F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 61 1:39'45.141
2 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 61 1:40'25.688
3 S.ヨハンソン マクラーレン ポルシェ 61 1:40'41.899
4 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ 61 1:41'24.376
5 T.ブーツェン ベネトン フォード 60 1LAP遅れ
6 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 60 1LAP遅れ
7 中嶋悟 ロータス ホンダ 59 2LAP遅れ
8 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 58 3LAP遅れ
9 C.ダナー ザクスピード ザクスピード 58 3LAP遅れ
10 J.パーマー ティレル フォード 58 3LAP遅れ
11 P.ストレイフ ティレル フォード 57 4LAP遅れ
12 P.ファブル AGS フォード 55 6LAP遅れ
13 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
14 A.セナ ロータス ホンダ R  
15 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
16 A.デ・チェザリス ブラバム BMW R  
17 D.ワーウィック アロウズ メガトロン R  
18 A.カフィ オゼッラ アルファロメオ R  
19 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
20 M.ブランドル ザクスピード ザクスピード R  
21 T.ファビ ベネトン フォード R  
22 A.カンポス ミナルディ モトーリ・モデルニ 失格  
23 I.カペリ マーチ フォード R

今年も始まりましたね~オフシーズンの楽しみ♪
フジテレビ721で放映されるF1 LEGENDS・・・
今年は丁度、フジテレビで全戦放映されるようになった、
1987年、1988年分がほぼ毎週放映されます。

この年から俺もF1に興味を持って見始めたので、
これから毎週、結構楽しみなんですな~(^^)
なぜF1を見始めたのかは、やはり中嶋悟選手のF1参戦が大きいです。
でないとフジテレビで毎戦放映してても見なかったでしょう。

この当時、セナって名前は中嶋さんのチームメイトとでしか、
俺には認識がなかったです。
その後、F1に興味がない日本人でも、誰もが知る名前になりました。
よく考えたら、5年間程度なんですよね。
たったその期間にすごいカリスマ性を持っていたなって思います。

さて、レースに関してですが、この当時、
ホンダエンジンターボの強さはダントツでした。
フロントローはウィリアムズ・ホンダの2台。
そして予選3位にはロータス・ホンダのセナが続きます。

ポールのナイジェル・マンセルはお馬鹿にも、2速にいれてスタート。
このドライバーのこういううっかりミスは目立ってましたね(^^;)

トップを走っていたピケも、オーバーヒート気味で8ラップでピットイン。
マンセルにもも同じ問題が出ます。
そしてパワフルなホンダエンジンを積むウィリアムズはタイヤに厳しく、
何度もピットインを余儀なくされます。
ロータス・ホンダのセナにも、エンジントラブル。
エンジンにオイルがいかないトラブルでリタイヤです。

こういう荒れたレースを制するのは、やはりアラン・プロスト。
うまいですよね~
タイヤをいたわり、レース全体でペース配分を考え、
非常にクレバーな走りを展開しました。

そして中嶋も7位でチェッカー。
あまり大して目立った走りをしていないにも関わらず、この位置とは!
その後、納豆走法と呼ばれたその走りが伺えます。
今のポイント制ならば、初出走、初ポイントですもん。
まあ、そこそこいい車に乗せてもらってたのもありますが。

ホンダエンジンってすごいな~って、この当時思っていました。
大阪環状線でシビックがVTEC搭載で、ブイブイいわしてたもんな(^^;)
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