F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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キミ・ライコネンが低迷するウィリアムズのファクトリーを今月訪問した。
それにより、来季ルーベンス・バリチェロの後任として、
F1に復帰するのではないかとの報道がなされている。


キミ・ライコネン…頂点へ-F1ドキュメント

すでに両者は同意したと伝えるメディアもあるが、
実際にはまだそのような段階ではなく、
契約のベースとなる条件について、現在話し合い中であるとのことだ。

ライコネンの件についてウィリアムズはノーコメントを貫いているが、
チェアマンのアダム・パーは、
ライコネンの加入はチームにとってプラスになり、
スポンサー候補への強力なアピールにもなると考えている。
今季苦戦しているウイリアムズにとって、
来季は復活をかけた重要な年になるからだ。


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しかしウィリアムズ側にとって、ライコネンとの契約は大きな賭けにもなる。
彼はF1から2シーズン離れており、その間参戦したWRCでは、
その成績は芳しくないからだ。
また、ライコネンが高額のサラリーを望めば、
ウィリアムズがこれに応えるのは難しいだろう。
このことからも、非常に契約までこぎつけるのは難度は高そうだ。

だが、ライコネン側としては、
レッドブルでの復帰が来季100%見込めない状態であるので、
まずは、トップチームに対してF1に復帰したいという気持ちが、
真剣であることをアピールしたいと考えているようだ。
なので、サラリー面では非常に譲歩するのではないかと思われる。


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私自身は、ウィリアムズならば、
キミのF1復帰はやめておいたほうがええと思いますね。
自身、キミファンではあるけれども、現在トップチームで走っている、
ベッテル、アロンソ、ハミルトンほどの速さはないと思っています。
特にF1は2年のブランクは、なかなか取り戻せないもんですしね。
ウィリアムスで走っても、中盤で抜け出せない無様な姿をさらすでしょう。

それに、資金のないウィリアムズならば、
結局、パストール・マルドナドのチームメイトとして、
資金を持ち込める若手ドライバーを選ぶことに無難に収まると思っています。

しかし、キミ・ライコネンが、
レッドブルでF1復帰ならば、あって欲しいな・・・
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1 S.ベッテル レッドブル 1:59:06.757
2 J.バトン マクラーレン +1.7
3 M.ウェバー レッドブル +29.2
4 F.アロンソ フェラーリ +55.4
5 L.ハミルトン マクラーレン +1:07.7
6 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:51.0
7 N.ロズベルグ メルセデスGP +1Lap
8 A.スーティル フォース・インディア +1Lap
9 F.マッサ フェラーリ +1Lap
10 S.ペレス ザウバー +1Lap
11 P.マルドナード ウィリアムズ +1Lap
12 S.ブエミ トロ・ロッソ +1Lap
13 R.バリチェロ ウィリアムズ +1Lap
14 小林可夢偉 ザウバー +2Laps
15 B.セナ ロータス・ルノーGP +2Laps
16 H.コバライネン チーム・ロータス +2Laps
17 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +2Laps
18 J.ダンブロシオ ヴァージン +2Laps
19 D.リチャルド HRT +4Laps
20 V.リウッツィ HRT +4Laps
21 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +5Laps
22 J.トゥルーリ チーム・ロータス +14Laps
23 M.シューマッハ メルセデスGP +33Laps
24 T.グロック ヴァージン +52Laps

またやらかしましたね、ミハエル。
ザウバー・ペレスへ、あんなオカマの掘り方ありえんでしょ。
今季なんどもああいうの見ましたけど、
判断力が鈍ってるとしかいいようがない。


M・シューマッハ直筆サイン入りフォト/フェラーリ シューマッハ&アーバイン

確実に次、日本GPは予選、5グリッドダウンでしょう。
こういうの見ると、既に過去の人間やなって思います。
今のF1を走るべきじゃない。

で、そのミハエルの特攻が原因となり、
セーフティカー出動となるわけですが、
ここで、可夢偉、周回遅れになってしまいます。
接近戦してた前のブエミとこれで一周差になっちゃうんですよ。
明らかにブエミよりも速いのに・・・
なんて不運な!!ってとこなんです。
今年、可夢偉、ぶつけられてもリタイヤしないんですけど、
こういう部分で、不運がつきまといます。

そして、ブルーフラッグ無視でドライブスルーペナルティ。
右京さんがここで垢を落として、日本GPって言っておりましたが、
なんか今年の日本GPは可夢偉、駄目なような気がします。


Red Bull レッドブル レーシング 2011 S.ベッテル 応援ハンド

ベッテルのチャンピオンは次回、日本GPに持ち越されましたね。
見に行く方たちはチャンピオン誕生のシーンに巡り会えそうですね。
私は、今年も駄目ってのが判明しました。
もう4年もF1、直に感じるのご無沙汰しております。
TVでじっくり見させていただきます。
1 S.ベッテル (GER) レッドブル 1'44.381
2 M.ウェバー (AUS) レッドブル 1'44.732
3 J.バトン (GBR) マクラーレン 1'44.804
4 L.ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'44.809
5 F.アロンソ (ESP) フェラーリ 1'44.874
6 F.マッサ (BRA) フェラーリ 1'45.800
7 N.ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'46.013
8 M.シューマッハ (GER) メルセデスGP 1'46.043
9 A.スーティル (GER) フォース・インディア 1'47.093
10 P.ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア 1'47.486
11 S.ペレス (MEX) ザウバー 1'47.616
12 R.バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1'48.082
13 P.マルドナド (VEN) ウィリアムズ 1'48.270
14 S.ブエミ (SUI) トロ・ロッソ 1'48.634
15 B.セナ (BRA) ルノー 1'48.662
16 J.アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ 1'49.862
17 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー 1'48.054
18 V.ペトロフ (RUS) ルノー 1'49.835
19 H.コバライネン (FIN) ロータス 1'50.948
20 J.トゥルーリ (ITA) ロータス 1'51.012
21 T.グロック (GER) ヴァージン 1'52.154
22 J.ダンブロジオ (BEL) ヴァージン 1'52.363
23 D.リカルド (AUS) HRT 1'52.404
24 V.リウッツィ (ITA) HRT 1'52.810


F1マネー&サイエンス

ナイトレースのシンガポールGP。
しかし、夜のカクテルライトに照らされるF1マシンは綺麗ですね。
日本からも近い距離やし、近い将来、行ってみたいな。

小林可夢偉・・・
なんか最近、やる気が空回りしているって感じ・・・
あんな縁石に乗ってのミスなんて、今季あまりやってなかったのにね。
最近、ペレスがすごい好調やし、フェラーリのテストもやってるから、
焦りが見られるのかもです。


Red Bull レッドブル レーシング 2011 S.ベッテル 応援ハンド

ベッテルが圧倒的な速さです。
このレースで早々にチャンピオン決めることもあるかもしれないので、
今晩はそのレース運びに注目ですね。
巧くて堅実なドライバー・・・
私がジェンソン・バトンに抱いているイメージですね。
急な雨などで荒れたレースの時ほど、バトンは本領を発揮します。
そういえば、初優勝の2006年ハンガリーGPも荒れたレースでしたね。
あのオールホンダでの勝利は今でも忘れられないです。


1/43 ホンダ F1 レーシング RA106 ハンガリーGP 2006 「バトン初優勝」

そのジェンソン・バトンであるが、
フェラーリと2013年の契約を結ぼうとしているという情報が出てきた。

マクラーレンとジェンソン・バトンとの間の現在契約は、
今年2011年までとされている。
その契約を延長するかどうかのオプションは、
チーム側にあるということが明らかとなっている。
しかし、現時点でまだその契約の延長に関する公式な声明は出されていない。

マクラーレンがなぜ評価の高いドライバーである、
バトンとの契約延長権を行使したとの声明がだされないのだろうか?

この遅れについて、推測されているのは、
原バトンがスポンサー活動等で拘束される日数を少なくするよう
求めているからではないかと噂がある。

しかし、マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュは、
「そんな理由ではない」と答えていた。
そこで考えられる理由としては以下の通り。
・バトンはマクラーレンに対して2012年のみの契約を望んでいる。
            ↓
・2013年以降についてはどのチームとも契約を行うことができる。
            ↓
・フェラーリはフェリペ・マッサとの契約は2012年まで。
            ↓
・フェラーリとしてはアロンソのチームメイトとしてバトン獲得を狙っている。
            ↓
・バトン自身、憧れていたチームの一つで走るのは夢。

ってことで、2013年のバトン、フェラーリ入りはありえる話かもしれない。


ポスター マクラーレン J.バトン

おそらく、ここ2,3戦でマクラーレンとバトンの契約は更改されるであろうが、
その契約が単年か複数年かで、この憶測が明らかになるであろう。
これほどまでにシーズン通して、強かったマシンは、
F1史上最強と言っていい。
そして、アイルトン・セナに、1988年に、
初のワールドチャンピオンをもたらした記念すべきマシン。
ホンダエンジンであったのもあり、日本人にも馴染み深いですね。


アマルガム1/8スケールマクラーレン ホンダ MP4/4 No.12/1988 A.セナ

このマクラーレン・MP4/4は、設計責任者はスティーブ・ニコルズ。
この前年1987年は、マクラーレンはエンジンはTAG(ポルシェ)であったが、
この1988年にホンダにチェンジ。
MP4/4がシェイクダウンを行ったのはわずか開幕戦の11日前で、
場所はイモラだった。
この時、マクラーレンの技術部門にはゴードン・マレーが属しており、
MP4/4はマレーが設計した「フラットフィッシュ(ヒラメ)」の異名をとった
ブラバムの「BT55」とよく似て、低重心であった。
ドライバーのポジションは寝るような体勢になっており、
搭載したホンダのRA168Eエンジンも、前年型のRA167Eから、
クラッチとフライホイールを小径化することなどで重心が下げられた。

MP4/4は全16戦中、イギリスGPを除く15回のポールポジションと、
イタリアGPを除く15回の勝利を獲得し、シーズンを圧倒した。
獲得したコンストラクターズポイントは199点で、
2位フェラーリ(65ポイント)の3倍以上だった。


【ジョーホンダレーシング 3弾 マクラーレンMP4/4】

アラン・プロストとアイルトン・セナの、
両マクラーレンドライバーによって争われたドライバーズチャンピオン争いは、
7勝のプロストに対し8勝を挙げたセナのものとなった。
獲得総ポイントではプロストが105、セナが94でプロストが上回ったが、
この当時は有効ポイント制によりベスト11戦のリザルトが有効とされ、
有効ポイントでは、セナが90、プロストが87でセナがチャンピオンとなったのだ。

このマシンはどちらかと言えばシャシーの力よりも、
ホンダエンジンのハイパワーのおかげで速かったと見られている。
しかし同じホンダエンジンを載せた、
中島悟、ネルソンピケ所属のロータス・ホンダが、
ピーキーなマシン特性でそのハイパワーを受け止められなかったのを考えると、
非常に素直で運転しやすいマシンに仕上がっていたのだと思います。


A.セナ フォト/1988 マクラーレン・ホンダ コックピット

このマクラーレン・ホンダのマシンとセナ・・・
その後、日本にF1ブームを巻き起こすきっかけとなりましたね。
2011年イタリアGPでスチュワードを務めた元F1ドライバー、
デレック・デイリーが、ルイス・ハミルトンに対する、
ミハエル・シューマッハーのブロックは、
ペナルティの対象にするべきものだったと語っている。

イタリアGP決勝で、シューマッハーとハミルトンは、
何周にもわたってバトルを続け、
ストレートに伸びがあるメルセデスGPに対して、
ハミルトンはなかなかシューマッハーを抜くことができなかった。


M・シューマッハ直筆サイン入りフォト/フェラーリ シューマッハ&アーバイン

シューマッハーのディフェンスについては、
FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングから、
メルセデスに対して警告があり、チーム代表のロス・ブラウンは、
無線でシューマッハーに対し、「1台分スペースを空けろ」と指示を出した。

後にマクラーレンチームはシューマッハーのドライビングに対して不満を述べたが、
シューマッハーにペナルティは科されなかった。

しかしデイリーは、イタリアGP後に、
「シューマッハーに対しペナルティを出すべきだった」
とのコメントを発表した。
彼は他の事故(フェリペ・マッサとヤルノ・トゥルーリの
セカンドシケインでの事故)についてチェックをしていたため、
シューマッハーが問題になるドライビングをしたのを見逃したのだという。

「彼は今までに何度も警告されており、このドライビングスタイルは、
今学習中の若手ドライバーたちにまねしてほしい類のものではない」
とも言及。

2011年FIAスポーティングレギュレーション20.2条には、
「ポジションを守るため、2回以上方向を変えること、
故意にマシンをコース端まで寄せること、その他正常でない方向転換など、
他のドライバーの妨げとなる行為は禁じる」と記されている。


MINICHAMPS 1/43スケール メルセデスGP M.シューマッハ 2010

まあ、確かに、あれでドライブスルーペナルティが出なかったのも
不思議やっただけに、ミハエルは助かりましたね~
去年のバリチェロへの幅寄せといい、
もっと過去ではデイモンヒルにわざとぶつけたりと、
昔から汚い手は何度も使うシューマッハであるが、
まあ、これほどの人間やからこそ、競争の激しい世界で生き残ってきたのだ。
その生き様に関しては、参考にするべきであるとは私は思っている。
過去歴代、ワールドチャンピオン獲得ドライバーは?
まあ、F1見てる方なら、誰もがご存知であろう。
2011年現在、メルセデスGPで走っている、ミハエル・シューマッハである。
過去、7度のワールドチャンピオン獲得、そして、歴代勝利数も1位。
その天才は、40歳を超えた年齢でも、
現在でも並のF1ドライバーの能力を維持しているのだから、たいしたものだ。

そのミハエル・シューマッハがフェラーリ移籍後、
初タイトルを手にしたのが2000年。
このフェラーリF1-2000でのことだ。


タミヤITEM 1/20スケール フェラーリ F1-2000

フェラーリF1-2000は、スクーデリア・フェラーリにて、
ロス・ブラウンとロリー・バーンが設計した。

この前年、1999年のシーズンは、シューマッハは骨折により、
シーズン終盤を欠場する事態に陥った。
その時点でこの年のマシンF399の風洞開発を止め、
マシンの熟成をそれ以上行なわないで、
代わりにF1-2000の開発を進めていくといった念入りな準備を行った。
そして1999年のマシン、F399を元に正常進化させたマシンを開発したものである。


M・シューマッハ直筆サイン入りフォト/フェラーリ シューマッハ&アーバイン

フロントウイングは、後退角がついたデザインである。
またノーズの高さが極限まで上げられた。
マクラーレンが1998年シーズンマシンであるMP4-13で始めた、
ノーズにフィンを立てて規定よりも細くするデザインを真似て、
空力を極限まで追求している。

サイドポンツーンは前年F399が両側が高くなっていたのに対して
逆に下がっていくなで肩形状にしている。
この中に内蔵されるラジエーターは、
表面積を確保するために片側あたり2枚をズラして配置してある。
また、排熱口がリヤタイヤ前に設けられて、
サーキットコンディションに合わせてサイズの拡大・縮小が可能である。

このシーズンもミハエルシューマッハが、
マクラーレンのミカハッキネンと熾烈なチャンピオン争いを繰り広げたのだが、
フェラーリにとって21年ぶりのダブルタイトルを獲得した。
またチームメイトのルーベンス・バリチェロも初優勝をもぎとった。
非常にバランスのいい、運転しやすいマシンであったようである。

今、見てもそのフォルムは、空力的に美しいマシンに仕上がっていますね。
そのハイノーズもこの時代の流行でした。
そして2000年~2009年フェラーリ黄金時代を形成していくこととなります。
1 S.ベッテル レッドブル 1:20:46.172
2 J.バトン マクラーレン +9.5
3 F.アロンソ フェラーリ +16.9
4 L.ハミルトン マクラーレン +17.4
5 M.シューマッハ メルセデスGP +32.6
6 F.マッサ フェラーリ +42.9
7 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap
9 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap
10 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap
11 P.マルドナード ウィリアムズ 1lap
12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
13 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
14 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
15 T.グロック ヴァージン 2lap(s)
16 D.リチャルド HRT 14lap(s)
17 S.ペレス ザウバー 21lap(s)
18 小林可夢偉 ザウバー 32lap(s)
19 A.スーティル フォース・インディア 44lap(s)
20 M.ウェバー レッドブル 49lap(s)
21 J.ダンブロシオ ヴァージン 52lap(s)
22 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 53lap(s)
23 N.ロズベルグ メルセデスGP 53lap(s)
24 V.リウッツィ HRT 53lap(s)


フェラーリ GP Book イタリア 2008

今回のF1 イタリアGP モンツァは波乱の幕開けとなった。
V.リウッツィがスタート直後にコースオフ。
まるで魚雷のように、1コーナーに突っ込みましたね。
中団のロズベルグやペトロフには、
何が起こったのか分からなかったでしょう。
次レースはリウッツィはなにかしらのペナルティあるのでは。

そして、今回の主役はミハエル。
フェラーリでずっと走っていただけに、このコースはお手のもの。
ハミルトン相手に、反則すれすれのライン替えで、
見事なブロックをみせてくれました。
ただ、最後はチーム側からも「1台分はスペース空けろ」と、
言われていましたね~
しかし、メルセデスGPのマシン性能は、
見事に引き出していたと思います。
今年のベストレースですね。


MINICHAMPS 1/43スケール メルセデスGP M.シューマッハ 2010

ザウバーは2台ともにギアボックストラブルでリタイア。
可夢偉、ペレス、共に決勝用にセッティングしていたので、
ストレートで伸びる速さがあり、ええ調子やったのにね~

逆にストレート速度、一番遅いセッティングにしたマシンが優勝。
レッドブルのベッテルです。
最初、アロンソに前を行かれてどうなるかと思いましたが、
終始、安定した走り・・・面白くなかったです。
ウェバーがリタイヤしたことにより、鈴鹿でチャンピオン決めるかも?
今年の鈴鹿、行きたいけどな~
まだまだ仕事に一定の目処がたちません・・・(^^;)

しかし、上位5人がチャンピオン経験者。
ベッテル以外はなかなかバトルも面白かったので、
見ごたえあるレースでしたよ。
1 S.ベッテル (GER) レッドブル 1'22.275
2 L.ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'22.725
3 J.バトン (GBR) マクラーレン 1'22.777
4 F.アロンソ (ESP) フェラーリ 1'22.841
5 M.ウェバー (AUS) レッドブル 1'22.972
6 F.マッサ (BRA) フェラーリ 1'23.188
7 V.ペトロフ (RUS) ルノー 1'23.530
8 M.シューマッハ (GER) メルセデスGP 1'23.777
9 N.ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'24.477
10 B.セナ (BRA) ルノー 1'24.157
11 P.ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア 1'24.163
12 A.スーティル (GER) フォース・インディア 1'24.209
13 R.バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1'24.648
14 P.マルドナド (VEN) ウィリアムズ 1'24.726
15 S.ペレス (MEX) ザウバー 1'24.845
16 S.ブエミ (SUI) トロ・ロッソ 1'24.932
17 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー 1'25.065
18 J.アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ 1'25.334
19 J.トゥルーリ (ITA) ロータス 1'26.647
20 H.コバライネン (FIN) ロータス 1'27.184
21 T.グロック (GER) ヴァージン 1'27.591
22 J.ダンブロジオ (BEL) ヴァージン 1'27.609
23 D.リカルド (AUS) HRT 1'28.054
24 V.リウッツィ (ITA) HRT 1'28.231

ここイタリア、モンツァサーキットは今のF1では、
一番の高速コース。
あまり、ドライバー同志の腕の差が出ないサーキットです。

なので、マシンの出来で、決まりますね。
ここで、今季、マシンの差を下から見ていきましょう。

まず、一番遅いのはHRT。
そして、ヴァージン、ロータスと続きます。
このあたりは予選Q1敗退の常連ですね。

そして、続いてトロロッソ。
ザウバーと続きます。
しかし、最近、可夢偉、最近ペレスに負け続け。
冴えない走りで見ていて面白くない・・・

中団、ウィリアムズ、フォースインディアと続き、
このあたりがQ2敗退レベル。

そしてトップ5の最後にはルノー。

4番手、メルセデスGP

3番手、フェラーリ。

2番手、マクラーレン。

そしてトップはレッドブルですけど、この高速コースでは、
マクラーレンとさほど差はありません。

この勢力分布図は、来季どうなりますでしょうか。
自身の予想では、フェラーリが伸びてくると思っておりますが・・・
ヤルノ・トゥルーリは、福島の原発事故の影響を心配し、
10月にF1日本GPが行われる鈴鹿が本当に安全なのかどうか、
確信が持てないと語っている。

また、MotoGPのライダーたちの一部は、原発事故の影響を懸念し、
10月にツインリンクもてぎで開催される日本グランプリに、
参加したくないとの姿勢を見せている。

トゥルーリは「(日本についての)質問に答えるには、
誰が真実を話しているのかをはっきりさせなければならない」
と語ったということだ。

ただ、昨日行われたミーティングでは、F1は日本に行くべきである
との主張がなされたという。
当日はニコ・ロズベルグ、ステファノ・ドメニカリ、ポール・ヘンベリーらが出席した。
ロズベルグは、グランプリ・ドライバーズ・アソシエーションが独自に調査し、
鈴鹿周辺が安全であることは分かっていると述べた。

また、フェルナンド・アロンソも、
日本に行きたがらない人々がいるのは知っているが、
自分は日本に行くのを楽しみにしていると語った。
「日本は大好きな国だし、特に東京が気に入っている。
僕は毎年東京で1週間過ごしているんだ。今年もそれは変わらないよ」

私は、まさかトゥルーリがこんな発言をするなんて思いもしませんでした。
トゥルーリはずっとトヨタF1をひっぱってきたドライバー、
親日家でもあると思っていたんです。
それを風評被害、はっきりもしていないのに、
日本は安全でないかもって発言を行うなんて・・・

トゥルーリは結構好きなドライバーやったんやけどな~
そう疑問やって思うなら、別に日本へ来なくてええやん。
チャンドックにでも、シート空けてあげたらいい。
来年、ロータスのシート確定やって報道もあるけど、
今季でF1から引退もありえるのではないかな。
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