F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1.S.ベッテル レッドブル・ルノー 1'19.751
2.佐藤琢磨 STRフェラーリ(トーロ・ロッソ・フェラーリ) 1'20.017
3.S.ブルデー STRフェラーリ 1'20.034
4.S.ブエミ STRフェラーリ 1'20.223
5.G.パフェット マクラーレン・メルセデス 1'21.340(KERS搭載あり)
6.R.クビサ BMWザウバー 1'21.521
7.N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'21.525
8.J.バトン Honda 1'21.770
9.G.パフェット マクラーレン・メルセデス 1'21.835(KERS搭載なし)
10.A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'22.073
11.L.ディ・グラッシ Honda 1'22.283
12.N.ピケJr. ルノー 1'22.384
13.L.バドエル フェラーリ 1'22.425
14.M.ジェネ フェラーリ 1'22.772
15.N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'22.945
16.G.ヴァン・デル・ガルデ ルノー 1'23.250
17.P.デ・ラ・ロサ フォース・インディア・フェラーリ 1'23.499

前日バルセロナテスト初日に、トップタイムを叩き出した佐藤琢磨だが、
2日目午前中でもまたもや最速タイムを叩き出した。
79周を走行し、午前中を終えた時点での最速1分20秒017という結果。
午後からはシート争いのライバル本命、セバスチャン・ボーデに引き継ぐため、
午前中のみの参加となったが、その存在を大いに知らしめた。

昨日のタイムより0.7秒向上で、2番手タイムを記録した
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)に0.3秒差。
さらにライバルのセバスチャン・ブエミに0.5秒差をつけてのタイムである。

午後のラバーがのりだした結果、最終的にはベッテルに、
トップタイムは奪われたが、午後、テスト走行したトロ・ロッソ2人、
ブルデーとブエミは佐藤琢磨のタイムを超えることはできなかった。

もうトロ・ロッソ首脳陣、琢磨乗せたらどないですかい?
今回のテストタイムを考えたら、琢磨の実力はブエミより上は分かったはず。
なんせ、今回のトロ・ロッソのテストは来期に向けての開発というより、
ドライバー選択のオーディションであったわけですからね。

琢磨、ホンマ、よく頑張った!!
絶対に次があるよ!!
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