F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル (GER) レッドブル 1'19.815
2 L.ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'19.978
3 J.バトン (GBR) マクラーレン 1'20.024
4 F.マッサ (BRA) フェラーリ 1'20.350
5 F.アロンソ (ESP) フェラーリ 1'20.365
6 M.ウェバー (AUS) レッドブル 1'20.474
7 N.ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'21.098
8 A.スーティル (GER) フォース・インディア 1'21.445
9 M.シューマッハ (GER) メルセデスGP 1'21.907
10 S.ペレス (MEX) ザウバー 1'22.157
11 P.ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア 1'22.256
12 V.ペトロフ (RUS) ルノー 1'22.284
13 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー 1'22.435
14 N.ハイドフェルド (GER) ルノー 1'22.470
15 R.バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1'22.684
16 J.アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ 1'22.979
17 P.マルドナド (VEN) ウィリアムズ 1'23.847
18 S.ブエミ (SUI) トロ・ロッソ 1'24.070
19 H.コバライネン (FIN) ロータス 1'24.362
20 J.トゥルーリ (ITA) ロータス 1'24.534
21 T.グロック (GER) ヴァージン 1'26.294
22 V.リウッツィ (ITA) HRT 1'26.323
23 D.リカルド (AUS) HRT 1'26.479
24 J.ダンブロジオ (BEL) ヴァージン 1'26.510

可夢偉、今回どうしたんでしょうか。
特に、トラブルもなく、トラフィックもクリアやったのにね。
それでペレスよりも後方ってのはおかしい。
自身も予選はまあよかったって言ってるしな~

可夢偉はこのコース、不得意にしてるってのもありえますね。
どうも、低速コース、市街地コースなんで苦手は表明してるしな。
去年の決勝での快走も、タイヤのおかげとも言えるし。

まあ、明日は相当暑くなることを祈ります。
そうすれば、タイヤに優しいザウバーのマシンですから、
他がピットストップに入る中、
ストップ減らして作戦がうまくいくかもしれません。
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ザウバーは、小林可夢偉とセルジオ・ペレス、
2人のレースドライバーラインアップを、
2012年も維持することを発表した。

今季はトップ10フィニッシュできなかったのは1回きりの可夢偉。
あとは失格1回(チームの規定違反)、リタイヤ1回という結果。
ザウバーのマシンの戦闘力は6番手、7番手あたりという非力さを考えると、
マシンの実力以上の成果を上げているだろう。

チーム代表のペーター・ザウバーは常に、
2人と早く契約を更新したいと言っており。
可夢偉もペレスも上位チームとの契約できる見込みはないため、
この契約更新は順当であろう。

これで、来季もまた日本人ドライバーがF1を走ることが確約されたが、
今、私が危惧しているのが可夢偉に続く若手が全く育ってないこと。
過去20年以上、F1を見てきているが、
下位のカテゴリーに全くこれだけ期待の若手がいないのも、珍しいと思う。
可夢偉には日本代表としての重責をしばらく担うことになるが、
トップチームへ移籍できるように頑張って欲しい。
ルーベンス・バリチェロは、最近、ウィリアムズからまだ契約延長を
オファーされていないことを認めた。
その後、フランク・ウィリアムズとアダム・パーが契約の可能性をほのめかしており、
バリチェロはニュルブルクリンクにてウィリアムズ首脳陣との2012年の話し合いは、
簡単なもの"になるだろうと話している。

しかし、ブリック紙で記者を務めるロジャー・ベノワはニュルブルクリンクにて、
チームラインナップは来季もそうである必要はないと、
ウィリアムズ代表は話したとのこと。

また、ウィリアムズ代表はラインアップの中でもシートが危ないのは、
ベネズエラ出身のマルドナドではないと示唆したという。

2012年にルノーエンジンを得るウィリアムズは、マルドナドに、
より良いマシンを与えられると代表自身が話したとのことだ。

F1史上最多出場記録を持つバリチェロだが、引退の危機ですね。
もしこの噂が本当で、ウィリアムズが契約しないとなれば、
他のチームの空きは、来季はなかなかないので、
非常に真実味が出てくるのではなかろうか。


ミニチャンプス/ウィリアムズ コスワース FW32 1/43 R.バリチェロ

ここ最近、マルドナドに負けることも多くなったバリチェロ。
年齢による衰えは、ミハエルと同様、顕著になりました。
ウィリアムズはさらに資金持ち込みができるドライバーと、
バリチェロを入れ替える可能性はかなり高いと思いますね。
1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 Mercedes 1:37'30.334
2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150th Ferrari 1:37'34.314
3 マーク・ウェバー レッドブル RB7 Renault RS27 1:37'40.122
4 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 Renault RS27 1:38'18.255
5 フェリペ・マッサ フェラーリ F150th Ferrari 1:38'22.586
6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 Mercedes1:38'56.542
7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X +1周
8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X +1周
9 小林 可夢偉 ザウバー C30 Ferrari 056 +1周
10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R31 Renault RS27-2011 +1周
11 セルジオ・ペレス ザウバー C30 Ferrari 056 +1周
12 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 +1周
13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 Mercedes FO108X +1周
14 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 Cosworth +1周
15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 Ferrari +1周
16 ヘイキ・コバライネン ロータス T128 Renault RS27 +2周
17 ティモ・グロック ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +3周
18 ジェローム・ダンブロジオ ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +3周
19 ダニエル・リカルド HRT F111 Cosworth CA2011 +3周
20 カルン・チャンドック ロータス T128 Renault RS27-2011 +4周
リタイア
電気系 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth CA2011
ハイドロリック ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X
オイル漏れ ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth
アクシデント ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault RS27


1/8 スケール マクラーレン・メルセデス MP4/24 ルイス・ハミルトン

昨日の予選では、決勝、可夢偉のジャンプアップは
難しいだろうと予想しましたが、完全に私の見解ミスでした。
マシンの力はそれほどでなくても、
可夢偉の能力の高さを計算に入れていませんでした。
ブレーキングの懐の深さが可夢偉の武器で、
その伝家の宝刀を発揮してくれました。
序盤での11位までのジャンプアップは、
さすがとしか言いようがない。

そしてピットストップ後、中盤で因縁のミハエルの後ろへ。
前回ぶつけられたお返しをやれるかなと思いましたが、
ストレートの伸びないザウバーのマシンでは難しい。

なぜか地上波、後半完全に飛ばしましたね。
いつの間にあと8周?
可夢偉いつの間にか、タイヤ交換してるし。

結果、9位入賞。
まあ17番手からのスタートですと、よくやった結果。
今のザウバーのマシンの速さのなさでは、
これが限界やと思います。

来週も同じような粘りを期待したいですね。
1 M.ウェバー (AUS) レッドブル 1'30.079
2 L.ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'30.134
3 S.ベッテル (GER) レッドブル 1'30.216
4 F.アロンソ (ESP) フェラーリ 1'30.442
5 F.マッサ (BRA) フェラーリ 1'30.910
6 N.ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'31.263
7 J.バトン (GBR) マクラーレン 1'31.288
8 A.スーティル (GER) フォース・インディア 1'32.010
9 V.ペトロフ (RUS) ルノー 1'32.187
10 M.シューマッハ (GER) メルセデスGP 1'32.482
11 N.ハイドフェルド (GER) ルノー 1'32.215
12 P.ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア 1'32.560
13 P.マルドナド (VEN) ウィリアムズ 1'32.635
14 R.バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1'33.043
15 S.ペレス (MEX) ザウバー 1'33.176
16 S.ブエミ (SUI) トロ・ロッソ 1'33.546
17 J.アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ 1'33.698
18 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー 1'33.786
19 H.コバライネン (FIN) ロータス 1'35.599
20 T.グロック (GER) ヴァージン 1'36.400
21 K.チャンドック (IND) ロータス 1'36.422
22 J.ダンブロジオ (BEL) ヴァージン 1'36.641
23 D.リカルド (AUS) HRT 1'37.036
24 V.リウッツィ (ITA) HRT 1'37.011

こういう高速コースは合っていると思われたザウバー。
しかし、蓋を開けてみると大苦戦。
フリー走行から、15~20番手あたりを、
可夢偉もペレスも行ったり来たり。
今回のザウバーの実力はこんなもんなんでしょう。

可夢偉もQ1で敗退。
今回のザウバーの実力では、Q1でタイヤ温存させる作戦はあかんでしょ。

明日、決勝もこの様子やと苦戦を予想しますね。
いつものジャンプアップも見られないかなって思います。
チーム・ロータスは21日、レギュラードライバーのヤルノ・トゥルーリに
代わってリザーブドライバーのカルン・チャンドックが、
ドイツGPに出場すると発表しました。

今シーズンはリザーブドライバーとして、ロータスに在籍しているかチャンドックですが、
開幕戦のオーストラリア、トルコ、ヨーロッパ、そしてイギリスの各グランプリで、
金曜フリー走行を走っています。
どうやらチームとの契約事項に、どこかで、1レースを走らせる項目があった模様。


1/43 HRT F1 K.チャンドック #20 2010

チーム・ロータスは昨年から参戦した新興チームの中では一番速い。
ただ、コバライネン、トゥルーリの腕を持ってしても、苦戦続きです。
チャンドックとの契約はスポンサーマネー獲得のためですが、
ここでレースを走らす決断はすごくーよかったですね。

それはなぜかと言えば、来季の契約をトゥルーリの前にちらつかせて、
今回、すまんがチャンドックに走らせてくれと言ったに違いないからです。


F1 2010 ロータス T127 #19 ヨーロッパGP 500戦記念塗装 H.Kovalainen

トゥルーリの現在の状況は、中堅チームからも声はかからないでしょう。
デビューはミナルディ、片山右京のチームメイトとしてF1参戦。
圧倒的に右京ちゃんより速く、才能あるドライバーに感じました。
その後、トップチームにはルノーにも乗って、アロンソのチームメイトでしたし、
トヨタのエースドライバーとしても君臨しました。
しかし、年に寄る衰えは隠せないなって印象。
ロータスに残留する以外にF1で生き残る道はないでしょう。

さて、チャンドックがどの程度、速いかに注目。
ヴァージン、HRTに負けることもあるかも(^^)
1 5 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F150th Ferrari 056 1:28'41.196
2 1 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB7 Renault RS27-2011 1:28'57.707 +16.511
3 2 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB7 Renault RS27-2011 1:28'58.143 +16.947 1 1'30.399
4 3 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X 1:29'10.182 +28.986 10 1.977
5 6 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F150th Ferrari 056 1:29'10.206 +29.010 4 0.725
6 8 ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X 1:29'41.861 +1'00.665 9 1.81
7 17 セルジオ・ペレス (MEX) ザウバー C30 Ferrari 056 Pirelli 52 1:29'46.786 +1'05.590 12 2.225
8 9 ニック・ハイドフェルド (GER) ルノー R31 Renault RS27-2011 1:29'56.738 +1'15.542 16 3.406
9 7 ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes 1:29'59.108 +1'17.912 13 2.257
10 19 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 1:30'00.304 +1'19.108 18 4.846
11 14 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア Mercedes 1:30'00.908 +1'19.712 11 2.218
12 10 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R31 Renault RS27-2011 1:30'01.877 +1'20.681 14 2.335
13 11 ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth CA2011 +1周 15 2.720
14 12 パストール・マルドナド (VEN) ウィリアムズ FW33 Cosworth CA2011 +1周 7 1.534
15 15 ポール・ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア VJM04 Mercedes +1周 6 1.530
16 24 ティモ・グロック (GER) ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +2周 20 5.804
17 25 ジェローム・ダンブロジオ (BEL) ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 +2周 22 6.755
18 23 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth CA2011 +2周 23 7.085
19 19 ダニエル・リカルド (AUS) HRT F111 Cosworth CA2011 +3周 24 7.660
リタイア
タイヤ 4 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X Pirelli 39
タイヤ 18 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 Pirelli 25
エンジン 16 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー C30 Ferrari 056 Pirelli 23 8 1.729
-- 20 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T128 Renault RS27-2011 Pirelli 10 21 6.057
ギアボックス 21 ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T128 Renault RS27-2011 Pirelli 2

まず、言いたいのは何やってんねんミハエル!!
今季の可夢偉がスピンっておかしいなって思ったんですよ。
リプレイ映像見て納得、ミハエルが後ろから突っ込んだんですね。
昔、雨のベルギーGPで佐藤琢磨がミハエルにオカマ掘って、
頭ポカリとやられたシーンを思い出しました。
それと同じこと自分がやっとるやん。
もう今季でやめりゃええのに。
10秒ピットストップだけでは、ペナルティは軽いでしょ。

その可夢偉ですがピットアウト時にまた接触。
フロントウィングのエンドプレートを壊し、
それにプラスして、10秒ピットストップペナルティ。
これでもうこのレース駄目かなってとこで、
さらに、エンジンオイル漏れで、白煙あげてストップ。
まあ、こういう不運は17レースもあると1つはありますから、
仕方ないでしょう。

そのザウバーのマシンですが、ペレスは7位やったんで、
マシンとしては好調なんやと思います。
次もまたこの運のなさはないはずですから、
自身も言ってましたが次回ですね。

今回はストップ・ザ・ベッテルが。
ピットストップのミスがあったにせよ、
アロンソの強さは私がずっと言っているように現役最強です。

今回は見せ場の多いレースでした。
次回、ドイツは可夢偉と共に、ストップ・ザ・ベッテルを!
(別にアンチ・ベッテルではありませんよ、逆に好きなドライバ-です)
チャンピオンシップも面白くして欲しいです。
1 ウェバー レッドブル 1'30.399
2 ベッテル レッドブル 1'30.431
3 アロンソ フェラーリ 1'30.516
4 マッサ フェラーリ 1'31.124
5 バトン マクラーレン 1'31.898
6 ディ・レスタ フォース・インディア 1'31.929
7 マルドナド ウィリアムズ 1'31.933
8 可夢偉 ザウバー 1'32.128
9 ロズベルグ メルセデスGP 1'32.209
10 ハミルトン マクラーレン 1'32.376
11 スーティル フォース・インディア 1'32.617
12 ペレス ザウバー 1'32.624
13 ミハエル メルセデスGP 1'32.656
14 ペトロフ ルノー 1'32.734
15 バリチェロ ウィリアムズ 1'33.119
16 ハイドフェルド ルノー 1'33.805
17 コバライネン ロータス 1'34.821
18 アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1'35.245
19 ブエミ トロ・ロッソ 1'35.749
20 グロック ヴァージン 1'36.203
21 トゥルーリ ロータス 1'36.456
22 ダンブロジオ ヴァージン 1'37.154
23 リウッツィ HRT 1'37.484
24 リカルド HRT 1'38.059


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やりました、予選8位!
フジテレビの地上波も、Q1を全くとばして放映してましたね。
Q2は1分切ったところで、可夢偉はトップ10入ってなかったので、
どうなることやらと、やきもきしました。
最終的に7番手。

Q3は雨が降り出して、結局は8番手で終了。
可夢偉自身がこういう高速コーナーを持っているサーキット、
すごく得意としています。
ザウバーのマシンもしゃっきりよく曲がってくれて、
シルバーストンを自由自在に車を操って、攻略しておりました。

ザウバーのマシンはタイヤに優しいので、
決勝でじわじわ順位を上げることも期待!
明日の決勝を見るのがすごく楽しみです。
今季、F1を見るのをこれだけ熱狂的にさせてくれる可夢偉、
本当にありがとう!と言いたいです。
小林可夢偉の、来年以降新たな契約が間もなく締結されそうだという報道が、
スイス紙『Blick(ブリック)』によって発表された。


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今季連続ポイント獲得など、全世界的に注目を集めた小林可夢偉だが、
来年はトップチームへの移籍はまずありえなそうである。

まあトップチームに移籍できないとなると、
今のザウバーの実力から言って、残留は当然であろう。
レッドブル、フェラーリ、マクラーレン・・・
どこも全く可能性はないと思う。

唯一あるとすれば、ミハエルのいるメルセデスGPか。
来季は私はもう彼は走らない、再引退するんじゃないかなと思います。
けど、やっぱりドイツ人ドライバーをチョイスするでしょうね。

あとはルノーですけど、クビサの復帰が来季は確実やし、
今のハイドフェルド、ペトロフのいずれかは残るでしょう。

となると残留以外には手はないことになりますね。
次回は、3戦続いた苦手の低速コースが終わって、
得意な高速コーナーで繋がるシルバーストンサーキット。
予選Q3へ進出をまずはやり遂げて欲しいです。
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