヤ R.パトレーゼ ウィリアムズ 20 接触
リタイヤ M.アルボレート ラルース 19 接触
リタイヤ A.カフィ スクーデリア・イタリア 13 スピン
リタイヤ M.ブランドル ブラバム 12 ブレーキ
リタイヤ G.ベルガー フェラーリ 9 スピン
リタイヤ S.モデナ ブラバム 9 ハンドリング
リタイヤ R.アルヌー リジェ 4 接触
リタイヤ J.ハーバート ティレル 3 スピン

ここベルギー、スパ・フランコルシャンサーキットは、
スパウェザーと呼ばれるくらいに天候がころころ変わります。
この年も、金曜、日曜は雨となりました。
その日曜の雨ですがスタート前後は結構激しくて、
雨のレースが巧かったセナでさえ、
もう、あのベルギーだけは走りたくないと言ったほどです。

このレース、上の結果を見てのとおり、中嶋悟の名前がありません。
またチームメイトのピケの名前もないです。
出走停止?とも思われがちですが、2人揃って予選落ちなんですよ。
金曜は雨の中8位と頑張った中嶋さん。
しかし、晴れ用のセッティングが全く合わないロータスマシンに、
中嶋、ピケ両者とも苦戦しました。
雨の中嶋・・・この決勝を走っていたら、結構上位に来たと思います。

この決勝の中盤。
周回遅れが目立つレースとなります。
アロウズのチーバーがストレート結構速いんですよ。
それをセナ、プロスト、マンセルとなかなか抜けない・・・
しかし、なんのペナルティも出ないんですね。
ペナルティフラッグが振られたのは相当後でした。
この当時、周回遅れに対して非常に甘い時代でした。
今では、あれだけ邪魔してると、
1周でドライブスルーペナルティとられるでしょう。
古館さんがルネ・アルヌーを「とおせんぼじじい」
って言ってたのを思い出しました(^^)

終盤は2位争いが加熱します。
路面が渇いてくると、フェラーリが速い。
マンセルがプロストに挑みかかりますが、
プロストは試合巧者、抜かせることはなかったです。

結局はセナの独走でしたね。
雨のセナはやっぱり強い。
しかし表彰台ではプロストと1回も目を合わせなかったです。
プロストがウィリアムズでチャンピオンを獲り、
引退するまではずっとこんな調子でしたね。
今のF1でここまで仲悪いのがあからさまになってるのはないのでは?
セナにとって、この年のチャンピオンの可能性が高くなった一戦でした。
1 A.セナ マクラーレン 45 1:21'43''302
2 A.プロスト マクラーレン 45 1:22'01''453
3 N.マンセル フェラーリ 45 1:23'06''556
4 R.パトレーゼ ウィリアムズ 44 1:22'09''156
5 N.ピケ ロータス 44 1:22'24''769
6 D.ワーウィック アロウズ 44 1:22'46''298
7 A.デ・チェザリス スクーデリア・イタリア 44 1:22'59''924
8 M.ブランドル ブラバム 44 1:23'10''230
9 P.マルティニ ミナルディ 44 1:23'15''278
10 J.アレジ ティレル 43 1:22'57''379
11 R.アルヌー リジェ 42 1:23'16''418
12 E.チーバー アロウズ 40 1:15'45''780
リタイヤ S.モデナ ブラバム 37 エンジン
リタイヤ 中嶋 悟 ロータス 36 スピン
リタイヤ I.カペリ マーチ 32 電気系
リタイヤ M.グージェルミン マーチ 28 ギアボックス
リタイヤ E.ピロ ベネトン 26 スピン
リタイヤ P.アリオー ラルース 20 オイル漏れ
リタイヤ J.パーマー ティレル 16 エンジン
リタイヤ G.ベルガー フェラーリ 13 スピン
リタイヤ S.ヨハンソン Jordan 8 オーバーヒート
リタイヤ A.ナニーニ ベネトン 6 電気系
リタイヤ T.ブーツェン ウィリアムズ 4 接触
リタイヤ A.カフィ スクーデリア・イタリア 2 エンジン
リタイヤ M.アルボレート ラルース 1 電気系
リタイヤ O.グルイヤール リジェ 0 ギアボックス

この当時はまだ西ドイツGPと呼ばれておりました。
ベルリンの壁が壊れる前でしたね。
今季のF1ではドイツ人ドライバーが一番多かったですけど、
この時はまだまだ才能あるドイツ人ドライバーはいませんでした。
ホント、ミハエル・シューマッハの功績は大きいと思います。

当時見ていて、わくわくしたのは中嶋さんの走り。
いつもは納豆走法と呼ばれたその粘りある走りで、
じわじわと他車がリタイヤしていく中、順位を上げていくのだが、
この時は、アレジ、マルティニ、チェザリスと、
次々とオーバーテイクしていきます。
これだけ抜いていく中嶋を見たのは、このレースが一番でした。
終盤ポイントゲット直前7位にまで順位を上げましたが、
自らのミスによりスピンでリタイヤ。
すっごくがっかりした印象が残っていますね。

この年もマクラーレンは圧倒的な強さやったんですけど、
途中、2人ともタイヤ交換ミスが発生します。
しかし、後を追う車はいませんので、
他のチームとは順位は変わりません。
ただ、交換前はセナがトップやったんですけど、
交換後はプロストに変わります。

最後は劇的でした。
残り3周の時点で、プロストのマシンは6速ギアを失います。
この高速コースで6速ないのは致命的ですね。
2位狙いでスローダウンし、セナが優勝。
プロストとのポイント差を縮めました。
ここで縮まったおかげで、残りのチャンピオンシップが面白くなります。
で、鈴鹿でのあれがあるわけですね(^^)

こういう高速コースでのホンダパワーは圧倒的でした。
その点、今の各チーム混戦模様のレースの方が、
当時よりも面白いですね。
イギリス「AUTOSPORT」誌が毎年選ぶAUTOSPORTアワードの
2010年の各賞が発表され、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに
小林可夢偉が選ばれた。
読者の投票によって、モータースポーツのさまざまなカテゴリーから
選ばれるこの賞であるが、最優秀インターナショナル・レーシング
ドライバーにセバスチャン・ベッテルが選出。
可夢偉はF1のビタリー・ペトロフやニコ・ヒュルケンベルグ、
WRCのキミ・ライコネンらを破って選出されたのだ。

まあ、順当ではないでしょうか。
ライバルとしては、ヒュルケンベルグだったと思います。
ブラジルGPでのポールポジションが強烈的な印象残してますもんね。
しかし、シーズン通して、印象的な走りをしたとなると、
やっぱり、小林可夢偉でしょう。

可夢偉の魅力はなんといってもオーバーテイク!
ブレーキングを非常に深い所にもっていって、
マシンをコントロールできるという長所を持つドライバーですので、
見ている観客が一番望むシーンです。
今年は非常にいいシーンを何度も演出してくれましたので、
来年は更なる、成績アップで上位チームに行けたらいいですね。

まずは、ルーキーがチームメイトですので、
序盤は絶対予選でひとつも負けてはいけないでしょう。
あと、もうひとつ可夢偉の長所はレースを組み立てるクレバーさ。
プッシュすべき所、抑えるべき所を見事に使い分け、
タイヤマネージメントも素晴らしいですね。
今年、成功したハード側タイヤでのロングランを中心に、
来季も国際映像に何度も登場する、印象的な走りして欲しいです。

頑張れ、可夢偉!
1 2 アラン・プロスト マクラーレン・ホンダ 80 1:38'29.411
2 27 ナイジェル・マンセル フェラーリ 80 + 44.017
3 6 リカルド・パトレーゼ ウィリアムズ・ルノー 80 + 1'06.921
4 4 ジャン・アレジ ティレル・コスワース 80 + 1'13.232
5 36 ステファン・ヨハンソン オニクス・コスワース 79 +1Lap
6 26 オリビエ・グルイヤール リジェ・コスワース 79 +1Lap
7 10 エディ・チーバー アロウズ・コスワース 79 +1Lap
8 11 ネルソン・ピケ ロータス・ジャッド 78 +2Laps
9 20 エマニュエル・ピロ ベネトン・コスワース 78 +2Lpas
10 3 ジョナサン・パーマー ティレル・コスワース 78 +2Laps
11 29 エリック・ベルナール ローラ・ランボルギーニ 77 +3Laps
12 9 マーティン・ドネリー アロウズ・コスワース 77 +3Laps
13 37 ベルトラン・ガショー オニクス・コスワース 76 +4Laps
NC 15 マウリシオ・グージェルミン マーチ・ジャッド 71 規定周回数不足
リタイヤ 8 ステファノ・モデナ ブラバム・ジャッド 67 エンジン
リタイヤ 5 ティエリー・ブーツェン ウィリアムズ・ルノー 50 ギアボックス
リタイヤ 12 中嶋悟 ロータス・ジャッド 49 エンジン
リタイヤ 16 イヴァン・カペリ マーチ・ジャッド 43 エンジン
リタイヤ 19 アレッサンドロ・ナニーニ ベネトン・コスワース 40 サスペンション
リタイヤ 23 ピエルルイジ・マルティニ ミナルディ・コスワース 31 エンジン
リタイヤ 30 フィリップ・アリオー ローラ・ランボルギーニ 30 エンジン
リタイヤ 40 ガブリエル・タルキーニ AGS・コスワース 30 エンジン
リタイヤ 28 ゲルハルト・ベルガー フェラーリ 29 クラッチ
リタイヤ 21 アレックス・カフィ ダラーラ・コスワース 27 クラッチ
リタイヤ 25 ルネ・アルヌー リジェ・コスワース 14 ギアボックス
リタイヤ 1 アイルトン・セナ マクラーレン・ホンダ 0 ディファレンシャル

まず、このレース前の会見で衝撃的な発表が行われました。
アラン・プロストが1989年限りでマクラーレンチームを離脱するとのこと。
セナとの確執が色々と噂される中での発表でした。
この時のプロストは、私は嫌いでしたね。
別にセナファンってわけでもなかったですけど、
ホンダはええエンジンをセナにばかり与えているとか、
予選でいつも負けているのを、セナにえこひいきしているってな発言して、
嫌な奴やと思ってました。

そのプロストがこのレースでは圧勝します。
グージェルミンのスタート直後のクラッシュにより、
レースは赤旗再スタートとなりました。
セナはこの再スタート後すぐに駆動系トラブルにてリタイヤ。
この年のセナは速いけれど、トラブル多かったですね。
少し、今年のベッテルと似た所がありました。
その強敵チームメイトがいないレースでは、プロストは楽勝でした。

その独走レースの中で光る走りを見せたのが、
このレースでF1デビューした、ジャン・アレジです。
非力なティレル・コスワースを勇猛果敢に操り、4位のポイントゲット。
翌年の開幕戦でも印象的な走りを見せつけ、フェラーリへの切符を手に入れますが、
このデビュー戦でも、すごかったんですよ。
しかし、あまり境遇には恵まれず、これだけ印象を残しているのに、
F1では生涯わずか1勝に終わっています。

この頃のF1はよく壊れてました。
特に夏場のエンジンブローは多かったですね。
このレースでも6台がエンジントラブルでリタイヤしました。
今のF1は信頼性を重視し、エンジンも数レース使用するため、耐久性があります。
アクシデントがこの当時と比べ少なくなったのは、
ちょっと見ていてつまらない部分でもありますね。

堅実にポイントを重ねるプロスト・・・
セナにはトラブルにくじけず、頑張って欲しいと思いました。
判官びいきの日本人特質に受けるドライバーでしたね。
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