F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB7 Renault 1:29'30.259
2 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:29'52.556
3 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R31 Renault 1:30'00.819
4 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F150th Ferrari 1:30'02.031
5 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB7 Renault 1:30'08.430
6 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:30'24.563
7 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F150th Ferrari 1:30'55.445
8 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
9 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周
10 ポール・ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周
11 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
12 ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault +1周
13 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T128 Cosworth +2周
14 ジェローム・ダンブロジオ (BEL) ヴァージン MVR-02 Cosworth +4周

未完走
ティモ・グロック (GER) ヴァージン MVR-02 Cosworth
リタイア
ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth トランスミッション
ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes アクシデント
ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes パンク
ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T128 Cosworth 水漏れ
パストール・マルドナド (VEN) ウィリアムズ FW33 Cosworth トランスミッション
失格
セルジオ・ペレス (MEX) ザウバー C30 Ferrari
小林 可夢偉 (JPN) ザウバー C30 Ferrari
予選不参加
ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth
ナレイン・カーティケヤン (IND) HRT F111 Cosworth

この週末、ダントツの強さを見せたのはベッテル。
なにかしら彼のマシンにトラブルが起きない限り、この強さは変わらないのでは?
昨年のマシンはトラブル出続きであったが、今年のレッドブルのマシンは昨年の進化型で、
信頼性も充分あるだろうし、全く隙がないですね。

中盤、相変わらずの性格やなと思ったのはバリチェロ。
予選のミスで下位に沈みましたが、今年のウィリアムズのマシンは結構速い。
(マルドナドとバリチェロとの腕の差も明らかですね。
なぜ、あそこで、ニコの片腹に突っ込むかな~
無茶なオーバーテイクをしようとするのは、
昔からの、バリチェロの悪い癖です。

そして安定な速さを見せてくれたのはザウバー。
昨年と同じように、チームメイト同士でタイヤ戦略を変える戦術に出ました。
ルーキーのペレスは可夢偉と同じくクレバーな走りを展開。
ハード側のタイヤでスタート後、ソフト側に買えてからもうまく使って、
1回交換で走り切りました。

可夢偉も非常に堅実な走りであったと思います。
あびる優も応援に来ていたみたいですね・・・・
(このポイントのみ、可夢偉を好きになれないな)

ただ、ザウバー2台ともにレース終了後失格裁定が下されます。
リアウイングの最上部にある構成パーツに関するルールに違反したとのこと。
ザウバーはこの処分に控訴する意思を示している。

今年のF1勢力図を占う一戦となったのだが、
思ったのは、結構マシン性能だけでなく、
ドライバーの腕が顕著に現れる結果かなと思います。
その中、ペトロフとハイドフェルドの差が次戦以降どうなるかな・・・
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1 ベッテル レッドブル 1'23.529
2 ハミルトン マクラーレン 1'24.307
3 ウェバー レッドブル 1'24.395
4 バトン マクラーレン 1'24.779
5 アロンソ フェラーリ 1'24.974
6 ペトロフ ルノー 1'25.247
7 ロズベルグ メルセデスGP 1'25.421
8 マッサ フェラーリ 1'25.599
9 小林可夢偉 ザウバー 1'25.626
10 ブエミ トロ・ロッソ 1'27.066
11 シュ-マッハ メルセデスGP 1'25.971
12 アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1'26.103
13 ペレス ザウバー 1'26.108
14 ディ・レスタ フォース・インディア 1'26.739
15 マルドナド ウィリアムズ 1'26.768
16 スーティル フォース・インディア 1'31.407
17 バリチェロ ウィリアムズ 1'26.270
18 ハイドフェルド ルノー 1'27.239
19 コバライネン ロータス 1'29.254
20 トゥルーリ ロータス 1'29.342
21 グロック ヴァージン 1'29.858
22 ダンブロジオ ヴァージン 1'30.822
23 リウッツィ HRT 1'32.978
24 カーティケヤン HRT 1'34.293

毎年、その年の勢力図がはっきり分かってくる、
開幕戦の予選は目が離せないです。

私は以前にテスト結果を踏まえた予想をしましたが、
マクラーレンが予想以上に強いのと
フェラーリ・アロンソが苦戦しているのを除けば、
ほぼ予想通りかなと思います。

レッドブル、特にベッテルの速さは次元を超えていますね。
1992年、ウィリアムズのマンセルのような強さがあります。
マシンも同じニューウェイ作ですしね。

あと、トロロッソも結構予想通り躍進してきましたが、
中団ではザウバー小林可夢偉が安定しています。
Q3では案外タイムはのびませんでしたが、
決勝はいつものクレバーなタイヤを有効的に使う走りが
みられるのではと思います。

明日の決勝はそのピレリタイヤをいかに使うかが
ポイントとなりそうです。
そして日本救済にどのチーム、ドライバーも、
力を入れているのが嬉しいところ。
被災地にこのメッセージが届いて欲しいです。
今日は天満での飲み会♪
どこに行こうかな~と事前に色々調べて考えてみたが、
なかなかこれだ!って店が見つからない・・・
そういう時は無難なお店から始めましょう。
こちらの得一に来るのは2年ぶりになるかな(^^;)扇町店です。

海鮮立ち飲み 得一 扇町店(大阪天満)

その日の日替わりメニュー。
海鮮立ち飲み 得一 扇町店(大阪天満)

相変わらずの海鮮の豊富さと安さ!
これにはまって、天満呑みには必ずこの店が加わってました。

まずはすぐに出てきた「あんきもポンズ」(230円)。
海鮮立ち飲み 得一 扇町店(大阪天満)

冬には大概、これか「白子ポンズ」を食べますね(^^)
この値段ならば、量も味も納得です。

いわしお造り(200円)。
海鮮立ち飲み 得一 扇町店(大阪天満)

刺身類の中でも安く、青魚好きなんでこれをオーダー。
ただ、ちょっと活き活きさがなく、へなっとしとりましたね。

2月でしたが既に春のアテがありました。
海鮮立ち飲み 得一 扇町店(大阪天満)

のれそれポンズ(200円)です。
こういう海鮮珍味系好きな私は、春によく食べるアテ。
あ~日本酒飲みたい!と生ビールから熱燗にここからスイッチ!

鰯が満足できなかったので、もう一つ青魚。
海鮮立ち飲み 得一 扇町店(大阪天満)

関あじお造り(330円)です。
さすがに身が綺麗ですね♪
食べても、身の〆具合はちょっと満足できないけれど、
味はさすがの関アジを感じます。
他の店で食べると倍の値段はするでしょう。

この店の最後に「かれいの唐揚げ」(250円)。
海鮮立ち飲み 得一 扇町店(大阪天満)

これ持ってこられた時にびっくりしましたよ・・・
なんちゅう大きさでしょうか。
全長50cmは超えそうな大きさである。
食べ応えもあって、今日一番感嘆したアテでした。

飲んで、海鮮喰って、これだけ安いな~と、
満足できる店は他に見つからないでしょう。
ただ、この店も有名になり過ぎて、
19時過ぎるとグループの入店は、立ち位置なくてムリですね。
その点、使い勝手は悪くなりました。

住所:大阪市北区末広町3-21
電話:06-6311-1139
営業時間:15:00~23:00
休日:日曜日
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ
1 N.ピケ ベネトン 81 1:49'44''570
2 N.マンセル フェラーリ 81 1:49'47''699
3 A.プロスト フェラーリ 81 1:50'21''829
4 G.ベルガー マクラーレン 81 1:50'31''432
5 T.ブーツェン ウィリアムズ 81 1:51'35''730
6 R.パトレーゼ ウィリアムズ 80 1:50'06''735
7 R.モレノ ベネトン 80 1:50'49''875
8 J.アレジ ティレル 80 1:51'05''395
9 P.マルティニ ミナルディ 79 1:50'07''290
10 N.ラリーニ リジェ 79 1:50'59''005
11 P.アリオー リジェ 78 1:50'33''092
12 S.モデナ ブラバム 77 1:49'46''959
13 O.グルイヤール オゼッラ 74 1:50'31''199
(12) E.ピロ スクーデリア・イタリア 68 エンジン
(1) A.セナ マクラーレン 61 スピン
(15) G.タルキーニ AGS 58 エンジン
(10) J.ハーバート ロータス 57 クラッチ
(11) 中嶋 悟 ティレル 53 スピン
(13) I.カペリ レイトンハウス 46 スロットル
(10) D.ワーウィック ロータス 43 ギアボックス
(13) M.グージェルミン レイトンハウス 27 ブレーキ
(16) A.デ・チェザリス スクーデリア・イタリア 23 電気系
(16) E.ベルナール ラルース 21 ギアボックス
(21) G.モルビデリ ミナルディ 20 ギアボックス
(25) D.ブラバム ブラバム 18 スピン
(21) 鈴木 亜久里 ラルース 6 ギアボックス

前戦、鈴鹿にて最悪な形でセナがチャンピオンに輝きました。
そのどんよりした空気がここオーストラリアまで漂っておりました。
この最終戦では、ドライバー全員での記念写真があるんですけど、
プロストはこれを拒否します。

ただ、決勝は快晴。
気温もどんどん上がり、真夏のようです。
そのどんよりした空気を払拭するかのようでした。

ポールはセナ。
そして、レーススタート後も着実にトップで周回を重ねます。
しかし、急にマシンの挙動がおかしくなり、コースアウト。
そのままリタイヤとなります。


セナ生誕50年記念 「セナvsプロスト」

そんな中、安定した走りをするのが前戦鈴鹿で優勝のピケ。
この年のベネトンは速さはないけど、コーナーでの安定感と、
信頼性はピカイチのマシンでした。

その安定したマシンで、タイヤ無交換で挑んだピケはトップへ。
そのまま優勝をかっさらいます。

前年、走らないロータス・ジャッドで苦しんでいたピケとは思えませんでした。
ラテン系のドライバーってこういうノリ多いですね。
今季、マッサがそういう復活した走りを見せられるか?
今季駄目なら、フェラーリのシートは誰か別の人間になっちゃうので正念場ですな。
1, 5 T.ブーツェン ウイリアムズ FW13 ルノー V10 G 70 2:00'17.421  
2,19 A.ナニーニ ベネトン B189 フォード V8 G 70 2:00'46.079 +28.658  
3, 6 R.パトレーゼ ウイリアムズ FW13 ルノー V10 G 70 2:00'55.104 +37.683  
4,12 中嶋 悟 ロータス 101 ジャッド V8 G 70 2:00'59.752 +42.331  
5,20 E.ピロ ベネトン B189 フォード V8 G 68 2:02'03.998 2Laps  
6,23 P.マルティニ ミナルディ M189 フォードコスワースP 67 2:01'18.164 3Laps  
7,15 M.グージェルミン マーチ CG891 ジャッド V8 G 66 2:00'24.757 4Laps  
8, 8 S.モデナ ブラバム BT58 ジャッド V8 P 64 2:01'51.005 6Laps  
Ret 10 E.チーバー アロウズ A11 フォード コスワースDFR-V8 G 42 -  
Ret 37 J.J.レート オニクス ORE1 フォード コスワースDFR-V8 G 27 -  
Ret 26 O.グルイヤール リジェ JS33 フォード コスワースDFR-V8 G 22 -  
Ret 11 N.ピケ ロータス 101 ジャッド V8 G 19 -  
Ret 18 P.ギンザーニ オゼッラ FA1M フォード コスワースDFR-V8 P 18 -  
Ret 27 N.マンセル フェラーリ 640 フェラーリ V12 G 17 -  
Ret 1 A.セナ マクラーレン MP4/5 ホンダ V10 G 13 -  
Ret 21 A.カッフィ ダッラーラ BMS189 フォード コスワースDFR-V8 P 13 -  
Ret 16 I.カペリ マーチ CG891 ジャッド V8 G 13 -  
Ret 22 A.デ・チェザリス ダッラーラ BMS189 フォード コスワースDFR-V8 P 12 -  
Ret 7 M.ブランドル ブラバム BT58 ジャッド V8 P 12 -  
Ret 9 D.ワーウィック アロウズ A11 フォード コスワースDFR-V8 G 7 -  
Ret 30 P.アリオー ローラ LC89 ランボルギーニ V12 G 6 -  
Ret 28 G.ベルガー フェラーリ 640 フェラーリ V12 G 6 -  
Ret 4 J.アレジ ティレル 018 フォード コスワースDFR-V8 G 5 -  
Ret 25 R.アルヌー リジェ JS33 フォード コスワースDFR-V8 G 4 -  
Ret 17 N.ラリーニ オゼッラ FA1M フォード コスワースDFR-V8 P 0 -  
Ret 2 A.プロスト マクラーレン MP4/5 ホンダ V10 G 0

この年の最終戦は非常に重い空気のまま開幕しました。
前戦鈴鹿で、セナはトップチェッカーを受けたものの、
シケイン不通過のため失格を受けることとなる。
そしてその時点でプロストのワールドチャンピオンが決定するわけだが、
これに対し、マクラーレンは提訴するのだ。
(自身のチームであるプロストがチャンピオンをとったにも関わらずである)
しかし、FIAの国際控訴法廷による判決は、セナの失格処分を支持し、
さらに10万ドルの罰金と6ヶ月の執行猶予付き出場停止を課すという厳しいものであった
マクラーレン代表のロン・デニスはこの件について、
民事訴訟を起こすことも示唆する中でレースウィークを迎えたのだ。

そしてレース当日・・・
非常に激しい雨で、スタートが30分遅れた。
プロストはこんなコンディションで走るのは危険と訴え、早々にリタイヤしてしまう。
セナは、その訴訟次第で、このレースに勝てば、逆転チャンピオンの可能性もあるので、
雨の中、アグレッシブな走りを展開します。
雨のセナはホント速かったですもんね。
しかし、14周目に前方のブランドルに追突し、リタイヤしてしまいます。
これで、この年のセナのチャンピオンの可能性はなくなりました。

その中、水を得た魚のように活き活きと走るのは中嶋悟。
この当時のF1マシンにはパワステがなかったので、結構苦労していた中嶋さん。
雨の中ですと、その力はあまり必要なく、微妙なコントロールができたんです。
これが「雨の中嶋」と言われる由来。

脅威の追い上げで4位に。
そのあとは、前のパトレーゼをファステストラップ更新で追い上げるも、
惜しくも届きませんでした。

以前から好きでしたけど、このレースで余計に中嶋さん好きになりましたね。
引退する年(1991年)の最終戦アデレードでも雨降ったので、この再現も期待したんですけど・・・
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