F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 43 1:27'03.217
2 S.ヨハンソン マクラーレン ポルシェ 43 1:27'27.981
3 A.デ・チェザリス ブラバム BMW 42 1LAP遅れ
4 E.チーバー アロウズ メガトロン 42 1LAP遅れ
5 中嶋悟 ロータス ホンダ 42 1LAP遅れ
6 R.アルヌー リジェ メガトロン 41 2LAP遅れ
7 P.ギンザーニ リジェ メガトロン 40 3LAP遅れ
8 P.アリオー ローラ フォード 40 3LAP遅れ
9 P.ストレイフ ティレル フォード 39 4LAP遅れ
10 P.ファブル AGS フォード 38 5LAP遅れ
11 T.ファビ ベネトン フォード R  
12 M.ブランドル ザクスピード ザクスピード R  
13 T.ブーツェン ベネトン フォード R  
14 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ R  
15 I.カペリ マーチ フォード R  
16 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ R  
17 A.カフィ オゼッラ アルファロメオ R  
18 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
19 C.ダナー ザクスピード ザクスピード R  
20 D.ワーウィック アロウズ メガトロン R  
21 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
22 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ R  
23 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
24 A.セナ ロータス ホンダ R  
25 A.カンポス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
26 J.パーマー ティレル フォード R


PMA 1/43 ウィリアムズ ホンダ FW11B 1987 N.ピケ

予選はウィリアムズ勢がダントツに速くて、
そのあとには同じホンダエンジン、ロータスのセナ。
同じロータスの中嶋は15位・・・
やはりセナとの、ここ一発の速さの違いはかなりの開きがありましたね。
後々、中嶋さんも、それ以降F1で組んだチームメイトの中でも、
セナの才能だけには、とてもかなわないと話していたのを、
聞いています。

スタート直後になんと車体が真っ二つになって、
エンジンが飛び出している激しいクラッシュがあり、
リスタートとなります。
それだけの激しいクラッシュでドライバーが無事だったのが不思議。

そのリスタート直後、マンセルとセナが絡み、
双方とも最終的にはリタイヤとなります。
レース後、マンセルはロータスのモータホームに乗り込み、
セナの胸ぐらを掴む喧嘩となりますが、
ロータスのクルーにマンセルが抑え込まれたところを、
セナが一発パンチ!!
この後、この2人の争いは色々ありますよ~(^^;)

独走状態であった、ウィリアムズホンダのピケも、
ターボトラブルでスローダウン
ホンダエンジンは3台リタイヤとなり、中嶋一人が残る結果に。
最終的にまったく目立たない走りであったが、中嶋は、
5位で2ポイント獲得のフィニッシュを成し遂げ、
2戦連続ポイントゲットするのである。

で表彰台にのぼったのは、なんとブラバムのチェザリス。
お父さんがマルボロのお偉いさんで、
それでシートを獲得できたのもあったけど、
ここ一発の速さはムラッ気はあるがすごかった。
ただ、その速さは紙一重でよくクラッシュもしてたもんな~
ついたあだ名は「壊し屋チェザリス」♪
俺は彼みたいな、人間味溢れるF1レーサーは好きでしたね~
チーバーがラップダウンになっていて3位確定してるにもかかわらず、
まだゴールしなきゃと頑張ってガス欠になったマシンを、
健気に押していたチェザリスが可愛かった(^^)

ホンダエンジン勢は圧倒的な強さを持ちながら、
なかなか結果に結びつかない序盤の3戦でした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://f12008ukyo.blog62.fc2.com/tb.php/108-9d6597be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。