F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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自動車レースの最高峰F1シリーズに参戦しているホンダは
5日午後1時半から、来季のF1活動について同社の福井威夫社長らが
緊急の記者会見を行った。ホンダF1第3期が終焉を迎えることになる。

ホンダの撤退は、業績悪化によってチームの運営経費を賄えなくなったのが理由。
金融危機による世界的な景気減速は、大企業から体力を奪うことで
スポーツの世界にも影響を与え始めた。
関係者によると、ホンダが業績が悪化する中でF1を続けていることに対し、
株主から不満が出ていたという。

ホンダは年内にチームの買い手を探し、見つからなければチームを解散する。
ホンダが撤退した場合、F1レースは18台によるレースとなる。

んんっ~世界大金融恐慌の波がまさかここまで来るとは思いませんでした。
ここ最近のホンダF1のF1での成績は芳しくなく、去年もサテライトチーム的な、
「スーパーアグリ」にも遅れをとる始末・・・
そういうF1での成績も撤退の理由でしょうね。
やはり、イメージ悪化にもなるでしょう。

そうなると、現ドライバーのバトンの行方が気になります。
結構、本来、実力のあるドライバーですから、今、シートの空いてるチームは、
獲得に向けて動き出すんではないでしょうか。

来週再び、トロ・ロッソでF1テストドライブの機会を与えられるであろう、
佐藤琢磨のゆくえにも暗雲が広がるんではなかろうか?
ブルーノ・セナにルーベンス・バリチェロ・・・
両方、ホンダとトロ・ロッソの可能性を持ってたわけですし。

いずれにせよ、F1チーム運営の資金縮小対策は必須やと思います。
やはり26台は走れる体制にしてもらわな、面白くないな~
18台になると少なすぎる・・・
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