F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 2:09:38.373
2 F.アロンソ フェラーリ +1.1
3 J.バトン マクラーレン +2.3
4 M.ウェバー レッドブル +23.1
5 小林可夢偉 ザウバー +26.9
6 L.ハミルトン マクラーレン +47.2
7 A.スーティル フォース・インディア 1lap
8 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1lap
9 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
10 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap
11 N.ロズベルグ メルセデスGP 2lap(s)
12 P.ディ・レスタ フォース・インディア 2lap(s)
13 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
14 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
15 J.ダンブロシオ ヴァージン 3lap(s)
16 V.リウッツィ HRT 3lap(s)
17 N.カーティケヤン HRT 4lap(s)
18 P.マルドナード ウィリアムズ 5lap(s)
19 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 11lap(s)
20 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 12lap(s)
21 F.マッサ フェラーリ 46lap(s)
22 M.シューマッハ メルセデスGP 46lap(s)
23 T.グロック ヴァージン 48lap(s)
24 S.ペレス ザウバー 78lap(s)

モナコは抜けない市街地コース。
過去、明らかに1周2秒は遅い車でも抜けなかったでしょう。
しかしKERSとDRSでそれは少しは改善されたようです。
少しはオーバーテイクシーンがありましたね。
ま、無茶やる車も多くて、あっちゃこっちゃでぶつかってましたが。
特にミハエルとハミルトンは荒かったですね。

そんな中、可夢偉は5位入賞!
予選までは苦しんでいただけに、立派な成績でしょう。
スーパーソフトで最初走る車が多い中、ソフトでスタート。
去年から、硬い側のタイヤでロングランするのが得意な可夢偉。
うまくタイヤをコントロールしていましたね。
もし、マッサのクラッシュがなければ、もう少し上も狙えてたかもです。

ただスーティルを抜いたのはちょっと無謀でしたね。
あれでよく壊れずに前に出れたのは、運のよさでしょう。
可夢偉は去年後半から、そういう悪運に恵まれているようです。
もしかしたら、あびる優が「あげまん」なのかもしれません(^^;)

これで開幕失格がなければ、今年全て入賞です。
決勝での巧さが、過去の日本人ドライバーになかったものを持っています。
あと、よくテレビで右京さんが言っているように、
トップチームへ移籍できるインパクトですね。
今回もウェバーを抑え切ったら、相当株上がったでしょうに・・・

しかしベッテル強すぎるな~
1992年にマンセルがウィリアムズでチャンピオン獲った時以上かも。
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1 25 1 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB7 66 1:39'03.301
2 18 3 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:39'03.931 +0.630
3 15 4 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:39'38.998
4 12 2 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB7 Renault 1:39'51.267
5 10 5 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F150th +1周 4 0.983
6 8 7 ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes +1周 10 1.690
7 6 8 ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes +1周 7 1.618
8 4 9 ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault +1周 24 -
9 2 17 セルジオ・ペレス (MEX) ザウバー C30 Ferrari +1周 12 2.386
10 1 16 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー C30 Ferrari 056 +1周 14 2.721
11 10 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R31 Renault +1周 6 1.490
12 15 ポール・ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周
13 14 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア VJM04 +1周 17 5.590
14 18 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周 11 2.250
15 12 パストール・マルドナド (VEN) ウィリアムズ FW33 Cosworth +1周 9 1.971
16 19 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR6 Ferrari +2周 13 2.713
17 11 ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth +2周 19 5.929
18 20 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T128 Renault +2周 18 5.540
19 24 ティモ・グロック (GER) ヴァージン MVR-02 Cosworth +3周 20 6.334
20 25 ジェローム・ダンブロジオ (BEL) ヴァージン MVR-02 +4周 23 7.575
21 22 ナレイン・カーティケヤン (IND) HRT F111 Cosworth +5周 22 6.927
リタイア
ギアボックス 6 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F150th 8 1.907
アクシデント 21 ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T128 15 4.422
ギアボックス 23 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth 21 6.828

今回DRS(可変リアウィング)の恩恵を受けたマシンって、
あまりなかったんではないでしょうか
開幕戦から見てきて、一番つまらんレースやったかなと思います。
もともとここのコースは、オーバーテイクしづらいサーキットですもんね。
となると次のモナコもあまりオーバーテイクは期待できなそうです。

そんな中、優勝はベッテル。
ドライバーにも、チームにも全くミスなしです。
ベッテルは去年よりも遥かに成長していますね。
チャンピオンの風格が漂ってきています。
現役最強はアロンソやと思っていますけど、近寄ってきました。
しばらくはF1シーンは、あとハミルトンを加えた3強時代でしょうね。

小林可夢偉はオープニングラップでのパンク。
スタートがいつもうまい可夢偉だけにがっかりしました。
しかしその後のリカバリーの巧さはさすが。
最後は10位まで持ってこれたのは可夢偉の腕もそうですけど、
ザウバーのマシン自体の競争力が上がっています。
ルノーより少し劣る程度にはなっているでしょう。
中団からは一歩抜け出たかな。

ベッテルに全く隙がないです。
チャンピオンシップ的には、あまり面白くない展開だな。
ただオーバーテイクは非常に多くなっているので、
その点、毎戦、面白みはありますけどね。
フェラーリのモンテゼモーロは「CNN」のインタビューに対し、
2012年もフェルナンド・アロンソのチームメイトはマッサになると明言。
「ああ、彼とわれわれは今シーズンと来シーズンの契約を有しているからね。
だから、(残留には)間違いなく疑問の余地などない」とコメントした。
との報道がありました。

まあ、しかし、F1の契約なんて、あってなきしもの。
特にフェラーリは昨年、ライコネンの契約を解除して、
アロンソを迎え入れているチームですからね。
マッサの中盤以降のパフォーマンス次第で、契約は解除されるでしょう。

その後釜に噂されているのは、マーク・ウェバー(レッドブル)に、
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)あたりである。
本来はクビサ(ルノー)を乗せたかったでしょうけど、
あの事故での大ケガから、いかに復帰できるか次第でしょうね。

トップチーム移籍を目指す小林可夢偉ですが、
この動向次第でレッドブル、フェラーリ、マクラーレン以外では、
移籍の可能性もあります。
ただ、現在のザウバーよりも上となると、
メルセデスGPかルノーになりますけどね。
特にメルセデスGPはシューマッハのパフォーマンスが低レベルですし、
可能性はあるのではないでしょうか。
ただ、ザウバーが手放したくないでしょう。
ペーターザウバーも来季は同じラインナップでと早くに発言しています。

あまり動きのなかった2011年シーズンでしたけど、
2012年は大幅に動きがある予感がします。
1 1 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB7 Renault 1:30'17.558
2 2 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB7 Renault 1:30'26.365
3 5 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F150th Ferrari 1:30'27.633
4 3 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:30'57.790
5 8 ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes 1:31'05.097
6 4 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:31'16.989
7 9 ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault 1:31'18.415
8 10 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R31 Renault 1:31'25.726
9 18 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR6 Ferrari 1:31'26.952
10 16 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー C30 Ferrari 1:31'35.579
11 6 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F150th Ferrari 1:31'37.381
12 7 ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes 1:31'43.002
13 14 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周
14 17 セルジオ・ペレス (MEX) ザウバー C30 Ferrari +1周
15 11 ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth +1周
16 19 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
17 12 パストール・マルドナド (VEN) ウィリアムズ FW33 Cosworth +1周
18 20 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T128 Renault +1周
19 21 ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T128 Renault +2周
20 25 ジェローム・ダンブロジオ (BEL) ヴァージン MVR-02 Cosworth +2周
21 22 ナレイン・カーティケヤン (IND) HRT F111 Cosworth +3周
22 23 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth +5周
リタイア
-- 15 ポール・ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア VJM04 Mercedes
-- 24 ティモ・グロック (GER) ヴァージン MVR-02 Cosworth

やっぱり、今年のF1は面白い!
DRS(可変リアウィング)を使ってのオーバーテイクショー。
過去、私、どうしても深夜放送のため、
見ている途中で寝てしまうことも多かったんですけど、
今年は今まで4戦とも最後まで見入っています。
あとピレリのタイヤが摩耗で極端に性能が落ちるのも、
その戦略もまた、面白さを向上させています。

その中、ベッテルが圧勝でした。
レース後の記者会見でも、楽なレースだったと言ってましたね。
しかし、同じ車に乗ってる、ウェバーどうしたんでしょう?
去年は結構、互角に遣り合ってたのにね。
他のチーム、マクラーレンやフェラーリでは、
この勢いは止められないでしょう。
後方の争いが面白くなっているのに、
チャンピオンシップ争いは独走のままでいきそうですね。

可夢偉、やりましたね~
最後尾からの10位入賞です。
最後、マッサに追い立てられて、ひやひやもんでしたが。
あと1周あったら、完全に抜かれていたでしょう。
しかしマシンの性能考えると、とんでもない結果やと思います。
チームメイトのペレスも結構頑張ってると思いますけど、
開幕戦はタイヤ戦略の差で、前にいかれましたが、
その実力差は明白です。

中盤の争いは非常に激しいです。
メルセデスGPを筆頭に、ルノーが続いておりますし、
次に、ザウバー、フォースインディア、トロ・ロッソ、ウィリアムズ、
このあたりが団子状態です。
なので、この中で結果を出すことが可夢偉の前半戦の使命ですね。
すると来季、トップチームへのステップアップもありえますよ。
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